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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,451 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1973/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 件中 20 件を表示
通商産業省重工業局長1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山形(栄)政府委員 機体メーカーはまず資本金のたな上げ凍結ということで、まあいわゆる損をかぶったわけでございます。それから、現在製造資金につきましてはNAMCOとの間で手形でやっておりますが、これがなかなか支払いが立ちませんで、それがころがっておるわけでございますが、それに関連する金利が当然に入手できないということでございまして、いま主計官のほうからお話しの民間負担といいますのは、主として金利相当分等のたな上げを前提に考えたわけでござ…

通商産業省重工業局長1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山形(栄)政府委員 現在四十八年度のYXの計画をどうするか検討しておる段階でございます。いま御指摘のとおり、四十八年度にとどまるものではなく、その後のあとの年度につきましても事業計画及びそれに伴う人間の計画が当然あるわけでございまして、現在はそれが検討中でございます。ただ先ほど通産大臣から御答弁願いましたように、日本航空機製造の技術陣、調査陣、販売陣というのは、これは日本で初めての経験をした貴重なる人材でございますので、今後のYX開発…

通商産業省重工業局長1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山形(栄)政府委員 たびたび申し上げますように、現在詳細な計画はできておりません。しかし基本的な考え方といたしましては、拡散を極力防ぐという点につきましては再度申し上げる次第でございます。 なお、会社側が七十名云々というのは、私のほうはまだ正式に聞いておりませんので、なおその辺もよく事情をあれいたしまして、御趣旨のような線でできるだけ進めたいと思います。

通商産業省重工業局長1973/02/28

第71回 衆議院 商工委員会 第5号

○山形(栄)政府委員 お答え申し上げます。 四十七年の一−十二月の自動車の輸出台数は百九十六万台でございまして、前年に対しまして一〇.五%の増となっております。輸出金額でこれを申し上げますと、総額三十二億九千万ドルでございまして、対前年で二六%の増でございます。生産に対します輸出比率は、四十七年一−十二月で三一・二%ございまして、御指摘のとおり、全体で三十二億ドル、非常に全輸出の中に大きな比率を占めておるわけでございます。

通商産業省重工業局長1973/02/28

第71回 衆議院 商工委員会 第5号

○山形(栄)政府委員 いま申し上げました四十七年一−十二月を三年前、四十五年と比較いたしますと、四十五年の輸出数量が百九万台でございます。これに対しまして、いま申し上げましたように四十七年は百九十六万台でございます。金額で申し上げますと、四十五年が十四億六千三百万ドル、これに対しまして、先ほど申しましたように、四十七年が三十二億九千万ドルでございます。

通商産業省重工業局長1973/02/28

第71回 衆議院 商工委員会 第5号

○山形(栄)政府委員 いろいろな理由があろうかと思いますけれども、日本の対米輸出の車は、御存じのとおりいわゆる小型車といわれているものでございます。この辺に相なりますと、いま御指摘のとおり、日本の技術水準、それから生産工程の合理化等が非常に進んでまいったのが一番大きな理由かと思います。 それから、アメリカ国内の労働力不足等がございまして、アメリカの小型車の販売価格は非常に高いわけでございますので、労務賃等の関係で日本が相対的に非常に有利…

通商産業省重工業局長1973/02/28

第71回 衆議院 商工委員会 第5号

○山形(栄)政府委員 お答え申し上げます。 米車との比較は詳細にいまわからない点がございますけれども、私の聞いておりますところでは、現時点におきまして、同種のアメリカのビッグスリーのつくっております価格よりも小売り価格は日本のほうが若干高目に売っておるというふうに聞いております。 それからもう一つの御質問の、円切り上げ前後のFOB単価の問題でございますけれども、これは通関統計の平均で、四十六年七月平均が千四百ドル。これに対応します四十七…

通商産業省重工業局長1973/02/28

第71回 衆議院 商工委員会 第5号

○山形(栄)政府委員 最初に、先ほどの千六百cc、千三百ドルぐらいというのは、全車種の平均でございますので若干高く出ておりますが、千六百ccの一月現在の価格は、先生のおっしゃるとおり千二百九十九ドル、約千三百ドルでございますので、念のためにちょっと申し上げておきます。 いま御質問の国内価格との比較でございますと、御存じのとおり、輸出価格はFOBでございますので、これに見合う国内価格は蔵出し価格に相なるわけでございますが、これは一つの例で…

通商産業省重工業局長1973/02/28

第71回 衆議院 商工委員会 第5号

○山形(栄)政府委員 千六百ccといいましてもいろいろな車があるわけでございます。同じ車におきましてもいろんなスペックの違いがございまして、なかなかそこの均一性をつかむのがむずかしいわけでございます。 私の先ほど申し上げましたのは、一つの例として、ある社の同じものが輸出で四十一万円のときにそれと全く同じものが幾らかという比較を申し上げたわけでございまして、先生お話しのような同じ千六百でも、それよりも小売り価格が高いものがこの世にあること…

通商産業省重工業局長1972/11/08

第70回 衆議院 商工委員会 第2号

○山形(栄)政府委員 お答え申し上げます。 三菱製鋼の長崎製鋼所が、最近の景況の悪さに関係いたしまして、去る九月に二百五十八名の配置転換及びそれに関連して残余の部分の会社からの分離というかっこうの案を非公式に組合側に提示いたしまして、その後、組合と折衝を続けておりますけれども、現時点におきましては、この配置転換をぜひ会社側の実態に応じてのんでいただきたい、そののんでいただく限りにおきましては長崎製鋼所の存続はそのまま存続するというかっこ…

通商産業省重工業局長1972/11/08

第70回 衆議院 商工委員会 第2号

○山形(栄)政府委員 三菱製鋼という会社は、御存じのとおり特殊鋼をつくっておりまして、全般的に特殊鋼の景況というのは悪いわけでございますけれども、この長崎製鋼所といいますのは、三菱製鋼所の全部で五つぐらい工場があるうちの一つでございますが、この長崎では大型の鋳鋼品の加工をやっております。この大型の鋳鋼品といいますのは、その用途が電力の発電機のシャフト、それから鉄鋼関係のロール、石油化学の反応塔というふうに、非常に大型の設備投資関連の機材…

通商産業省重工業局長1972/11/08

第70回 衆議院 商工委員会 第2号

○山形(栄)政府委員 非常に大型の鋳鍛鋼品につきましてはいわゆる大型のプレスが必要でございまして、これは日本で一番大きいのを持っておりますのが日本製鋼所でございます。三菱製鋼といたしましては、今後の需要等を勘案いたしまして、いま先生御指摘のとおり、四十五年に三菱製鋼と新日鉄との共同出資で日本鋳鍛鋼という会社をつくりまして、そこに一万トンプレスを設置いたしたわけでございまして、現時点におきまして一万トン級以上の鍛鋼のプレスを持っております…

通商産業省重工業局長1972/11/08

第70回 衆議院 商工委員会 第2号

○山形(栄)政府委員 日本鋳鍛鋼ができますときに、簡単に申し上げますと、会社側の要望では一万二千トンのプレスを設置いたしたいということであったわけでございますけれども、先ほど来申し上げましたような、ほかの会社の能力等との関係、今後の需要の見通し等の関係もございまして、これを一万トンプレスに縮減いたしまして、行政指導で行なった経緯はございます。

通商産業省重工業局長1972/11/08

第70回 衆議院 商工委員会 第2号

○山形(栄)政府委員 われわれのほうで聴取しましたところでは、社長のほうから千二百五十名の人員の確保ということを口頭で申し上げたことは確かであるけれども、これはいわゆる協定書というようなかっこうにはなってないという連絡は受けております。ただ、会社側といたしましても、そういう形式論は別にいたしまして、できる限りその方向で努力したい。しかし、何ぶんにもいま長崎製鋼所の設備の稼働率は非常に悪く、反面日本鋳鍛鋼のほうも業績は悪いのでございますけ…

通商産業省重工業局長1972/11/08

第70回 衆議院 商工委員会 第2号

○山形(栄)政府委員 私は基本的に先生のお考えに賛成でございます。 実は、先般、会社の代表者を呼びましていろいろと事情も聴取したわけでございますけれども、私たちのほうの基本的な考えは、できるだけ従業員の配置転換は避けるべきであるという考えでございまして、いまの御意見の趣旨も体しまして、再度会社の代表から事情を聴取して、できる限りその方向で処理いたしたい。たとえかりに、どうしてもやるという場合でも、これをできる限り最小限度に行ない、かつ住…

通商産業省重工業局長1972/09/22

第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○説明員(山形栄治君) 通産省の側から若干補足的に御説明申し上げます。 御存じのとおり、自動車の排気ガスは自動車業界にとりましても最大の問題でございまして、各社これみんな全力をあげておるわけでございますが、大体そういう関係の設備投資額、研究投資額といいますか、そういうものがいま四十四年の大体六倍ぐらいの水準でございます。研究員につきましては、全技術者の三分の一ぐらいが安全公害問題をいま担当して研究している段階でございます。 大まかに言い…

通商産業省重工業局長1972/09/22

第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○説明員(山形栄治君) ただいま環境庁長官からお話がございましたとおりでございますが、われわれ生産を担当する部局といたしましては、さきに中間答申が出ました専門委員会の報告が最終御決定に相なりますれば、当然にこれに従って各メーカーを指導してまいりたい。また運輸省とも緊密な御連絡をとりまして、環境庁を中心にいたしまして今後の排気ガスの規制といいますか、正常化に尽くしてまいりたいと思う次第でございます。

通商産業省重工業局長1972/09/22

第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○説明員(山形栄治君) いま先生のおっしゃいましたとおりでございまして、五十年のまだ最終数値がきまっておりませんけれども、おそらくこの線できまるのだと思います。 正直に申しまして、この数値はなかなかきびしい数値でございます。しかし自動車業界は、これは国民の最大の問題でございますので、業界の中でも公害関係の技術は一社で独占せずに、これを全部公開するという申し合わせもすでに行なっておりまして、先ほどちょっと申し上げましたように、エンジンで非…

通商産業省重工業局長1972/09/22

第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○説明員(山形栄治君) 本田が、本件につきまして多数の特許を申請しておりますことは事実でございます。先ほど申し上げました、これを業界関係者にオープンにするという意味は、その特許を公開するという意味でございまして、この辺につきましては、本田側からわれわれのほうではっきり確認いたしておりますので、先生の御趣旨のようにこの実施ははかられるとわれわれは考えております。

通商産業省重工業局長1972/09/22

第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○説明員(山形栄治君) 御説のとおり、触媒につきましては、白金、マンガン、クロームその他銅等各種の金属が現在研究されております。先生のいま御指摘のとおり、その中では白金が現時点では最も重視されているものでございます。