山形栄治
会議録に記録された「山形栄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1973/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山形栄治君) その新聞の記事は、私存じあげておりませんし、現在通産省で下期のA重油のカット率等の作業をいたしておりません。御存じのとおり、非常に石油の入着状況というのが国別にも非常に流動的でございまして、われわれのほうでは、現在十二月の各油種別の生産計画をつくって、これはできておるわけでございますが、A重油について言いますと、上期に得率が六・五ぐらいでございましたのを、漁船用等の緊急性にかんがみまして、これを七・五四に引き上…
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山形栄治君) そういう作業はいたしておりません。まだございませんです。
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山形栄治君) 船の確保の問題は、特に食糧系統でございまして、これが入りませんとたいへんなことになりますので、十二月六日の日に関係者が集まりまして、さしあたり十二月の配船計画、それに基づく所要の油の手配ということにつきまして相談が成り立ったわけでございます。量だけで申し上げますと、これは上期の月別の実績よりもむしろ多いぐらいの量を手当いたしたわけでございまして、いま食糧庁長官からお話もございましたように、この十二月の話し合いの…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) 石油需給適正化法案の提案理由及び要旨につきましては、ただいま大臣が申し述べましたとおりでございますが、以下その内容につきまして補足して御説明申し上げますとともに、あわせて、この法律の規定の運用の方針といたしておりますところをも若干御説明申し上げます。 まず第一は、対策実施の告示についてであります。 本法は、今回のアラブ産油国における石油の生産制限とこれに伴う我が国への石油供給の大幅な不足の事態に対処するため緊急…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) 石油の海外依存度につきましては、日本が御指摘のとおり九九・七%でございますが、アメリカが二九・七%、イギリスが九九・九%、フランスが九八・四%、西独が九四・八%、イタリアが九七・三%でございます。
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) いま申し上げましたのは、石油だけに即した海外依存度でございますけれども、各国の一次エネルギーの構成を簡単に申し上げますと、石油は日本が七三%ぐらいでございます。これに対しましてイギリスは約五割、フランスは六五%、西独が五六%、イタリアが日本より高くて七七ぐらいでございます。これはどういうことかと申し上げますと、石炭、天然ガスのウエートがそれぞれ日本よりも高い国が多いということでございまして、たとえば石炭で申し上…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) 現時点におきまして、その優先の分類をどうするかということはきまっておらないわけでございます。御提案申し上げております本法のたとえば第十条でございますが、「一般消費者、中小企業者及び農林漁業者並びに鉄道事業、通信事業、医療事業その他の公益性の強い事業」、これにつきましては特別あっせんの指導を行なうようになっておりますが、ここに例示されておりますような業種につきましては、当然に最優先でものを考えるのが妥当だと私は思…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) 自衛隊関係につきましては、われわれ一般の官庁と同じように、官庁に対する削減と全く同率でもってこれを取り扱う旨につきましては、先般の十一月十六日の閣議決定の際にも確認されておるわけでございます。
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) 最初に、ガス化の問題につきまして御説明申し上げますと、いわゆるサンシャイン計画というのを来年度から発足させるということで、いま予算要求をいたしておるわけでございますが、この計画によりますと、一日四万立米クラスのガス化プラントを一九八〇年ごろに完成するという目標でございます。それから、引き続きましてガス化発電で二千万キロワットクラスのものを、それから四、五年後に日本に実現したいということでございまして、総計で石炭…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) 埋蔵量につきましては、いわゆる埋炭調査というのがあるわけでございますが、三十一年に調査をいたしましたときの埋炭調査によりますと、日本でいわゆる埋蔵量というのは二百億トンでございます。しかし、これはそのときにおきましても検討されましたわけでございますが、採掘可能、これは技術的問題と若干経済的な要素も入れまして計算しました採掘可能というものにつきましては、約六億トンということに相なっているわけでございます。 なお先…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) 消防法によりますと、これは私消防庁ではございませんけれども、一応数量が危険防止の観点できまっておるわけでございますが、いま先生の御指摘のとおり、買い占め・売り惜しみ防止法の考え方からいいましても、いま具体的な実例が出ましたような大量にドラムかんで野っ原にこれをあれしておるというような場合には、これは著しい不当ということに私はなるのではないかと思います。
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) この法律におきましては、まず四条で、石油の輸入動向及び石油の在庫状況等を見まして、政府が供給目標というものを定めるわけでございます。この供給目標でそのときどきの適正なる需給の、はじくもとをつくるわけでございますが、その供給目標に合わせますように、各精製、輸入、それから販売業者が油種ごとに、これはガソリン、ナフサ、灯油、軽油、それから重油と——重油も中をA、B、Cと分けて、油種ごとにそれぞれ生産、輸入、販売計画を…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) いま先生のおっしゃいますように、あらゆる流通販売段階も全部明確に定めるべきだという御意見でございますが、おそらくそういうことを明確に定めますような状態というのは、この本法で申し上げますと、十一条の割り当て、配給の段階でなかろうかと思うわけでございます。この五条及び六条等は、できる限り行政指導的な手法を法律で根拠を置きまして、明確にこれを実施するというのがねらいでございます。ただ、別途農林省、運輸省等のそれぞれ公…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) この法律におきましては、報告徴収とか、立ち入り検査の権限が通産大臣にあるわけでございます。通産大臣は、いま先生の御指摘の五条の運用等の場合におきましては、その大手の販売業者だけでなく、一般的に販売業者全体に対しましても報告を徴し、または事務所に立ち入りまして、その立ち入り検査ができるようなことになっておるわけでございます。われわれは、現在行政指導でいろいろとやっておるわけでございますが、この法律が通りました段階…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) 第六条の「石油を使用する者」といいますのは、民間のいわゆる企業、それから国、地方公共団体、それから一般消費者全部を含んだ概念でございます。
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) この六条と七条とが一般的な使用の面の規定でございますので、あわせて御説明申し上げたいと思います。 この六条は、なかなか表現が非常にむずかしく書いてございますが、この六条の趣旨を申し上げますと、一般的に石油を使用する者は、いま申し上げましたように、全部でございますけれども、特に大口に使っている、大口に石油を消費している者をチェックしませんと、一般消費者等の必要な石油は保持できないことに相なりますので、六条は「政令…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) 私の説明が不十分であったために恐縮でございますが、六条で大口になるのは、政令で定めますあるすそ切り数量がきまりまして、これは大体中小企業をはずすという意味でございますので、わりあいに低い数字が出るわけでございます。たとえばC重油につきましては何百キロリットル、月の限度額がそこまでと、こういうふうにきまるわけでございまして、それ以上のものは大口消費者になるわけでございます。その中にたまたま農林物資を生産なさってお…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) これは決して通産大臣が最終的にきめるということではございませんで、むしろ私なりの考え方を申し上げますと、たとえば農林——まあ農林は中小企業が多いと思いますが、農林の関係でかん詰めとか製粉とか、大企業もあるわけでございます。で、農林関係の全体についてどういう油を月にお渡しできるかということにつきまして、通産大臣と農林大臣が御相談して大ワクをきめていただきまして、そのワクの範囲内で農林御当局が、その非常に数の多い農…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) これは統計の観点から申し上げますと、月千キロリットル以上使っている企業数が現在三千ぐらいだそうでございます。したがいまして、千キロがここに一つのすそ切り量で出ますと、それ以上大企業ということになりますれば、三千ということに相なるわけでございます。
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(山形栄治君) 法文上は一応一定の数量すそ切りをきめまして、それ以上が大企業でございますから、これは一律に、先ほど申し上げましたように、カットの数量がきまるわけでございますけれども、それぞれの業種・業態による特殊性というものもございますので、先ほどるる申し上げましたように、各省大臣と通産大臣とが具体的に相談をいたしまして、それぞれの業態ごとにそれは運用をいたすことに相なると思うわけでございます。