山形栄治
会議録に記録された「山形栄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1973/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山形栄治君) 私が申し上げましたのは、四条、五条が供給関係の規定でございまして、これは精製業者、輸入業者、販売業者のほうで、供給の、たとえば一月の供給量をどうするか、生産量をどうするかというのをきめまして、引き続いて六条で、今度は需要側のほうの規定をきめなければいかぬわけでございます。この辺はうらはらになっておりまして、当然の一連の措置でございます。 八条は若干独立いたしておりまして、不要不急と言うと言い過ぎでございますが、…
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山形栄治君) 今回の法律は、OAPECの動きを中心にします緊急事態に応ずるものでございます。しかしながら、緊急事態という名のもとで、いま先生の御指摘のとおり、これが公平を欠き、民主的でない運営というのは、私は絶対避けるべきだと思うわけでございます。また、こういう物が急に不足してきたような経験というのは、日本国民は初めてでございますので、非常な混乱も起こるわけでございますが、その場合、国民生活に直結いたします消費者、農林漁業、…
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山形栄治君) 灯油につきましては、これは民生用の最も重要なものでございますので、先般来重点的に灯油の量の確保及び価格の安定をはかってまいったわけてこざいます。したがいまして、いま先生の御指摘のとおり、灯油については九月末で五十五日分の在庫を持たしたわけでございますが、その後引き続いて在庫の積み増しを行なわせておりまして、十一月末では六十七日分、これはほかの油の種類に比べまして圧倒的に多い在庫を積み増しさしておるわけでございま…
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山形栄治君) 灯油につきましては数量的には、いわゆるマクロといたしましては最も充足をいたしておる油種でございます。いま先生のおっしゃいましたような事例、これは非常に遺憾なことでございまして、いまお聞きいたしますと、従来から取り扱いがあった卸との関係ですらそういうことになっておるということでございますが、そういうことは非常に遺憾なことでございます。むしろ、まず一つの商売の常道といたしましても、従来からのルートというのは最も尊重…
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山形栄治君) いわゆる業転ものといいますのは、これは先生御存じのとおり、原油を処理しますと、いわゆる得率ということで灯油が出てくるわけでございますが、去年おととし等はその得率で出ました灯油が、結局卸の段階のタンクに入り切れずにタンクからあふれたようなかっこうで、結局、いつまでもそれを持っていますと経費もかさむということで、若干ダンピング的にこれをいわゆるブローカーといいますか、商社系に流したわけでございます。五割というお話で…
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山形栄治君) モービルの例が出ましたのでちょっと御説明申し上げますと、モービルというのは、非常に自分の持約のいわゆる販売網を少なく持っておったわけでございます。したがいまして、御指摘のとおり、モービル系というのは従来業転に出る比率が非常に高かったということは確からしいわけでございます。で、今後モービルにつきましては、四十七年度の十一月に十三万キロリットルを販売いたしまして、四十八年度の十一月の実績は十六万キロリットルの販売で…
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山形栄治君) われわれといたしましては、灯油問題というのが石油問題の一つの一番重要な試金石といいますか、天王山といいますか、ということであるという認識は非常に強く持っておりまして、あらゆる施策に先んじまして相当強力な指導をしてまいっておるわけでございます。ただいま先生の御指摘のような遺憾なことが起こっておるということも認めざるを得ないわけでございますが、先ほど来申し述べましたように、あらゆる手段を使いまして正常化につとめてお…
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山形栄治君) 通産省におきましては十日おきに非常に詳細な油種別の生産在庫報告を受けております。これは輸入のほうも当然受けておりまして、それとの斉合性のもとに各元売りがどういう活動をしておるか、これを全部チェックしておるわけでございます。御指摘のとおりタンクの中まではのぞいておりませんので、そういう意味での現実的な把握に欠ける点があるかもしれません。われわれといたしましては近く法案の成立も持ちまして、調査権限も明確に法律に基づ…
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山形栄治君) 灯油の需要別構成でございますが、民生が業務用も含めまして約七割でございます。この業務用というのが、従来、いわゆる家庭用と別の価格体系を許しておりましたので、薪炭商等に買いにいきましたときに、これをパーマネント屋さんに売ると同じような値段で民生に売るというトラブルが非常に起こったわけでございますので、先ほど申し上げましたように十一月二十八日以降、この分の七割に相当する分につきましては、元売り価格を凍結いたしたわけ…
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山形栄治君) 優先順位の問題につきましては、この法律の今度の新しい三条及び九、十条等に最優先的な、いわゆる公共性の高い業種及び事業が書いてあるわけでございます。われわれといたしましては、これは政府全体の問題でございます。関係する省庁もほとんど全部に関係するわけでございます。いま御指摘の石油連盟等がそういうものを考えておるということは、これは全然筋違いの問題でございまして、こういうことは業界で考えるべきものでなく、また考えられ…
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山形栄治君) LPGにつきましては先生御指摘のとおり、灯油よりもより需給がむずかしい油種でございます。これは簡単に申し上げますと逃げ場のない単一製品でございまして、灯油のようなものは軽油とA重油、それからナフサ、そういういろいろな関係の深い油種間での融通というのが若干行なわれ得るわけでございますが、LPGは全くの極端に言うと、単一製品でございまして、われわれの当初の下期の供給計画は、当初五百二十七万トンぐらいを想定しておりま…
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山形栄治君) 第一番目の御質問でございますが、御指摘のとおり、四十九年度の原油の輸入可能量といいますのは本年度より下がる見通しに相なっております。しかしながら四十八年度は、十一月までの実績でございますと、当初の見通しよりも油の入手量が多いわけでございます。もちろん、これからの十二月及び一−三月の推移を見なければわかりませんけれども、少なくとも四十八年度はとんとんないしは若干の余剰が出る可能性もあるわけでございます。四十九年度…
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山形栄治君) 非常にむずかしい御質問でございますが、当時、この計画といいますか、この資料をつくりましたのが十一月の十日でございます。そのときの輸入のカット率というのは、入着ベースで約一六%、当初の需要希望といいますか、需要想定額に対して一六%ということではじいたわけでございます。したがいまして、これがいま大体二割近いカット率になっておりますので、おそらく、全然需要の抑制をしないで推移するとしますれば、二月末三十八日というのが…
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山形栄治君) それは結論から申し上げますと、出せると思います。
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山形栄治君) いまはちょっと無理でございます。
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山形栄治君) 法律の定めますところによりますと、期間が明示してございませんけれども、法文の趣旨から言いまして、石油の輸入動向、石油の在庫状況等を勘案して定めることに相なっております。現在のような非常に流動的なる状況によりますればこれはおそらく一ヵ月ないしは二ヵ月というような形でつくられざるを得ないと思うわけでございますが、当面最近時の場合においては私は一ヵ月でまず発足すべきではないかと思うわけでございます。 それから第二点の…
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山形栄治君) 当面考えられます一月のものにつきまして、まず一月分としてこれは定めます。それからその内容につきましては油種別で定めます。
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山形栄治君) この供給目標及びそれをもとにしましてつくられます各精製業者、輸入業者、販売業者のそれぞれの計画でございますが、これは現在の非常に流動化しております原油の入手状況等の前提でございますので、供給目標といい、それから生産計画等といっておりますが、たとえば五条の二項でその供給目標に沿っておらなきゃいかぬというようなことになっております。総じて一トン、半トンこれが違ってはいかぬというようなことを想定または考えておるわけで…
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山形栄治君) 結論的に申し上げますとそのとおりでございますが、若干コメントいたしますと、この「一定の数量以上であることその他」云々と書いてございますのは、いわゆる元売りのように精製と販売と両方行なっているもの、それから元売り以外で精製だけをしておるもの、それから一部商社におきましては輸入したものをそのまま直販しておるもの、したがいまして元売りはいま十三社でございますが、その他のものを入れまして全部で二十五社現在考えられるわけ…
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山形栄治君) 御指摘のとおり、元売り段階を使いまして、そこで日本に入ってくる油及びそれの処理量を油種別にきめるわけでございますが、政府提案の第六条、これが今度七条になるのかもしれませんが、六条におきまして今度使用者側の制限を規定いたしておるわけでございます。これは条文はくだくだしておりますが、趣旨は大口の消費者につきまして規制を加える、かつ、灯油、LPG等の産業向けの消費につきましては、これをまた別途規制するというのが六条の…