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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,451 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1974/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官1974/03/15

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○山形政府委員 ちょっと厳密を欠くかもしれませんけれども、輸入いたしました原油、これがロス換算が三・五ぐらいございます。しかし、別途在庫の払い出しをこの辺はしておりますので、ほぼそれが相殺勘定になるという前提でございますと、十月から十二月までの合計は七千三百万キロリットルぐらいでございます。

資源エネルギー庁長官1974/03/15

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○山形政府委員 これは、先ほども御答弁申し上げましたように、きまりました暁には明確にお出しいたしたいと思います。

資源エネルギー庁長官1974/03/15

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○山形政府委員 それは提出いたしたいと思います。

資源エネルギー庁長官1974/03/15

第72回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(山形栄治君) お答え申し上げます。 実は非常にいま、近く行なわれる石油の値上げに関連いたしまして関係各省と密接な連絡をとりながらやっておるわけでございます。担当課長の計画課長は各省の詰めをやっておる関係者でございまして、十三日の夜も明け方の三時ごろまで仕事を継続しておったわけでございますが、先ほど大臣からお話しのとおり、関係各省との調整等を通じまして非常に強い憂慮といいますか、心配が各省から表明されたわけでございます。特に農…

資源エネルギー庁長官1974/03/15

第72回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(山形栄治君) お話のとおり、久米田常務がこういう関係の担当常務でございますので、久米田理事を通じまして翌日の招集を依頼いたしましたことは確かでございます。 当日の出席者につきましては、調査の上、御提出申し上げたいと思います。

資源エネルギー庁長官1974/03/15

第72回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(山形栄治君) 当日集まりました各社の部長クラスの者を申し上げます。出光の販売部次長丸谷氏、日石の販売部長佐々木氏、大協石油業務部長酒井氏、キグナス販売部長藤井さん、それから丸善の営業企画部長金山氏、三菱石油直売部長本田氏、昭和石油販売一部長武田氏、シェル石油工業部門本部長上田氏、エッソスタンダード石油営業本部長付南氏、モービル石油常務杉原氏、ゼネラル石油営業本部長殿前氏、九州石油常務亀崎氏、以上でございます。

資源エネルギー庁長官1974/03/15

第72回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(山形栄治君) われわれが一応心配いたしましたのは、特に末端のガソリンスタンド等で、このごろの二日制等を利用して休業するというようなことによりまして、非常に善良なる一般大衆等がガソリンスタンドの前に行列したり、いろんなトラブルがそこで起こることが考えられたわけでございます。したがいまして、いま先生のおっしゃいますように、新聞等で相当の知識といいますか、前知識はいろいろと得ていると思いますが、これは正式なる決定はやはり閣議の議を…

資源エネルギー庁長官1974/03/15

第72回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(山形栄治君) 昨日、計画課長が七時に参りまして、申し上げた内容は先ほど大臣からのお答えのとおりでございます。その間、いま先生のお話のとおり、最近の石油及び原油の事情をお話ししたことは確かでございます。実績等を見ましても、たとえば二月の統計によりますと、われわれが二千二百七十万キロリットル輸入されると思っておりました原油が、二千百十一万キロリットルと、若干減少しておることも確かでございます。で、申し上げた趣旨は、こういうことも…

資源エネルギー庁長官1974/03/15

第72回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(山形栄治君) まことに恐縮でございますが、委員会と課長の判断というのはどういうことを……。

資源エネルギー庁長官1974/03/15

第72回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(山形栄治君) その点は、原油そのものの需給、入着等を議論したわけでございませんで、まあくどいことでございますが、昨日の会合は、これから起こり得る値上げに即しての売り惜しみの防止と、いささかでも便乗値上げをしないようにということを強く指示したわけでございます。その過程におきまして、最近の石油事情及びそこから出る、よりきびしい業界における態度というものを要請する意味におきまして、それを御披露しただけでございまして、それは議論した…

資源エネルギー庁長官1974/03/15

第72回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(山形栄治君) いま先生のお話のとおり、伝達書とか、そういうものはございません。これは組織で役所は動いておるわけでございます。また、おのずから分担をいたしておるわけでございます。まあこれ、私のほうの手前みそでございましょうけれども、エネルギー庁はいま日夜、非常にまあ、いわゆる忙しくなっておりまして、当日の十三日の夜は、私はほかのことにかかずらっておりまして、この辺のことは次長に一任いたしておったわけでございます。次長、部長、そ…

資源エネルギー庁長官1974/03/15

第72回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(山形栄治君) 各社あてに文書でこれを交付しておらないことは確かでございます。ただ、非常に緊急、時間がなかったところもございますし、従来、役所の組織といたしまして、先ほど申し上げましたような内部の決定をはかり、これを正式に口頭で伝達するというのが非常に普通の場合でございまして、今回文書をとっておりません。これはしかし文書の形式をとる場合もあるわけでございますが、今回の場合は文書の形式をとっておりませんけれども、われわれといたし…

資源エネルギー庁長官1974/03/15

第72回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(山形栄治君) 場所——先ほどくどくど申し上げましたように、石連にこちらから出向いたということは、私反省いたしておりますが、招致いたしましたのは、招集いたしましたのはあくまで通産省が招致したわけでございます。ただ、先生のお話のとおり、今後非常に数の多い、広範囲のいわゆる行政指導、これ、強いのと弱いのとございますが、これを全部文書形式で、公文書として各社あてに発送または伝達をするということでございますと、時間の関係等もありまして…

資源エネルギー庁長官1974/03/15

第72回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(山形栄治君) 非常に事実、効果を期しがたいという点もあるわけでございます。今回の措置につきましては、われわれはそこの置かれました客観情勢から見まして、先ほど来申し上げました二点を強く指示するということが非常に重要であったと、こういう判断に立っておるわけでございます。

資源エネルギー庁長官1974/03/15

第72回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(山形栄治君) 先ほど読み上げました当日の出席者は、全員が営業委員会の委員ではございませんで、われわれのほうは、ただ事の性質上、いわゆる売り惜しみとか便乗値上げとか、そういうものを戒めることの指示でございましたので、そういう販売担当の部長に集まってもらいたいということを申し上げたわけでございます。出てまいりました顔ぶれを見ましても、営業委員会のメンバー全員ではございませんで、当然に代理があるわけでございます。われわれの趣旨は、…

資源エネルギー庁長官1974/03/15

第72回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(山形栄治君) 価格の時期及び幅につきましては、先ほど総理からもお話しのとおり、政府内部はきまっておるわけでございません。もっとこまかく申し上げますと、先ほど三案というお話がございましたが、一昨日の三案と昨日の三案はまた違っておるような、非常に各省間の調整が済んでおらない段階であったわけでございます。 なお、平林計画課長は、エネルギー庁の内部のことを申し上げて恐縮でございますが、価格の今回の作業に直接タッチいたしておりません。…

資源エネルギー庁長官1974/03/15

第72回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(山形栄治君) 価格問題につきましては、平林君のほうから、これは現在全然未定であると、またこれを公表する段階でもなく、いわゆる業界の販売担当部長等に言うべき段階でない、いずれ、これは正式に総理の裁断に基づいて政府として決定し、それを公表するということが筋であり、現段階では自分もよく知らぬし、かつ何も言えないと、そういう時期であるということは、十四日の、昨日の会合においてもはっきり明言いたしております。

資源エネルギー庁長官1974/03/15

第72回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(山形栄治君) 価格の時期、幅等について平林君が一言もこれをしゃべっておらないことをはっきり申し上げたいと思います。

資源エネルギー庁長官1974/03/15

第72回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(山形栄治君) 先生のお話の一番最初の、いわゆる通産省の原案がこれをあまり下らないであろうというようなことは、これは絶対言っておりません。ただ、先ほど説明がちょっと足りなかったわけでございますが、大きく二点を、売り惜しみの、これを絶対しないことということと、それから、末端小売り段階で混乱が起こるので、これを流通段階できちっとすると、この二点を申し上げましたところ、質問がございまして……。

資源エネルギー庁長官1974/03/15

第72回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(山形栄治君) 質問がございまして、それにこたえて平林君が答えておりますのが二点ございます。家庭用灯油及びLPGの標準価格は当面現状のとおりとするからそのつもりでおってくれと。で、これは、石油業界として今回上がるにあたりまして、灯油とLPも理論的には非常に上がるべきなんで、当然上げさしてくれるのかなという疑問があったと思いまして、この質問があったそうです。これは当面現状のとおり据え置くと。それからもう一つは、ガソリン、軽油、A…