山形栄治
会議録に記録された「山形栄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1973/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第6号
○山形(栄)政府委員 リースというものの法的な定義は、いま先生御指摘のとおりございません。今回この法令上リースの定義を行なっておりまして、これはわが国の法制上リースということばが出てきた初めてのものでございます。しかしながら、この法律は、先ほど来お話が出ておりますように、あくまで機械保険の一種としてのその対象にリースを入れるという目的的なるリースの概念の設定でございまして、リース業全体の定義をここで正確に確定したということは、若干言い過…
第71回 衆議院 商工委員会 第6号
○山形(栄)政府委員 リースに伴います信用リスクをカバーいたしますために、現在リース業者が確かに担保をとっておるわけでございますけれども、われわれのほうでいろいろとヒヤリング等を行ないました結果によりますと、物的担保をとっておりますことは非常にまれでございまして、これは推定でございますが、ほぼ五%程度であろうかと推定されるわけでございます。残りの九〇ないし九五%というものは、保証人を立ててこれを担保いたしておるわけでございまして、これは…
第71回 衆議院 商工委員会 第6号
○山形(栄)政府委員 約手を要求するのはこれは原則、そうなっております。それから約三カ月程度前払いをさせるというのも現在のリースでは慣例的に行なわれておるわけでございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第6号
○山形(栄)政府委員 御質問の貸し倒れ引き当て金の設定でございますけれども、御指摘のとおり、リース会社に対しましてはほとんど実質的には認められておりませんのが現状でございます。こんなことから、リース業者といたしましては、従来、非常に危険度の高い中小企業に対しましてはリース契約を結ばないという傾向が非常に高かったわけでございます。本法改正でこれをカバーしようとしていますのも、一つの大きなところがそういうところに存在することは当然のことでご…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山形(栄)政府委員 電算機及びそれに関連するソフトウエア等の重要性につきまして、いま大臣お話しのとおりでございますので、実は、昨年、予算編成にあたりまして、早急に日本の業界を強めなければいかぬということで、現在電算機をつくっておりますメーカーが六社ございますがこれのグループ化をはかりまして、これを三グループに編成いたしまして、それぞれに力をつけるという趣旨で、四十七年度予算、四十八年度予算、それから四十九年度予算——この四十九年度予算…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山形(栄)政府委員 そのとおりでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山形(栄)政府委員 電算機、IC、ソフトウエア産業の自由化につきましては、先ほど大臣からもお話がございましたように、そのタイミング等につきましては、現在まだきまっておるわけではございませんけれども、もしかりに自由化をするというようなことになりますれば、ただいまの先生のお話のとおり、既存の助成措置をより一そう強化してこれに対応する必要があろうかと私は考えます。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山形(栄)政府委員 ただいまのお話、まことに私同感でございまして、今般、いま御指摘のとおり、総額で九億でございますけれども、そのうちの六億七千五百万円、比率にいたしますと七五%という、現在の補助金の率といたしましては最高率に近い高い比率で、政府はこれを全面的に推進する姿勢を示したわけでございます。しかしながら、これは予備開発段階でございますので、本年度の成果もふまえまして、今後これをどうするかということは依然として残っておる問題でござ…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山形(栄)政府委員 ボーイングが世界一の巨大な会社でありますことは、そのとおりでありまして、実は、外国の有力なる航空機会社と組んで、国際協調でこれを進めるということは、航空審議会の答申にもございました。われわれといたしましては、ボーイング、ロッキード、ダグラス等々いろいろと検討いたしたわけでございますが、これは民間に全部をまかせませんで、われわれも一緒になってそれぞれの会社と詰めたわけでございます。その場合、一番われわれが大事に思いま…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山形(栄)政府委員 先ほども申し上げましたように、われわれは業界と一緒に、ほんとうの意味で手を組みまして、責任を持ってボーイング側と折衝いたしたい、こう思っております。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山形(栄)政府委員 YSの赤字につきましては、いま先生の御指摘のような点も確かに大きな問題かとも思いますけれども、それ以外に、初めての生産、販売でございますし、当時のフレンドシップその他対抗機が非常にございまして、非常にふなれであったというようなこと、それから、これを進めるにあたりましての日本航空機製造株式会社の運営にも万全を期しがたい点もあったのじゃないかという、いろいろな原因がございます。 しかしながら、これはもう過ぎたことでござ…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山形(栄)政府委員 お答え申し上げます。 日本航空機製造株式会社でございますが、これはいまお話しのとおりYS11事業を実施するための特殊法人でございます。これがいま御指摘のとおり三百六十億の赤字を出したわけでございますが、この原因、いろいろの原因があると思いますけれども、一番大きな原因はYS11事業といいますのがわが国で初めての国産機開発販売事業でございまして、特に、その販売段階で実績経験が皆無でございましたので、ほかの有力なる外国の…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山形(栄)政府委員 これはただいまも申し上げましたように、いろんな事情で大幅な赤字が計上されました。われわれは監督官庁でございますが、まことに遺憾であるという感じをいたしております。 それから、先ほどお話ししましたように、会社にも非常にふなれな点があった。それから、そういう金融面のいろいろな問題もありまして、責任の所在といいますと、これは全体的に考えるべき問題ではないかと思う次第でございます。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山形(栄)政府委員 販売価格につきましては、いま御指摘のとおりコスト分析は当然しておるわけでございます。これに正当なる利潤を入れまして当初一機四億五千万円ということでスタートいたしたわけでございます。御存じのとおり、これは飛行機に限らずこういう金目がかかって、かつスタンダードのきまっておりますような商品につきましては、価格を毎日のように変えるということは実際上不可能でございます。ある一定期間その売り値というものは固定いたしまして、それ…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山形(栄)政府委員 若干詳しく申し上げますと、標準価格の一番最初、これが三十九年三月に設定されましたわけでございます。このときは先ほど言いましたように四億五千万で始まりまして、その後四十年十二月四億五千八百万、四十一年五月四億八千万、四十二年十月五億四百万、四十三年三月五億二千四百万、四十四年九月五億五千万円、これは型式で言いますとYS11の二〇〇型というものでございます。現時点では、したがいまして一番最近時の設定標準価格は五億五千万…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山形(栄)政府委員 コスト計算は、先ほど申し上げましたように一機当たりある幅で販売をする前提でもってはじいておりますので、それは一機ごとにやるわけでございませんけれども、ただいまの御指摘の東亜航空一五七号、一六六号といいますのは、詳細手元に資料がございませんが、この一六六号は即金払いで販売をいたしたわけでございます。一五七号のほうはこれは延べ払いに相なっておりまして、おそらくこの両者間の差は、その支払い条件の差の反映ではなかろうかと思…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山形(栄)政府委員 四十六年三月ごろの資料でございますが、売り上げ原価は、製造原価で五億七百万でございます。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山形(栄)政府委員 そのように取りはからいたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山形(栄)政府委員 御指摘のランサ航空につきましては、リースで販売いたしまして、最初の段階はリース料が入金に相なっておったわけでございますけれども、最近、リース料が不払いに現時点ではなっておりますことは事実でございます。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山形(栄)政府委員 ただいま先生の御指摘のような、まあ寄り合い世帯といいますか、そういうことに伴う能率の悪いという点は確かにあったと私は思いまして、一番最初にそれは申し上げた次第でございます。しかし、この日本航空機製造のYS11の開発というものは、非常に官民あげてこれをやるというかまえで発足いたした事業でございますので、いま先生の御指摘のような形がとられておったのだと思います。その間いろいろと、そういうことが直接原因ではないにしても、…