P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 的確に答えてくださいよ。四月も入って四回分の昇給率を三・〇一というのか、そうでなくて、七月、十月、一月の三回分を平均したら三・〇一になるのか、どっちですかと聞いているんです。

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 そうすると、私は疑問があります。去年までは遡及分の計算のときには、五月実施でもありましたけれども、私は五月実施、四月実施関係ない、昇給には。そうすると四%を基礎にしまして、四分の三という数字でやっているんですね、去年までの計算方法は。ことしはそういう方法がなくていきなり三・〇一という数字が出てくる。もしあなたの、四月一日まで入っておりますという数字になってきますというと、去年は少なくともこの一%に関連して、勧告率が低くなった…

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 そうすると、またあなた、疑問がありますね。民間の場合には定昇分を除いてあなた方は基礎数字を出している。公務員のほうは四月一日定期昇給分だけ入れて比較をする、いまあなたの説明を聞くと。だから、私はあらためてこれは聞きますが、数字的に去年とことしのやり方が違うようですから、どうも私は納得できない。それなら民間の定期昇給率というのをもっと正確に出してもらいたい。あなた方が去年まで出した資料は、全部年間四%、そうして四分の三かけて、…

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 その次にお聞きをしておきたいのは、定期昇給分も入れて、おそらくこれは来年の三月三十一日にはこういう給与になるであろうというのが、全部足しますと九万四千八百五十一円という数字になる。ところが、あなたのほうからもらった資料の全職員の平均、これが八万二千四十五円、これにアップ分と定期昇給分を足しますというと九万円ぐらいにしかなりません。それからいま申し上げた九万四千八百五十一円は、これは来年の三月三十一日でしょうから、定期昇給分を…

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 私は、後日またずっと聞きたいからいま数字的なことだけを聞いているんですがね。あなた方の出されてくるものは、あの俸給表、十種類の平均で官民格差を出されて、そのときの公務員の基礎数字というのは、八万三千三百六十九円というのが出されている。これを基礎にしていろいろ計算をされているわけでしょう。ですから、これを基礎にして定昇分だけ除けば九万二千二百七十六円という数字になるというのです。これは公務員の平均給与になると思うのですね。たと…

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 だから十種類の俸給表でいえば高くなってくるし、全職種を平均したら安くなるでしょう。安い数字になりますよ。全職種の平均を見てごらんなさい。行(一)、行(二)の平均と全職種の平均というのをあなた方出しておりますですね。これにアップ分の八千九百七円足したとしても、全職種の平均だったら安くなるわけですね。だから私が聞いているのは、新聞ではもう公務員は九万四千円台でものすごいと、こう言う。実際に全職種平均したら、そんなところまでいって…

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 それならあえて言いますが、説明資料も私はそういう資料を出してもらいたいと思うのですよ。あなたのほうで出してくる資料はそうでないものだから、私どもあなた方のほうの資料で計算すると、いま言うような計算しかできない。ですから、それはあとで、全部出したらどうなるのかということを一ぺんくださいよ。そうしませんと、片一方は実収の俸給表の平均だけ出してきて、そうしてその中で行(一)と行(二)にだけ平均を出して、そうしてそれを全職種に直して…

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 去年少しやったから、ことしは下げてもいいんだなんという理屈にはなりませんよ、あなた。看板に偽りがあります。あなた方は民間の調査をして、麗々しく勧告の中に二人ないし三人世帯形成時のところを重点にやります、配分しますと、または標準生計費をとりながらやっております。しかし、それが去年より下げていいということになりませんよ。現実的に金額は下がっているのだから。だからそういう点は、重点にしたなんということになるのですけれども、去年やり…

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 どうも私は委員会でいろいろ聞いてもほんとうに政府にはしっかとしたあれがないんだよね。ただ人事院のいまの医者の問題なんかはもう少し私はきちっとした考え出してもらいたい。そして社会保険審査員だけは行政(一)表でやって、今度また八%を一二%にしてみたり、何かところどころつけ焼き刃でやる。もう少し全体的に私は公務員の中における医者なら医者、どの程度の待遇をすべきだというんなら、総収入が、民間はどうあろうとも、ある程度職務と関連して賃…

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 まだ二、三答弁漏れているようですけれどもね。人事院は一年くらいやっている、しかし省によっては二年も三年もやっているところがある、あるいは入ってきてすぐ、あなたののぼされた従前の例で任官さしているところ、まちまちじゃないですか。そういうことが出てくる、そうすると、これは本人にとりましては、あとの昇格から何から全部違ってくるんですよ。だから私は、人事院というのは統一的な人事制度をやるならもう少し現状を調べてきちんとすべきだし、基…

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 あなたがいま言われたけれども、じゃ兼任と併任とどう違うのですか。ほんとうはこれは任用問題はあらためてやります。やりますが、兼任は禁止をしている。兼任された場合には、兼任したほうには給与を払ってはなりませんぞよ、こうなっている。しかし、併任はそういうものがないものだから、そうして法には併任なんてありませんよ、しかし人事院規則に併任があることは承知しておりますよ。だから、どこが違うのか。だから浅井さんに言わせれば、兼任を禁止をし…

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 見出しに「兼職禁止」と書いてあるじゃないですか。

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 調べてください。

日本社会党1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 行管長官に一、二点お伺いしたいと思うのですが、あらためて行管の方針については大臣の抱負も交えながら私は詳細に聞きたいと思っておりますが、きょうはあいさつを受けてすぐ苦情を申し上げるのはたいへん私も恐縮でありますけれども、あなたが大臣に就任されて、この間、北海道の視察に行かれたのですが、まず、その日程、目的、それから視察の時間等、御説明願いたいと思います。

日本社会党1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 いま長官から、あなたの行かれた目的、それから、ずいぶんこの視察の内容等についての話があった。しかし、現地は、あなたの視察についてはそういう評価いたしておりませんよ。一体大臣は何しに来たのか、あなたが重要だと思うわりあいには、苫小牧の視察はわずか一時間か二時間、あとは、翌朝はあなた二時間くらいゴルフをやった。そして二十六日の晩は、ある代議士の応援をやっている。一体、あなたがいま述べられた内容とあなたのやっている行動とは違うじゃ…

日本社会党1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 その問題はそれで終えておきます。 次に、最近あなたはずいぶん行政監察に力点を置かれているようでありますが、おおよそのあなたのお考えがあれば、この機会に聞いておきたい。 それからあわせて、公害の監察をやるわけでありますが、もちろん権限も違うし、機能も違うわけでありますが、環境庁の行なう言うならば調査、そして勧告の権限を持っておりますが、この環境庁と、行管は、もちろん行政機関が行なう執行上の問題が中心ですけれども、公害視察、監察…

日本社会党1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 それでは本題の給与のほうに入っていきたいと思います。総務長官にまずお尋ねをしたいと思います。 二、三日来の新聞報道をずっと見ておりますと、大体、人事院勧告が間もなく出るわけでありますが、ことしは四月実施という方向が私どもはほぼ定着しているように思っておりますが、その場合でも、先般の田中総理と労働組合の幹部との話し合いで、そのとおり実施をする、こうなっておりますから、あらためて長官にどうこうというのじゃありませんが、せっかくの…

日本社会党1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 長官の態度として、あらためて四月実施についていま述べられましたので、私も確認をしておきたいと思います。 そこで、後ほど人事院と総理府と関連しながらいろいろとお聞きをしますが、もう一つこの際聞いておきたいのは、先般、総理府の人事局から人事院に対して退職手当についての調査を依頼いたしまして、人事院から、ことしの六月だと思いますが、民間の退職の状況等について結果が発表になりました。総理府のほうにその回答がいっていると思います。そこ…

日本社会党1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 そこで、長官、少しこまかくなりますが、退職手当について私一つ提案をしておきたいと思うんですが、それは、きのう参事官の方もお見えになりましたから一応こまかな点は述べてありますが、こういう事例が最近間々あります。それは公務員の退職手当で、御存じのとおり、三条、四条、五条でそれぞれ適用範囲が違っているわけです。そこで、五条というのは、簡単に言えば、勤続二十五年以上で定年等でやめたような場合、言うならば、整理退職した場合、あるいは公…

日本社会党1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 いまの段階では長官の言うように「検討」ということになるかもしれません。しかし、これからやはり相当こういう方々が出てまいりますので、これはいつまでも「検討」では困るから、できれば——臨時国会になるのか通常国会になるのかわかりませんが、次の国会等まで、もし法律改正が必要だとなるならば必要な手続をとるようにひとつ努力してもらいたい、こういうように要望しておきます。 それから長官にあわせてお聞きをしたいのは、先般来、田中総理大臣が記…