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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,451 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1973/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 石油の精製設備に着きましては、石油業法に基づきまして石油審議会にこれをはかりまして決定することになっておるわけでございますが、今般、いま御指摘のとおり、十一月十三日に法律に基づきまして各社から申請を受けて、それを十三日の石油審議会にかけて一応答申をいただいておるわけでございます。(神崎委員「もう答申したのですか」と呼ぶ)はい。全般的に申し上げまして、こういう石油事情のもとでございますけれども、わが国におきます石油需要をまか…

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 明確に申し上げますと、審議会の答申を得て許可はまだおろしてありません。

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 はい。

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 先ほども申し上げましたように、石油業法におきましては四カ年間の需給計画をつくることに相なっておりまして、それに基づいて必要最小限度の設備につきましてはこれを許可するたてまえになっております。こういうときでございますけれども、一応先の計画をやはり着々と進めておくことば必要だと思うわけでございまして、われわれのほうとしてはそういう方向で進みたいと思いますが、いま、現時点の問題につきましては、先ほど来出ておりましたように総需要抑…

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 メジャーズ、特に米系メジャーズが資本力その他、いろいろな点で優位にありますことはいま御指摘のとおりでございます。われわれといたしましては、非常に長い時間かかりまして、いわゆる民族系のウエートを高めるように努力してきたわけでございますが、今後ともその方向は努力したいと思います。 いま御指摘のメジャーズと日本の企業との間の基本契約の問題でございますが、これは私、努力してみますけれども、公表は非常にむずかしいのではないかと思うわ…

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 若干数字が違うかもしれませんですけれども、私のほうの五百五十人、千五百軒の調査というモニター調査によりますと、これは十月の半ばでございますので、その後猛烈に情勢が違っておると思いますが、全国平均で十八リットルかんで四百十円ということに相なっております。 この資料に即して申し上げますと、三百円台が一つでございます。ただし、四百円または四百一円というふうに四百円台といいますか、三百円に非常に近いほうのものも入れますと、その比率…

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 灯油の安定供給及び価格の維持につきまして、これは最大の問題でございますので、各通産局ごとにこの対策本部を設けまして、また苦情処理の窓口を各都道府県全部につくったわけでございます。各通産局別に通産局と県の連絡体制は完備しておるとわれわれは思っておるのでございますが一各県に対しましては、便乗値上げと思われるような動きにつきましては敏速にこれをキャッチして通産局にあげ、通産局を通じ、また公取当局等との連絡をとるということで、常時…

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 先ほど御答弁申し上げましたとおり、これからの原油のカットにつきまして、石連側とわれわれのほうで数字が若干食い違っておりますのは、われわれのほうは各メジャーの現時点におきますカット率をキャッチし、これに各メジャーのウェートをかけまして加重平均いたしまして算出したものでございますが、石連側のカット率につきましては、各地域の営業サイドの、若干ことばが過ぎるかもしれませんが、大まかな推定も入れまして合計してはじき出した数字でござい…

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 先ほど来出ておりましたように、われわれの現在の最大の関心は、民生用の灯油を量的、それから価格的に安定させるということが最大のねらいでございます。もし灯油を留分におきまして最高の得率まで持っていきますれば、これもいま申し上げましたように、A重油に影響があることは当然でございます。しかし、われわれといたしましては、このA重油は農林漁業用等にその使用のウエートが非常に高いわけでございますので、最終的には産業用灯油の運用を通じまし…

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 今回の石油供給削減の影響でございますが、これは私のほうの通産省全体としていろいろと全省をあげてチェックいたしました一応の試算でございますが、これは先ほども申し上げましたように、原油供給が一〇%カットされます場合を想定いたしますと、主要業種でございますが、鉄鋼の高炉六社分の計算では二・七%生産が落ちることに相なる計算になっております。セメントにおきましては一〇・二%、エチレンについては一三%、アルミニウムについては一〇%でご…

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 今回の石油の供給カットは非常に急激に行なわれたものでございまして、先ほど来大臣の御答弁にもありましたように、日本は規制すべき根拠法規に欠ける点もあるわけでございます。われわれとしましては、早急に行政指導の線に入りまして、特に各国でやっておりません産業面へのカット、需要カットを打ち出したわけでございますが、いずれにしましても、最初のアクションでございますので、異常なるショックが起こることを避けることもまた配慮しなければいかぬ…

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 最初に国内炭の供給余力の問題でございますけれども、御存じのとおり、石炭はかって五千万トンを産出したわけでございます。当時の労働者は三十万人でございます。その後閉山が相次ぎまして、現在は三万人の労働者で生産をいたしておるわけでございます。一人当たりの出炭能力はほとんど世界一の高水準に達しておりますけれども、現在三万人の労働力でございますので、これからの国内炭の供給余力ということにつきましては、この労働力問題が最大の問題ではな…

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 いま申し上げましたように、国内炭の増産というのはいろんな条件のために緊急に大幅にこれを行なうことがなかなかむずかしい情勢にあるわけであります。したがいまして、石油との関係で輸入炭の問題が当然に私は起こると思うわけでございます。しかしながら、これは石炭政策の基本問題でございますので、輸入炭を行ないます場合でも国内炭に対する悪影響は絶対排除すべきでございますので、その辺の調整をはかりつつ、必要な最小限度の輸入炭の輸入ということ…

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 原子力発電につきましては、いま御指摘のとおり、たしか二年ぐらい前の原子力委員会の決定でございますけれども、昭和六十年で六千万キロワットを一応開発目標とするということに相なっております。これはそのときの想定でございますと、全発電量の約二五%に当たる数字でございます。その後の進行状態を見ますと、若干テンポがおくれておることは確かでございますが、われわれの基本的な感じといたしましては、原子力につきましては安全性を絶対確保すること…

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 先般十六日に閣議決定いたしたわけでございますが、経緯といいますか、最初の意図という点につきましては、ただいまの御質問と若干意見を異にいたしておるわけでございます。われわれといたしましては、諸外国の規制のやり方等もいろいろと調査をいたしまして、一番効率的なかっこうをまずねらわなければいかぬというのが一点でございますが、あわせて今回の原油カットというのが非常に大幅になる可能性もございますので、全国民的な形でこれを乗り切る以外に…

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 この要綱につきましては、いま大臣の答弁のように大きな考え方を述べておるものでございますが、われわれといたしましては、優先確保を電力、石油についてもどういう部門で行なうか、それから中小企業につきまして先ほど来出ておりますように、十二月一日を期しまして一定の保留分を前提に各府県別に石油製品のあっせん所を中小企業のために設置するというような具体的な政策については、現在各省全員あげまして詰めておる段階で、近くそういうことが逐次きま…

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 先ほども御答弁申し上げましたけれども、メジャーからは非常に大幅な通告が出ておるわけでございますが、製品価格中の原油の比率というのはおしなべて四五%程度でございます。これは全体の平均でございますので、いま先生のお出しになりましたイラニアン・ヘビー、それの硫黄分の問題等々で油種別にも相当違うわけでございますが、一応おしなべてそういうことが言えるわけでございます。各社は、この原油比率に応じて精製段階の価格形成を行なうわけでござい…

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 御趣旨の方向で努力いたしたいと思いますけれども、これは従来から非常に自由に形成されておる。大口の改定、小口の改定、流通段階も非常に複雑でございます。また、元売りからの一次特約店、二次特約店、その間のマージン、非常に複雑な形態をとっておりますので、御趣旨の線に沿って努力はしてみますけれども、われわれといたしまして最終的には法規に基づく強力な権限でもありませんとなかなかこの中には入れない、限界がありますことを御了承願いたいと思…

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 備蓄につきましては、九月末現在で原油で二十八日分、製品で三十一日分、計五十九日分あるわけでございます。 先般、通産省といたしましては、四十七年度から備蓄の増強の対策を立てまして、四十九年度末で六十日の備蓄を持つようにということで指導したわけでございます。その水準はその後各社の努力、それから後ほど申し上げます政府側の助成の効果等もありまして、現時点で相当早くに達成されたわけでございます。 その対策の内容でございますが、詳細は…

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 備蓄立地の問題、その限界等のこともございまして、各社別には若干でこぼこがあることは確かでございます。しかし、われわれといたしましては、先ほど申し上げましたように、四十九年度末六十日分というのは、あくまで企業の自主的な努力でこれを推進すべきだということでやってきたわけでございますが、今後より一そうこの備蓄日数をふやすという考え方は当然あるわけでございまして、いま原油がカットされている段階でございますけれども、いずれかの姿にお…