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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,451 件
直近の所属会派
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直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 件中 20 件を表示
通商産業省重工業局長1973/03/07

第71回 衆議院 商工委員会 第7号

○山形(栄)政府委員 回収費用のことにつきましてお答え申し上げます。 回収自身をだれにやらしたらいいかということでございますけれども、これはやはりそういうことに熟知しましたリース会社そのものにやらせるのが一番妥当であろうと考えております。その場合にかかります費用は当然にこれを認めることにいたしまして、実は回収されました金額の二分の一を国庫に納付することに相なっておりますけれども、その場合、基礎控除的にこの費用はもちろんわれわれのほうで審…

通商産業省重工業局長1973/03/07

第71回 衆議院 商工委員会 第7号

○山形(栄)政府委員 本法にいいます中小企業の範囲は、中小企業基本法第二条の規定の中小企業者の概念でございます。したがいまして、基本法がもし改正されますれば、本法におきます中小企業の範囲、これは改定されるのは当然だと思います。 この場合、零細企業が相対的に不利になるではないかということでございますけれども、本保険制度の対象機械類の選定等の本法の運用に際しまして、小規模企業の近代化という点につきましては、従来にも増しました配慮をいたしたい…

通商産業省重工業局長1973/03/07

第71回 衆議院 商工委員会 第7号

○山形(栄)政府委員 リースは御存じのとおり三年以上、大体平均五年ぐらい長期にわたって機械を使用させる形態のものでございます。レンタルといいますのは、一番端的な例はレンタカーといいまして、ほんとうに半日とか一日自動車を借りて乗り回してそのままそれを返すというかっこうをとるものでございます。したがいまして、レンタカーの場合で申し上げますと、レンタカーを行ないます業者は、同じ物件を何回も何回も使用目的を違えまして代金を回収することができるわ…

通商産業省重工業局長1973/03/06

第71回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形(栄)政府委員 お答え申し上げます。 この保険の運営にあたりましては、現実の引き受け額の見通しと、これに対応いたします引き受け限度額がまず設定されなければいかぬわけでございますが、四十八年度リース保険を創設いたしまして、いまお話の現行の割賦販売及びローン保険との全体をひっくるめまして、引き受け額の現実の見通しは六百二十億円相当のものを想定いたしておるわけでございますが、これに見合う引き受け限度額につきましては、予算総則上一千億円の…

通商産業省重工業局長1973/03/06

第71回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形(栄)政府委員 ただいま先生お話しのとおり、本法改正の主要なねらいは二つになろうかと思います。一つは、この保険を通じまして、信用基礎の不十分な中小企業の信用力の補完ということでございます。第二は、そういうことを通じまして機械工業の振興に寄与するというのが第二の目的でございます。 いま御指摘のとおり、保険の対象機種は当面十五機種を考えておるわけでございますけれども、今後の中小企業におけるリース利用の伸展に応じまして、追加の指定に努力…

通商産業省重工業局長1973/03/06

第71回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形(栄)政府委員 本法はそもそも機械工業の振興に資するということを先ほど言いましたように目的の一つとしておりましたので、この見地から従来割賦販売等につきましてこの保険を運営するにあたりましては、輸入機械は保険の対象にしないということで進んでまいったわけでございます。国産機械の使用の促進ということが一つの目的であったわけでございますが、ただいま先生お話しのとおり、これからの中小企業も優秀な輸入機械を入れまして急速にその実力を涵養向上す…

通商産業省重工業局長1973/03/06

第71回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形(栄)政府委員 わが国のリース会社の詳細な実情につきましては、残念ながら必ずしも全貌が明らかでないわけでございますけれども、本法で今回対象といたしております十五機種につきまして、これはわりあいにつかめております。われわれのほうで実態調査いたした結果によりますと、数十社がリース事業を行なっておるわけでございます。 しかしながら、いま先生のお話しのとおり、わが国におけるリース事業というのは、昭和三十八年から始まりました非常に歴史の浅い…

通商産業省重工業局長1973/03/06

第71回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形(栄)政府委員 先ほど申し上げましたように、日本でリースが始まりましたのが昭和三十八年でございまして、このときの契約高はわずかに七億円にとどまっておったわけでございます。その後、これも先ほど申し上げましたように、リース会社が数多く設立されまして、昭和四十六年度のリースの契約高は約二千六百億円でございます。これは民間設備投資全体の中に占めます比率が一・七%程度でございます。この傾向は、今後非常に急速に伸びると思います。契約高におきま…

通商産業省重工業局長1973/03/06

第71回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形(栄)政府委員 法律上「機械類を使用させる期間が三年以上において政令で定める」ということに相なっておりますけれども、現時点におきましてわれわれの腹案では、この政令では三年という表現を使いたいとわれわれ思っております。なぜこういう「三年以上において政令で定める」ということにいたしたかということでございますが、リース期間は、いま現実に行なわれておりますものは、短いもので大体三年ちょっと多いくらい、平均して大体五年くらいでございます。三…

通商産業省重工業局長1973/03/06

第71回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形(栄)政府委員 リースの対価の支払いにつきましては、大部分のものが毎月これを支払うということに相なっておりますけれども、まれには四半期に一回これを支払うというものもあるわけでございます。先ほど申し上げましたように、三年ということをもし政令できめますときには、一応われわれの腹案では、四半期のものもございますので十二回以上というふうにこれをきめたいと思いますが、将来リース期間そのものが四年に相なりますような場合には、これを十六回という…

通商産業省重工業局長1973/03/06

第71回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形(栄)政府委員 対象機械類を指定する場合の現行法の規定といたしましては、中小企業の設備の近代化に資するということが一つの要件でございます。もう一つの要件は、機械工業の振興、特に生産の合理化を促進する必要があることというのが第二番目の要件でございます。 この場合どちらに重点が置かれておったかということでございますけれども、法文解釈上は一がいにこれは申し上げられなかったわけでございますが、現実には中小企業の技術の近代化に著しく貢献する…

通商産業省重工業局長1973/03/06

第71回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形(栄)政府委員 従来は、中小企業の振興と機械工業の振興とが並列で書いてあったわけでございます。しかしながら、運用上は中小企業のほうに重点を置いて行政運営をいたしてまいったわけでございまして、今回法律改正をいたしましても、われわれといたしましては、従来の割賦販売関係の機種の指定そのものを変えるつもりはございません。これはいま申し上げましたように、非常に中小企業のほうに力点を置いて現実には行政を運営してまいりましたので、そうするつもり…

通商産業省重工業局長1973/03/06

第71回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形(栄)政府委員 お答え申し上げます。 第一番目の御質問でございますけれども、リース業者の危険負担というのはどういうことかということでございますが、リースの形といいますのは、リース業者がユーザーの要望に応じましてこの機械をリースするわけでございますが、その場合にコストの全額は回収するという前提で長期にわたってリースを行なうわけでございます。このリース期間は、先ほど申し上げましたように、短いもので三年、大体五年くらいという非常に長期の…

通商産業省重工業局長1973/03/06

第71回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形(栄)政府委員 この引き揚げました機械は、先ほど言いましたように、日本ではいま機械の中古市場というのが発達しておりませんで、ほとんど中古市場の——中古市場というのは市場としての機能をしておりませんで、個別に売買されておるわけでございます。そんな関係から、リース期間中にある程度陳腐化したかっこうで引き取られました機械は、なかなか適正な価格でこれを売りさばくことができませんで、現実にはスクラップされることが非常に多いわけでございます。…

通商産業省重工業局長1973/03/06

第71回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形(栄)政府委員 まず第一の御質問のリース業者からの提出書類の種類でございますけれども、大体次のようなものが予定されております。 まず第一番目は、保険契約申し込み書、これは当然のことで、政府側と保険契約を結ぶわけでございます。その申し込み書、それからリース契約の実績表を出していただこうかとわれわれは思っております。これは前年度実績と当該年度の大体見通しにつきまして、そのリース業者から出していただきたいと思っております。

通商産業省重工業局長1973/03/06

第71回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形(栄)政府委員 リース契約のリース業者としての実績表でございまして、前年度の実績と当該年度の見通しでございます。 それから三番目は、営業概況書と申しますか、これは一般的にそのリース業者としての資本金、従業員数、取り扱い品目等、いわゆる営業の概要を示す書類でございます。 それから四番目は、貸借対照表、損益計算書等の財務諸表、これは当然御提出願わなければならぬものかと思います。 五番目は、そのリース業者の標準的なリース契約書の写しを出…

通商産業省重工業局長1973/03/06

第71回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形(栄)政府委員 本法の目的は、先ほど来申し上げましたように、中小企業の近代化と機械工業の振興でありますが、るる申し上げましたように、運用の実態といたしましては、従来からも中小企業の近代化にウエートを置いて運営いたしておりまして、機種の選定もそういう形で行ない、今後貸与機械も、非常に小さな中小企業専用機械を対象にする前提でいま準備いたしておるわけでございます。今後とも中小企業の近代化に重点を置きまして法の運用に当たりたい、こう思うわ…

通商産業省重工業局長1973/03/06

第71回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形(栄)政府委員 リース業も営業でございますので、基本的には非常に危険度の高いものは避けたいというのは、これはリース業者のほうにもあろうかと思います。これはある意味で当然のことではないかと思うわけでございますけれども、今回この法律改正によりまして、相当程度その危険の負担がカバーされるわけでございますので、われわれといたしましては、リース業者と本保険制度に基づく契約を結ぶにあたりまして、個別に従来より非常に危険度の高い中小企業につきま…

通商産業省重工業局長1973/03/06

第71回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形(栄)政府委員 リース事業協会には四十八年の二月一日現在で二十三社が加盟いたしております。未加入の業者は、どういうものがどのくらいあるかということは、その全貌が非常につかみにくいわけでございますけれども、本法が対象予定にいたしております機械類をリースするものにつきましては、準備段階におきまして種々接近もございまして、大体四十社程度あるのではないかということが推定されておるわけでございます。しかしながら、このおもだったものは事業協会…

通商産業省重工業局長1973/03/06

第71回 衆議院 商工委員会 第6号

○山形(栄)政府委員 ただいま先生御指摘のとおり、リース事業の系列、これは現実にはいろいろとあるわけでございまして、いまお話が出ました日本リースは確かに一銀行とかそういう系列でございませんで、むしろ産業界全体がこれをつくるというかっこうで三十八年につくられたわけでございます。まあ現実には金融機関または商社等を中心にしました企業グループが中核的な出資者になっているものが多いといいますか、わりあいと有力リース業者であるわけでございます。しか…