山形栄治
会議録に記録された「山形栄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1973/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○山形政府委員 この法律に基づきます政令の規定でございますが、数はちょっと私、数えておりませんが、たとえば六条の第一項に三つございます。それから十六条、十五条にそれぞれ全部で三つございます。これらの政令は、どちらかといいますと手続的な規定を定めるもので、手続といいますと語弊がございますが、政令で定める期間、政令で定める数量ということでございます。ただし、この十一条の「割当て又は配給等」のところにございます政令は、実体規定でございます。し…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○山形政府委員 ただいま御説明申し上げましたように、実施的に、実体的に重要でございますのは十一条の政令でございますが、これは先ほど来説明しておりますように、対象の石油、その割り当ての総量等々をきめるものでございますが、現在検討中でございまして、成案を得ておりません。総力をあげていまやっておりますけれども、でき次第御審議の途中におきましても御披露するということを申し上げておる次第でございます。
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○山形政府委員 十一条のような場合には、非常に緊急、機敏を要する問題でございますので、政府が全員一致いたしまして、政令でこれを迅速に事態に対応するということでございます。ただし第二項におきまして、その「政令で定める事項は、その事態を克服するため必要な限度を超えるものであってはならない。」ということで、一応これが過当に拡大することは避ける規定も入っておりますので、政府の責任におきまして統一的に運営をいたしたいと考える次第でございます。
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○山形政府委員 備蓄につきましては、九月末の備蓄日数が五十九日であったわけでございます。十月は入着が順調でございまして、やはり五十九日で推移いたしておりますが、十一月末現在におきましては、若干の備蓄の食いつぶしがございまして、五十七日程度でございます。十二月につきましては、おそらくこれがもうちょっと下がることに相なろうかと推定されるわけでございます。
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○山形政府委員 全般的な石油の備蓄につきましては、御指摘のとおり、石油各社のタンクの容量とか、タンカーの着桟能力、それから原油処理能力等に差がございますので、現状の備蓄は若干の食い違いが各社あるわけでございますが、これはわれわれのほうで非常に大問題でございますので、先般、石連の中にわれわれの指示に基づきまして石油需給対策本部というものを設けさせまして、緊急時における原油段階の融通等も行ないやすいようにいま手配をいたしておる段階でございま…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○山形政府委員 LPGの一−三の削減率でございますが、御指摘のとおりすでに十月、十一月が過ぎておりますので、通期一〇%程度の削減というのは、より加重されたかっこうでこれからの一−三で消化しなければいかぬことに相なると思うわけでございます。ちなみに、現在家庭用と都市ガス用の合計のLPGの需要がちょうど五〇%でございます。あと工業用、大口特殊用、化学原料用等があるわけでございますけれども、この辺の産業の用途を極力民生用に振りかえるのがこれか…
第72回 衆議院 商工委員会 第5号
○山形政府委員 最初に、諸国の石油消費規制の現状について申し上げます。 アメリカにおきましては、国家防衛生産法及び経済安定法の二法を基盤といたしまして、十月二日からプロパンガスの割り当て、十一月一日からガソリンを除く燃料油の割り当て、かつ十一月中旬から行政指導によります消費抑制策を呼びかけております。別途、エネルギー緊急法案が可決され次第、ガソリンの販売規制及び自動車の速度制限などを実施する見込みで、現在準備が進んでおると聞いております…
第72回 衆議院 商工委員会 第5号
○山形政府委員 第五条の一項で計画の届け出をしてくるわけでございますが、これは石油の精製業者及び大手の石油販売業者等でございます。これらはいわゆる大企業が多いわけでございまして、企業の責任及び全体が監視しておるわけでございますので、御指摘のようにこれを低目に出してくるということは最終的にはチェックできるのじゃないかと私は思いますが、万が一にもそのような事態が生じますときには、われわれといたしまして別途、いわゆるメジャーの情報、これは刻々…
第72回 衆議院 商工委員会 第5号
○山形政府委員 お答え申し上げます。 第四条の供給目標の作成の問題でございますが、これはわれわれのほうとしては鋭意いま準備を進めておりまして、こういう情勢でございますので、法案が成立いたしましたら直ちにこれを示す方向に相なるかと思います。ただ、月ごとの策定ということに相なりますので、おそらく一月からということに相なるのじゃないかと思うわけでございます。 それから期間は、こういう非常に流動的でございますので、一カ月または二カ月、長くても三…
第72回 衆議院 商工委員会 第5号
○山形政府委員 一昨日の参考人の意見の開陳のときに、石連の会長が十二月末の推定備蓄量を述べたわけでございますが、十二月末の備蓄につきましては、まだきっちりと明確にはなっておりませんけれども、われわれのほうの感じとは非常に食い違っておったわけでございます。この真相を調べましたところ、石連側の備蓄数量の中に半製品を脱落いたしておりまして、原油と製品だけの足し算で備蓄計算をいたしたために、非常に少ない備蓄数量が出たわけでございます。この点につ…
第72回 衆議院 商工委員会 第5号
○山形政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生のお話がありましたように、六月及び十二月の対比の価格上昇率は、灯油の家庭甲を除きましてこれはほとんど据え置きでございますので、あと大体四〇%くらいから六割くらいにばらついておるわけでございます。この間に原油価格が御存じのとおり非常に上がりまして、これも先生がお話しございましたけれども、六月から十二月までの間の原油の価格アップ及びその間における円の切り下げの問題、円相場の変動の問題等を加味…
第72回 衆議院 商工委員会 第5号
○山形政府委員 御説明申し上げます。 この法案の全体の仕組みは、先ほど来出ておりましたように、四条及び五条で供給側をきめまして、六条で使用側のことをきめるわけでございますが、この間、需給がフィットしないおそれもあるわけでございます。そこで全般的には、先ほど公取委員長のお話もございましたように、各団体間の協議会等もつくりましてすり合わせをしていくわけでございますが、特に一般消費者、中小企業、農漁業その他公益性の強い鉄道、通信等、どうしても…
第72回 衆議院 商工委員会 第5号
○山形政府委員 この十条の「一般消費者、中小企業者」と書いてございますのは、それぞれみんな例示でございまして、書いてある順序に優先があるわけではございません。 それから「鉄道事業」というのも例示でございまして、鉄道事業に使いますのは主として地方の軌道で、いわゆるディーゼルで軽油を使っておるのがございます。この鉄道は一般公共交通機関でございますので、そういうディーゼル関係の軽油ということでここにあげておるわけでございます。ただ、これは例示…
第72回 衆議院 商工委員会 第5号
○山形政府委員 このあっせん業務といいますのは、ちょっと先ほども申し上げましたように石油の種類が非常に多いものでございますので、どこの店に行けばすぐあるというものではございません。したがいまして、これらの団体の構成員が、どこの店にどのぐらいどういうものを在庫で持っているかということがわかりませんとできないわけでございます。したがいまして、こういう団体を強く指導するわけでございますが、「あっせんその他必要な措置」といいますのは、あっせん及…
第72回 衆議院 商工委員会 第5号
○山形政府委員 まだ詳細にはっきりしないところもございますが、たとえば鉄鋼におきます鋼材あっせん所といいますのは、これは動いておるわけでございますけれども、これはメーカーと流通業者と、いわゆる商社といいますか、それの協議会をつくりまして、そこで玉のあっせんを行なっておるわけでございます。おそらくこの石油につきましても生産段階と販売段階とが、いま先生のお話しのような協議機構をつくりまして、それで審査といいますか、玉のさがし合い及びこれのは…
第72回 衆議院 商工委員会 第5号
○山形政府委員 割り当てと申しますのは、いわゆる切符制のように、これを個別に数量を明確にして割り当てるということでございます。配給といいますのは、いわゆる切符制等でなく、一定の実績割り等の計算方法を確定いたしまして、それに基づいて計算上それぞれが公平に実績割りで割り当てられるというような場合であろうかと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第5号
○山形政府委員 まことに恐縮でございますが、これは用語の使い方でございまして、従来、割り当てということばは生産財的なものをいわゆる割り当てするときに割り当てといい、配給というのは、配給切符ということばのように、消費者に対していわゆる割り当てをするときに配給という日本語を使っておるんだそうで、まことに恐縮でございました。これは対象の違いでございまして、実質の意味は同等だそうでございます。
第72回 衆議院 商工委員会 第5号
○山形政府委員 ことば自身の中に当然に配給といいますれば価格が入るということではございませんで、いま申し上げましたように、一般消費者といいますか、多数の人間を対象に割り当てを行ないますときには、当然にそういうことが必要とされる事態におきましては、公平の観念も含めまして、価格面におきましても相当公正なる価格形成が裏側にございませんと、非常な不公平が起こるというようなことで、従来配給切符等を行ないますときには、価格がこの裏に実質上背景として…
第72回 衆議院 商工委員会 第5号
○山形政府委員 これは先ほどもちょっと御説明申し上げましたように、現時点で明確にこの政令の内容ができておるわけでございません。いま鋭意検討を進めておるわけでございますので、審議の途中におきましても逐次御紹介ができると思いますが、一つ考えられます基本的な項目につきまして申し述べますと、まず割り当てまたは配給をいたします対象の油種をどうするか、何を行なうかということをきめなければいかぬと思います。そうしますと、この十一条に基づいて正式に届け…
第72回 衆議院 商工委員会 第5号
○山形政府委員 いつごろというのは非常にむずかしいのでございますけれども、この法律が通りますと、まず四条から十条までの第一段階の実施に入るわけでございまして、その後に、より著しい事態及び非常に激しくいろんな情勢が動いております油種等につきまして十一条の発動に相なるわけでございまして、若干その十条までの実施の成果も見つつ、その推移も勘案しつつその政令をつくっていくつもりでございます。