山形栄治
会議録に記録された「山形栄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1974/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○山形政府委員 お答え申し上げます。 現在、これは四十八年の上期の実績でございますが、重油がトン当たり八千六百九十五円でございます。石炭のほうは、これは積み地と揚げ地と非常に違うわけでございますが、揚げ地、たとえば東京市場で計算いたしますと、トン当たり五千五十四円ぐらいの価格に相なっております。カロリー換算をいたしますと、大体電力用炭がカロリー当たり八十五銭ぐらいでございますが、上期におきまして、すでに重油のほうが八十九銭ぐらいというの…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○山形政府委員 補足的に御説明申し上げます。 大臣の御答弁ありましたとおりでございますが、当時、四十六年ごろの生産原価がほぼ四千五百円であったわけでございますが、これを九千円という二倍に引き上げまして、できる限り経済性の水準を高くして、できる限り掘れる炭量というものを各社別にヒヤリングをし、全部積み上げ計算をいたしたわけでございます。その結果が、いま申し上げましたように五億九千万トンというふうになったわけでございます。 ちなみに、生産原…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○山形政府委員 石炭の液化、ガス化の研究でございますが、これは戦争中、主として航空機用のガソリンをいかに入手するかということが非常に国家の目的になりまして、民間及び国立試験研究機関で研究が進められたわけでございますけれども、先ほど来出ておりますように、石油事情の変更で、ほぼ昭和三十七年ごろこの辺の研究が中断いたしておるわけでございます。相当の研究が国立、公立、民間企業でいろいろと進められたわけでございます。 したがいまして、これらを踏ま…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○山形政府委員 お答え申し上げます。 C重油の中でも、電力に納めておりますものはサルファ分のわりあいに少ないものでございまして、大体において一万一千円、若干それを上回る程度であろうと現在思っております。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○山形政府委員 お答え申し上げます。 十二月と一月におきましては、値段は動いておりません。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○山形政府委員 コストに占める比率でございますが、ほぼ二五%程度でございます。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○山形政府委員 まことに恐縮でございますが、手元にいま資料を持っておりませんけれども、アルミの自家発電の比率は一般の産業より断然高いと思いますが、しかし、大観いたしまして、それは買電の比率のほうが多いのではないかと私は考えております。
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○山形政府委員 ただいま大臣が答弁いたしましたとおり、一日の処理量は八十万キロリットル程度でございます。
第72回 衆議院 予算委員会 第7号
○山形政府委員 お答え申し上げます。 昨年は通関で二億四千九百五十五万四千キロリットル……(「一昨年だろう」と呼ぶ者あり)一昨年でございます。一昨年は通関で二億四千九百五十五万四千キロリットル、通産の統計によりますと、二億三千八百三十四万六千キロリットルでございます。昨年の四十八暦年におきましては、通関で二億八千九百六十一万六千キロリットル、それから通産のほうの統計で、これは速報的な要素が入っておりますが、二億八千六百十二万九千キロリッ…
第72回 衆議院 予算委員会 第7号
○山形政府委員 御説明申し上げます。 石油業法によりましては、毎年、五年間の石油の需給を想定いたす石油供給計画を法律上出すことに相なっております。この四十八年から五十二年度までの石油供給計画につきましては、昨年の三月にこれを決定いたしまして、これを公表いたしておるわけでございます。 で、いま問題になっております設備の許可の問題でございますが、これも石油業法に基づきまして最終的には許可いたすわけでございますが、その前提といたしまして、石油…
第72回 衆議院 予算委員会 第7号
○山形政府委員 ちょっと補足的にお答え申し上げますと、石油審議会が審議いたしまして答申いたしましたのが…… 〔「そんなことはもういい」と呼ぶ者あり〕
第72回 衆議院 予算委員会 第7号
○山形政府委員 十三日でございますが、政府といたしまして、十一月の十六日に閣議決定で石油の輸入量等々を当時きめたわけでございますが、この当時は、OAPECのカットの問題等もございまして、非常に暗い空気でございました。日本以外の各国すべてが非常に強度な削減に入るという動きもあったわけでございまして、当時の動きといたしまして、年度間で二億八千万キロリットルぐらいというのが当時の想定でございました。 いまの、この石油の審議会との関係でございま…
第72回 衆議院 予算委員会 第7号
○山形政府委員 許可はいたしておりません。 所要の資料につきましては、提出をいたします。
第72回 衆議院 予算委員会 第7号
○山形政府委員 通関統計によりますと、四十八暦年が二億八千九百六十一万キロリットルでございまして、四十七年暦年が二億四千九百五十五万四千キロリットルでございますので、約二割近い増加でございます。
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山形栄治君) 来年の秋口から好転が考えられるのじゃないかと大臣が申し上げましたのは、いま外務省のお話のとおり、なかなか和平は先行きがわかりにくいのでございますけれども、一方で後進地域、いわゆる油を持っていない後進地域、この辺が油の高騰に基づく資材の輸入価格の上昇等で、非常にいまつらい立場になっておりまして、日本に限らず西欧諸国にも非常にその窮状を訴えてきておるわけでございます。これは、いわゆる油を出していない開発途上国が、油…
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山形栄治君) これはただいま申し上げましたように、非常に推定がむずかしい問題でございます。実は、友好国扱いになっておりますイギリス、フランスがどういうぐあいになっているかということは、なかなかこれ、相手国も教えてくれませんし、メジャーズもこれを教えてくれないような状態でございまして、正確なところはわかりがたいのでございますけれども、友好国扱いになりますれば、定性的な言い方しかできませんが、いわゆるカット率というものは好転、い…
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山形栄治君) かりに、二千万の十二倍といたしますと、二億四千万キロリットルでございます。ちなみに、昨年度が二億五千七百万キロリットル入着いたしたわけでございます。そういう意味では昨年より少なくなるわけでございますけれども、先ほど御答弁で申し上げましたように、秋口以降の好転のぐあい、それからOAPEC以外の産油国、たとえば南米の諸国、それからインドネシア等のいわゆるスポットものの引き合いがいま相当参っておるわけでございます。こ…
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山形栄治君) いまごく最近の事例でございますと、イランのDDオイルが十六ドルないし十七ドル、油種によって若干違いますが、ほぼ十六、七ドルで、これは大部分がアメリカの独立系の会社が入札に応じまして、これによってむしろ値段が非常に引き上げられた経緯がございますけれども、一部、ドイツ系と日本の一部とがこれに参加いたして設定されたわけでございます。それからそのちょっと前に、ナイジェリアで十三ドルぐらいの油が出現いたしたわけでございま…
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山形栄治君) これは非常に単価の問題が計算しにくいわけで、これからの推移を見なければいかぬわけでございますが、従来は四ドル五十ぐらいの計算で、大体来年度が、数量にもかかわりますけれども、たしか七十億ドルぐらいと言われておったわけでございますけれども、最近の価格上昇等を見ますと、百億ぐらいになるんじゃないかと言う人もいますし、もうちょっとこれがふえるんじゃないかということを言う人もおりまして、すべてこれからの価格形成にかかわる…
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山形栄治君) 三条は、「我が国への石油の供給が大幅に不足し、又は不足するおそれがあるため、国民生活の安定及び国民経済の円滑な運営に著しい支障を生じ、又は生ずるおそれがある場合」、こういう場合におきまして、この法律に規定する措置を講ずる必要があるという認識のもとに内閣総理大臣がこの旨を告示するということでございます。現時点の石油の削減の状況、それに伴います、これは初めての経験でございますせいもございまして、非常な混乱が末端にお…