山形栄治
会議録に記録された「山形栄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1973/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○山形政府委員 石油緊急対策要綱は十一月の十六日に閣議決定をいたしたわけでございますが、実施は十一月二十日から民間部門、官庁部門を通じましてこれを行なったわけでございます。官庁は率先してこれをやるべきだという考え方で進めておるわけでございますが、まだ日もあまりたっておりませんので集計できておりませんけれども、通産省の実績においてこれを言いますと、十月下旬の実績と十一月下旬の実績で申し上げますと、電力におきましては、十月下旬に対しまして十…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○山形政府委員 われわれ最初に閣議決定に基づきまして節約キャンペーンを行なったわけでございますが、この場合、これを大まかに言いまして、石油関係ではマイカーの通勤の自粛及びマイカーの中のレジャー用の自粛、この辺がわりあいに大きな比率を占めておりまして、御存じのことと思いますが、全ガソリン需要量のうち——要するに乗用車のうちの半分が自家用車でございますが、そのうちの約二五%ぐらいが、まあレジャーと言うと語弊がございますけれども、レジャーに使…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○山形政府委員 ネオンサイン及び屋外灯につきましては電気事業法の関係できっちり規制ができますので、これは規制をいたしたいと私は思っております。その場合でも、当然に営業時間中の店名の点示、その店の点示、これは、これを消すということは営業の自由に関係することでございますので、営業外等につきましては、こういうときでございますので御協力を願う、そういう方向で考えたいと思うわけでございます。 それからマイカ−関係につきましては、いわゆる自家用とい…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○山形政府委員 第二次といいますか、一月をどうするかということでございますけれども、現在、油の入着の最終の詰めに入っておるわけでございます。当然に当初予定しておりましたカット率よりも高くなることは予想されるわけでございます。各産業別に何割カットするか、電気についてどう行なうかということにつきましては、現在、非常にむずかしい問題でございまして検討中でございますが、比率は明確に申し上げにくいわけでございますけれども、少なくとも第一段のときよ…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○山形政府委員 いわゆる公共用の需要をできる限り確保するのは当然でございます。また、電気の場合におきましても、病院、保育所等々につきましては特別の措置をするのは当然でございます。まだ停電をするというようなことがきまったわけではございませんけれども、もしそういうことになりましたらたいへんでございますが、そういうことに対応する現在の各電力会社の架線の状況、それの点検、それからそれを直すときの手当て、修繕といいますか、線をかけかえる準備等あら…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○山形政府委員 御説のとおり、十条で例示してございます各事業及びその他公益性の強い事業ということで上下水道、定期路線バス等々、清掃事業も当然入ると思いますが、そういう公益性の強い事業活動が優先されるべき業種であろうと考えております。
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○山形政府委員 これは現在まだ詳細に措定されておりませんで、関係各省等も鋭意検討している段階でございまして、最優先といいますか、先ほど申し上げました非常に公共、公益性の強いものはほぼわかるわけでございますけれども、その次に位するといいますか、その辺については内閣全体としてこれをきめるということでございます。現在こまかいその次、またその次という仕分けは申し上げる段階に至っておりませんわけでございます。
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○山形政府委員 非常にむずかしい御質問でございまして、価値判断の問題でございますので、総意を結集いたしましてその辺の判断をいたさなければいかぬわけでございまして、私の個人的な見解を申し述べることにつきましては、現段階では差し控えさせていただきたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○山形政府委員 サンシャイン計画と申しますのは、太陽エネルギー、地熱、合成天然ガス、それから水素の活用、大きくいいますとこの四つに相なるわけでございます。原子力の関係につきましては、これは科学技術庁等とも相談いたして別途あるわけでございますが、一応この四つを中心にしまして、四十九年度から西暦二〇〇〇年までに相当程度の目標を達成しようということでございますが、一応段階的には、太陽エネルギーにつきましては、まず革新的冷暖房システムを一九八〇…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○山形政府委員 全体の投資額は八千二百四十七億円、こういうことでございますが、これは現時点の価格でございますので、当然にでき上がりとしては相当大きな金額に相なると思いますが、俗に一兆円といわれておるのもそういう意味だと思います。四十九年度初年度につきましては、それのうちの五十五億円を現在予算要求を行なっておるわけでございます。
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○山形政府委員 石油の備蓄につきましては、四十七年度から計画的にこれを増強するということで、四十九年度末に六十日分を保有するということがきまって、着々進めておったわけでございます。現在、すでに大体六十日が達成できたわけでございますけれども、当然これで十分なわけではございません。 ちなみに、諸外国は大体七十五日ぐらいといわれております。これは統計上は八十六日という数字もございますが、諸外国の統計の取り方は前年度の実績の何日分という統計でご…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○山形政府委員 灯油の小売りは全国十三万軒あるわけでございますが、しかしいま先生のおっしゃいますように、トラックにドラムかんを載せて売っているというのは、まことに遺憾でございますが私初めて聞いたわけでございます。これは全石商連という団体もございまして、各府県ごとに全部支部が結成されております。今回の灯油の価格問題等を通じまして、いまその団体の中におきましても非常に自律的な機運が高まっておるわけでございますので、そういうことのないように、…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○山形政府委員 申請量は、たしか二百三十万バーレル・パーデーぐらいであったと思うのですけれども、百十三万を認めたわけでございます。この場合、御説のとおり、原油の手当ての問題は大きな問題でございますが、五十一年ないし五十二年の完成という目途で、長期的な観点でこれを認めたわけでございまして、原油の問題はそのときにおいて考えるということでございます。ちなみに、現在これは審議会の御答申をいただいた段階でございますけれども、現実の許可は一件もまだ…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○山形政府委員 不要不急のものは当然抑制すべきだと思うわけでございます。その代表的なものはやはりマイカーの自粛ではないかと思いますが、その他いろいろとあるんじゃないかと思うわけでございますが、マイカーにつきましては、これは公安委員会、警察庁が中心になりまして、現在その規制を検討いたしておるわけでございます。 全般的な産業部門別の需要の把握、それをどう配分するかということにつきましては、それぞれ国民生活、国民経済上の重要性もございますし、…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○山形政府委員 たとえば、農林物資または漁業用の物資の生産または輸送に関係いたします油につきましては、先般来農林省、運輸省と折衝いたしておりまして、十二月分の所要量についてはこれをきめたわけでございますが、そのときの基本的な考え方は、一般にカットされるよりもこれを優先して、優遇して取り扱うということでございます。先生の御説のとおり全部一律ということでございませんで、関係各省との打ち合わせで、内閣全体といたしましてそれぞれの部門にカットが…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○山形政府委員 これは各産業によりまして非常に違いがあると思いますが、先般われわれのほうで主要業界につきましてこれをチェックした資料があるわけでございます。たとえば一〇%カットいたしましてやった場合の仮定でございますが、その場合、鉄鋼で六社の高炉メーカーでございますが、粗鋼段階で一一・七%のダウン、それからセメントはほぼ同等の一〇%のダウン、それからエチレンが保安石油の関係がございまして一三%くらいのダウン等々の数字がそれぞれ出ておるわ…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○山形政府委員 十一月十六日の閣議決定は、あくまで行政指導で入ったわけでございまして、こういう事態が急激に参りましたために、御指摘のとおり、非常に混乱が起こったわけでございます。われわれのほうといたしましては、石油連盟及び全石商の側と各業界、中小企業も含めましたそれぞれの団体との間にそれぞれ需給協議会をつくりまして、そこで個別に話を進めるように指導してまいっておるわけでございます。 なお、民生用として一番混乱がおこりました灯油とLPG、…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○山形政府委員 石油のカットの率が一月以降高まることも考えられます。電気は石油と違いまして、電線を通じまして、これは使用すれば備蓄とかそういうことはできませんで、たれっぱなしの使用になってしまうわけでございます われわれといたしましては、電気事業法二十七条に基づきます産業界を主にした規制というものをやらざるを得ない段階だということで、現在準備を進めております。まだ成案は得ておりませんけれども、現在準備を進めておる段階でございます。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○山形政府委員 いま先生のおっしゃいましたとおりでございまして、ガソリンを減らしてナフサをふやす、そのナフサをガスに回して、ガスで使っているブタンをタクシーに回す、こういう関係は当然にあるわけでございます。ただ一つ申し上げたいのは、ガソリンとナフサとの間において融通むげでございませんで、おのずから得率上の制約がございます点は、念のため申し上げておきます。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○山形政府委員 お答え申し上げます。 石油二法案の実施に際しまして、最も適正な必要量が各部門に配分されまして、乏しい石油を公平にみんなで使わなければいかぬことは当然でございます。したがいまして、現在各省とも御連絡をとりながら検討を進めておるわけでございますが、現時点におきましては成案を得ておりません。しかしながら、当面非常に緊急を要します十二月分の配分等につきまして、農林当局、運輸当局等々と具体的なる数量の大ワクの決定、それに基づく農林…