山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 何かわかったようでわからないんですが、国会法によれば通常国会は十二月中に召集になりますね。どんなに早くたって十二月の一日以前ということはあり得ないですね。そうすると、いまのあなたの答弁というのは一体どういうふうにとったらいいんですか。通常国会をなるべく早くという意味は、一番早くて十二月一日以降になる。しかし、それでは早期支給との間に矛盾が出てくる。そこで、あなたとしては臨時国会召集の要件が出てくればやらざるを得ないと思うとい…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 これね、押し問答してもしようがありませんが、もしそうならば、これは官房長官の御出席でもいただかないことにはどうにもならぬことになってくるんだが、あなたとしては、とにかく十月ごろには臨時国会を開かなければどうにもならぬと思うと、これは総務長官の見解として私どもは一応確認をしておきたい。 そこで、もう一つあなたに、これは少し私は、また苦言みたいになりますが、別な用務で、あなた、この間沖繩へ行かれましたね。これは何日間ぐらい行かれ…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 そこで、長官、私ども直接聞いたわけではありませんからわかりませんが、新聞報道によれば、あなたが帰ってこられて閣議に対していろいろ報告があったようでありますが、その中で、沖繩の地方行政の姿は問題が多い、行政能力以前の、自治体としての意欲の問題である、今後、自治省と協力して指導を強める、こういうことが閣議になされまして、かなり何か沖繩県政についての批判が行なわれたと報道されているのです、私どもこれ事実かどうかわかりませんが。そこ…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 私も新聞報道が、あなたのいまの答弁と違うということならば、私もまあ了解をしておきたいと思うのですが、ただ、沖繩開発庁をつくるときにもここで議論がありましたように、現地の代官所みたいな機関になっちゃいけませんよと、そういう意味でずいぶんここでも議論のあった点なんです。だから、あなたはこれから、さっきお話のありましたように、四十八年度の予算から、海洋博から、それはいろんな問題を含んでいるわけです。しかし、二、三日前の新聞見てもわ…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 そこで人事院に今度お聞きをします。 いま総務長官から答弁がありましたように、政府としては、四月実施はもう確認をしております。問題は、きょうの新聞によりますというと、大体十五日に勧告が出るようでありますけれども、先般来の組合とのいきさつあるいは当委員会における答弁等々で私ども判断をしますのに、勧告前でありますからなかなかあなたもきちっとした答弁しにくいかもしれませんが、少なくとも私ども、この場で私の判断として確認をしておきたい…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 いまの段階の答弁は、私も限界をわきまえて言っているつもりですが、いま前向きでそしてまじめにと、まあこういう話です。きょうの新聞のことばをかりて恐縮でありますが、毎日新聞によれば「調査時期が四月なのでスジ論を通したい」という答弁があったそうでありますが、その二つ合わせて考えると、私の判断として、四月実施はもはや既定の事実になってきていると、こう私は判断をしておきたいと思うのですが、そう間違いないと思うのですが、あなたの、もう一…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 それじゃ着実に四月になるものと確認して次の質問に入ります。 そこで、この内容でありますが、一体去年の調査とことしの調査と、まず特徴点があればお聞かせを願いたいし、それから、もうそろそろ数字的には大体結論近いものがあると思うので、あからさまに言えぬにしても、大筋、この辺に力点を置いて考えていきたいというような点がありましたらお聞かせを願いたい。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 そこで去年は初任給を直しまして、そしてそれに伴って在職音調整三・六・九でやりましたね。それからもう一つ去年は、世帯形成時にかなりあなた方力点を置いて給与を是正しておる。そこで、私は従来からずっと公務員給与を見ておりまして、大体公務員の給与については三つぐらいの谷間があるんじゃないかと思います。それはどういう意味かというと、一つは初任給ですね、これがやっぱり民間と比較して低い。ですから、どうしても直さなければならぬ。それを直せ…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 勉強もいいですけれども、もうあと十日くらいで勧告ですから、当然その間にいまあなたの言う盛りつけをやらにゃいかぬですね。私は、ずっと調べてみてたくさん問題点はあるけれども、大ざっぱにながめればそこら辺にかなりな問題があると思うから、その点はひとつ十分考えてもらいたい。 それから、初任給は上がってくるんですが、たとえば去年は八等級の二号から八等級の三号にした、ところが、これとうらはらの関係にある昇格になってきますと、初任給を上げ…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 行(一)と行(二)の関係は、私はあらためてまた議論します、きょうとても時間がありませんから。あなた方の都合のいい答弁では私は納得しませんよ。あらためてこれは後日やります。しかし、いずれにしてもやっぱり技能職のほうは何といっても差別待遇されていることだけは事実です。これはあらためてまたやります。 次に、私の持ち時間ありませんから急いで並べていきますが、諸手当について聞いておきたい。 まず、第一は、今度の勧告で期末手当は一体どう…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 いや、職業訓練校なんかもそうですよ、生徒をみんな寮に入れるんですから。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 もう私の時間ありませんから、あと一、二点で終えて、後日もっと詳細に私はやろうと思ってますから、譲っておきます。 そこで、総裁に二つほどお聞きをします。総務長官にも一点お聞きをしておきたいんですが、人事院という制度ができて大体二十五年ぐらいになりますね。それから職階に関する法律ができて大体二十年ぐらいになる。それから、いまの現行の給与体系ができ上がりましてからほぼ十五年になる。そして、私はたいへんおそきに失したという感じはあり…
第69回 参議院 本会議 第2号
○山崎昇君 私は、ただいまの山崎君の動議に賛成いたします。
第69回 参議院 本会議 第2号
○山崎昇君 各種委員の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することの動議を提出いたします。
第69回 参議院 本会議 第1号
○山崎昇君 私は、ただいまの山崎君の動議に賛成いたします。
第68回 参議院 本会議 第21号
○山崎昇君 常任委員長の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することの動議を提出いたします。
第68回 参議院 内閣委員会 第20号
○山崎昇君 もうだいぶこまかな点、議論があったようですから、二、三点聞いて私は質問を終わりたいと思います。 第一に総務長官にお聞きをしますが、最近政府から白書というのがたくさん出ます。私の手元で見ますというと大体二十七種類ぐらい出るようでありますが、その中で、法律等に根拠を置いてどうしても出さなきゃならぬというものと、そうでなく、硬直的に報告の形を白書ということにして出すものとあるようでありますが、一体この白書というのは何なのか、どうい…
第68回 参議院 内閣委員会 第20号
○山崎昇君 私がこの問題を聞きますのは、いま私のところに大蔵省の印刷局で出している白書の話という印刷物があります。これを読んでみますと、二十七種類あって、そのうち法律に根拠のあるのが約十種類、十七種類は言うならば任意と言いますか、そういうことになっている。それはいいとして、私はこの白書というものの性格はこう理解するのだが、間違いあるかないか、長官のひとつ見解を聞きたいと思います。 それは、まず現状分析が行なわれておる。その現状分析の中に…
第68回 参議院 内閣委員会 第20号
○山崎昇君 私がこれを聞いているのは、私のさっき述べた三点が大筋で間違いないということになれば、政府はこれを出すについては閣議決定で出しているわけですから、したがって、将来の政策もある程度含めて閣議決定が行なわれて国民に示したとすれば、当然政府はこの白書に拘束をされるのじゃないか。拘束ということばが妥当かどうか、必ずしも正確な用語でありませんけれども、しかし、国民に示したからには、その政策に基づいて政府は将来の政策というものを速めていか…
第68回 参議院 内閣委員会 第20号
○山崎昇君 そこでお聞きしますが、いま厚生省から厚生年金の今後のあり方についていまの答弁がありました。そこで、私は総務長官と大蔵省に聞きたいのですが、厚生省ではすでに厚生白書で昭和四十四年に取り上げている。昭和四十五年、四十六年の白書ずっと見ますと逐次年金のスライド制ということに向かってきておると私は思う。ところが、この問題は厚生年金あるいは国民年金ばかりでありませんで、いま議論されております共済年金ももちろん中に入らなければいかぬ。そ…