山崎雅男
会議録に記録された「山崎雅男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 98 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部長
- 直近の発言日
- 2019/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 98 件の標本- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 文教科学委員会19 件・19%
- 総務委員会17 件・17%
- 文部科学委員会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 国土交通委員会8 件・8%
※ 全 98 件のうち直近 98 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○山崎政府参考人 お答えします。 先生おっしゃった、ほかの学校の校舎を間借りして再開している八校の公立学校のうち、水害時の避難所に指定されていた学校は二校となっております。そのうち、避難所に指定されていたけれども、校舎や体育館の床上浸水により避難所として使用できなかった公立学校は一校ということになっております。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○山崎政府参考人 お答えします。 今般の台風十九号により、広範囲にわたって学校施設に甚大な被害が発生しており、被害を受けた学校施設の早期復旧は、学校教育の円滑な実施を確保する観点から重要であるというふうに認識しております。 被災した公立学校施設の復旧については、従来より、公立学校施設災害復旧費国庫負担法等により国庫補助を行っております。今般の台風十九号につきましては、激甚災害に指定され、公立学校施設災害復旧事業の補助率のかさ上げや私立学…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○山崎政府参考人 お答えします。 文科省では、公立小中学校における児童生徒の熱中症対策として、平成三十年度第一次補正予算におきまして新たな臨時特例交付金を創設し、まずは児童生徒が最も長時間を過ごす普通教室を優先的に措置し、さらに、地方公共団体が希望する全ての特別教室への空調の設置も措置したところでございます。 令和元年九月一日現在のフォローアップ調査によりますと、公立小中学校における普通教室の空調設置率は七七・一%、特別教室の空調設置率…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○山崎政府参考人 お答え申し上げます。 学校は、子供たちの学習、生活の場であるだけではなく、災害時の避難所となる重要な施設だと認識しております。 令和二年度の概算要求におきましては、深刻な老朽対策など課題が山積する中、全国的に地方公共団体の要望が多い特別教室の新設事業を優先することとし、予算確保に最大限努めてまいりたいと思っております。 また、避難所に指定されている公立小中学校の体育館への空調設備につきましては、防災の観点から緊急防災・…
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(山崎雅男君) 文科省では非常災害対策本部を設置して、台風十九号などの対応に当たっております。 その中で、今ちょっと手元にリストがないので恐縮なんですけれども、学校を一つ一つ洗い出して、休校しているのか、それとも短縮授業をしているのかということを確認した上でそういうようなことをしておりますので、今ちょっとここで何校というのは少し、済みません、手元に資料がございませんので、控えさせていただきます。
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(山崎雅男君) お答え申し上げます。 学校施設は、先生おっしゃるとおり、子供たちの学習、生活の場であるとともに、災害時には地域住民の避難所ともなる施設であり、耐震化によりその安全性を確保することはもとより、近年の厳しい気候の中においてもその環境の安全性を確保することは重要であるというふうに考えております。 このため、昨年十一月七日に成立しました平成三十年度第一次補正予算においては、熱中症対策としての公立小中学校等へのエアコン…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(山崎雅男君) お答え申し上げます。 文科省としましては、これまで学校設置者に対しまして国庫補助による財政支援を行うなど重点的に耐震化を推進してまいりました。その結果、平成三十年四月一日現在で、公立小中学校施設の構造体の耐震化は九九・二%となっており、その耐震化はおおむね完了したものというふうに考えております。 しかしながら、個別の事情により構造体の耐震化が未実施の建物が一部残っているほか、つり天井以外の非構造部材の耐震対策…
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(山崎雅男君) お答え申し上げます。 一点目の水道管の直結の話と、私の方からは二点目の耐震化の完了に向けてという話を答弁させていただきたいと思います。 まず、一点目の水道管の直結のお話ですけれども、学校施設は、児童生徒の、先生がおっしゃるように学習の場であるとともに、災害時には地域住民の避難場所としての役割を果たすことから、耐震化や防災機能の強化は重要だというふうに考えております。 災害時に断水になった場合の水を確保するため…
第197回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山崎政府参考人 お答え申し上げます。 公立学校施設は、児童生徒の学習の場であるとともに、災害発生時には地域住民の避難場所としての役割を果たすことから、その防災機能を確保することは重要であるというふうに考えております。 一方、先生御指摘のとおり、平成二十九年度の調査では、避難所に指定されている公立学校のうち、災害時の学校施設利用計画を策定している公立小中学校は三九・六%、自家発電設備など電力に関する防災機能を確保している学校は五三・四%…
第197回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山崎政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、北海道胆振東部地震により、北海道安平町にある早来中学校に天井材の落下や内外壁の損傷など被害が発生しまして、現在校舎が使用できていないという状況は教育委員会から報告を受けております。 今後、文科省としては、安平町において被災した学校施設を整備する計画、先生御指摘のとおり、小中一貫校というふうに聞いておりますけれども、丁寧にお話をお伺いしまして、どのような対応ができるか検討していき…
第197回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山崎政府参考人 お答えを申し上げます。 公立学校施設は、児童生徒の学習の場であるとともに、先生御指摘のとおり、災害発生時には地域住民の避難所としての役割を果たすことから、その防災機能の強化は重要であるというふうに考えております。 まず、耐震化の状況でございますけれども、学校体育館を含む公立小中学校の構造体の耐震化率は、平成三十年の四月現在で九九・二%、また、学校体育館等のつり天井、天井ですね、それの落下防止対策実施率は九八・二%という…
第197回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山崎政府参考人 お答え申し上げます。 近年、各家庭においてトイレの洋式化が進んでおることや、学校は災害時には避難所ともなることから、児童生徒、また高齢者等が安心して過ごせるように、洋式トイレの整備は重要であるというふうに考えております。 現在、公立小中学校施設のトイレについては、約四三%が洋式化されており、また、今後の整備に際して、和式より洋式を多く設置する方針の自治体が八五%となっております。 文科省では、トイレ改修の工事費を国庫補…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○山崎政府参考人 お答え申し上げます。 エアコン設置に係る補助基準単価については、平成十八年度の安全・安心な学校づくり交付金の創設に伴いまして、一教室当たりのエアコンの設置に係る工事費の見積り等を参考にして、一平米当たりの補助基準単価を設定しているところでございます。 当時の資料、まあ、古いものですから、当時の資料によると、一教室当たりのエアコン設置に係る工事費は、空調機器が五十五万円、設置工事費が四十万円、電気工事費が二十三万円の合計…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○山崎政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、エアコン設置のための費用につきましては、設置する建物の状況であるとか、エアコン機器の方式また性能に応じて、自治体によってさまざまであるというふうに把握しております。 また、自治体によって、業者からの見積りの徴取方法や発注方法などに応じて、入札率などの競争効果によるコスト縮減状況もさまざまであるというふうに把握してございます。
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○山崎政府参考人 地方の実情を伺いながら、検討したいと思います。
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○山崎政府参考人 事例になるかもしれませんけれども、そういうところがあるというふうに聞いていますので、また検討したいと思います。
第197回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(山崎雅男君) お答え申し上げます。 公立小中学校等は児童生徒の学習の場であり、その学習環境の安全性を確保することは重要であるというふうに考えております。 今般の補正予算においては、児童生徒の日々の学習に際して、熱中症を予防し安全を確保する観点からエアコン設置に取り組むこととしているため、まずは児童生徒が最も長時間を過ごす普通教室への設置が最優先というふうに考えております。 その上で、普通教室以外へのエアコン設置は、執行状況…
第197回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(山崎雅男君) お答え申し上げます。 制度を所管する総務省とも連携しつつ、緊急防災・減災事業債を活用して体育館へのエアコンを設置することも可能であるということについて、自治体の周知に努めてまいりたいというふうに考えております。
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○山崎政府参考人 お答えします。 学校における子供たちの学習環境の安全性を確保することは重要であることから、今般の補正予算において、先生おっしゃるとおり、児童の熱中症対策のためのエアコン整備を緊急的に行うということにしています。 このことから、文科省において、補正予算成立後の円滑な執行事務を行うための基礎情報として、各地方自治体の事業量を把握するための調査を発出したところです。また、その調査の締切りを補正予算成立後にしたというのは、先ほ…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○山崎政府参考人 お答え申し上げます。 公立学校施設のブロック塀の改修や撤去の費用に係る補助につきましては、地震による被害との関連がない場合において、防災機能強化事業として学校施設環境改善交付金を活用することなどが考えられますが、制度上、事業が完了している場合については、補助の対象外というふうになっております。 ただし、文科省では、現在、ブロック塀等の点検状況調査に関する中間報告を取りまとめているところでありまして、その結果などを踏まえ…