山形栄治
会議録に記録された「山形栄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1974/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(山形栄治君) ちょっと不正確かもしれませんけれども、去年の七月から十二月までだったんじゃないかと私は思います。
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(山形栄治君) ガソリン関係でございますが、揮発油税が二万四千三百円、キロリットルでございますのが、二万九千二百円、それから地方道路税が四千四百円、キロリットルが五千三百円、合計しまして、ガソリン関係で二万八千七百円であったものが三万四千五百円と、約二割のアップでございます。それから軽油引取税に関しましては、キロリットル一万五千円のものがそのまま据え置かれておるわけでございます。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(山形栄治君) 簡単に補足的に御説明申し上げます。 今回の値上げ幅は、原油の価格につきまして、通関統計によりまして実績を各社別にはじいたわけでございまして、船積みごとにこれをはじいた実績の平均値によったわけでございます。なお、原油代につきましては、現在暫定仮払いによって輸入が行なわれておりますが、今後産油国と国際石油会社との折衝に伴い追徴金支払いが予定されるのが実情でありますけれども、一応現段階におきましては追徴予定分は算入せ…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(山形栄治君) お答え申し上げます。 バルクラインというのは、先生御存じのとおり、値段の低いほうからその数量をとりまして、その数量の合計額が、いろんなバルクラインがございますが、今回一番最初にわれわれが作業をいたしましたのは、四分の三の数量までになるということで、値段の低いほうからとりましたところで、四分の三に達したところの価格をバルクライン価格としたわけでございます。ところが、このバルクラインを作業いたしますもとといたしまし…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(山形栄治君) ちょっと補足して数字だけ訂正申し上げますと、値上げした後の三月末の赤字は千三百三十億程度ではないかと。より精査いたしておりますけれども、ちょっと訂正申し上げておきます。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(山形栄治君) これは明確にいたしたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(山形栄治君) 来週早々に出したいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(山形栄治君) こまかい端数的な整理をいま行なっておる段階でございますので、月曜日には私は出せると思います。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(山形栄治君) これは各社別でございませんで、われわれの作業の手法が、全部の業界からの資料をとりまして、これを総平均法で平均いたしまして、それで日本の平均的なる価格を出したわけでございます。したがいまして、価格を各社別に出すということをいたしておりません。ただ、その全体の数字をもとにいたしまして、モデル計算もいたしております。それに基づいて一、二社につきましては個別にそれを検証いたしておることもいたしております。先生のお話のよ…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(山形栄治君) 一、二社につきましては、できる限り検証しまして出すような方向で検討したいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(山形栄治君) 石油は御存じのとおり連産品でございまして、トッピングから一定の大体得率で出てくるわけでございます。いま御指摘のとおり、軽油、A重油につきましては、若干政策的な配慮を加えまして、これを引き下げるようなかっこうでの価格の指示を行なうつもりでございますけれども、そのはね返りはほかの油種に当然に均等に響くわけでございます。 なお、ちなみに灯油とLPGにつきましては、現在標準価格設定中でございますので、これはやはり据え置…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○山形政府委員 現在まだ政府内部の最終決定が済んでおりませんので、申し上げることは差し控えますけれども、決定の暁におきましては、先生のおっしゃいますように、その根拠等につきましてできる限り明確にいたしまして、国民の前にこれを明らかにするつもりでございます。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○山形政府委員 厳密な姿におきましては、現在はっきりできない段階でございます。これは必ず明確にいたします。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○山形政府委員 三月の十四日、十二時半から会合が開かれたわけでございますが、実は現在考えられております石油価格の値上げといいますか、それに関連いたしまして平林計画課長は、関係各省との調整を主たる任務といたしておるわけでございます。それで関係各省の中には当然農林漁業及び運輸部門等、非常に広範な分野がありまして、それぞれの所管省からかつてこれで起こりましたような末端における混乱及び便乗値上げ、また売り惜しみ等が起こったらこれは大問題である。…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○山形政府委員 価格の幅と時期につきましては、この十四日の段階では未決定でございます。極端にいいますと、私自身これを知ってないわけでございます。ましていわんや平林課長は全然知りません。また知る、知らないに関係なく、こういうことを業界の段階で言うことは絶対あり得ないわけでございまして、価格の時期、幅等につきましては何ら申しておりません。 なお、先ほどちょっと落しましたが……(野間委員「簡単にしてください」と呼ぶ)製品の価格引き上げの幅、時…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○山形政府委員 メジャーズといわゆる直系の会社及び民族系の会社との取引の業態でございますが、大体直系のものにつきましては長期契約を結んでおりまして、これを大体四半期ごとに確認しながら数量、価格を決定いたしております。それから民族系のものにつきましては、もうちょっとこまかい期間でこれを運用するようなかっこうになっておるわけでございます。もちろんこの場合には、産油国の価格のアップ等は当然のエスケープクローズまたはエスカレーションクローズみた…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○山形政府委員 十二月でございますか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○山形政府委員 申し上げます。 十一月の十六日に石油緊急対策を閣議決定いたしたわけでございますが、そのときに見込みました十二月の数字は二千百七十万キロリットルでございます。これに対する実績が二千五百万キロリットルでございます。ただ、ちょっと補足いたしますと、同じその十一月に閣議決定しましたときのわれわれの想定では、十一月が二千六百五十万キロリットルという想定をいたしたわけでございます。これは当初の計画に対して大体七%くらいしか減らないん…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○山形政府委員 通産省といたしましても相当程度つかんでおります。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○山形政府委員 私も先ほど相当程度つかんでおるということを申し上げたわけですが、契約上、いま先生のおっしゃいましたような一方的なるさし値といいますか、そういうことにはなっておらないと思います。ただ、先生先ほどから御指摘のとおりメジャーは原油供給面で非常なる力を持っておるわけでございまして、その辺が実際の運用面でどう行なわれておるのか、この辺につきましてはつまびらかにいたしませんが、契約面におきましては、たとえば民族系の場合には油種ごとに…