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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,451 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1974/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官1974/03/27

第72回 衆議院 商工委員会 第21号

○山形政府委員 簡単に申し上げますと、オイルサンドの推定可採埋蔵量は三千五百億バーレル、これは油換算そのままでいたしますと約六百億キロリットルということになります。これはカナダだけでございます。カナダだけでそれだけあるといわれております。 それから米国のオイルシェールでございますが、これが千九百億バーレル、これもごく簡単に申し上げますと、三百億キロリットルくらいに相なるわけでございます。 御存じのとおり、いまの石油の埋蔵量というのは世界…

資源エネルギー庁長官1974/03/27

第72回 衆議院 商工委員会 第21号

○山形政府委員 一つ非常に重要な点は、これはただ金だけを出して、カナダ政府またはカナダ企業に日本が参加するということではいわゆる自主性がございませんので、われわれとしましては、今回予算措置としまして、公団に交付金一億二千万円を出しまして、このオイルサンド、オイルシェールの開発技術、特に水攻法等も含めました技術開発の研究を委託するものとしまして一億二千万円を計上いたしておるのが一つあるわけでございます。 それから、これは公団みずからがやる…

資源エネルギー庁長官1974/03/27

第72回 衆議院 商工委員会 第21号

○山形政府委員 資料にまとめまして提出いたします。

資源エネルギー庁長官1974/03/27

第72回 衆議院 商工委員会 第21号

○山形政府委員 御指摘のとおり、大陸だなの開発につきまして、ほかに有効な手段がありませんでしたので、四十六年度から目的達成業務ということで細々とこれを行なったわけでございます。いま御指摘の四十七年度の改正のときには、大陸だなの開発の緊要性というものの認識がまだ今日ほどでございませんでしたので、これは一応法改正の中に入れなかったわけでございますが、その後大陸だな問題が非常に大きな問題になりましたのと、一つは、その大きい問題は国際海洋法会議…

資源エネルギー庁長官1974/03/27

第72回 衆議院 商工委員会 第21号

○山形政府委員 一月三十日に一応日韓大陸だな共同開発協定が調印されておりますけれども、現在まだ国会にはもちろん提出されておらないわけでございます。これにつきましては、いま先生の御指摘のとおり、中国から抗議がなされておることも確かでございます。しかし、われわれとしましては、現在日韓大陸だな共同開発で考えております地域といいますのは、中国の領土から十二海里以上離れている地点でございまして、これは国際協定がまだ全部でき上がっておらないいろいろ…

資源エネルギー庁長官1974/03/27

第72回 衆議院 商工委員会 第21号

○山形政府委員 三月末で、原油で二十三・三日分、製品、半製品で二十四・八日分、これは一部推定も入っておりますが、合計四十八・一日分という予定でございます。

資源エネルギー庁長官1974/03/27

第72回 衆議院 商工委員会 第21号

○山形政府委員 備蓄につきましては、先生御存じのとおり、諸外国は、これは国防の問題も非常にあると思うのですけれども、大体西欧で九十日、多い国では百二十日というようなことになっておるわけでございます。日本は、四十七年度以降これを三カ年計画で六十日にしようということで進んでまいりまして、すでに、非常に幸運なことには四十八年の十月でほぼ六十日に早目に達成できたわけでございますけれども、その後の動きは御存じのとおりで、だんだんと備蓄が減って四十…

資源エネルギー庁長官1974/03/27

第72回 衆議院 商工委員会 第21号

○山形政府委員 いま先生のおっしゃいますように、タンク能力でございますと現在たしか、これはちょっと数字が手元にございませんが、相当の量がございまして、現に昨年十月末で約六十日分の備蓄ができたわけでございますので、現時点で六十日に見合うタンクの必要はないと思うわけでございますが、これは御存じのとおり各精製が自分の責任で政府の援助も得ながら備蓄したわけでございます。これからの備蓄を資金的にどうカバーするかというのが一つの問題でございます。 …

資源エネルギー庁長官1974/03/27

第72回 衆議院 商工委員会 第21号

○山形政府委員 四十九年度で六十日分にするということは、現実なかなかむずかしい問題だと思うわけでございます。かりにこれが六十日になるということでございますと、約十五日分ぐらいが積み増しされるわけでございます。この十五日分ぐらいの積み増しのいわゆる運転資金等を含めますと、これは大まかな数字でございますが三千二百億円ぐらいが必要になるという、これは原油代が上がってからの計算でございますけれども、そういう計算ができるわけでございます。この辺に…

資源エネルギー庁長官1974/03/27

第72回 衆議院 商工委員会 第21号

○山形政府委員 ちょっと喜入の現有の能力については数字を持っておりませんけれども、最終の計画は六百万キロリットルだそうでございます。

資源エネルギー庁長官1974/03/27

第72回 衆議院 商工委員会 第21号

○山形政府委員 具体的に申し上げますと、いわゆるインドネシアのロンボク島というのがございまして、これは海峡が非常に幅が広くて五十万トンタンカー等も通れる。マラッカ海峡がいま非常にあぶなくなってきておりまして、ふくそうのせいもございまして五十万トンの船は非常にむずかしいということで、将来このロンボク島の海峡が一つの大きな候補地ということになっております。それからそこからちょっと西のほうに行きましたところのやはり島のところの海峡でございます…

資源エネルギー庁長官1974/03/27

第72回 衆議院 商工委員会 第21号

○山形政府委員 この問題は私は聞いております。聞いておりますが、その後の動きというのは実はフォローいたしておりません。私の聞いた範囲で申し上げますと、韓国の非常に港湾状況のいい、しかもヒンターランドとの関係のいいところに韓国の国内需要も含めて、国内需要用の備蓄も含めまして中継の備蓄基地をつくりたい、これは何も一つの会社の問題でなく、日本全体として、あらゆる日本の関係者にオープンに門戸を開きまして、国全体の方向でこれを進めていただきたい、…

資源エネルギー庁長官1974/03/27

第72回 衆議院 商工委員会 第21号

○山形政府委員 実は昨年私のところに報告に参りまして、韓国と折衝を進めたいが、考え方としていかがであるかということであったわけです。私は記憶が薄れておりましたけれども、いま先生のお話の一千万キロリットルというのは記憶によみがえってまいりまして、非常に大きな備蓄基地であるなということを当時も話した記憶がございます。ただ、その場合にアジア石油というのは御存じのとおりそう大きな会社でございませんで、またアジア石油側といたしましても、先ほど言い…

資源エネルギー庁長官1974/03/27

第72回 衆議院 商工委員会 第21号

○山形政府委員 今回の公団法の改正が若干不十分な点があるということは、大臣も答弁いたしたとおりでございます。ただ、先生のお話しの、基本的に、根本的にこれが変わっていないというお話でございますが、これはわれわれなりには基本的な点で一歩前進をしたというふうに理解をいたしておるわけでございます。従来、公団というのは探鉱部門だけしか対象にできなかった。ところが、探鉱というのはすぐ引き続いて開発に入るわけでございます。産油国の動きを見ていますと、…

資源エネルギー庁長官1974/03/27

第72回 衆議院 商工委員会 第21号

○山形政府委員 御指摘のとおり、四十二年の総合エネルギー調査会答申で、自主開発原油が三〇%という目標が定められたわけでございますけれども、その後、いま先生のお話しのとおり、一二%ぐらいに上がったときもございますが、現時点ではむしろ下がっていまして、八ないし九%ぐらいでございます。この下がりましたことを先に申し上げますと、やはりOAPECの生産制限等も当然ここに関係いたしたわけでございます。 これがどうして遅々として進まなかったかというこ…

資源エネルギー庁長官1974/03/27

第72回 衆議院 商工委員会 第21号

○山形政府委員 御説のとおりだと思います。現在の一次エネルギーの供給構造は、日本が諸外国に比べまして著しく石油依存でございます。自主開発を進めるということは当然でございますが、別途石油以外のエネルギー源にこれを多極化するということは当然のことだと思うわけでございます。LNGにしろ、国内石炭にしろ、水力の開発にしろ、当然のことだと思いますが、ひいてはサンシャイン計画のような新しい代替エネルギーの開発も進めるべきだということでございまして、…

資源エネルギー庁長官1974/03/27

第72回 衆議院 商工委員会 第21号

○山形政府委員 現在、日本の石油開発をやっておりますプロジェクト的なワンプロジェクト・ワンカンパニーというものが四十幾つございますが、これは先ほどもお話ししましたように、そのうち六つがいまもうすでに生産に着手できております。御存じのとおり、石油の開発というのはなかなかむずかしい問題でありますのと、もう一つはメジャー系が簡単にいいますといいところを長い時間かかって入手いたしておりまして、日本とかドイツとかイタリアというのはおくればせにその…

資源エネルギー庁長官1974/03/27

第72回 衆議院 商工委員会 第21号

○山形政府委員 いま先生のお話しのとおり、やはりおくればせに出ました関係上、しかも資金力等の点である程度企業間の協力をしながら進まなければいかぬということで、ワンプロジェクト・ワンカンパニーということでいままで進んできたわけでございますが、これではいかぬということで、統括会社といいまして、資金力のパイプを太くする統括会社的なものがいま七つまたできております。しかしいずれにしましても、これら限られたる日本の技術陣を非常に分散し、かつ資金力…

資源エネルギー庁長官1974/03/27

第72回 衆議院 商工委員会 第21号

○山形政府委員 いまお話しのとおり、資本構成で見ますと、電力、ガス、鉄鋼等、エネルギー多消費の産業が協力いたしておりますことは確かでございます。しかし反面、石油をうんと使うところが一種の受益者負担的な考えも入れまして協力するというのも一つの行き方であろうかと思っておるわけでございますが、これはひもつきということではございませんで、公団は政府関係の機関でございまして、公団が開発計画の妥当性、それからそれを引き取ります体制ができましたときの…

資源エネルギー庁長官1974/03/27

第72回 衆議院 商工委員会 第21号

○山形政府委員 公団の諮問機関といたしまして顧問を置いております。これは四十三年の三月にいわゆる業務運営の観点の顧問と、それからもう一つ四十三年四月に技術関係の顧問と、二つのグループで顧問を結成いたしております。いま先生の御指摘のものは、業務運営及び民間との意思疎通、調整をはかるというような観点で置かれました顧問でございまして、いまお話しのとおり植村、稲山、木川田、小林の諸氏が現在顧問に相なっております。これは年一回開くたてまえになって…