P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,451 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1973/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官1973/12/14

第72回 衆議院 商工委員会 第7号

○山形政府委員 十一月十六日の閣議決定は、大きく分けまして二つになるわけでございますが、一つは、産業界に対する需要のカットでございまして、これは先ほど御答弁申し上げましたように、特に大企業部門につきましては、非常に順守状況が総じていいと思うわけでございます。中小等につきましては、若干その順守率といいますか、効果が薄いと思いますが、法律の実施等を通じまして、今後はこの辺につきましてよりはっきりしたかっこうをとっていくのがこれからの政策の方…

資源エネルギー庁長官1973/12/14

第72回 衆議院 商工委員会 第7号

○山形政府委員 LPGにつきましては、御存じのことと思いますが、生産の約半分が国内の精製過程から出てくるものでございまして、あとの半分が製品輸入でございます。この半分の国内生産といいますのは、いわゆるOAPECの攻勢による値上げをそのままかぶっておるわけでございまして、ここのところ非常なる高値が現出しておるわけでございます。かつ、LPGの半分を占めます輸入につきましては、これもまた中東地域からの輸入が大部分でございますが、現在通告が来て…

資源エネルギー庁長官1973/12/14

第72回 衆議院 商工委員会 第7号

○山形政府委員 お答え申し上げます。 いまの具体的な案件につきましては、結論から申し上げますと、私のほうの苦情処理のところでキャッチいたしまして、直ちに石油の三系列の特約店にこれを指導いたしまして、納入確保が可能になったわけでございます。いま御指摘のとおり、現在、行政指導で種々の方策をやっておるわけでございますけれども、まあ灯油に即して申し上げましても、全国で十三万軒の小売り商でございます。末端におきましてはいろいろとトラブルが多いと思…

資源エネルギー庁長官1973/12/14

第72回 衆議院 商工委員会 第7号

○山形政府委員 これは趣旨は先生の御指摘のとおりでございまして、先ほども申し上げましたように「実績等」といいますのは、無実績者または新増設のような場合そういうものを当然に配慮することでございまして、われわれとしては、そういう無実績であるために非常に不公平にならないように配慮する、これは当然の心がまえでございます。

資源エネルギー庁長官1973/12/14

第72回 衆議院 商工委員会 第7号

○山形政府委員 御説のとおり、供給計画、生産計画等の中にきちっと組み込まれていくものでございます。

資源エネルギー庁長官1973/12/14

第72回 衆議院 商工委員会 第7号

○山形政府委員 御趣旨のとおり、全輸入量を明確につかむのが目的でございますので、元売りを主にいたしますが、その他の輸入業者につきましても当然に対象にする予定にいたしております。

資源エネルギー庁長官1973/12/14

第72回 衆議院 商工委員会 第7号

○山形政府委員 はい。

資源エネルギー庁長官1973/12/14

第72回 衆議院 商工委員会 第7号

○山形政府委員 これはものによって若干違うと思います。場合によりましたら対前年の比率を使ったほうがいいものもあるかとも思いますが、大部分はおそらく統計上で明確に実績がとれますところを基準にいたしまして、季節修正を若干いたしまして当該月の需要を想定することに相なると思います。この場合に、先ほど来出ておりましたように、実績だけでこれをやりますと、無実績者の問題がございますので、無実績者等につきましては設備の面等も勘案いたしまして、実績と設備…

資源エネルギー庁長官1973/12/14

第72回 衆議院 商工委員会 第7号

○山形政府委員 電力は産業のみならず電灯部門を通じまして全国民に非常に大きな影響のあるものでございます。かつ、いま先生のお話のように客体が非常に明確につかみやすいものでございますので、一般の実績というようなことでございませんで、発電の所要量を前提に詳細に明確にこれをはじき出しまして、それに対応する石油の手当てをいたす方針でいくつもりでございます。

資源エネルギー庁長官1973/12/14

第72回 衆議院 商工委員会 第7号

○山形政府委員 基本的には全く同等でございます。ただ、一般の消費者に対するものにつきましては、産業よりはゆるやかな規制で始まると思いますので、むしろそういう新団地のようなものにつきましては、詳細にこれを事前に届け出ていただきまして、それを把握いたしまして機敏に手を打ちたいと思っております。

資源エネルギー庁長官1973/12/14

第72回 衆議院 商工委員会 第7号

○山形政府委員 この九条の保有の目的でございますが、これは全般的に非常に大幅に石油の供給が少なくなっている現段階及び将来を見越しまして需給を合わせるわけでございますが、しかし非常に公共性の強い緊急事態も考えられますので、一部を保有してこれの放出を大臣から指示してもらうということでございます。全般的に非常に石油の需給がきついところでございますので、おそらく私の感じでは一%未満くらいにとどまるんじゃないか。これは裏から申し上げますと、そこに…

資源エネルギー庁長官1973/12/14

第72回 衆議院 商工委員会 第7号

○山形政府委員 十条の「公益性の強い事業」は例示でございまして、いまの先生の御指摘のものは私は入ると思うのでございますが、その他定期路線バス、定期路線トラック事業、通信、医療のほか、上下水道事業、電気ガス事業、郵政事業、放送事業等相当公益性の強いということであると思いますので、一応例示からおのずから考えられる解釈で法律の運用をいたすのがよろしいんではないかと考えるわけでございます。

資源エネルギー庁長官1973/12/14

第72回 衆議院 商工委員会 第7号

○山形政府委員 あっせん所につきましては、従来からも行なっておったわけでございますが、本日正式にこの設置がきまりまして、発表いたしたわけでございます。十七日から業務を開始するわけでございまして、府県ごとにこれは設置いたすことに相なっております。あっせんの対象は中小企業はもちろんでございますけれども、農林漁業あるいは病院など非常に公共性の高い施設、事業等を対象にいたしておるわけでございます。非常に多岐にわたる数の多い使用者ということに相な…

資源エネルギー庁長官1973/12/14

第72回 衆議院 商工委員会 第7号

○山形政府委員 タクシーの問題につきましては、先般来LPGの入手の問題でトラブルが起こったわけでございますが、通産省といたしましては、直ちに緊急の放出を命じまして、かつ十二月分を十一万五千トンという数量の総ワクをきめたわけでございます。一番問題でございましたのは、これが乏しい中で公平に配分をいかにされるかという問題でございまして、先般来日夜運輸省と協議をし、むしろ運輸省の責任においてこれを運営していただくようになっておったわけでございま…

資源エネルギー庁長官1973/12/13

第72回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形政府委員 お答え申し上げます。 この法律によりますと、四条から九条まではどちらかというとゆるやかな規制を前提にいたしておるわけでございまして、六条で、どちらかといいますと大口の消費者に対しましては油種別にその制限をきめるわけでございますが、いま御指摘の中小企業とか一般消費者に対しましては、七条におきまして、一般的な使用節減目標を定めまして、その協力をお願いいたすわけでございます。したがいまして、末端におきまして供給側と需要側とが玉…

資源エネルギー庁長官1973/12/13

第72回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形政府委員 あっせん所には具体的に玉があるわけでございませんが、メーカーと販売業者と全体のリストをつくっておきまして、申し出に応じましてできる限り早く所要の品物があっせんできるようにでき上がっているわけでございます。

資源エネルギー庁長官1973/12/13

第72回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形政府委員 ちょっと表現がわかりにくくて恐縮でございましたが、リストをつくるといいますのは一般消費者のリストをつくるのではございませんで、地区ごとに、いまどこのいわゆる販売業者の倉庫にどういう油種のものがストックといいますかあるか、それがどういう配給の可能性の状態にいまあるかというような現実のリストをつくっておきまして、そこにあっせんの申し出がありましたときにはできる限りそれに敏速に応ずるという意味でございまして、あっせんする側のリ…

資源エネルギー庁長官1973/12/13

第72回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形政府委員 これは特別の順序をつけるわけではございませんで、申し出がございましたらその順序に従ってといいますか、あっせんに入るわけでございます。

資源エネルギー庁長官1973/12/13

第72回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形政府委員 これは全体の法律の仕組みの問題でございますが、供給側の生産、配給計画と、それから需要側の六条の使用の限度ということで、マクロ的には数字を合わせるように相なっておりますが、末端におきましては油種別及び地域別に相当の不突合というのが出る可能性があるわけでございます。したがいまして、いつでも、いかなる場所においても直ちにあっせんが成功するとは私は考えられないと思うわけでございますが、できる限りあっせんに応じ、かつ地域間のあっせ…

資源エネルギー庁長官1973/12/13

第72回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形政府委員 非常にむずかしい問題でございますが、この法案の運用におきましては、まず先ほど来申し上げましたような供給目標及び供給計画ということでございますが、これの実際の運用といたしましては、油種別に、需要家サイドにおきまして、たとえば農業関係は農林省、運輸関係は運輸省というふうに、それぞれの業種ごとに限られたるある一定の供給の範囲内におきまして、できる限り公平を期してこれを配分する計画をおつくり願うように、今後各省で協力してまいる所…