山形栄治
会議録に記録された「山形栄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1973/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○山形政府委員 先生御存じのとおり、原油が入りまして、それを毎月精製計画というのを各社がつくるわけでございますが、まだ法律は通っておりませんけれども、われわれ行政指導段階で民生用、農業用、漁業用、それから運輸関係等、非常に公共性の高い分野の確保をはからなければいかぬ要請が強いわけでございます。特に十二月は年末で、いろいろなそういう普通の月と違った問題も出ておりますので、農林当局、運輸当局その他関係省と具体的に当面十二月の需要量等につきま…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○山形政府委員 公共輸送機関は優先度の非常に高い事業であると考えております。軽油の話が出ましたわけでございますが、灯油と軽油とA重油というのは非常に、いわゆる中間留分といいまして、それぞれの間で若干得率の変更ができ得る油種でございます。われわれといたしましては、たとえば四十七年度上期のこの三つの得率を全部合計しましたものが一九・九であったわけでございますが、現時点では約二二・五ぐらいまでこれを高めております。これ以上これを高めるというこ…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○山形政府委員 お説のとおり、ガソリンのカット、ガソリンを節約しまして――ナフサがそうしますとふえるわけでございますので、そのナフサをまたLPGと交代したり、灯油と関係がございますので、その辺の転換というのは今後も大いにやっていかなければいかぬと思うわけでございます。その方向で努力したいと思います。 なお、アメリカの例は、私詳細に存じ上げませんが、一つは、アメリカではベネズエラからの輸入が非常に多いわけでございまして、あそこの油というの…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○山形政府委員 LPGの需給についてちょっと簡単に最初申し上げますと、LPGの下期の供給は、当列われわれは五百二十七万トンと考えておったわけでございますが、その後原油の量のカット、それから不幸なことに石油精製段階での事故が起こりまして、その両者の合計で、下期通期では一一%くらいの減の四百六十七万トンくらいにならざるを得ないとわれわれは推定いたしております。しかし、これは一-三に非常に多くこれが影響が出るわけでございまして、一月-三月だけ…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○山形政府委員 そういう事実は承知しておりません。もし事実としましたら、これは独禁法違反だと思います。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○山形政府委員 LPGの家庭用の問題につきましては、先ほど申し上げましたように非常に値上がりの傾向が出てまいりまして、十二月で実勢が千三百円から千五百円ぐらいになっておりましたところ、業者側といたしましては、これを千六百円または千八百円、場合によっては二千円というような高値の通告を消費者にしておる動きが顕著になってまいりましたので、先般、関係者を呼びまして、先ほど言いましたように十回ぐらいの会合を開きまして、これを千三百円に凍結いたした…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○山形政府委員 ちょっと具体的な日にちははっきりいたしませんですけれども、十回ぐらいやりましたうちの一つにそれはあったかと思います。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○山形政府委員 価格の談合ということは絶対にいかぬことでございまして、われわれといたしまして団体から聞きましたのは、談合して均一の値上げ幅というので聞いたのではございませんで、四囲の状況から品がすれになる、需要期に入るということで、各小売り段階で非常に大幅な値上げがある、その幅も、先ほど言いましたように千六百円、千八百円、二千円というような動きがあるということを聞いたわけでございまして、念のために談合したかどうかということについて確かめ…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○山形政府委員 いわゆるメーカーというのは大きくいいまして二つに分かれておりまして、一つは御存じのとおりLPガスの国産、いわゆる精製から出てきます国産に多く依存しておるもの、それから非常に輸入に依存しておるものと、大きくいいますと二つに分かれるわけでございます。この中間は当然あるわけでございます。国産のものは、原油価格の値上がりで、そこから出てくる製品価格の値上がりがあるわけでございますが、輸入というのは、最近時非常に上がっておりまして…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○山形政府委員 十二月一日から上げたいという申し入れがございましたのに対しまして、それを上げさせることをわれわれは行政指導でストップいたしまして、約十日の間に新しい対応のしかたを考えるということで十日間とめておったわけでございます。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○山形政府委員 その上げ幅は、最初の要求のときは七、八千から一万五千円くらいの間にばらついておったわけでございます。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○山形政府委員 われわれは家庭用のプロパンというのは最も大事なものだと思いまして、元売り段階よりは問題は小売り段階でございますので、相当強い姿勢で、何晩もかかりましてこれを納得さしたわけでございます。業界には相当の不満があったことは事実でございます。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○山形政府委員 われわれは覚書云々より先に、民生の、このまま暮れを控えますとたいへんだということでございますので、強い指導を行なったわけでございまして、大臣の御指示に従いまして、暮れから正月にかけて、三月までにかけての相当長い間の価格凍結を行ないましたのは、われわれの一方的なる、主体的なる指示でございます。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○山形政府委員 まず元売り価格でございますが、一月から徐々に原油価格が上がってまいりまして、特にLPGは製品で半分入れておりますが、これは不幸なことに中近東地域が七割でございます。サウジアラビアとクウェートでございますが、これの値上げ通告が一般の原油よりは考えも及ばないほど高くて、十月現在トン当たり二十五ドルといわれたものが七十ドルという、二・八倍の通告がなされておるわけでございます。したがいまして、元売り価格が、FOBがそれだけ上がり…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○山形政府委員 社会福祉施設に必要な油の問題につきましては、これは最優先で確保する方針で現在厚生省と具体的に数量の詰め等を行なっておる段階でございます。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○山形政府委員 現在、公認会計士を役所として職種として雇用していることはございません。ただ、職員の中に若干名公認会計士の資格を持っておる者もございますので、今後それらの人間は極力活用いたしたいと思うと同時に、いま企画庁長官からのお話もございましたように、民間のそれらの機能も必要に応じましてわれわれとしては活用して、事態に対応をいたしたいと思っておるわけでございます。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○山形政府委員 通産省の実情をちょっと申し上げますと、御指摘のとおり、ただいま石油部関係が定員で、特別会計も入れまして三十七名でございますが、事態の深刻化に即応いたしまして、明日からこれをさしあたり五十五名に増員をいたすわけでございます。これは庁内各部より十八名、それから省内各局から十一名、合計二十九名動員いたしまして、エネルギー庁の中に一室を設けまして、そこでさしあたりの体制を整えておりますが、今後必要に応じまして省内でより一そうの充…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○山形政府委員 いわゆる元売りと申しますのは十三社でございますが、その他精製業者で、元売り以外で直販しておるものが八社あるわけであります。それから商社で輸入を行なっておるものが十四社あるわけでございますが、この商社のうち四社が元売りと直結しておりませんで、別途精製業者等に販売いたしておるものでございます。以上、合計しますと二十五社に相なるわけでございますが、今回の法案の対象といたしましては、元売りだけでございませんで、全部の二十五社を対…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○山形政府委員 石炭は日本のほとんど唯一の国内資源でございます。かつて最盛期には五千万トンの出炭を数えたわけでございますが、その後石油との関係での採算の問題がございまして、現時点においては二千百万トンぐらいの段階でございます。いま大臣からもお話しございましたように、十二月七日に、緊急時におきまして石炭をどうするかということで、結局、混焼火力にたきます分をさしあたり百万トン、それから大型石炭火力の新設、これは北海道地区が主になると思います…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○山形政府委員 最大の問題は労働力だと私は思うわけでございます。若干北海道地区に労働力の余裕もございますし、今後安定補給金の増額及びその傾斜配分等を行なうことによりまして生産のベースを確立し、かつ労働者の労働条件の改善のための経理の改善を行なう予定でございます。これらに関連する所要の補正予算といいますか予算、これは八月末に要求をいたしたわけでございますけれども、それの内容の変更につきまして、現在財政当局とも相談中の段階でございます。