山形栄治
会議録に記録された「山形栄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1973/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○山形説明員 石油につきましては、いわゆる産出国の攻勢が非常に量及び価格の面で出ておるのは、御存じのとおりだと思うわけでございますが、われわれといたしましては、この石油製品の中で特に灯油は国民生活に直結する部分でございますので、この夏以来、ことしの冬場の対策といたしまして灯油の備蓄の増加をはかったわけでございます。昨年に比較しまして約三割増の備蓄を九月末で行ないまして、この実数が五百万キロリットルであったわけでございますが、十月に入りま…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○山形説明員 そのとおりでございます。ちょっと補足いたしますと、現在産出国の動きが非常に流動的でございまして、われわれのほうの現在入っている情報によりますと、OAPEC諸国の生産のカットというのは相当高まると思います。これはこれからの推移を見なきゃいけませんわけでございますけれども、私の先ほど申し上げましたように、現時点における段階では、灯油につきましては必要供給量は確保する方針を堅持しておるわけでございます。OAPECのこれは万が一も…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○山形説明員 元売り価格につきましては、いま御質問のとおり各社ばらばらでございます。これは各社の製油所から製油精製設備、それから販売機構のあり方等が各社みな違うのが一つの原因でありますのと、それからいわゆる名の通っているものと名の通ってないものの違い、それから非常に少量の生産しかしておりませんで、かつその会社といたしましてはナフサと別途のものが主製品であるような場合、販売競争といろ観点から値段を下げないと、競争条件が成り立たないというよ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○山形説明員 先ほど来申し上げましたように、現在産油国からの値上げ及びそれに関連しますいわゆる国際石油資本からの値上げの通告が非常に続いております。一−八月の間で約三割上がりましたのが、最近の動きでまた三割上がるというふうに、現実にいわゆるメジャースから通告を受けておるわけでございますが、われわれといたしましては、はっきり申し上げまして、精製各社はこの際値上げをいたしたいという希望を持っておるわけでございますけれども、灯油につきましては…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○山形説明員 現在灯油につきましては、流通段階で約十三万軒の業者がおるわけでございます。これは特約店とそれにつながる小売り店、それから全国にございます薪炭業の問屋さんと、そのまた小売り店、全部合わせますと十三万軒あるわけでございます。われわれといたしましては元売り価格を絶対上げさせないということでございますので、いまの御質問の御趣旨のとおり、小売り価格は公正に形成されてしかるべきである。はっきり申し上げまして四百円台のできる限り少ないと…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○山形説明員 私は大筋全く同感でございますが、長い間の慣習がございまして、灯油というのは一年を通じますと秋口から値段が上がるのが、薪炭商その他の慣例でございます。薪炭商その他がそれを前提に生計を立てておる面も無視することはできないと思うわけでございます。しかしながらいま先生のおっしゃいますように、元売りを凍結しておりますので、四百円という具体的な数字はここで申し上げにくい点はおわかりくださると思いますけれども、できる限りその近いところで…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○山形説明員 いま御指摘の点は早急に調査いたしますけれども、先ほど来申し上げましたように、数量の確保については全員で努力しておる段階でございますので、出荷の停止というようなことはいやしくもあってはいかぬことだと思うわけでございます。早急に調査をして善処いたしたいと思います。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○山形説明員 これはなかなか現状がいま流動的でございますけれども、先ほど松浦先生の御質問にもお答えしましたように、まず一番大事なことは量の確保でございます。これはくどく申し上げませんけれども、十月十五日現在で約六十一日分の五百五十万キロリットルが確保できまして、これからの生産が約千二百万キロリットルございますので、これも先ほど申し上げましたように三月末で約三十一日分の百三十五万キロリットルぐらいは一応現時点における想定の数字でございます…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○山形説明員 先ほど申し上げましたように流通段階の数は非常に多いわけでございます。通産省といたしましては、通産局を中心にいたしまして各通産局長を長といたします対策本部をつくりまして苦情処理の窓口を設定し、各都道府県におきましてもそれぞれの苦情処理のルートを確定いたしまして、現在個別に具体的に指導いたしておるわけでございます。決して抽象的にやっておるだけでございませんで、通産局を中心にし、各都道府県及び地元の公取の御当局等とも御連絡をとり…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○山形説明員 先ほど先生のお話しのとおり、元売り価格の十八リットル換算しますと、二百三十円程度に相なるわけでございますけれども、従来灯油の価格につきましては、これは灯油だけでございませんで、結局生産段階から卸、小売りといく場合のマージンの問題でございますけれども、生産者価格から相当上回って販売されておるのは当然でございます。これはそれぞれの流通段階のマージンでございまして、その間マージンといいますか、流通段階が非常に複雑化しておるのは直…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○山形説明員 ただいま日本の置かれております現状は非常にきびしいものがあることは、いま先生がお話しのとおりでございます。 これからのわが国のエネルギー政策、どういう姿勢で臨むかということでございますが、何ぶんにも非常に対外的な要素が多いわけでございますが、われわれといたしましてはできる限り国際協調の線の実をあげることが第一だと思います。これは御存じだと思いますけれども、いま日本に入っております油の六三%ぐらいがいわゆる国際石油資本から入…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○山形説明員 ただいま石油に関しましては、全体で七十九日の備蓄があるわけでございます。特に灯油関係につきましては、先ほど来お話ししておりましたように、特に力を入れまして、精製業者とも特別の折衝をいたしておりまして、これを上回る備蓄水準をいま確保しておる段階でございますが、国際情勢は非常に流動的でございます。私のほうのいま入っております情報でございますと、原油の生産カットをしておりますのは、いわゆるOAPECと称しまして、アラブ系の産油国…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○山形説明員 お答え申し上げます。 スタンドの設置につきましては、法律に基づく行為ではございませんで、いま先生のお話のとおり、需給の実態から必要なるスタンドの数をきめまして、これを各社別に認めておるわけでございます。しかし、これは法律上の問題ではございません。いま御指摘のとおり、これが完全な自由裁量でございますと、いろいろと問題もあろうかと思いますので、できる限りこれを客観的な基準で運営するべきであるということから、各社の販売店数のウエ…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○山形説明員 先ほど四十八年度からの流通問題懇談会なり中央給油所建設懇談会等の仕組みにつきまして御説明申し上げましたけれども、これはいまの先生の御質問の一環としてエネルギー調査会の答申の線に沿って発足したものでございます。この全体の仕組みにつきましては、一応今後一定期間これをやってみるということで、その一定期間のつかみ方でございますけれども、三年程度ということで考えております。われわれといたしまして、三年程度先ほど来申し上げましたやり方…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○山形説明員 先ほど来、中東の問題にも関連いたしまして、今後の石油行政のあり方全般について御議論があったわけでございまして、現在の石油業法、これは一口で言いますと消費地精製主義で貫かれておるわけでございますが、最近のOPEC諸国との経済協力その他も含めまして、海外立地の問題も当然出てくるわけでございます。また、備蓄のより一そうの増強も必要であろうかと思います。それから、いま御指摘の元売りと末端との関係等々、いろいろな問題が石油にからめて…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○山形説明員 お答え申し上げます。 五十一、五十二の必要設備量につきましては、先般石油審議会を開きまして、百五万バーレル・パーデーということに相なったわけでございますが、これを前提にいたしまして各社から申請をとり、その詳細につきましてはヒヤリングを行なっておるわけでございます。しかしながら、不幸なことに非常に遺憾なことでございますけれども、汚職事件等も起こりまして、担当課長を官房付にかえまして新しい課長の着任を見ましたのが数日前でござい…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○山形説明員 そのとおりでございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○山形説明員 これは従来から設備強化を行ないます場合に、地元との関係を調整いたしますために地元の県知事、市長等との承諾書といいますか、これはいろんな種類のがございますけれども、そういうことで申請にそれを添えてもらうことに相なっておりますが、今回は、最近における環境問題及び地元との調整の問題の重要性にかんがみまして、さきに申し上げましたような書面または口頭におきましても、正確なるところを御提出願うことに相なっておるわけでございます。われわ…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○山形説明員 お話しのとおり、メジャーに対する依存度は非常に高いわけでございます。ただ、いま日本の精製はメジャーから油を買っておるわけでございますけれども、これはFOB建てが原則でございます。したがいまして、用船はそれぞれ日本の精製会社が用船をいたしまして、所要の港にこれを所要の時期に持ってきまして、そこで油を引き取るわけでございます。したがいまして、仕向け地がどこである、どの船ということは一応確定できる現状でございます。しかしながら、…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○山形説明員 灯油の現実の小売り価格につきましては、通産省のほうの価格モニター、これは五百人以上の相当の数の方々と思いますが、全国を調査いたしたわけでございます。これは若干時間がたってもう過ぎ去ったものでございますが、九月のあれで調べまして、全国平均で三百八十六円でございます。これは地区別にそれぞれ差があるわけでございますが、われわれのほうといたしましては、このモニター結果を前提にしておるわけでございますが、現時点で四百円を上回っておっ…