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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,451 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1974/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官1974/03/26

第72回 衆議院 商工委員会 第20号

○山形政府委員 これは先ほど申し上げましたように二百五十円でございます。

資源エネルギー庁長官1974/03/26

第72回 衆議院 商工委員会 第20号

○山形政府委員 石油の企業といいますのは、結局日本の原油の安定供給をはかる責務を持っておる企業でございますので、二百五十円分の利益は認めたわけでございますが、それを前提にいたしまして、今後正常なる企業運営をはかっていただきたいという考えでございます。したがいまして、いまの千八百数十円のものは先取りといいますか、そういう異常なる利益幅というのは認めない、二百五十円を前提に今後の企業運営をはかっていく、こういう考え方でございます。

資源エネルギー庁長官1974/03/26

第72回 衆議院 商工委員会 第20号

○山形政府委員 ちょっと具体的な数字はいま手元にございませんが、いま御質問のとおり、バルクラインといいました最初の発想のときは四分の三の、バルクラインでやったわけでございまして、したがって、四分の一の企業がその価格よりも高い原油を入れておるということに相なったわけでございます。その後資料をより一そうインボイスの段階で精査いたしまして、日にちもふやして数多いインボイスを集計いたしましたところ、いわゆる各社のばらつきというのが思いのほかに接…

資源エネルギー庁長官1974/03/26

第72回 衆議院 商工委員会 第20号

○山形政府委員 当時はいろんな案が計算及び作成されておったわけでございます。確かにある一時期のバルクライン、これは一月二十五日から二月の六日までのインボイスではじいた原油代で作成いたしましたバルクラインであったわけでございますが、その当時は非常にきびしい形も考えられたわけでございます。この平均法によりまして結局いまも言いましたように、バルクラインですと八社、平均法ですと十二社ということで、結局不利になります会社の数が平均法のほうが多く出…

資源エネルギー庁長官1974/03/26

第72回 衆議院 商工委員会 第20号

○山形政府委員 これは見当をつけておったのではございませんで、さっき非常にわかりにくかったのでございますけれども、バルクライン方式をとろうとしておりましたときのある時点のインボイスの統計等は若干の日数も少なかったわけでございます。その後そのインボイスのとり方をふやしまして、その結果総平均法に切りかえたわけでございますが、そのときのいわゆる輸入代金金利の増、ユーザンスの金利、それから精製、管理販売費等につきまして、これはその時点でわれわれ…

資源エネルギー庁長官1974/03/26

第72回 衆議院 商工委員会 第20号

○山形政府委員 今回八千九百四十六円平均で上げましたのは元売り段階でございます。小売り段階につきましては、これは御存じのとおり、原油というか、製品の値上げとそれから流通マージン、流通経費等の合成で小売り価格ができるわけでございますが、今回は元売り仕切り価格の油種別の上昇分以外を値上げすることをやめていただきたいということを通産局を通じまして各流通業者といいますか、流通段階の業界にも指導、要請をいたしておるわけでございます。特にガソリンと…

資源エネルギー庁長官1974/03/26

第72回 衆議院 商工委員会 第20号

○山形政府委員 これは資料を提出してもけっこうでございますが、ガソリンのいわゆるレギュラーといわれているものでございますが、ハイオクじゃないレギュラーを一応標準品としておりまして、これの四十八年三月の小売り価格がリットル当たり八十五円でございます。これに対応いたしまして、今回のガソリンの元売り仕切り価格の上昇が十七円十銭でございます。したがいまして、足し算をいたしますと百二円十銭に相なるわけでございますが、これを九十四円二十銭に押えたわ…

資源エネルギー庁長官1974/03/26

第72回 衆議院 商工委員会 第20号

○山形政府委員 それはいま大臣が答弁いたしました範囲内におきまして当然のことでございますが、卸も当然押えるわけでございます。

資源エネルギー庁長官1974/03/26

第72回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山形栄治君) いま先生が石油業法十五条第一項をお読み上げになりましたように、この十五条第一項といいますのは、「石油製品の価格が不当に高騰し又は下落するおそれがある」、要するに、上下両方の場合を考えまして、結局安定、低廉な供給の確保という目的を達成するために必要があれば標準額をきめるという規定に相なっておるわけでございます。しかもその発動の対象は、精製業者または輸入業者ということに相なっておるわけでございまして、これは三十七年…

資源エネルギー庁長官1974/03/26

第72回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山形栄治君) 私の答弁がちょっと不正確だったと思うんですが、石油業法十五条というのは、発動の対象が石油の精製業者と輸入業者に限られておるわけでございます。標準額を設定します対象はその二者に限られておるわけでございますが、いま必要でありますのは、むしろ、精製業者から製品を受け取りましてそれを元売りする、いわゆる元売り業者のところでつかむのが必要であるというのが一点でございます。それから次は、元売り段階の各油種別のいわゆる上限上…

資源エネルギー庁長官1974/03/20

第72回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(山形栄治君) 八千九百四十六円といいますのは、原油価格とそれからいわゆる経費との合成されたものでございます。これが二つに、大きく言うと分かれておるわけでございます。原油価格だけで申し上げますと、一万二千四百八十九円でございます。これはちょっと補足いたしますと、四十八年上期をわれわれはベースに置きまして、四十九年の上期、四‐九がどういうふうに動くかという前提でその差額を出した計算をいたしたわけでございます。その場合にわれわれは…

資源エネルギー庁長官1974/03/20

第72回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(山形栄治君) もう一回申し上げますと、四十八年の上期のいわゆるC-Fの平均の実績が五千百九十二円で、これはバーレル三ドルでございます。それからやはりC-Fの四十九年上の一万九千二百八円というのはバーレルで十ドル五十三でございます。ただわれわれのほうの計算のやり方は、これを在庫評価をいたしまして、古い油と新しい油でやりましたので、この一万九千二百八円というのは一万七千八百十七円になるわけでございますが、これがこのままで二百九十…

資源エネルギー庁長官1974/03/19

第72回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(山形栄治君) メジャーの現在の標準的な油種でございますアラビアンライトの例で申し上げますと、現在バーレル五十二セントぐらい取っているということになるわけでございます。 ただ、これは非常にむずかしい御質問でございまして、一つの油種の、まあ一キロリットル当たりの……

資源エネルギー庁長官1974/03/19

第72回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(山形栄治君) 昨年の二月はバーレル当たり三十七セントでございます。これを非常にこまかくいろいろと計算しなきゃいかぬわけでございますが、結局、バイ・バックの分の割り戻しをどう計算するかということにかかわるわけでございますが、中間を抜きまして結論で申し上げますと、キロリットル当たりの円で、昨年の二月が五百三十四円、これに対しまして、四十九年二月が七百三十五円でございます。したがいまして、約二百円、キロリットル当たり取り分のあれが…

資源エネルギー庁長官1974/03/19

第72回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(山形栄治君) いまの御質問に関連いたしましてちょっと御説明申し上げますと、いま御指摘のとおり、メジャーと日本の石油との関係の契約、これをできる限り改善すべきだということで、昭和四十四年度以降の設備許可等に必要な原油につきまして、外資比率をこえる分については、これはそのメジャーがいわゆるひもつき原油という名前で高い原油を押しつけるのはおかしいということで、当時非常に強く通産省といたしましてメジャーとも折衝いたしまして、そういう…

資源エネルギー庁長官1974/03/18

第72回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(山形栄治君) お答え申し上げます。 家庭用灯油につきましては、東京から西のほう、東京以西につきましては三月末。それから東京以東といいますか、北といいますか、四月末というのが従来の慣例でございます。

資源エネルギー庁長官1974/03/18

第72回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(山形栄治君) プロパンガスにつきましては、これは五割以上が輸入でございます。われわれが現在考えておりますのは、四月以降大幅な値上げの通告がまた来ておる、輸入品の値上げの通告が来ておるわけでございますけれども、これは家庭にとって非常に大事なものでございますので、当分これを指導によりまして据え置きをいたしたいということでございまして、現在、これが何月何日までというようなことをきめておるわけではございません。

資源エネルギー庁長官1974/03/18

第72回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(山形栄治君) 灯油とLPGにつきましては、現在標準価格を設定して指導しております。今回の大幅な値上げの時期にこれが動くことは非常なる混乱に相なるわけだと思うわけでございまして、これを据え置く措置をとったわけでございます。当然その分は、この間お話しいたしましたように、ほかの油種になるわけでございますが、一つ問題でございますのは、これをずっと永遠に据え置いておくということでございますと、灯油を例にとりますと、これからあたたかくな…

資源エネルギー庁長官1974/03/18

第72回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(山形栄治君) 私は非常に事務的に答弁いたしまして誤解が若干あるかと思いますが、私は四月以降これをすぐ上げるということを言っておるわけでございませんで、夏場以降その量的な問題も考えて業界を指導しなきゃいかぬということを申し上げたわけでございます。

資源エネルギー庁長官1974/03/18

第72回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(山形栄治君) くどいようでございますが、量の問題が大事でございます。われわれといたしましては、最も国民生活に直結した灯油でございますので、価格につきましてはできる限りこれを据え置いて、かつ量の三カ月分ぐらいの在庫を秋口の需要期の前までこれを積ませるような努力を両面あわせましてこれからやっていきたいということをもう一回申し上げたいと思います。