山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○山崎昇君 これでやめますがね。私は前の委員会であなた方が使っておったこの「精神教育」という本を示したら、これはもう使っておりませんと言う。だが、この隊員の指摘したことを見ますと、依然として私はこういう反共政策そのものがやられているんではないだろうか。そして、この事件が起きると同時に、あなた方は、あれは何か計画的にこの自衛隊に入ってきて内部撹乱をやっているのじゃないかとまであなた方は談話を出した。しかし、その後いろいろ調べてみるというと…
第68回 参議院 議院運営委員会 第13号
○山崎昇君 いま瀬谷委員のほうから恩赦についての質問がありましたが、重ねて私から、まず確認しておきますが、官房長官、この恩赦をやるんですね。政府としてはやるんですね。
第68回 参議院 議院運営委員会 第13号
○山崎昇君 ことばのやりとりは別として、政府としてはやるというふうに私は確認していいですね。これは簡単ですからはっきりしていただかないと……。
第68回 参議院 議院運営委員会 第13号
○山崎昇君 恩赦を政府がやるとするならば、今度の沖縄復帰に伴う恩赦というのは、一体どういう目的で、どういう理由で政府は恩赦をやろうとしておるのか。これは法務大臣でもいいのですが、明確にしてもらいたい。
第68回 参議院 議院運営委員会 第13号
○山崎昇君 いや、私の聞いておるのは、恩赦は行政権でやることは承知しております。今度沖縄が復帰するというので恩赦をやるのですが、一体その目的は何で、どういう理由で恩赦をやらなければならぬのか、そのことについてあなたに明確な答えをしてほしいと思うのです。いろいろ世間では、恩赦というものは刑事政策的に考えるべきものだとか、たくさんの意見が述べられておりますが、法務大臣としてはどういう理由でやるのですか。これはこの機会ですから明確にしてもらい…
第68回 参議院 議院運営委員会 第13号
○山崎昇君 ここで目的論争なんかやっておったのではとても時間がありませんが、いま法務大臣の言われる思わざる喜びなんというのは、これは法務大臣として考えるべきことじゃないじゃないですか。少なくとも、具体的な事実に基づいてあらゆる証拠を集めて下された判決を修正するということでしょう。思わざる喜びなんぞでやるべき筋合いのものではありません。ですから、法務大臣のいまの見識としては私は不適当だと思います。沖縄恩赦をやるならやるらしく、もう少しきち…
第68回 参議院 議院運営委員会 第13号
○山崎昇君 そこで、これはちょっとほこ先が違いますが、自民党を代表する人に聞きたいのだが、きのうのニュースによると、自民党は大赦をやれということを申し入れたというのですね、それは事実かどうか。それは党議としてきまって、そうやられたのかどうかお伺いしたい。
第68回 参議院 議院運営委員会 第13号
○山崎昇君 いま公式の答弁があったのですけれども、自民党としては党議できめたのではない。じゃ、だれがどういうかっこうできめて政府に申し入れしたのか、この場でひとつ明らかにしていただきたい。そうしませんと、何かニュースでは自民党の申し入れということでやっておりまして、自民党は全部こぞって大赦でやれということになっておるのじゃないだろうかと、こう思いますから、この機会にひとつ明らかにしていただきたい。もしそれが違うというなら、だれがやって—…
第68回 参議院 議院運営委員会 第13号
○山崎昇君 それじゃ法務大臣に聞きますが、自民党の正式の答弁はまたあとで聞きますが、いまお聞きのように、ニュースでは、政府に対して大赦でやれという申し入れがあったと、こう報道されております。そこで法務省としてはそれを受けたのか受けないのか、受けたとすれば、それに対して法務省はどういう見解をお持ちなのか、それを聞いておきたいと思います。
第68回 参議院 議院運営委員会 第13号
○山崎昇君 そうすると、きのう報道されたテレビのニュースは誤りですか。法務大臣、まだあなたのほうには、いっていないということですね。
第68回 参議院 議院運営委員会 第13号
○山崎昇君 これはあとで自民党から答弁があるそうですから保留しますが、そこで重ねて、新聞報道では、すでに法務省でかなり検討が進んでおって、あとは総理大臣と法務大臣の話し合いで、十二日の閣議できまるのではないかとすら報道されています。あなたはこれから検討すると言うが、私はもうこの問題はかなり進んでおるのではないだろうか、こう思うのです。そこで、進んでおるとすれば、その経過を聞きたいし、進んでいないとすれば、あなたの考えとして、いま報道され…
第68回 参議院 議院運営委員会 第13号
○山崎昇君 そうすると、巷間、新聞等で伝わっておりますように、あなたと総理大臣と打ち合わせをやって、今週中にもきまりそうな報道でありますが、法務大臣としてはこれは事実ではないのだ、こう私ども確認していいですか。
第68回 参議院 議院運営委員会 第13号
○山崎昇君 じゃ、重ねてあなたにききますが、十五日に返ってきます。十五日を基準としてやるというなら、きょうは十日ですから、あと四日しかありませんね。そうすると、十四日までにはあなたはきめるという考えでおられるわけですね。これだけ確認しておきます。
第68回 参議院 議院運営委員会 第13号
○山崎昇君 そうすると、十二日の金曜日は定例閣議ですね。そうすると、新聞の伝える十二日の閣議が最も早い期間だということは、ある程度これは信用しなければならぬのじゃないでしょうか。あなたの腹の中では、相当私はでき上がっているのじゃないかと思いますが、どうですか。
第68回 参議院 議院運営委員会 第13号
○山崎昇君 そこで本題の選挙違反の問題ですが、法務省から私どもいろいろ聞いた資料によりますと、大体昭和の初めごろから今日まで十四回ぐらい恩赦というのはやられているようですね。そして戦後になりましてからも、八回ぐらいやられているようです。ずっと古いものは別として、最近で、ここ十年ぐらいの間に三回ほどやられていますが、昭和三十一年の国連加盟のときには、あなたのほうの法務省の資料で六万九千六百二十七名が恩赦になっておる。そしてそのうち、驚くな…
第68回 参議院 議院運営委員会 第13号
○山崎昇君 法務大臣どうですか、あなたのお考えとして。
第68回 参議院 議院運営委員会 第13号
○山崎昇君 私は、担当が法務大臣でありますだけに、あなたの見解を聞いているのですよ。恩赦をやることがはっきりした、それも十四日までにやりますと言う。そうして、うそかほんとうかわからぬけれども、自民党からは大赦をやれという申し入れがなされたとも報道されている。また、一部では、さっきも申し上げたように、あなたと総理大臣でもう最終段階だと、こう言われている。そういうときに、なおかつ、あなたがそういうあいまいな態度をとるということは国民に対して…
第68回 参議院 議院運営委員会 第13号
○山崎昇君 官房長官、いま私どもいろいろ述べているんですが、おそらく政府は二、三日のうちに態度をきめるんだと思うんです。その際に、きょうのこういう空気を反映してあなたは野党の意見を十分入れて恩赦というのはやるんだ、——こうしてもらいたいと私は思うんですが、内閣のスポークスマンとしておられる官房長官の見解を最後に聞いて私の質問を終わっておきます。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 もうすでに政治的な面から、あるいは政策的な面からいろいろ検討されたことでありますから、私はなるべくダブらぬように、私の専門でもあります行政機構論の立場から少し聞きたいと思っておりますが、その前に、いま鈴木委員のほうから沖繩の開発をめぐって質問がございました。 そこで、私からも経企庁に二、三お聞きをしておきたいと思いますが、実は五月七日の朝日新聞に「新全総「沖繩ブロック案」の構想」というのが報道されました。これを見ますというと…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 これより多少おくれるかもしれぬがほぼ間違いがない。この書かれておる直接の内容についても、私はこれ、推定記事にしましてはかなり詳細なものだと思うのですね。そういう意味で言うと、もうすでに経済企画庁ではある程度の構想ができ上がっておるのではないだろうか、こう思うんですが、その点はどうですか。