P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1972/06/09

68参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 わかりました。 次に聞いておきたいのは、今度のこの法案の参考資料を見ますというと、主として警察、消防になっているわけです。そこで、刑事訴訟法の三十九条の三項によりますと、司法警察官の職務を行なう者が命ぜられておりますね。これはこの警察員の中に入りますか、人事院総裁。

日本社会党1972/06/09

68参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 それはどうして入りませんか。この刊事訴訟法の三十九条の三項によれば、「司法警察職員(司法警察員及び司法巡査)」等は「捜査のため」云々と、こうありますね。したがって一般巡査あるいは警察官と同様な戦務を遂行しなきゃならぬ場合がありますよ。どうしてこの者だけはずさなきゃならぬ。これは私はちょっと納得いかないんですがね。

日本社会党1972/06/09

68参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 じゃあ、そうすると、地方公務員の場合は消防職員が入っておりますね。消防職員にはそんなことは書いてありませんよ、職務に。ただ現実的に高度な危険をおかしてやることは私ども認めますけれども、書いてありませんよ、警察官のようなことは。じゃあどうしてそれが入るんですか。そしてあなた方の資料を見るというと、この武器を携行するということがまた一つの基準になっておるようです。しかしこの警察官の職務を行なう者でも、武器を携行している者と携行し…

日本社会党1972/06/09

68参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 あなたの独断だよ、それは。

日本社会党1972/06/09

68参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 それだから、そういうことを言ったら、何でじゃあ消防が入るんですかと言うんです、あなた方の見解でいったら。たとえば営林署の職員なんかは、木材の盗伐等を見つけた場合にはこれは向かわなければなりませんよ。あるいは山火予防の場合でも、ある程度のことをやらなければなりませんよ。河川監視員も同じことです。あなた方は机の上でそういう独断みたいなことをやっていますがね、たとえば入管にいたしましても、何でそれじゃあ武器まで持たせるんですか、そ…

日本社会党1972/06/09

68参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 地方公務員のこの災害補償法では、消防がちゃんと入っているんじゃないですか。そして、その他のものについては政令できめることになっているんじゃないですか。しかし、基本は人事院で考えられることを基本にして私はおそらくつくり上げられていくんだと思う。いまあなたのような答弁で、何ら関係のないようなものの言い方はこれは改めてもらいたい。ですから、先ほど来私が申し上げているように、この司法警察官の職務を扱う者については、当然その範疇に考え…

日本社会党1972/06/09

68参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 そうすると、私は国のこういう体系としてはまことにおかしいと思うんですよ。この目的が、危害または災害をこうむることを予測できるにかかわらず、やったのですね。そして二条の二項では、その額のやり方は、国家公務員災害補償法、たとえば不具廃疾なんかの場合は、別表第一のあの区分に従ってやりなさいと書いてある。当然そうなれば、私は今度の法案と直接関係ないにしても、公務員災害補償法で措置すべきものでないだろうか。法務省の職員ならこういうこと…

日本社会党1972/06/09

68参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 いや、そんなら総裁、私は人事院規則なり何なりで、統一的な賞じゅつ賜金規程があるならまだいいですよ。これはしかし各省の訓令じゃないですか。それも内容まちまちじゃないですか。そういうあなたの見解というのは、私はとてもとるわけにいきませんね。それから、私がこの問題を一番最初、たしか昭和四十三年だと思いましたが、この委員会でやったときには、あの少年自衛官が死にまして、国家公務員の災害補償法からもらったのはわずか五万円ばかり、賞じゅつ…

日本社会党1972/06/09

68参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 関心を持ってもらうことはけっこうですよ。しかし現実にはもう規程があって、この法務省の場合には昭和二十八年からありますよ、この規程は。ですから、関心を持つだけで終わるものではないです。やはり同じ国家公務員でありましたら、これだけでいい悪いはつけられませんが、少なくとも法務省で勤務する者は、あなたが例にあげられた火事等の場合について言っても、二百万円くらい出る。しかも人事院や自治省にいたら出ない。総理府にいたら出ない。こんなばか…

日本社会党1972/06/09

68参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 その次に聞いておきたいのは、いま共済年金法ですから、一般的には恩給法の適用がないわけなんですが、ただ私は、恩給法といまの災害補償法を比べてみておりまして、旧恩給法では、けがした場合、あるいは不具廃疾の場合には増加恩給が支給される。この増加恩給等の場合には、もちろん、特別項症から第七項症まであるわけですが、これらはそのけがそのものに着目をして支給されておりますから、ほぼ給料があまり高いとか安いとか差がなくて、一応の補償がなされ…

日本社会党1972/06/09

68参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 こまかなことを聞けばとても終わりそうはありませんから、そろそろ公務員災害補償法の問題についてはひとまず置いておきたいと思うのですが、まだまだこの休業補償の問題もありますし、それからその他の問題もありますが、いずれにしても私どもは今度のこのやり方というのは、この範囲といい、それから具体的に先ほど来説明を聞いても矛盾があります。ですから、これから人事院規則なり政令なりあるいは運用をされていくわけですが、その際に十分ひとつ配慮して…

日本社会党1972/06/09

68参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 そうすると、あれですか、あの附帯決議を実施しようとして一生懸命努力をしております、こういうふうに理解をしておいていいですね。

日本社会党1972/06/09

68参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 だから、あなたの気持ちを私なりに言えば、附帯決議もあることだし、あの実現に向かって一生懸命やっております。こう素朴に受け取っておきたいのですが、いいですね。

日本社会党1972/06/09

68参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 もう一点聞いておきますが、人事院では総理府の依頼を受けて退職手当について調査されたようでありますが、この結果はいつごろ発表になりますか。まず、その作業状況といいますかね、そういうものについてお聞きしておきたい。

日本社会党1972/06/09

68参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 何もどこでどうという意味じゃありませんが、おおむねいまの答弁では今月一ぱいくらいに結論が出る。出たらすぐ私どもにもその内容を発表願えますか。

日本社会党1972/06/09

68参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 それじゃこれでやめますが、いずれにしても、公労協の賃金もきまりましたし、当然八月の中ごろにはまた人事院勧告が出るのだろうと私は思うのですが、さっきの、まあ総裁の気持ちをそんたくをして、附帯決議が必ず守られるものだと私は理解をして、きょうの質問を終えておきたいと思います。

日本社会党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 しんがりになりましたし、大体疲れておるようですから、ごく簡単に一、二点だけ聞いてやめたいと思います。 私は、世の中にはたくさんむずかしいものもありますけれども、その中でもむずかしいと思うのは、人と人との関係であろう。特に組織運営の場合には、人事管理面が私はたいへん重要な問題点ではないだろうか、そう考えますというと、自衛隊のように、上層部の営外居住者は別といたしまして、隊内に居住するものが大半を占めるわけですね。自衛隊のような…

日本社会党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 この問題は、あらためて私はお聞きをしたいと思っておるんですが、先般五人の自衛隊員の問題が起きましたね。そこで、自衛隊は自衛隊法の四十六条を使って首を切ったわけです。自衛隊員にどうもふさわしくないという名前で首を切りました。したがって、この隊員については自衛隊と関係がないということになっているのですが、私は、この隊員が、その後の行動面で、いろんなことを演説をされておる。もちろん、私、直接聞いたわけではありませんから、新聞報道な…

日本社会党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 そうです。

日本社会党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 もう少し私のほうから言えば、わずか五人の人ではあるけれども、この提起している内容はいずれ私は論議したいと思うが、きわめて重要なことを言ってますよ。一、二私から言えば、たとえばこれは六月号の「世界」ですけれども、ここで沖繩の高校生が座談会やっておりますね。この中で言っておることの一つ見ても、沖繩に派遣された三木一佐——どういう人か知りませんが、この人とこの高校生が話したときに、日本にはやがて戦争が起きるというようなことを説明し…