山形栄治
会議録に記録された「山形栄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1973/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) これは先ほども申し上げましたように、大企業といいましても、みんなそれぞれ業種が違いましても横での統一的なある程度のバランスは保持しないといかぬと思いますので、そういう観点で通産大臣は御相談を受けるわけでございます。私のほうは、最終、大蔵省主計局のように、絶大な権限でこれを全部あれするというつもりはございませんで、あくまで各省大臣とそういう観点を含めて御相談をしてきめていくということに相なると思いますが、業界の実…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) これはただいま先生のお話のとおり、いつごろこういうことになるかということにつきましては、これからの産油国のカットの事情等に非常に大きく関係する事項でございます。 私がこの間申し上げましたのは、二月ということを言ったわけではございませんで、カットの事情に応じて国内の全体の需要カットを二割ぐらいやっておる段階におきましては、この前段階のことでいけるけれども、もしそれ以上の相当強度なカットをやらざるを得ないような場合…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) 当初十一月のたしか十日ごろだったと思いますが、下期の見通しをつくったわけでございます。そのときの通産省のつくり方は、日本に油を入れておりますメジャーその他の、アラビア石油も含めました日本に油を入れておりますそれぞれの会社等から具体的なるカット率を聴取いたしまして、それにそれぞれの会社の日本の輸入全体の中に占めますウエートがございます。たとえばカルテックスは一八%とかいうのがございますが、そのウエートをかけまして…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) 優先業種といいますか、これの取り扱いは非常にむずかしく、かつ非常に重要な問題でございます。先ほども御答弁申し上げましたが、本法によりますと、たとえば十一条をごらん願いますと、一般消費者、中小企業者、農林漁業者、鉄道、通信事業、医療事業、その他公益性の強い事業ということでございまして、その公益性の強い事業の中には、たとえば定期路線バス、上下水道、電気ガス事業、郵便事業、放送事業、公共建設事業、社会福祉事業、清掃業…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) 若干こまかくなりますが、鉱工業等で使っております灯油も、これは主として公害上の問題で使われている場合が多いわけでございます。原料としてこれを使っているとかいうわけでございませんで、公害対策で使っておりますので、できる限りこれをほかの油種に転換するとか、それから公害防除用の施設の整備等もはかることによりまして、やはり産業用のカット率を高くして民生のほうに回すということでございます。 その場合に、これからの石油の、…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) 灯油を例に申し上げたいと思います。灯油につきましては、九月末で大体五十五日分ぐらいの備蓄を積み増しまして、それで例の凍結制度に踏み切ったわけでございます。これは量がある程度確保できませんと、価格だけやりましてもあぶないと思いまして、そういうことをやったわけでございますが、その後も引き続きまして、灯油につきましては、精製各社に督励をいたしまして、要するに在庫備蓄日数の増加、灯油の生産の増加ということをはかっており…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) 灯油につきましては、十一月の二十八日に三百八十円の凍結を行なったわけでございます。当時若干手違いがございまして、薪炭業界との関係が悪かったわけでございますが、その後薪炭業の全国組織でございます全国燃料団体連合会、これが各県の支部とも種々調整いたしまして、十二月の十日現在で、すべてが政府の三百八十円の指示価格といいますか、指導価格を尊重するという完全な了解が取りつけられたわけでございます。何ぶんにも非常に数の多い…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) 灯油は御存じのとおり、原油を分解いたしまして、一定の得率で出てくるわけでございますので、当時灯油が異常な値上がりをしそうでございましたので、いま申し上げました団体の連中とも相談をいたしまして、三百八十円を設定いたしたわけでございます。この場合、これは緊急事態でございましたので、大臣の表現によりますれば、大なたでぶった切るようなかっこうで、緊急の措置として行なったわけでございますが、別途、われわれのほうでチェック…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) これは生活安定法の成立を待ちまして、標準価格問題は考えることに相なると思うわけでございますけれども、ただいま大臣が答弁いたしましたように、配達の実態というのは非常に千差万別でございます。で、従来サービスも含めまして、先生の御指摘のとおり、売らんかなということもあったわけでございますが、配達料というのはいろんな形をとられておるわけでございます。しかし反面、消費者側から見ましても、その配達料について、おのずからなる…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) 先生御指摘のとおり、現在灯油の流通経路というのはなかなか複雑でございます。元売りから特約店、それから問屋、それから小売りとなるわけでございますが、その途中にまた薪炭問屋、薪炭小売り店というのがからむわけでございます。しかし少なくとも特約店、一次卸までは元売りからの系列といいますか、油のつながりがついております。で、われわれといたしましては、元売りを指導することによりまして、この特約店に異常なるマージンが発生しな…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) 十二条の「割当て」「配給」につきましては、いま大臣が申し上げましたように、できる限り避けていきたいということは当然でございますが、もし不幸にして、こういう条文の発動をやりますときには、たまたまこの法案に価格の規定がございませんけれども、これは別途国民生活安定法のほうに価格全体の体制ということで用意してあるわけでございます。そういう価格関係の問題も含め、かつ先生御指摘のとおり、流通段階を、元売りだけでございません…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) 得率の問題についてコメント申し上げますと、ガソリンはいま大体一一ぐらいの得率でございます。ナフサが一二ぐらいでございます。それからジェット燃料油というのが一・七%ぐらいの得率でございますが、この三つはいわゆる非常に軽質でございまして、この得率間の変動の可能性が若干あるわけでございます。もしガソリンを削減していきますと、それに相応しまして、ナフサとジェット燃料油は得率を若干向上できるわけでございます。そのナフサは…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) ちょっと最近時のあれはございませんが、たとえば四十七年度の上期におけるガソリンの得率は一二であったわけでございます。現在これを一〇・五ぐらいに落としておるわけでございますが、将来、先ほど大臣も申し上げましたように、高速道路の規制とかマイカーの問題とか、ガソリンスタンドの販売量の規制とか、まあそういうことを行なうことによりまして、従来よりは、そういう規制の結果といたしましてガソリンの生産得率というのは精製側におき…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) ちょっと私、表現が非常に拙劣で恐縮でございます。先生のおっしゃいますような考え方でやるのが筋だと思います。
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) 石油の輸入といいますか、供給はなかなか見通しがつきにくい現状でございます。したがいまして、本法に基づきます供給目標は、当面原則として毎月つくらざるを得ないと、私思うわけでございます。将来、状況の変更で、これが二カ月分を組むというようなこともあり得るかもわかりませんけれども、当面は、毎月これを組まざるを得ないと思うわけでございます。その趣旨は、やはりいま先生の御指摘のとおり、非常にいいかげんな供給は組めませんので…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) ただいま栗林先生に御提出した資料が非常に不備で恐縮いたしております。十二月分のいわゆる生産計画、先ほど石油部長が御説明いたしましたように、ガソリン、ナフサ等の関係もつけながら、十二月のものはでき上がっておりますので、これは提出できると思うわけでございますが、大矢先生の御指摘の、一月、二月、三月というのは、私のほうとしてなかなかできにくい状態でございます。と申し上げますのは、先ほども言いましたように、この法律に基…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) 本法におきます「大幅な供給不足」という表現でございますが、これは経済全体、国民生活全体との関係で、法律的には相対的な概念でございます。 現在、十一月十六日から一〇%の産業用のカットを中心にした節約キャンペーンを含めた措置を行なっておるわけでございますが、この効果の出方等もいま見ておるわけでございます。私の私見でございますけれども、供給カットに即応して内需のカット、これを産業面で二割程度も行なわざるを得ない。これ…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) お答え申し上げます。われわれが供給がカットされるといっておりますのは、当初、日本経済の成長に即しまして必要な原油量というものを想定して、それに対するカットで考えておるわけでございます。 ちなみに、先ほど大臣が年間の数字を申し上げましたけれども、下期で申し上げますと、当初われわれが考えておりましたのは、下期で一億六千万キロリットルの油が必要だということで考えておったわけでございますが、これがいまも大臣が申し述べま…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) 御指摘のとおり、石油は非常に基礎的な物資でございますが、反面、今回の緊急事態は石油の数量カットから行なわれたものでございます。したがいまして、石油について、特に石油の特性に即応した需給のこまかい規定を置きますことが重要でございまして、これは石油の中に御存じのとおり非常に数多くの油種がございますが、その油種別にいろんな計画等もつくらなければいかぬという要請に基づきまして、石油関係につきまして特に需給適正化法という…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) 石油の供給に関しましては、まず政府原案の第四条で供給目標をきめるわけでございますけれども、これを一つのガイドラインといたしまして、各石油精製業者、輸入業者、販売業者がそれぞれ計画を出すわけでございます。これはおそらく当面としましては一ヵ月ごとにつくることになると思いますが、油種別にこまかく期初在庫、それからその期中における販売数量、それから期末の在庫等がこの計画によって各社別にきまることに相なると思います。