山形栄治
会議録に記録された「山形栄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1974/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○山形政府委員 お答え申し上げます。 十二月のガソリン、これはハイオクで申し上げますと、リットル八十五円から九十円でございます。それからレギュラーでございますと、七十五円から八十五円でございます。
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○山形政府委員 百㏄……
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○山形政府委員 プロパンは大体トンないしキログラムであれしておりまして、家庭用の……(加藤(清二)委員「そんなことを言ってはいかぬですよ、個人タクシーはリットルで買うのです」と呼ぶ)自動車用の話が出ましたので申し上げますと、リットル当たり三十円ないし四十円でございます。百㏄でございますと三円ないし四円ということでございます。
第72回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(山形栄治君) LPGで御説明申し上げますと、LPGは御存じだと思いますけれども、輸入品が半分の商品でございまして、昨年の十月ごろいわゆる輸入品の大幅な製品の引き上げについて、輸入業者といいますか、供給先のほうから通達がございまして、これは三・三倍ぐらいの値上がりの通告があったわけでございます。ちなみに、当時、トン当たり約二十五ドル見当であったものが七十五ドル以上、八十ドルぐらいの通告がございまして、これは一月一日から実施する…
第72回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(山形栄治君) 業界のほうは、ざっくばらんに申し上げますと、その当時千六百円ぐらいないしは少なくとも千五百円というのを非常に強く主張いたしたわけでございますが、われわれのほうはその資料を出していただきまして、人件費、輸送費、それからこのLPにつきましては法律上耐圧検査を行なうことになっておりますので、そういう意味での耐圧検査の固定費、それからそれに関連する保安費、それから償却等相当こまかくわれわれのほうでいわゆる査定といいます…
第72回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(山形栄治君) 先ほども申し上げましたように、当時の実勢の動きというのは、この統計類に出ておるものよりも非常に高かったわけでございます。これは当時、私のところに地婦連の代表が参りまして、千七百円、千八百円ということでございまして、これを何とか避けてくれということを、われわれのほうにも陳情があったような状況でございます。千三百円、これはなかなか当時の勢いがあったやつを、業界側としては千五、六百円を要求しているのをとめたわけでござ…
第72回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(山形栄治君) 先ほど来申し上げましたように、LPGといいますのは石油製品の中で特殊なものでございまして、LPG以外の石油製品というのは、極端に言いますと全部国内で生産をいたしまして、一部がC重油とナフサの輸入がございますけれども、ほとんど大部分を国内生産でまかなっておるわけでございます。ところが、LPGというものだけが国内生産では間に合いませんで、これは得率が非常に低いせいもございますけれども、現時点におきましても五三%ぐら…
第72回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(山形栄治君) 一月十二日の、電力の法律に基づく規制に入りますときの告示が官報でミスいたしましたことは、いま先生の御指摘のとおりでございますし、また、いまお示しになりましたように、非常にわれわれ遺憾の感じを持っておるわけでございます。たまたま実施が十六日ということで四日間時間がございまして、これの訂正が間に合いましたことが非常に幸いであったわけでございますが、いまお話しのとおり即日施行というような場合には大問題であったことは、…
第72回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(山形栄治君) お答え申し上げます。 御存じのとおり、十二月は行政指導で一〇%の削減で始まったわけでございますけれども、一月十六日から二月一ぱいにかけまして現在一五%でやっておるわけでございます。この実績、特に数値で申し上げるというのは時間もなかなかかかりましてあれでございますが、私、手元にちょっといま数字持っておりませんけれども、十二月の非常にゆるやかなる行政指導でやっておった段階の効果といいますか、それはある程度われわれの…
第72回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(山形栄治君) 四十八年度の石油の輸入量は、三月段階では二億八千三百万キロリットルぐらいであったわけでございますけれども、上期の輸入の趨勢を見まして、九月にこれを実質行政的に改定いたしまして、年度間三億五百万キロリットルと改定しまして、それに基づいて十一月十六日の閣議で決定しました規制のあり方等を考えたわけでございます。
第72回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(山形栄治君) 現在、各社から資料も十分にとりまして検討いたしておるわけでございますけれども、いずれにしましても、一月一日以降、公示価格で言いますと大体二・三倍くらいの値上がりをいたした原油がすでに日本に入着しておることは現実でございます。いま先生御指摘のとおり、これをどういう形で標準的なものを出すかということを検討いたしておる段階でございまして、でき上がりのかっこうで石油業法に根拠を置くのか、もう少し行政的なものにするのか、…
第72回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(山形栄治君) 一月の供給目標でございますが、石油製品のLPガスを除きました分で二千二百六十六万六千キロリットル、LPガスにつきましては七十九万五千トンでございます。で、この供給目標の前提になります輸入原油の量でございますが、これは二千四百万キロリットルと想定いたしたわけでございます。これが当初見通しましたものとどういうことになっておるかと申し上げますと、当初の一月の輸入計画は二千六百三十七万八千キロリットルであったわけでござ…
第72回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(山形栄治君) 実は、通関統計が本日発表に相なることになっておりまして、集計ができまして。これが二千百九十九万九千キロリットルでございます。なお、通産統計のほうの、通関でございませんで、通産省のほうの速報値につきましてはまだ発表に相なっておりませんで、これはおそらく明日、または明後日に発表になると思いますが、先ほど大臣から答弁がありましたように、ほぼ二千四百万に近い数字に相なるかと予想されるわけでございます。
第72回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(山形栄治君) 輸入原油の価格でございますが、十月十六日に例のOPECの値上げの通告がございまして、これは標準の品種がアラビアンライトというのでございますので、それで申し上げますと、去年の十月の十六日以降アラビアンライトでバーレル三ドル六十五ということに相なったわけでございます。これがことしの一月一日以降は約二・三倍上がったかっこうになりまして、アラビアンライトで八ドル三十二というのが標準ものであるわけでございます。ただ、日本…
第72回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(山形栄治君) ちょっと私、間違いまして恐縮だったんでございますが、十月十六日にアラビアンライトが三ドル六十五ということに上がりまして、十二月現在では、ほかのインドネシアの油なんかを含めまして四ドル四十五でございます。先ほどこれを八ドル三十二と申し上げましたのは間違いでございまして、全地域の輸入の平均値は四ドル四十五ぐらいに相なっておりますので、訂正申し上げます。 なお、この価格が一月一日以降といいますか、入着でいいますと一月…
第72回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(山形栄治君) 実は、いま申し上げましたように、非常に原油価格が高騰しておるわけでございまして、各社値上げを考えておるわけでございますが、こういう情勢でございますので、先般大臣のほうからいわゆる価格の引き上げ、一月以降の引き上げにつきまして、まあ凍結といいますか、しばらく見合わせるようにということをいま各社に通知いたしておりまして、各社は一月以降は値上げをいたしておらないわけでございます。十二月水準で、いま横ばいで各社は販売を…
第72回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(山形栄治君) 備蓄を申し上げますと、十二月末で、これは原油と製品と合わせまして五十三・八日分あったわけでございます。これが一月末におきましては五十二・四日分、その間一・四日分吐き出したわけでございます。二月の想定でございますと、これが五十・五日分の保有ということになるわけでございます。
第72回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(山形栄治君) 通産省といたしましては、これは価格だけでございませんで、石油全般の動きにつきまして石油業法に基づく毎月の報告及び指定統計による統計の収集等情報を集めますと同時に、価格等につきましては、特にこれを厳重に各社から一船ごとに聴取するようなことを行なっておるわけでございます。これはあくまでわれわれ個々の企業と直結して、個々の企業からとっておるわけでございまして、いま大臣からお話ございましたように業界が横でカルテルを、特…
第72回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(山形栄治君) いま大臣の答弁で大綱はそのとおりでございますけれども、たしか、ちょっと記憶が不確かでございますけれども、十二月の十七日に通産内部に石油対策本部をつくっていただきまして、省内各部局から、二十八名だったと思いますが、その対策本部に出向していただいたわけでございます。そこで体制を整えて準備を進めたわけでございますが、予算定員といたしましては、ちょっと手元に数字はございませんが、これも四十九年度で恒常的な平年度全部の者…
第72回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(山形栄治君) これは全般的に予算措置としまして、新規要員として認められたわけでございますが、別途定員削減というのは、これは全官庁で進んでいるわけでございまして、先生のおっしゃいますように、どこかの部局をつぶしてそれをストレートにこっちに持ってくるというのではございませんで、全体の総定員法の中の片方ふやすやつと片方減らすやつとこういうことの運用の一環だと思います。