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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,451 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1973/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○山形政府委員 お答え申し上げます。 一般的な原油価格の標準ものといいますのは、アラビアンライトという、ペルシャ湾の軽質油が標準になっておりますが、それが大体去る十月のOAPECのあれで三ドル六十五ということになったわけでございますが、それについてはそれほど上がっておらないわけでございます。しかしながら、軽質油で、たとえばインドネシアの、ミナス原油等につきましては、これは非常に品質がいいものでございますので、現時点では、バーレル六ドルと…

資源エネルギー庁長官1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○山形政府委員 一バーレルはたしか百五十七リットルでございますから……。

資源エネルギー庁長官1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○山形政府委員 お答え申し上げます。 ナフサにつきましては、これは御存じのとおり石油化学の原料でございまして、いまから四、五年前に政策的な価格が業界間で形成されまして、非常に割り安の原価形成に相なっております。 ガソリンにつきましては、いま元売りの出し値が二万円ぐらいでございますが、これに対しまして、いわゆるガソリン税というのが、キロリットル当たり二万八千円加重されるわけでございます。したがいまして、この二つ足しますと四万八千円、これに…

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 お答え申し上げます。 いまお話が出ましたように、現在、メジャーズその他から日本側に供給量の削減の通告が参っておりますが、若干推定も入りますけれども、われわれの現時点で持っております情報によりまして、十一月十日現在でわれわれが計算いたしましたところ、大まかに言いまして、下期通期で一六%程度の原油のカットが生ずるという計算に相なっております。しかし、この数字は今後の推移によりまして若干カット率が増加になる可能性があるわけでござ…

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 まず第一点の石油連盟の想定とわれわれの想定との違いの点でございますが、われわれのほうのカット率の想定は、十一月十日現在で各メジャーズその他からの通告をベースにいたしまして、そのそれぞれのメジャーズの日本全体に占めるウエートを加重計算いたしまして、いわゆる積み上げ方式によって日本全体の原油輸入量のカットをはじいたわけでございます。 具体的に申し上げますと、カルテックスという会社は、日本全体の四十八年度下期の原油の輸入量の一六…

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 現在、地方ガス事業者に対しますLPGの供給は、年間約三十万トンでございます。これはわが国のLPG需要、いまお話が出ましたように、一千万トンの約三%を占めておるわけでございます。一部のガス事業者に対しまして、供給削減の通告があったということは聞いておりますけれども、これはまだ実施に入っておらないわけでございます。いまお話しのとおり、ガス事業者への供給につきましては、これは危険性も伴うものでございまして、保安上の問題があるわけ…

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 非常にむずかしい御質問でございます。メジャー各社から、いまお話しのとおり値上げにつきましても刻々に通告が入っておるわけでございますが、ことしの一月から八月ごろまでに約三割の上昇通告ということに相なっておりますが、御存じのとおり、十月十六日にいわゆる新しい公示価格の改定、七割アップの改定が行なわれまして、実勢相場も非常なる値上がりを見たわけでございます。その後、各社からまた次々と通告が出ておりまして、われわれのほうでは六月を…

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 御指摘のとおり、現在の石油業法によりまして標準価格に設定することができるわけでございます。先ほど大臣がお話しいたしました灯油の元売り段階における価格の、俗なことばで言うと凍結というのも、根源はそういうところにあるかと思うわけでございます。われわれといたしましては、灯油及び民生用の石油製品につきましては、量の問題、価格の問題、民生の確保について絶対に守るべきであるという基本方針でございます。その他の製品につきましては現時点の…

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 いま私、政府全部を代表できるわけではございませんけれども、石油の量の問題につきまして、その規制を行ない、段階的に事態に応じまして規制の強さを措定する、これはそういう場合があってはならぬと思いますけれども、異常なる石油供給のカットが出ることも想定しまして、最終的には割り当て制等も必要であろうかというような観点で、石油の量に関する法案を一つ考えておるわけでございます。 それからもう一つのほうは、私のほうから答えるのは若干どうか…

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 十六日に行なわれました閣議決定におきまして、われわれのほうの行政指導の基本的な考え方は、まず大企業部門に、その一〇%の需要減を強く要請し、これは行政面におきましても、個別に大臣からそれぞれの会社あてに通知をいたしまして、その自後の効果につきましても具体的にフォローをいたしておるわけでございます。 大企業以外の中小企業につきましては、同じような考え方で節減を呼びかけてはおりますけれども、これはおのずから中小企業の実情もござい…

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 私のほうからは、灯油、軽油、A重油の中小企業向けの確保の問題について御答弁申し上げますけれども、これは先ほども申し上げましたように、この三つの油種はそれぞれ相関関係にございます。一つをふやしますれば一つが減るという関係に相なっておるわけでございます。われわれのほうとしましては、全般的に、中小企業だけでなく、まず家庭民生用の確保ということが非常に重大な問題でございます。これは特に灯油についてでございますが、まず第一に一番大事…

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 OAPEC側の意向というのは会議を通じましてそのようにきまっておるわけでございますけれども、これが現実に日本国内にどういうカット率でくるかといいますのは、先ほどもお話ししましたように、メジャーズの経路を通じて参るわけでございます。現時点におきましては、各メジャーごとにカット率が違っておりますが、ほほ二割程度のカットが通告されておりますが、これは十二月までの分でございまして、一月以降は若干これに上のせが来るんではないかと推定…

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 OAPECのカットといいますのは、船積み段階でこれを実行するように努力しておるわけでございますけれども、御存じだと思いますが、OAPEC諸国とメジャーズとの関係といいますのは、実質的なる油の所有権を持っておりますのはメジャーズでございまして、このメジャーズがどういうふうに各国に配分するか、この辺はメジャーズの自主的な判断と行動にかかっておるわけでございます。 理論的に申し上げますと、いま先生のおっしゃいますとおり、ヨーロッ…

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 全体的な方向といたしましては、ただいま大臣の御答弁のとおりでございます。石炭専焼は、現在、混焼も含めまして七百八十万トン相当の炭をたいておるわけでございますけれども、こういう情勢でございますので、現在の既存の火力の増強、それから新設の、いまお話が出ましたこれからつくるべき専焼火力の建設につきましては、国内炭の増強のテンポとも合わせまして、来年度予算等を通じてこれを前向きに検討するつもりでございます。

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 長崎県の石炭専焼の問題につきましては、まことに恐縮でございますが、現在手元に資料を持っておりません。後刻これを早急に御答弁申し上げたいと思います。

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 全体をマクロ的に申し上げますと、先ほど大臣の御答弁にもありましたように、ほほ七割が産業用でございまして、約三割が民生用でございます。これは全油種の問題でございますが、それぞれの油種につきまして、たとえば灯油につきましては、民生用と産業用ということはわれわれのほうでこれを把握いたしておるわけでございます。その具体的な油種別の民生用の確保ということの対策をこれから立てる、そして民生用は確保するというのがわれわれの基本的な精神で…

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 LPガスを例に申し上げますと、現在LPガスの民生用と産業用はほぼ半々でございます。かつ、LPガスというのは、結局プロパンとブタンと両方のガスの混在したものでございまして、現在家庭用LPGのプロパン比率は八五%でございます。産業用のLPGと申しますのは、これは工業段階で使っておりますものと、もう一つはタクシー等で使っておるものでございますが、このブタンとプロパンの比率をあれしますと、民生用とほとんど逆転的なかっこうでブタン比…

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 現在われわれのほうで進めております政策は、電灯は当然はずしておりまして、産業用電力の需要面のカットを前提に進めておるわけでございます。御承知のとおり、電灯は一応全然対象外にいたしております。

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 離島の電灯は、いま先生の御指摘のとおり、自家発でやっておるのだと思いますが、まことに恐縮でございますけれども、電灯について削減しないことはわれわれの方針でございまして、そういうこまかいところに目が届かなくて、もしそういうことがあるとしますれば、これは大問題でございます。これは緊急に措置をいたしたいと存ずる次第でございます。

資源エネルギー庁長官1973/11/21

第71回 衆議院 商工委員会 第57号

○山形説明員 価格問題につきましては、今回の石油の数量制限が単純なる数量制限だけでございませんで、御存じのとおり、大幅なOAPEC及びOPEC諸国からの値上げが行なわれておるわけでございます。われわれといたしましては、価格はそれらの通告に応じまして、リーズナブルなものは若干やむを得ないのじゃないかと思っておるわけでございますが、いやしくも便乗値上げをするようなことは厳にこれを許すべきでないという基本的な考え方でございます。 それからもう…