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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1973/04/17

71参議院 大蔵委員会 第16号

○山崎昇君 もちろん政府と与党の関係は、いま大臣の答えられたとおりだと思います。ただ、私ども新聞でしか知ることができませんが、この報道によれば、すでにもう確約をしたと報道されておる。それからさらに、私はこれを見ておったんですが、テレビの座談会に田中総理が出られて、四十九年度には思い切った措置をとります、中身は言いませんでした。こういうことを私ども考えますと、もうすでに大蔵大臣と与党の幹事長の間にかなりな話し合いが進んで、こういう具体的な…

日本社会党1973/04/17

71参議院 大蔵委員会 第16号

○山崎昇君 いまの答弁で、具体的にはまだ言う段階ではないというお話ですが、方向としては、この幹事長の確約した方向で私どもいくものだと。また国会は当然これ議論せねばならぬと思いますが、そういうふうに私は理解をしておきたいと思うのです。 そして、さらにつけ加えて、私は、所得税法は上がったわけですが、一点大臣に聞いておきたいのは、具体的に私どもこの累進税率を計算をしてみるというと、やはりこの間もちょっと触れましたように、中堅層といいますか、言…

日本社会党1973/04/17

71参議院 大蔵委員会 第16号

○山崎昇君 そうではないんじゃないですか。私はグラフにしてやってみる。なぜならば、収入の少ない者のところはものすごい小刻みになっている。これは私どもつくってみたグラフです。金額が一千万こえる者についてはきわめてなだらかになっておる。横ばいになっちゃう。だから、この間も触れましたように、刻み方がきわめて急である。あるいは小さい。そのために所得がちょっとふえただけで、税率が変わってまいりますから、当然取られる率は大きくなっている。だから、幾…

日本社会党1973/04/17

71参議院 大蔵委員会 第16号

○山崎昇君 それじゃ、あなた自身やっぱり広げることが望ましいと言うんだから、当然この税率そのものについてやはり再検討してもらいたい、このことを強く申し上げておきます。 それからその次に、大臣にお聞きをしたいんですが、これも私どもよくわかりませんが、きのうの新聞を見ますというと、大蔵省は、四十九年度税制で法人税率を直すという大きな報道がございました。法人の問題になってまいりますというと、かなり中身は詳しく述べられております。そこで、いま法…

日本社会党1973/04/17

71参議院 大蔵委員会 第16号

○山崎昇君 私ども、ニュースソースについてはこれはわかりません。わかりませんが、少なくともこれだけ中身が具体的に書かれることは、記者が推定で書くわけじゃないじゃないでしょうか。相当これは内容こまかに書かれていますよ。そして、いままでのやり方とかなり違ったやり方になってきています。単にいま三六・五を三八にするとか、四〇にするとかという内容ではありませんよ。大蔵省から出なければ、こんな詳しい内容が、私は、どれほど優秀な記者かどうか知りません…

日本社会党1973/04/17

71参議院 大蔵委員会 第16号

○山崎昇君 大臣が否定されるなら、私はこれ以上何も言うことない。しかし、私どもをはじめとして、一般国民は、やっぱりこれだけ大きく出て、中身がこれだけ詳しく報道されますと、すでに大蔵省ではもう検討を開始して、来年度の法人税はこういう方向へいくのかなあということになりますよ。しかし、いまあなたが否定をされましたから、したがって、私は、この中身は誤りだとは思いたくないけれども、思いたくないけれども、正式にあなたは委員会で否定されましたからこれ…

日本社会党1973/04/17

71参議院 大蔵委員会 第16号

○山崎昇君 そういうあなたは答弁をされるなら、なぜじゃ政府は、予算案が上がった直後に、来年は所得税こうします、いろんなアドバルーンをあなた方自身上げるではないですか。上げないんならまた別ですよ。先ほどの所得税だってそうじゃないですか。あるいはテレビ対談に出れば、都議選を意識したかどうかしりませんが、いずれにしてもいろんなかってなアドバルーンを政府自体が上げるじゃないですか。だから、私どもそれについてあなた方に質問すれば、四十八年度はいま…

日本社会党1973/04/17

71参議院 大蔵委員会 第16号

○山崎昇君 いや私も誠実に聞いているのですよ、あなたに。あなた方がいろいろなアドバルーンを上げて新聞報道されるから、その事実に基づいてあなた方に聞いているのです。聞けばあなたは、答えられないと言うから、私は、いまあなたにものを言っただけです。もう少し、あんまり自分に都合のいいようなことを言わぬようにしてもらいたいと思う。 次に、あなたにお聞きをしておきたいのは、最近、公害対策がたいへん重要な課題になってきておりますが、税制から見て公害対…

日本社会党1973/04/17

71参議院 大蔵委員会 第16号

○山崎昇君 これは本人のやっぱり責任に帰すべきものではないのですね、公害なんぞというものは。したがって、私は、水俣病患者が今度判決によって一応の補償額をもらうわけでありますが、そういう場合に、おそらくかなりな措置をとられると思いますが、いま申し上げましたように、企業の問題が片づかなければ、なるほど公害の問題は片づかないことも承知をいたしております。しかし、万一公害におかされて悩んでいる者、あるいは苦しんでいる者、こういう者を私どもは、や…

日本社会党1973/04/17

71参議院 大蔵委員会 第16号

○山崎昇君 局長からでいいですがね、現行税法では、どういう程度の救済ができますか、たとえば水俣病患者千八百万、かりに補償額を仮定をして。

日本社会党1973/04/17

71参議院 大蔵委員会 第16号

○山崎昇君 そうすると、いまの条文の九条の二十一号によって、これは損害賠償の規定を準用しまして、かりに千八百万円と仮定しますと、これについては課税措置はとらないんだと、こういうことに理解していいですね。 それからあわせて、時間がもうありませんから、あわせて、先ほど来企業側の問題もありますけれども、他のやっぱり一般的にぜんそくで悩む者、例を私は川崎ぜんそくをあげたいんですが、そういうものについて、政府としては、税法上救済措置がどの条文でど…

日本社会党1973/04/17

71参議院 大蔵委員会 第16号

○山崎昇君 それじゃ、もう時間がありませんから、最後に、大臣に聞きたいのは、先日十一日だったと記憶していますが、日銀の佐々木総裁が記者会見やりまして、日銀法の改正について昭和十七年にできた法律で、もうすでに戦時中でかなり長くなっておるから、できれば改正をしたいという記者会見やったようであります。そこで、監督する大蔵大臣として、この日銀法の改正についてどのような見解をお持ちなのか、聞いておきたいと思います。

日本社会党1973/04/17

71参議院 大蔵委員会 第16号

○山崎昇君 いまお答え聞いていると、何か検討していてやりそうな気もするし、さればといってきわめて消極的にも聞こえるし、なかなかうまい答弁なんですが、ただ、私ども、衆議院の大蔵委員のほうからいろいろ連絡がございまして、日銀政策委員の任命問題ともからんで、かなり衆議院段階では、日銀法の改正に着手をするのだというような方向にいっていると私どもも連絡を受けております。そういう意味もありまして、いま大臣の見解を聞いたわけなんですが、そうすると、私…

日本社会党1973/04/13

71参議院 議院運営委員会 第12号

○山崎昇君 国会議員の互助年金については、私どもも、もうすでにやめられた方々の年金を幾らかでも上げようということでありますから、そのものについては賛成をする立場なんですが、ただ国会法三十六条にいう退職金と互助年金の関係と、それから国会議員の歳費の関係について一ぺん私は検討をしてみる必要があるのではないか。実は、庶務小でもやはり外部からのいろいろな意見もあるし、党の意見もございますので、一度理事会等でこの問題について十分検討する機会を持っ…

日本社会党1973/04/05

71参議院 大蔵委員会 第13号

○山崎昇君 もう長い時間事務当局に対する質問がありましたし、最高責任者の総理に対する質問もございました。しかし、締めくくりで二、三質問をせよというお話もございましたので、まとめて私は四点伺います。 第一点は、発想の転換ということを盛んに言われますが、この内容はあいまいもことしてわかりません。したがって、発想の転換とは何か、具体的にひとつ設明を願いたいということが第一点。 それから第二点は、先ほど来ずいぶん議論ございましたが、税の公平につ…

日本社会党1973/04/05

71参議院 大蔵委員会 第13号

○山崎昇君 私も、大蔵委員会はことし初めてで、しろうとでありますが、やがてもう少しこまかに私のほうも資料を提示して議論してみたいと思いますから、後日に譲りたいと思うんです。ただ、日本人の一つの癖として、政府が何か発想の転換といっただけで、何かいいような政治がすぐ行なわれるような錯覚になる。したがって、いま大蔵大臣から、生産第一主義から福祉に転換をするんだと、こういう。しかし、中身はほとんどわからないんですね。一体、どういうことが福祉にな…

日本社会党1973/04/05

71参議院 大蔵委員会 第13号

○山崎昇君 ただいま修正議決されました法律案に対し、各派共同提案にかかる附帯決議案を私から便宜提出いたします。案文を朗読いたします。 所得税法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 一、政府は、給与所得の課税上における特殊な性格にかんがみ、その必要経費を十分賄えるよう所要の諸措置を講ずるとともに、老後の生活安定を図る見地から、退職所得の特別控除額の大幅引き上げ、および各種年金の課税軽減に努めるべきである。 一、政府は、最近における…

日本社会党1972/11/13

70参議院 本会議 第5号

○山崎昇君 私は、ただいまの宮崎君の動議に賛成いたします。

日本社会党1972/11/13

70参議院 本会議 第5号

○山崎昇君 私は、ただいまの桧垣君の動議に賛成いたします。

日本社会党1972/09/19

69参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○山崎昇君 先般、内閣委員会から、北海道の防衛関係の視察の一員で行ってまいりました。現地の司令官あるいは実際に訓練を行なっている方々にも接しました。たいへん現地では命令に従って忠実な訓練をやっておられるようですし、また私どもに対する説明あるいは案内につきましても、きわめててきぱきやってもらいまして、そういう意味ではたいへん参考になりましたし、まず冒頭に、長官を通じて、先般の視察に対する第一線の皆さんの御苦労に対して謝意を表しておきたいと…