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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,451 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1973/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官1973/12/17

第72回 衆議院 商工委員会 第8号

○山形政府委員 新聞紙上では見ましたけれどと、われわれのところに正式に要請といいますか、そういうものはございません。

資源エネルギー庁長官1973/12/17

第72回 衆議院 商工委員会 第8号

○山形政府委員 一口に優先ということばでございますけれども、これは役所の関係で言いますと関係各省が非常に多いわけでございます。それから、たとえば運輸部門におきましても、同じトラックでも営業用と自家用、またそれが生鮮食料品用であるかどうかというような各省の中のこまかい作業もまたあるわけでございます。私の率直な意見を申し上げますと、両三日にできるというようなめどはついておりません。ただ、現時点におきまして農林省との関係、運輸省との関係等は大…

資源エネルギー庁長官1973/12/17

第72回 衆議院 商工委員会 第8号

○山形政府委員 石油の設備の許可の問題につきましては、石油業法で毎年五カ年間の先を見込んでこれを運営いたしておるわけでございます。われわれは、いま先生の御指摘のとおり、大体成長率はいまの成長率より下げましたかっこうで一応の試算を行なったわけでございます。これからの石油の入手の見通しにつきましては、御指摘のとおり非常にむずかしい状態でございまして、一年先もどうなるかわからないような状態でございますけれども、しかし、一応日本経済の長期の計画…

資源エネルギー庁長官1973/12/17

第72回 衆議院 商工委員会 第8号

○山形政府委員 得率の問題でございますが、得率は自由自在になるものではございません。おのずからの限界はあるわけでございますが、私のほうの現在の基本的な考え方は、ガソリンをなるだけ得率を落としまして、そうしますと自動的にナフサの得率が上がりますので、ナフサは産業用にも非常に使われており、原料用にも使われておりますけれども、このナフサを産業用にうんと使うことによりまして、たとえばガスにたいておりますLPGをナフサに転換することによりましてL…

資源エネルギー庁長官1973/12/17

第72回 衆議院 商工委員会 第8号

○山形政府委員 石油業法に基づきます計画は五年間想定するわけでございますが、こういう緊急事態でございまして、いま御審議いただいております石油需給適正化法案、これが通りますれば、むしろこの適正化法に基づく供給目標、それに基づきます供給計画、それが先行すべき段階だと思うわけでございます。石油業法のほうの五カ年間をつくるという作業は三月ということが予定されておりますが、これは延ばさざるを得ないと私は考えております。

資源エネルギー庁長官1973/12/17

第72回 衆議院 商工委員会 第8号

○山形政府委員 いま申し上げましたように、御審議いただいております需給適正化法案のほうの供給目標、供給計画をつくりまして——この三月につくるということは省令でもってきまっておるわけでございますので、今後の石油の事情、長期的な展望のめどがつきますところで来年中に石油業法に基づきます計画をつくるようなことを期待しておるわけでございます。 〔稻村(左)委員長代理退席、委員長着席〕

資源エネルギー庁長官1973/12/17

第72回 衆議院 商工委員会 第8号

○山形政府委員 省令の改正は私は必要だと思います。

資源エネルギー庁長官1973/12/17

第72回 衆議院 商工委員会 第8号

○山形政府委員 いわゆる電調審といいますのは通産省でございませんで、企画庁の所管でございまして、私のほうから軽々にものを言うべきではございませんですけれども、今後の石油の問題等を考えますと、それにつながる電力、結局エネルギー多消費産業の改善ということが当然産業構造問題の大きな問題でございますので、私の個人的な見解でございますが、そういうものの取り扱いにつきましては慎重に取り扱うのが本筋ではなかろうかと考える次第でございます。

資源エネルギー庁長官1973/12/17

第72回 衆議院 商工委員会 第8号

○山形政府委員 アルミの問題私実は所管でございませんでよくわかりませんけれども、確かに電力のかん詰めみたいな感じがいたしておりますので、今後日本でアルミの製錬の設備を増設するということについては、まあうしろ向きということばがあるかどうか知りませんけれども、そういう意味で、なるたけつくらないような方向という意味で慎重にそれこそ検討すべきであると思うわけでございます。

資源エネルギー庁長官1973/12/17

第72回 衆議院 商工委員会 第8号

○山形政府委員 エネルギー庁長官といたしましてはそのとおりでございますが、アルミの——これはもうみんな生活に直結している製品につながる問題でございまして、日本のアルミの需給問題それから海外の開発の問題等、これは所管のところで御検討を願うべきだと思います。

資源エネルギー庁長官1973/12/17

第72回 衆議院 商工委員会 第8号

○山形政府委員 在庫につきましては、九月末で五十九日であったわけでございますが、十一月末で五十七日ということになっております。 ただいま先生のおっしゃいました各油種別の在庫日数もわれわれのほうはつかんでおります。一番在庫日数の多いのが、御指摘の灯油でございます。われわれといたしましては、十日おきに各社から報告を受けることになっておりまして、全体としての在庫量及び在庫日数につきましては、これを当然に外に出すつもりでございます。 それから、…

資源エネルギー庁長官1973/12/17

第72回 衆議院 商工委員会 第8号

○山形政府委員 各社別の在庫といいますのは、非常に地区別、その他詳細なものでございまして、どういう品物がどのくらい、どこで在庫されているかということは、われわれのほうとしてはなかなかわかりにくい点もございます。一応数量としての報告は受けておりますが、これを集計いたしまして、各油種ごとにいまどういう状態にあるかということについては公表できますけれども、各社別の詳細につきましては、私は無理だと思います。

資源エネルギー庁長官1973/12/17

第72回 衆議院 商工委員会 第8号

○山形政府委員 われわれといたしましては、灯油につきましては、先般御存じのとおり十月中旬で六十三日分、いま御説明しましたように、十一月末では六十七日分、要するに各社の備蓄数量をふやすことによりまして、あわせて価格を凍結し、販売ルートを通じて全体にこれが円満に解決する、流通するように手配いたしておるわけでございます。こういう行政目的からいたしまして、全体の備蓄量がつかめれば十分ではなかろうかと考えておるわけでございます。

資源エネルギー庁長官1973/12/17

第72回 衆議院 商工委員会 第8号

○山形政府委員 各社別につきましては、私は公表できないと思います。

資源エネルギー庁長官1973/12/17

第72回 衆議院 商工委員会 第8号

○山形政府委員 行政目的からいいまして、私のほうはいま一生懸命やっておるわけでございますが、各社別を公表いたさなくてもこれは十分できると思います。各社からの要請で私があれしているわけではございませんが、各社の在庫といいますのは、灯油に限らず、あらゆる油種につきまして各社の営業につながることでございますので、俗なことばでいう企業秘密の中に入るのではないかと思います。

資源エネルギー庁長官1973/12/17

第72回 衆議院 商工委員会 第8号

○山形政府委員 通産省のほうで、企業が出すといっているものをとめるという考えは毛頭ございません。むしろ、先ほど申し上げましたように、われわれといたしましては、全体の量をつかむことによりまして目的が達せられるということで行政をいたしておるわけでございますから、もし先生のおっしゃいますようなことがございましたら、総務課でそういうことを言ったということでございますれば、私の監督不行き届きでございます。

資源エネルギー庁長官1973/12/17

第72回 衆議院 商工委員会 第8号

○山形政府委員 在庫につきましては、各社相当のアンバランスに実は相なっておりまして、ある社は非常に油の入手がいいというようなことから、またその油の性質が軽質性であるというようなこと、いろいろな事情がございまして、各社別にそれぞれ非常に差があるわけでございます。これは従来からもあったわけでございますが、現在でもあるわけでございます。したがいまして、それぞれのユーザーは、従来から、ある会社との取引経路を持っておる例が多いわけでございますが、…

資源エネルギー庁長官1973/12/17

第72回 衆議院 商工委員会 第8号

○山形政府委員 先ほど申し上げましたように、あっせん所というのがきょうから始まったわけでございますが、もう一つ並行いたしまして、各社間の油の持っておるものが、いま先生のおっしゃる融通的に、ある社の販売店からある社の販売店に流れる、またはユーザー別に見ますと、いままでたとえばA社にくっついておったものの流れが今後はB社とのつながりをつけるという、取引経路の変更等も必要であるわけでございます。石連の中に、この融通のための委員会をつくりまして…

資源エネルギー庁長官1973/12/17

第72回 衆議院 商工委員会 第8号

○山形政府委員 従来生産動態統計に基づきまして各油種別の月ごとの在庫は発表いたしておりますので、これは全体といたしましては発表いたします。企業別は、先ほど大臣からもお話がございましたように、私のほうで正式に出すことはむしろ現段階では混乱のもとではないかと思っております。

資源エネルギー庁長官1973/12/17

第72回 衆議院 商工委員会 第8号

○山形政府委員 先生御存じのとおり、石油は非常にカットがきびしくなっております。われわれのいま十一月末の在庫は、原油で二十五日、製品で三十一日でございますが、これを最後どこまで食いつぶせるかという問題でございますが、これは合計で三十九日分ということになっております。われわれはこれからの需給を見つつ毎日四日ないし五日分をだんだん食いつぶしながらやっていかざるを得ないと思いますので、少なくとも三月末までにぎりぎりの線まで持っていくような、そ…