山形栄治
会議録に記録された「山形栄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1973/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○山形説明員 これは御説のとおりでございまして、われわれといたしましても、九月だけでこれをとめるつもりは全然ございませんで、十月もすでにモニターの調査に入っております。これの結果は十一月に入りませんと集計できませんけれども、十一月におきましてもモニター調査はやっていきたいと考えております。なお、モニターはほとんど全部といっていいと思いますけれども、いわゆる家庭の主婦にお願いしておりますので、われわれがモニターとなってやるわけではございま…
第71回 衆議院 商工委員会 第54号
○山形政府委員 一般家庭の電気設備の保安の問題でございますけれども、いまお話しのとおり、旧法時代につきましては、これが電力会社の責任であったわけでございますけれども、一般的に施設の、民法上といいますか、責任の所在を明確にするということも含めまして、新法では、一応、一般家庭が所有権といいますか、所有の責任を負っているわけでございます。ただ、一般家庭でなかなか電気の知識も足りないという点もございますので、この点は従来から非常に気をつけており…
第71回 衆議院 商工委員会 第42号
○山形(栄)政府委員 鉄鋼業の設備投資につきましては、いま大臣からお話がありましたように、これは基幹産業の性格を持っておりますので、必要なる鉄鋼は当然充足しなければいかぬという要請があるわけでございますが、また他面、最近の高炉が非常に大型化しております。その辺で鉄鋼の設備投資につきましては、需給上のギャップ問題も当然に考えられますので、今後長期的にこれをどうするかということにつきましては、現在通産省の産業構造審議会鉄鋼部会で検討をいたし…
第71回 衆議院 商工委員会 第42号
○山形(栄)政府委員 新全総の問題につきましては、現在新しいこれからのあり方等の基本的な検討も必要とするという考えもございまして、公害問題、地元との関係等もございますので、さきにきまりました新全総の計画を鉄と言わず、全面的にいま総点検をするという運びに相なっております。鉄はその一環でございまして、鉄だけをやめるとかいうような問題でないとわれわれのほうは聞いておるわけでございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第39号
○山形(栄)政府委員 お答え申し上げます。 米側の措置の概要につきまして簡単に御説明いたしますと、七月一日以後契約のものにつきましては、原則として輸出を認めないということでございます。ただし、七月中の船積みのものにつきましては、当然のことでございますが、アメリカ側としては輸出を認める。八月以降船積みのものにつきましては、七月中旬ごろどういう取り扱いをするかにつきましてアメリカ側で発表いたしたいということでございます。 措置の具体的な内容…
第71回 衆議院 商工委員会 第39号
○山形(栄)政府委員 スクラップのアメリカからの輸入につきましては、いま先生のお話しのとおり、五月十四日にアメリカ側から日本のくず鉄の買い付けにつきまして調査を実施したいという申し出がございまして、われわれといたしましては、先ほど大臣からのお話がございましたように、日米の秩序ある貿易関係というのが今後長期的に見ましても非常に大事だと思いましたので、早急に業界をしてこれを検討させまして、業界側といたしましては四百五十万トンの秩序ある輸入を…
第71回 衆議院 商工委員会 第39号
○山形(栄)政府委員 まことに遺憾なことでございますけれども、詳細にはわれわれのほうで把握いたしておらなかったのは事実でございます。
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○山形(栄)政府委員 御説明申し上げます。日本自転車振興会の補助を行なうにあたりましては、その前提といたしまして、通産大臣の認可を受けております補助規定等の基準がございまして、この基準に基づきまして補助を行なっておるわけでございますが、若干具体的に申し上げますと、毎年八月ごろ補助の申請手続を公表いたしまして、全国の公益法人から要望の公募を行なうわけでございます。この要望が取りまとまりましたところで、自転車振興会におきまして、さきに申し上…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○山形(栄)政府委員 競輪の売り上げにつきましては、昭和四十五年度が五千四百四十二億円でございます。四十六年度が六千三百二十七億円・四十七年度が七千百八十七億円、相当の伸び率で推移しておるわけでございます。 これらの売り上げの配分の原則でございますが、これは法律で明記してございまして、約七五%が車券の払い戻しに相なるわけでございます。それから残りが一応施行者の報償金ということに相なるわけでございますが、それの内訳といたしまして、いま先生…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○山形(栄)政府委員 一号、二号の区分でございますが、四十七年度を例にとりますと、一号でございます機械関係に百三十九億円、それから二号の公益が百二十億円の配分の資金に相なっております。機械関係と申しますのは、いろいろと機械振興関係で非常に数多くの項目に出ておるわけでございますが、この公益のほうが先ほどちょっと申し上げました体育、社会福祉等に出ておるわけでございます。これを四十七年度に即しまして公益のほうの補助金、交付金の実績につきまして…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○山形(栄)政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、振興会の補助は、これは八月ごろ募集いたしましてから、非常に詳細な手続を経て補助がなされるわけでございますけれども、地方の社会福祉施設、青少年関係の施設等、地元にとりましては非常に大事な施設及び計画でございまして、先生のお話しのとおり、与野党を問わず、われわれのところにもその実態及び必要性につきましてお話があることは確かでございます。 〔綿貫委員長代理退席、委員長着席〕 しかしなが…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○山形(栄)政府委員 役員及びそれぞれの方の前歴等につきましては、後ほど詳細に御提出申し上げたいと思いますけれども、この自転車振興会は自転車競技法に基づく特別の法人でございます。したがいまして、いま先生のおっしゃいますように、任命にあたりましても原則として大臣の任命という形式をとっておるわけでございます。非常に公正に業務が行なわれることが第一の眼目でございまして、全部そういうわけでございませんけれども、一番適正に公正に業務が行なえるとい…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○山形(栄)政府委員 先ほどの御要望の資料につきましては、できる限り早く提出いたしたいと思います。
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○山形(栄)政府委員 お答え申し上げます。まず、スクラップの所要量の問題でございますけれども、現在、日本の平電炉メーカー及び高炉メーカー、鉄鋼で使っておりますスクラップは、輸入にたよっております比率が約一割でございます。これは平電炉が使っておる率が非常に多いわけでございますけれども、九割が国内の発生くずでございます。今回非常に問題になりましたのは、これからの先高なり国内生産の増強等を見込みまして、先ほど大臣がお話ございましたように、当初…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○山形(栄)政府委員 ちょっと誤解を生じましたので恐縮でございましたけれども、一億二、三千万トンを鋼材生産ベースといたしますと、全体のスクラップの所要量が大体四千七百万トン程度でございます。その価格形成でございますけれども、スクラップ価格といいますのは、やはり非常に景況に敏感でございまして、いま先生の御指摘のとおり、八千円ぐらいであったものが現時点では二万一千円、地域によって違いますが、二万五百円ぐらいから二万三千円ぐらいになっておるこ…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○山形(栄)政府委員 国内の発生くずは大きく分けて二つございまして、これは鉄鋼業者が鋼材をつくりますときに、粗鋼から鋼材までの歩どまりがございまして、そこで自家発生のくずが発生するわけでございます。それからもう一つは、いわゆる世間にございますくず屋といいますか、鉄鋼のくずを回収する業者がこれを集める、市中くずというグループのものがあるわけでございまして、これは過去の趨勢から見ましても、大体ほぼ同数発生いたしておるわけでございます。ただい…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○山形(栄)政府委員 鉄鋼につきましては、昨年の暮れぐらいから値上がりの傾向が出てまいりまして、通産省としては緊急に約百万トンの増産命令を出したわけでございまして、その後二月ごろ若干これが落ちついたわけでございますが、春先からまた非常に実需の強調もございまして、値上がりの傾向が出てまいりましたので、四月十七日に三十万トン、それから五月半ばに二十万トン、六月の中旬に約二十万トンという緊急増産の指示をいたしたわけでございます。 この場合、い…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○山形(栄)政府委員 いま先生の例にお出しになりました厚中板は、確かに六月末で五万七千円の市中物でございます。これは過去の最高の、四十二年一、二月ごろの水準であるわけでございます。鉄鋼の市中価格の最高は、大体四十五年一、二月というのが過去の最高でございまして、非常なるブームであったわけでございますけれども、現時点の価格水準は、総じてほぼその辺の水準に相なっておることは事実でございます。われわれは、これを異常なる高値にしないように、われわ…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○山形(栄)政府委員 十二月八日に、いま公取のほうからの御説明もありましたけれども、カルテル下において、ガイドラインの拡大ということで、二十九万トンの増産命令を出しておるわけでございます。
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○山形政府委員 自動車のガソリンの問題でございますけれども、現在、本年度で自動車に使われておりますガソリンが二千六百九十万キロリットルでございます。これは全石油消費量の約一〇%でございます。ちなみにアメリカはこれが三割以上という非常に大きなシェアを占めておりますけれども、これは車が大きいような点が関係するのだと思います。 こんな関係から、現時点におきます将来の見通しといたしましては、石油供給量の全体の伸び等から見ましてガソリンの需要が問…