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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,451 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1973/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官1973/12/13

第72回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形政府委員 結論から申し上げますと、ただいま御質問の趣旨のとおり、通産大臣が責任をもって必要な措置を考えまして、それを前提に指導するわけでございます。 先般のタクシーのLPの問題につきましては、非常に短時間でございまして、急にこれをどうしても緊急にやらなければいかぬということで、真夜中に至りまして所要量を放出いたしたわけでございますが、東京都内で一般的には百幾つあるといいますけれども、いわゆるタクシーに関係するところは六十五のスタン…

資源エネルギー庁長官1973/12/13

第72回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形政府委員 第四条の供給目標でございますが、これは刻々に入ります輸入の動向、在庫状況、それから需要面の動き等を勘案いたしまして定めるわけでございますが、石油は、御存じのとおり、油種が非常に数多くございますので油種ごとに、それからこういう流動的な状態でございますので大体一カ月ごとに、または長くても二カ月ごとにというようなことが当面考えられるわけでございますけれども、なお補足的に申し上げますと、それぞれの供給目標が、需要側にこれがつなが…

資源エネルギー庁長官1973/12/13

第72回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形政府委員 これはただいまのお話のとおりでございまして、当然に、この供給目標に従いまして、第五条の生産計画等も定まり、それに基づいて需要側もきまりますので、御趣旨のとおりで運営いたしたいと思います。

資源エネルギー庁長官1973/12/13

第72回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形政府委員 まず八条でございますけれども、先ほど大臣から御答弁がございましたように、これはどちらかと言いますと、各国でも行なっておりますように、レジャーの車等に即応する油を規制するということでございまして、その末端のそういう目的的なる使用の節減でございます。一般の中間の元売りからその次の販売業者等につきましては、第五条におきまして、「石油の販売量が一定の数量以上であることその他の通商産業省令で定める要件に該当する石油販売業者」という…

資源エネルギー庁長官1973/12/13

第72回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形政府委員 六条によります「石油を使用する者」は、全部を含んでおります。一般消費者も当然に入りますし、国の機関もここに入るわけでございます。ただ、ちょっと補足いたしますと、ただし六条の運用といたしましては、ここでは、むしろ大口のものに対しまして、一定の政令で定める数量を限度として定めたいという趣旨でございます。

資源エネルギー庁長官1973/12/13

第72回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形政府委員 具体的にお答え申し上げますが、「国民の生命、身体若しくは財産の保護又は公共の利益の確保のために不可欠な事業又は活動」といいますものは、医療事業、それから消防活動、それから警察活動、緊急通信事業、救急活動、海上保安活動、災害防除活動、災害復旧活動等をさすものでございます。

資源エネルギー庁長官1973/12/13

第72回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形政府委員 第六条におきます特定石油といいますのは、これをきめました趣旨は、民生の安定確保のための規定でございます。具体的には、現時点におきましては灯油とLPGをわれわれは考えておるわけでございます。 かつ、政令で定める数量につきまして若干補足いたしますと、一般の石油がたとえば最高限度百キロリットルというようにきめますような場合にこれは設例でございますが、産業で使っておりますLPGとか灯油につきましてはたとえば二十と少なくこれをきめ…

資源エネルギー庁長官1973/12/13

第72回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形政府委員 たとえば十一条が発動に相なりますと、これはできる限り避けるべきだと思いますが、石油のカットがますます非常に大幅になるというような場合には、十一条の発動ということも考えられるわけでございますが、この場合には、当然に強度の割り当てなり配給なりが行なわれる可能性もあるわけでございます。 御指摘のとおり、これが恣意に流れますととんでもないことに相なるわけでございまして、われわれのほうで考えておりますのは、まず割り当て等を行ないま…

資源エネルギー庁長官1973/12/13

第72回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形政府委員 これは十一条の発動の場合でございますので、まだどの油種をどうするかということはきまっておりませんし、何ぶんにも非常に時間がなかったところでございますので、現在類型的に、総員全力をあげて検討しておる段階でございます。これは過去のやり方、過去になじまず、現時点においてどういう公正がはかられるのか、どういう能率性が発揮できるのか、その辺も含めまして現在検討中でございまして、いま申し上げましたように、大体において大きな筋道はそう…

資源エネルギー庁長官1973/12/13

第72回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形政府委員 これは非常に誤解だと思うのでございますが、私の申し上げましたのは、法十一条が発動になりましたときの政令のことを申し上げたわけでございまして、石油製品のあっせん相談所につきましては、ここであらためて御説明申し上げますが、これは従来から石油のあっせんについては鋭意検討しておりまして、現時点で各府県ごとに石油あっせん所をつくろう、かつ十二月十二日、私のほうと中小企業庁で相談しまして、このあっせん所の設置についての、先生のお手持…

資源エネルギー庁長官1973/12/13

第72回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形政府委員 これは、ただいま大臣からもお話がございましたように、非常に全国民にも関係するような問題でございます。慎重の上にも慎重を期しまして、最も公平にかつ最も合理的に運営できますように心がけたいと考えております。

資源エネルギー庁長官1973/12/13

第72回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形政府委員 優先業種の問題でございますが、これは非常にむずかしい問題でございまして、いま御質問にございましたように、十条及び九条等におきまして、最優先業種的な考え方が表明されておるわけでございます。これ以外に、これも御指摘のございましたように、どちらかというと非優先業種的なものも当然あろうかと考えるわけでございます。現在まだ成案も得ておりませんので検討が進んでおりませんけれども、今後規制を行ないます場合が生じました場合には、おそらく…

資源エネルギー庁長官1973/12/13

第72回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形政府委員 これは先ほども申し上げましたように成案を得ているわけではございませんが、おそらく非優先的なものと一般的なものと、それから優先の中で最優先のものとその次のものという、非常に抽象的で恐縮でございますが、四つというのはそういう意味であるわけでございます。

資源エネルギー庁長官1973/12/13

第72回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形政府委員 今回の石油危機は、御存じのとおり十月の半ばに起こったわけでございます。これがどの程度永続するか、当時非常に不明であったわけでございますが、政府としまして十一月の十六日に閣議決定を行ないまして、緊急対策を確立したわけでございます。 〔委員長退席、稻村(左)委員長代理着席〕 われわれとしましては、この先行きについては若干不明の点がございますけれども、きびしくこれに対処しなければいかぬことは当然でございます。われわれといたしま…

資源エネルギー庁長官1973/12/13

第72回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形政府委員 灯油のことが出ましたので、ちょっと申し上げたいと思いますが、灯油につきましては、三百八十円の凍結を行ないましたときに、われわれのほうに若干手違いがございまして、小売りの約七割を占めます薪炭業との連絡が不十分でございました。これは認めざるを得なかったわけでございます。その後、薪炭業組合とも鋭意話を進めまして、去る十二月三日付で合意に達しまして、全国薪炭業組合から下部にこの旨を流しました。現在時点におきましては、各府県支部と…

資源エネルギー庁長官1973/12/13

第72回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形政府委員 若干私の説明が不十分だったわけでございますので、補足的に御説明申し上げますと、御指摘のとおり、灯油につきましては、家庭用とそれから小口業務用——小口業務用といいますのは、パーマネント屋さんとか、とうふ屋さんとかいうものでございます。それからわりあいに大きな産業用という三つに分かれておるわけでございますが、従来私のほうで行なっておりましたのは、この家庭用だけを対象にいたしておったわけでございますけれども、末端の薪炭商、小売…

資源エネルギー庁長官1973/12/13

第72回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形政府委員 委任のやり方でございますが、現在確定はいたしておりませんけれども、現時点における私の考えを申し上げたいと思います。 この法案は、先ほど来出ておりますように、全体を通じて二段階がまえになっておりまして、一段階が行政指導を前提にして、それを法文の根拠に置きまして、いわばゆるやかなる規制を行なうわけでございますが、その一段階目は、どちらかといいますと大口の消費等をきっちりつかみまして運営いたすのがたてまえに相なっておりますので…

資源エネルギー庁長官1973/12/13

第72回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形政府委員 十条のあっせん業務でございますが、これはこの法律で根拠を置くわけでございますけれども、現時点におきましては、実際の必要性というのは非常に多く現出しておりまして、かつての鋼材、セメントそれから紙製品等々もすでにありせん所の実際の行為が進んでおるわけでございますが、石油類につきましても近く府県ごとにあっせん所を設けることにつきまして中小企業庁と了解が成立し、通牒を出した次第でございます。この場合に開きますあっせん所の窓口は、…

資源エネルギー庁長官1973/12/13

第72回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形政府委員 まだ法律が通っておりませんので、整備の点に非常に劣る点がございますけれども、何ぶんにも、いま御質問のとおり、石油につきましては非常に油種が多く、かつ県下の販売店のタンクの容量等の違いもあるわけでございます。本省機構といたしましても、私のほうの石油部はわずか二十九名であったわけでございますが、本省内部の総動員をかけまして、近くこれを実質的に五十五名に兼務のかっこうで運営する、いま緊急対策本部の設置が進んでおるわけでございま…

資源エネルギー庁長官1973/12/13

第72回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形政府委員 産業構造の問題につきましては、これは私の私見も入りますけれども、日本の産業構造問題というのは、国際的に見ますと、これは国際分業論の裏返しであろうかと思いますが、特に産業構造を考えますときに重視しなければいかぬ点は環境問題、立地の問題、それからやはりドルをかせがぬといかぬという意味での輸出競争力の問題、それから最近一番大きくクローズアップされております資源上の制約の問題等々があろうかと思うわけでございますが、いま私の関係と…