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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,451 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1973/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官1973/12/12

第72回 衆議院 商工委員会 第5号

○山形政府委員 第四条は、石油の輸入動向、在庫状況等を見まして、一つのガイドラインとして供給の目標を定めるわけでございますが、何はともあれ一番大事なことは、各油種別の供給の目標を定めるわけでございます。ただいま御質問にございましたように、その油種別をきめますときに、その用途別の要素をどう加味するのか、入るのか入らないのかということでございますが、これは、たとえば灯油を絶対確保しなければいかぬというような目標が非常に定まっております前提に…

資源エネルギー庁長官1973/12/12

第72回 衆議院 商工委員会 第5号

○山形政府委員 この四条で申しております省令といいますのは、私のほうでいま考えておりますのは、油種とそれから期間でございます。期間は、先ほども言いましたように、この供給目標は現在の状況から見まして一番短い場合は一カ月、若干安定してきますれば三カ月ということも考えられますが、いずれにしましても、期間を定めないといかぬわけでございますので、その辺をこの省令で定めたいと考えております。

資源エネルギー庁長官1973/12/12

第72回 衆議院 商工委員会 第5号

○山形政府委員 ただいま先生のおっしゃいました得率でございますけれども、これは留分の非常に軽いもの、ガソリンとナフサとジェット燃料、これは大体同じグループでございます。それから灯油、軽油、A重油というのがその次のグループでございます。それからあと重油でございますが、このグループとグループとの間ではなかなか融通無碍にはいかないわけでございますが、グループの中におきましては若干の得率の変更が行なわれ得るわけでございまして、現在も灯油の確保と…

資源エネルギー庁長官1973/12/12

第72回 衆議院 商工委員会 第5号

○山形政府委員 灯油につきましては、九月の卸の元売りの段階を凍結いたしまして、かつ、先般、小売りを三百八十円ということに指定したわけでございます。 ただいまのお話は私、存じ上げませんで非常に恐縮なんでございますが、おそらく元売りの一次卸または二次卸が三百七十八円を押しつけたのではないかと思います。もしそうだといたしますれば、これは非常にけしからぬ話だと思います。御存じのとおり、現在、府県及び通産局に苦情処理の窓口を開いてございます。さっ…

資源エネルギー庁長官1973/12/12

第72回 衆議院 商工委員会 第5号

○山形政府委員 まことに恐縮でございますが、私、まだ存じ上げておりませんけれども、先ほども申し上げましたように、もしこれが事実としましたら非常に遺憾の行為だと存ずるわけでございまして、至急に個別に行政指導したいと思います。 なお、灯油につきましては、先般、大臣の御指示で三百八十円にきまりました。全国十三万軒の小売り商でいま鋭意調整を行っておるわけでございまして、各地に種々トラブルがまた起こっていることは事実でございます。われわれといたし…

資源エネルギー庁長官1973/12/12

第72回 衆議院 商工委員会 第5号

○山形政府委員 まず第一の「販売業者を構成員とする団体」でございますが、石油類につきましては、生産段階の団体でございます石油連盟、それから販売段階でございます全国石油商業組合連合会及びそれらの地方組織としての団体でございます。それからLPGだけは別途の団体を構成しておりまして、LPGにつきましては日本LPガス協会、それから全国LPガス元売協議会、それから日本LPガス連合会及び全国LPガススタンド協会を考えております。これらの団体につきま…

資源エネルギー庁長官1973/12/12

第72回 衆議院 商工委員会 第5号

○山形政府委員 これらの団体というのは、それぞれ公益法人、社団法人、財団法人でございまして、公益性を一応前提として結成されている団体等でございます。われわれといたしましては、従来からも当然に団体としての責務というのがあるわけでございますが、緊急立法までできます。こういう全国民的な石油危機の段階におきまして、これらの団体の自覚と責務に応じまして、従来にも増しましてその実効があがることを期待しておるわけでございます。

資源エネルギー庁長官1973/12/12

第72回 衆議院 商工委員会 第5号

○山形政府委員 これは先ほども申し上げましたように、あっせんに類似する行為でございまして、相談に応ずること、紹介すること、それから業者間で相互に玉を紹介し合って融通すること等を含んでおります。

資源エネルギー庁長官1973/12/12

第72回 衆議院 商工委員会 第5号

○山形政府委員 全体的にこの法律の性格といいますか、立て方でございますが、四条から十条までの全体の感じは、現在のわれわれが行なっております行政指導を法文上明確にし、かつそれに関連して違反者に対する社会的な制裁としての公表等をかぶせたかっこうに相なっておるわけでございます。現在は行政指導の段階で行なっておりますのを、法文に従う正式の指導というかっこうで行なうわけでございます。 いまの御質問の趣旨でございますが、全体の立て方といたしまして、…

資源エネルギー庁長官1973/12/12

第72回 衆議院 商工委員会 第5号

○山形政府委員 通産省といたしましても、いま公取委員長のお話しのとおり、これはあくまで政府の施策に対する協力措置のものでございまして、カルテルを意味するものでないことははっきり認識いたしておるわけでございます。したがいまして、この覚書の(イ)(ロ)(ハ)(ニ)に書いてありますような内容につきまして、あくまで政府の施策に対する協力の措置の範囲内でこれを行なうよう、これは当然の前提として取り計らいたいと思います。

資源エネルギー庁長官1973/12/12

第72回 衆議院 商工委員会 第5号

○山形政府委員 石油業法におきましては、長期の見通しのもとに五カ年間の需給を組みまして、日本にとって必要なる設備の計画的なる設置についての許可を行なっておるわけでございますが、今回の石油危機に対応して作成されました本法案の供給目標は、期近の緊急時に対応する供給目標でございまして、当然にこの第三条の告示が出ました暁におきましては四条の供給目標のほうが優先すると考えるべきだと思います。

資源エネルギー庁長官1973/12/12

第72回 衆議院 商工委員会 第5号

○山形政府委員 お説のとおり油種別に行なうものでございます。

資源エネルギー庁長官1973/12/12

第72回 衆議院 商工委員会 第5号

○山形政府委員 第五条の「石油の販売量が一定の数量以上であることその他の通商産業省令で定める要件に該当する石油販売業者」といいますのは、いまわれわれのほうで俗にいいます元売りを考えております。すなわち、大口の販売業者を考えておるわけでございます。 それから、四条から一〇条までを全般的に違反者に対する制裁を公表でつかんでおりますのは、十一条のきちっとした割り当ての前段階でございますので、どちらかというとゆるやかなる規制でこれをつかんでおる…

資源エネルギー庁長官1973/12/12

第72回 衆議院 商工委員会 第5号

○山形政府委員 第六条の「特定石油」といいますのは、現時点で考えておりますのは灯油とLPGでございます。これは民生用で、最も重要な意−味を持っている石油類でございますので、われわれとしては、一般の石油類を規制いたしますよりも、よりきびしくこの特定石油の産業で使いますものをカットしてでもこれを民生用に回すという趣旨で特別に特定石油という概念を措定いたしまして、一般石油とこれを区別いたしたわけでございます。 それから政令で定める数量でござい…

資源エネルギー庁長官1973/12/12

第72回 衆議院 商工委員会 第5号

○山形政府委員 八条の趣旨は、各国でも行なわれておりますように、マイカーの規制が石油危機に対応する一つの手段であるわけでございます。今般この八条の趣旨でございますが、不要不急の揮発油の使用を節減するというのが目的でございまして、ガソリンスタンドに対しまして給油量の制限、営業時間の短縮等が主だと思いますが、その他必要と認めるものとしましては日曜の、たとえば休日というようなものが一つ考えられるのじゃないかと思います。各国の現実の規制のしかた…

資源エネルギー庁長官1973/12/12

第72回 衆議院 商工委員会 第5号

○山形政府委員 いまのところ、各国の実情を見ましても、大体給油量と営業時間、たとえば八時から以降やめるという時間の制限と、それから日を限ってこれをやめるというのが大体三つの形だと思います。ただ、考えられますのは、日を限った場合におきましても、日曜、土曜をやめるというやり方と、偶数日、奇数日で、これを車の番号と合わせて規制するとかいろいろな具体的なやり方が考えられようかと思います。日本にとってどういうのが一番いいのか、これからそういう点も…

資源エネルギー庁長官1973/12/12

第72回 衆議院 商工委員会 第5号

○山形政府委員 いずれにしましても、この保有の条項は、非常に限られたる緊急事態に対する出荷命令ということに相なると思うわけでございますが、現時点のように石油そのもの自体が非常に枯渇しておりますときには、それぞれの国民生活、国民経済上ぎりぎりで石油を回しておるわけでございますので、この保有義務に回るべき数量もおそらく非常に少量しか期待できないのじゃないかと思います。これをあまり大量にとりますと一般的に必須でございます石油の運行というのが非…

資源エネルギー庁長官1973/12/12

第72回 衆議院 商工委員会 第5号

○山形政府委員 あっせんのことでございますが、これは第六条でそれぞれの大口需要家等の使用の制限額がきまるわけでございますが、中小企業等につきましては、それより比較いたしましてゆるやかなる使用節減目標に従って努力を要請しておるわけでございます。したがいまして、それぞれが各地におきまして自分の所要数量につきまして入手困難な場合がありましたときには、各府県に設置されますあっせん所で、各団体が協力いたしまして、通産大臣の指導に従いましてこれを行…

資源エネルギー庁長官1973/12/12

第72回 衆議院 商工委員会 第5号

○山形政府委員 ただいま先生からお話のございましたように、十一条の直接的な割り当て発動というのはできる限り避ける方向で、その前段階の運用、これでもって万全の効果をあげることがわれわれのねらいでございます。しかしながら、万やむを得ないときには十一条発動に相なるわけであります。この場合には、本省機構は当然のことでございますが、それぞれの省の下部機構、これは通産省だけではございませんで、農林省、運輸省、それぞれ関係省の地方支分部局、それから都…

資源エネルギー庁長官1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○山形政府委員 お答え申し上げます。 原油の値段につきましては、OAPECのほうの通告以降、最近、現時点におきましては、平均でバーレル四ドル程度でございます。