山形栄治
会議録に記録された「山形栄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1973/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○山形(栄)政府委員 この点につきましては、リース会社そのものがやはり営利事業でございまして、この辺どうしても私は限界があろうかと思いますが、われわれといたしましては、まずこの制度の効果のPR、それから、この契約をわれわれと結びますときに、中小企業にこれが実質的に運営されますように、個別に——これは個別の契約をリース会社と結ぶわけでございますので、契約締結及びその前段階を使いまして、できる限り中小企業にこれが均てんできますように積極的な…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○山形(栄)政府委員 リース事業といいますのは、先ほども述べましたように、今後非常に成長の度合いが高い一つの取引形態に相なるのではないかと私は思います。したがいまして、リース業全体のあり方については、われわれといたしましても今後慎重に検討いたしたい。午前中の答弁のときにも申し上げましたように、必要に応じまして産業構造審議会の場も使ってまいりたい、こう思っておりますけれども、具体的にこの保険制度に関連いたしましては、われわれのほうの保険約…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○山形(栄)政府委員 これはただいまもお答え申し上げましたように、ユーザー側の立場からリースのあり方を考えまして、たとえばリース業法というものが一つ考えられるのじゃないかと思いますけれども、これにつきましてはリース業者の実態、これの伸展の度合い、これに関連するユーザーのあり方、これに関連する金融の問題その他いろいろな問題があろうかと思いますし、今後の重要な課題であろうかと思いまして、先ほど来申し上げておりますように、必要に応じまして通産…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○山形(栄)政府委員 本法に基づきますリースの運営といたしまして、まずリース期間をどういうふうにきめるかということで、これは三年以上であって政令で定める期間ということになっております。くどいようでございますが、これは現時点では私のほうは三年できめるつもりでございますけれども、今後リースの期間が全般的に延長をする可能性が、諸外国の事情等も見るとございますので、三年以上でそのつど適正にきめていきたい。 いま先生の御質問の回数でございますけれ…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○山形(栄)政府委員 いまお話の諸点につきまして、現時点におきましてここに内規の案があるわけではございません。しかし、このリース関係は、大体午前中の御答弁でも申し上げましたように、三十数社程度がいま考えられておりまして、さしあたりのところは非常に数が少ないわけでございます。 それからもう一つは、これは何ぶんにも今回初めての発足のことでございまして、われわれといたしましては、いま先生の御指摘の点等も、午前中も申し上げたわけでございますけれ…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○山形(栄)政府委員 これは機械を使用させるわけでございますので、これのアフターサービスは非常に重要な問題だと思います。御指摘のとおり、アメリカでは非常にこれが進んでおりまして、むしろいま一つのきめ手になるぐらいに進歩いたしておるわけでございます。日本といたしましては、現時点では非常に手薄であることは認めざるを得ないと思います。われわれといたしましては、この点がこれからのリース業の適正なる、健全なる発展の基盤であるという考えを持っており…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○山形(栄)政府委員 リース料の構成要素を申し上げますと、まず第一に機械類の価格でございます。それ以外に、これはリース業者が所有権を持っておるわけでございますので、金利関係それから固定資産税、動産総合保険料それから手数料といいますか一般管理費、大体その五つから形成されることに相なろうかと思うわけでございます。 リース期間が五年ということを前提にして、標準的なリース料をわれわれのほうで計算いたしますと、機械代金を一〇〇といたしました場合に…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○山形(栄)政府委員 ただいま申し上げました一四〇%程度といいますのは、機械の価格を一〇〇にいたしました場合に、金利が商業金利の標準もので五年間計算いたしております。それから固定資産税、動産総合保険料等も世間の全体的な標準的なものでやっておるわけでございます。手数料と適正利潤につきましては一〇%というふうにわれわれは考えております。これは、われわれとしては、本制度の発足の準備指導においてリース会社に対しましてすでに標準としてこれを提示し…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○山形(栄)政府委員 割賦、ローンそれからリースのそれぞれのメリット、デメリットにつきましては、詳細を省きますけれども、確かに先生のおっしゃいますように、それはそれぞれメリット、デメリットを持っておるわけでございます。いかなる状態でこれをそれぞれ使うかというのは、中小企業の選択の問題でございます。われわれとしては、一番大事なことは、中小企業の諸団体を通じて周知徹底するのが一番いいのじゃないか。それから役所側といたしましては、中小企業庁の…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○山形(栄)政府委員 本法は、成立いたしましても即日施行することを考えておりません。それと申しますのは、いまの先生のお話にも関係するわけでございますけれども、そういう具体的な基準の作成もありましょうし、それから個々のリース会社との非常に詳細なる検討が必要だと考えます。 それから、いまお話が出ましたように、中小企業者に対する周知徹底の問題もあろうと思いますので、われわれのほうの感じでは、三カ月程度施行をずらせまして、その間にそういう準備行…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○山形(栄)政府委員 第六十三回国会の附帯決議におきまして、てん補率、保険料率等につきまして附帯決議がなされましたことは先生御指摘のとおりでございます。 今回、リースを対象にいたしますにあたりまして、てん補率といたしましては、法第四条及び第五条におきまして二分の一をてん補するというふうにきめた次第でございます。 それから保険料率につきましては、法第六条におきまして、この保険事業の収支が相償う水準に定めるべきであるとされておりますので、こ…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○山形(栄)政府委員 リース保険につきましては、今回制度の発足でございますので、一応統一で進めたいと思っておりますが、当時特別会計全体といたしましては、第一種機械類につきまして、その後の事故率の発生度等が機種ごとに違ってきておりまして、その辺も含めて今後若干手直しが必要になるかとも思っておりますけれども、おのおのの機種ごとの事故発生率の違いとか、そういうことが、そういうことを考えますときの前提であろうかと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○山形(栄)政府委員 この保険制度と申しますのは非常に景気変動に敏感でございまして、不況期には特に中小企業の倒産、不渡り等から保険事故が発生するわけでございます。最近時の四十六、七年につきましては、御指摘のとおり、四十六年の八月にドル・ショックが行なわれまして、それ以来経済界は沈滞に入っておったわけでございます。その辺の関係も含めて事故の発生率が高かったということがいま先生の御指摘のようなことだと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○山形(栄)政府委員 保険料収入につきましては、最近横ばい傾向でございます。これは御指摘のとおりでございます。昭和三十九年が収入のピータであったわけでございますけれども、この理由は二つぐらいあろうかと思います。 その一つは、昭和四十年以降装軌式トラクター、いわゆるブルドーザーがいわゆる自己保険に切りかえまして、この付保がここから非常に大きく脱落いたしたわけでございます。この件数で非常に大きく減ってきたわけでございます。 それから、しかも…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○山形(栄)政府委員 リース保険につきましては、現行の割賦ローンの保険料率の場合と同様に、結局は事故率の分析、調査を前提にいたしまして、収支相償うように水準をきめるのが筋でございます。リースにつきましては、いずれにしても今回最初の発足でございます。われわれとしましては、過去の事故率等の実績を機種別に検討いたしたわけでございますが、その結果、現時点におきましては、機種間で事故率等に著しい差がないということが判明いたしたわけでございます。こ…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○山形(栄)政府委員 リースはこれから非常に私は伸びる形態だと思うわけでございますが、いまの先生のお話の、全体のリースのうちどのぐらいがここにかかってくるかということでございますが、まず大まかにいいまして対象十五業種というのは機械関係のリース全体の半分だと思っていただきたいと思います。そのうち、これは機種としての比率が半分でございまして、それのまた五割ぐらいの付保になるのではないか。したがいまして、全体の約四分の一弱ぐらいが一応付保対象…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○山形(栄)政府委員 基本的な考え方はそうでございますけれども、先ほど来お話が種々出ておりましたように、中小企業を著しく圧迫するとか、差別待遇するとか、そういうものは当然排除されるべきでございますので、そういうものはその分から落ちると御理解願いたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○山形(栄)政府委員 リース保険は保険契約者がさしあたり二、三十社しか予定されておりません。これに対応する現行保険制度は、これは非常に数多くの割賦販売業者が、たしか五百ぐらいあろうかと思いますけれども、さしあたりリース関係は二、三十社でございますので、かつそのリース業者の本社といいますか、それがほとんどが東京にございますので、また地方にありますものも東京にみんな支店を持っておりますので、制度の発足にあたりましては東京で一括本省でこれを厳…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○山形(栄)政府委員 さしあたりリース保険につきましては十五業種を指定いたすわけでございますけれども、いま先生お話しのように、インテリアとか商店とかいうものは、われわれのほうは一応機械の面に限定しておりますので、今後ともなかなかむずかしいんではないかと思います。ただ、同じ機械及びシステム等に関係するものにつきましては、これからの時代の進展でいろいろなものが出てくると思いますので、それは当然に今後追加するというかまえで臨みたいと思っており…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○山形(栄)政府委員 リースの重要性と、今後の発展といいますか伸展につきましては、先生のお話のとおりだと私、思います。このリース業というものをどういうつかまえ方をするか、これは今後衆知を集めて検討すべきだと思います。その一環といたしまして、リースは商店の店舗のリースその他いろいろなものがあると思いますが、その辺を全部含めて保険にかけるのかどうか、その辺がリース業全体の今後のあり方と関連すると思いますので、そういう方向で検討すべきだと思い…