山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○山崎昇君 理念的にはそうだと思うのです。しかし具体的には、それではどういう点をあなた方参考にされるか、どういう点を教訓にされているのか、もう少し具体的に私は述べてもらいたい。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○山崎昇君 いま局長から答弁ありましたが、純軍事的な面だけですね。で、私のお聞きをしておるのは、そればかりではなしに、第二次大戦等から得る教訓というのは政治的にもかなり大きいものがあるのではないか。そこで時間の関係もありまして、もとよりもし私の間違いがあれば指摘されてけっこうでありますが、まず私がいろんな本を読んでみてしみじみいま感じておりますのは、第一次大戦は領土問題が、拡張が中心で大戦が起きた。第二次世界大戦は領土という形の戦いより…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○山崎昇君 そうすると、自衛隊の考え方がかなり変わってまいりましたね。いままであなた方は、国会を通じて、日本の周辺には脅威があるのだ。これが最近になったら、中曽根さんの時代には、顕在的な脅威はない、しかし潜在的にはまだある、こう述べてまいりました。いまあなたの説明を聞くと、脅威はないんだ。脅威はないんだけれども、周辺の国に武力があるから、それに見合うように自衛隊というものが必要になる、こうなってきた。私は、そうすると、自衛隊の性格が変わ…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○山崎昇君 どうもやっぱり私はぴんとこないのです。そうすると、自衛隊というのは、いまの段階でいえば直接侵略はない。あなたのいまの答弁でいえば抑止力として自衛隊を持っているのです、こういうことになりますね。まずそれをひとつ確認を私はしておきたい。 それから、いまはなるほど脅威はないんだが、将来はあるかもしれない。そうすると、防衛庁は、将来といってもまあ時間的な点でいえばいろいろあるでしょうが、一体日本を攻めてくるという国がもしあると仮定を…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○山崎昇君 きょうはきわめて時間が少ないから、私はもう一、二問でやめなければなりませんが、いまの長官の話をかりにそのまま認めたとしても、あなたがほんとうに平和を望んで自衛隊を抑止力みたいに考えるなら、最大の重点が外交でなければなりませんね。たとえば中東戦争一つ見ても、軍事的でものごとは解決していませんね。最後はやっぱり政治論議になってきますし外交論議になってきますね。 そういうことを考えるときに、いまや日本の国内は世論が二分されるぐらい…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○山崎昇君 もう全く時間がありませんから、外務大臣に一、二点だけこの機会にお聞きをしておきたいと思います。 いまいろんなところで戦争が二、三起きています。たとえば中東戦争もそうでありましょう。あるいはその他の国で起きているのもあります。これを議論するために私のほうで少し分けてみますというと、一つは植民地から独立をして国内の政治体制をどうするかという意味で、その国のいわば国内的な戦争が起きているというのが一つの型になる。二つ目の型は、第二…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○山崎昇君 どうもわかったようで私まだわからぬわけですが、この外交と軍事力の関係というのは、まあいろんな議論がされておるわけですがね。一つの側面からいえば、ある意味でいうと、軍事目的を果たすために政治というものが、あるいは外交というものが手段に使われた時期もある。しかし、いま大臣の答弁では、また私どももさっきから言っているのは、外交、言うならば交渉でものごとをやっていこうというときになれば、軍事というのはそれほど重要視をしなくてもいいの…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○山崎昇君 もう私の時間がありませんから、あらためてこれはやらなければいかぬ問題だと思いますが、第一点の自衛隊の性格をめぐる点は、大臣の言い方では私どうしても納得できないからあらためてやります。 そこで重ねてお聞きをしておきたいのですが、軍事力がだんだん、だんだん進んでくる。そうすると、外交はこれは話し合いですから、私はある意味ではおくれている面も出てきやせんだろうか、そこでどうしても私は軍事面が最優先されてくるような気がしてなりません…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 いま人事院から昭和四十七年の、国家公務員に対する人事院勧告の内容について説明がありました。後ほどこまかに聞いてみたいと思いますが、その前に、文部大臣がたいへん忙しいようでありますから、文部大臣に一、二点お伺いをしたいと思います。 その一つは、給与研究調査会というのが文部省にあるようでありますが、この構成の内容と、一体どういうことを検討されているのか、説明を願いたい。なお、その際に、この中に人事院の給与局長がどうも委員として入…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 いま大臣から答弁ありまして、私はこれはあらためてあなたにお聞きしますが、きょうこれやっておったんでは時間がなくなりますから、重ねてあなたの意見を聞いてやめておきたいと思うのですが、第一点の給与研究会、私は、人事院というのは中立機関であるから専門家をときどき呼んで意見を聞くのはよいと思う。だが、委員に入れては、拘束されないといえども、給与研究会の結論が人事院の方針と違ったときに、これを担当する給与局長はどうしますか。私はまずこ…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 文部大臣、けっこうです。 それでは総務長官にお尋ねいたします。 まず一点は、おとついの次官会議で、何か、二十五日の閣議決定でこの人事院勧告の取り扱いをきめるというような報道がなされておりますが、二十五日の閣議で勧告どおり実施するという閣議決定をなされるのかどうか、まずお聞きしたい。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 その点は了解をしておきたいと思います。 それから第二に長官に聞きたいのは、国務大臣の発言というものはきわめて、何といいますか、不安だといいますか、あまり信用できないといいますか、ということは、八月三日のこの委員会で、あなたは、できれば十月ぐらいには臨時国会を開きたいという答弁をなされた。ところが、今月の十九日に、あなたが帯広へ戻られて、臨時国会の年内召集はない、年内解散もない、そういう記者会見をしたという報道がなされている。…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 ですから、あなたが見てないというなら、見せてもいいですよ。しかし、そんなことをいま私はあれこれ言うんではないけれども、少なくとも、あなたは総務長官として、公務員給与その他を考えたときに、個人の見解であっても、臨時国会が必要だということをあなたは認めた、ここで認めたんです。ただ、内閣全体としては、あなたの言う、そういう方向であったことは私も承知しておる。しかし、あなた自身は認めた。しかし、選挙区へ帰ってのあなたの記者会見の答弁…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 この問題はこれ以上私やりませんが、そこで、総務長官に私は一つ要望しておきますが、あなたは盛んに年内支給——なるほど国家公務員はそれで間に合うかもしれない。しかし、地方公務員は約二百六十万もおるが、従来の臨時国会の例でいきましても大半の町村は翌年回しになっておる。ですから、あなたの年内支給という頭の中には地方公務員の分もひとつ含めてこれは配慮してもらいたい。このことを要望しておきます。 重ねて長官に聞いておきますが、およそ二十…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 定員外職員については、常勤的な者もおれば、非常勤もおれば、さまざまですね。しかし、これはいつでも工事雑費等でやられるものだから、翌年回しになっておりまして、同じ働いているわけですから、私はやっぱり最大の配慮をしてもらいたい。 そこで、重ねてお尋ねしますが、農林、運輸、建設の三省で、公共工事設計労務単価表というのが出されている。これは何か秘密でありまして、私ども手に入らないんだが、これによりますと、上下二〇%ぐらいの幅を持って…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 旅費については、内国旅費はただいま調査中で九月ごろ結果が出そうだ、それによつては改正のこともあり得るんだと、こういうふうに私は理解をしておきたいと思うんですが、ですから重ねて言えば、ぜひ一般給与法と同じように、今度の臨時国会等に改正案が出せるように大蔵省としては努力していただきたい、このことを申し上げておきたいと思います。 それで、だいぶ時間がなくなりましたが、人事院にお尋ねいたします。この勧告の一般的な理論めいたものについ…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 まあ、私は深くはこれは追いません。追いませんが、少なくとも国会も公務員給与については重大な使命を帯びていますから、当然勧告前にあなた方に方向なり、あるいは発表できるだけの段階でもある程度の質問をしています。そのときには何にも言わぬで、いまあなたいろいろ弁解されたが、この報道を見てごらんなさいよ。詳細なものですよ、あなた。あなたのほうが言わなかったら、こんなことはわかりますか。私は公務員賃金はかなり専門家だと思っていますが、そ…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 苦しい答弁で、聞いていてもよくわからない。わからないが、まあ四月実施にしたから、私はこの点はこれ以上言わぬけれども、いずれにしても、あなた自分自身で疑問を持ちながら、あたかも五月実施が正しいんだというような言い方をこの国会でやってきたんです。そのときに、ぼくらはおかしいではないかという指摘をしてきたんですよ。民間は、積み残し部分は多少あったといたしましても、ほとんどの民間は全部四月からやっていましたよ。いま何も六八%になった…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 あなたのほうは、まあ一生懸命出したのでしょう。私どもは調査機能を持っておりませんから、否定する材料はありません。だが、ずうっとあなたの出す勧告を見ていると、あれだけ膨大に調査したわりには、どうしてこんなに数字が似るんだろうか。これはやっぱりみんな疑問を持つところですよ。それなら、今日までの経過から言うならば、中労委の仲裁裁定の数字でやったってそう違いはない勧告になるのではないか、このことさえ言われてくる。だから、そういう意味…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 重ねて聞きますがね。あなた方の調査というのは、一月十五日現在の公務員で、四月については四月にこれぐらいのものは昇給するであろう、そういうものも想定されて、そして四月一日で民間と比較をして勧告を出されると思う。そこで、この三・〇一%という昇給率とまあ平均で言うんでしょうが、それは四月一日で行なわれるであろうと推定した昇給も入って三・〇一になるのか、それは別にして、七月、十月、翌年の一月の三回の昇給分が三・〇一%平均になるという…