山形栄治
会議録に記録された「山形栄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1974/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○山形政府委員 ちょっと私、先ほど知識がなかったわけでございますが、四十七年度の問題は、確かに先生の御指摘のとおり一千万近くあるわけでございますが、これは非常に形式的に、沖繩の返還がたしか六月だったと思いますが、ございまして、沖繩が形式上、統計上は日本に入るわけでございますが、通関統計のほうは、これをその時点において入れたわけでございます。これは詳細は私、わかりませんが、通産省の調査統計部のほうの四十七年度の指定統計の場合には、この沖繩…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山形政府委員 お答え申し上げます。 いま先生のおっしゃいますように、古い油がある間はその古い油でやるべきであるというお考えは、国民感情としても、非常に当然のことだと私は思うわけでございます。 十二月末のいわゆる古い油の在庫というのが約五十日分あったわけでございまして、中東からの航海日数を考えますと、一月二十日ごろから新しい油が入るわけでございますが、古い油の在庫日数を換算しますと、三月十日ごろまでは古い油が使えるということに相なるわけ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山形政府委員 まず、油の値段の問題でございます。 これは御存じだと思いますが、いわゆるインボイスを出しまして、通関をいたすわけでございますが、税関におきまして、これがまずチェックされるわけでございます。実績といたしましては、われわれは、このインボイス統計といいますか、通関統計を一船ごとに全部チェックいたしております。 なお、今後の原油の見通しにつきましては、一部には、若干下がるというサウジアラビア等の見方もございますけれども、また一部…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山形政府委員 輸入価格につきましては、先ほど言いましたように、(林(孝)分科員「輸入じゃなしに、備蓄のほうです」と呼ぶ)証拠書類がありますので、それでチェックいたしておるわけでございますが、備蓄につきましては、大がかりな実地調査につきましては、年に一回、通産省の在庫統計に基づいてやっておるわけでございます。それがいわゆる原票といいますか、でございまして、それに応じて毎月の報告を受けて、現場には行っておりませんですけれども、それでフォロ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山形政府委員 これは御存じのとおり、実際の標準価格の実施その他につきましての権限を、都道府県、市町村に委任しておるわけでございますので、その実施が円滑にはかられるようにということのための通達でございまして、都道府県及び市町村に出したものでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山形政府委員 私のほうから業界、業者にあれするようなことは、絶対いたしておりません。どういう経路でそれが渡ったのか、私はわからないのでございますけれども、しかし、これは各業者ということでなく、通牒というものは、都道府県及び市町村に出したものでございますが、関係の、たとえば国会の先生、及び一般的なそのほかの通産省内部の者等には、監視及び実施の運営基準でございますので、これは秘密にする必要もないということで、そういう向きには当然これをお渡…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山形政府委員 この指導通達の裏をかくようなことをするということは、もう許しがたいことでございまして、われわれはそういうことを一番おそれておったわけでございますが、府県、市町村等との連絡におきましても、その後この指導通達につきまして、いろいろとこまかい解釈等の問題もございましたけれども、現段階におきましては、都道府県、市町村には周知徹底がはかられております。裏をかくというようなことは、今後も絶対にないようにいたしたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山形政府委員 伊藤忠の金井常務のその文書は、私は見たことがございませんが、至急その辺を確かめたいと思いますが、いま先生の御指摘のとおり、この指導通達が関係の業者の手に渡り、それがいま先生がお読み上げになったようないき方で悪用されたということは、非常に遺憾だと私は思います。至急に実態を調べたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山形政府委員 ただいまの御趣旨に沿いまして、早急に実態を調査いたします。 なお、これを機会に、そういう誤解を受けるようなことが起きませんように、もう一回、庁内はもちろんのこと、通産省内全体で、その辺の取り扱いにつきましても検討いたしたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山形政府委員 いま先生の御指摘のとおり、卸のところは触れなかったわけでございますが、当時、市場に灯油価格の高騰等もございまして、いまこれも御指摘ございましたが、非常に急ぎましたのが、一つの大きな理由であったわけでございます。 御存じだと思いますが、民生用灯油の流通におきましては、特約店が二万四千軒、それから薪炭問屋という問屋さんが二千二百ぐらいございまして、その下に小売りが三万六千七百、それからまた薪炭の小売りが六万ということになって…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山形政府委員 ちょっとはっきりしないところがございますけれども、これは非常に大きな問題でございますので、先生の御質問の趣旨が全新聞に出ておりました、その全新聞を全部読み合わせまして、一応これをサマライズいたしたわけでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山形政府委員 密田会長といたしましては、いろいろと自分の表現もまずかったということをまず言っておりましたわけでございますが、四十六年二月二十二日、石油連盟営業委員会におきまして、価格引き上げのカルテルを行なったとして公取から勧告され、目下審判中の問題、その問題に関しまして、自分の表現で、通産省の行政指導によってこれが行なわれたとするごとき印象を与える答弁をしたことは、私の陳述に不十分な点があり、真意が伝わらなかったことを非常に恐縮いた…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山形政府委員 最初に申し上げておきますが、昨日の新聞に出ましたのは、われわれの知らないところでございまして、これはどこからニュースソースがあったのか、それは私は全然知らないわけでございます。 私は、熊谷部長のところにエクソンのほうから、いま大臣が申し上げましたように、三月の国内の生産、出荷につきまして、こういう状況、大幅な赤字に直面している現状にかんがみまして、製品、ひいては原油の供給も押えなければいかぬということを、おととい実は聞い…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山形政府委員 それはうちの石油部長がエッソ石油の責任者から聞いたわけでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山形政府委員 インドネシアのLNGの導入につきましては、御指摘のとおり先般総理がインドネシア訪問の際に調印をしてきたわけでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山形政府委員 お答え申し上げます。 このインドネシアのLNGは、インドネシア側からいたしましても、長期に一定数量の確保というのが向こうの条件に相なっておりまして、先般来引き取りにつきましては関西電力、中部電力、大阪瓦斯、九州電力、新日本製鉄等が一応長期的にこれを引き取るという前提で、年間大体七百五十万トンだったと思いますが、長期的な契約の前提で話を進めたわけでございまして、その意味で先生の御質問に応じているかどうかわかりませんが、一応…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山形政府委員 原油の価格につきましては、御存じのとおり、一月以降高い油が入っておるわけでございまして、これをわれわれとしましては通関の統計によりましてチェックし、かつ、一船ごとに、仕向け地といいますか、船積み地別に、油別に、これを現在集計いたしておるわけでございますが、二月の段階で大体バーレル当たり九ドル五十から十ドル程度の実績が確認されておるわけでございます。 いまお話しのオイルシェール等につきましては、先生御指摘のとおり、非常に技…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山形政府委員 いま先生のお話に出ましたのは、おそらくクウェートの入札の問題かと思うわけでございますが、産油国はいわゆるDDオイルの入札をとっておりますが、ごく最近まではこれが十七ドルとか、場合によっては二十二ドルという高値が出ておったことは事実でございます。ごく最近、非常に画期的なことといたしまして、クウェートで日本及び西欧諸国の入札が九ドルぐらいの入札値が出て、現在再入札中ということに相なっておりますが、もちろんこういうかっこうでの…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山形政府委員 いま先生の御指摘のとおり、廃油につきましては、従来、大体三つのグループから廃油が出てくるわけでございまして、一つは油の輸送のタンカーのときのバラスト、ビルジ等の廃油類、それから製油所のタンクの底のスラッジ、これがわりあいに大きなわけでございます。それから自動車の潤滑油の廃油、これはガソリンスタンドで処理することに相なっておるわけでございますが、確かに先生の御指摘のとおり、いま非常にむだに焼却等にされておるわけでございます…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山形政府委員 CTSにつきましては、いま大臣のお話ししたことと本質は同じでございますけれども、CTSは、日本では現在まだ非常に数少ないわけでございます。これは日石の喜入基地、それから沖繩のターミナルというものが主たるものでございますが、このCTSというのは、もちろん備蓄の能力があると同時に、輸送コストの大幅低下等が可能でございますし、それから船舶交通の緩和等にも非常に寄与するものでございます。したがいまして、今後日本においては、やはり…