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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 そこで、これはおそらくいま琉球政府の俗に言う定員内職員のことだと思うのですね。定員外の人はどうなりますか。そこまで話を詰めておりますか。約七百名ぐらい私はいると聞いておるのですが。

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 そこで、いまの六つの部ですね、これは大体どんな課の構成になりますか。

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 そこで、重ねて聞きますが、総合事務局に入らない、単独で置かれる行政機関はどういうものがありますか。それは大体どのくらいの人数を受け入れるのか、説明願いたいと思う。

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 それが総計して約六千四百というわけですか。

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 そうすると、総合計八千四十三名ですね。これが定員としてはもう確定をしておるわけですね。このうち、私がお聞きをしたいのは、現実的に人の来るのは何名ですか。定数はわかりました。全部これはいま琉球政府にいる者が来るのか、あるいは来なくてこっちから持っていくのか、それは個々にどうだということは要りませんが、大ざっぱにどのくらいになりますか。

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 そこで、今度の政令案を見ますというと、この定員は当分の間総定員法のワク外にしているようですね。そこで管理庁に聞きますが、当分の間というのは大体どれくらいのことをお考えになっているか。

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 そうすると、定員法のワク外としておくのは一応三年程度ということをいまお考えになっておる、こういうことですね。

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 そこでね、私がなぜこれを聞くかというと、本土のほうでは、第二次削減等もこれからやるわけです、四十七年度からやるわけですね、またこれ三年間で五%ですか、そうすると、これがもし定員内に入れられてくるというと、この本土の行政整理のやっぱり数字の中に入ってくるのではなかろうか。そういう心配もありまして、この当分の間というのが一体幾らかわかりませんでしたが、いま、少なくとも三年程度と。 そこで、あらためてこれは行管長官に聞いておきたい…

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 それは確認をしておきます。 それから、今度こちらのほうに琉球政府から来るのですが、人事院にお聞きをしたいのですが、かねて、ずっと人事院では、どういう等級の者が何名くらいだとか、あるいは給与の再計算等も含めていろいろ検討されておったと思うのですが、そこで具体的にお聞きをしたいのは、大体再計算の結果、あなた方進めておると思うのですが、このいまこちらへ来られるであろう人間が六千四百と、こういうんですね、現実的に。この大体の何といい…

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 大筋はそうだと思うのですが、そこで、私のいま聞いたのは、あなたのほうはやっぱり再計算ですから、この者については大体こっちへ引き継いだ場合に何等級ぐらいに概当するというふうに計算をされていると思うのですね。ですから、大ざっぱでけっこうですが、等級別といいますか、これを少し聞いておきたいと思います。

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 そこで、人事院総裁に聞きたいのですが、いま給与局長の説明では、何か二、三日来いろんな組合との話し合いがあって、まとまった点もあるやに聞いておりますが、それらも含めて実施をすると仮定をして、定期昇給も入れて下がる者が大体二〇%ぐらいだろうといういまの話であります。それからそれに対する対処のしかたとして、特別手当というのをお考えになっているようなんですが、その内容と、一体どういう性格のものを考えるか、またそれはどれだけの期間、と…

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 そこで、総務長官に少し基本的なことを聞きたいのだけれども、今度の復帰にあたって、沖繩の労働組合の集合体である官公労と屋良主席との間にいろいろ話し合いが持たれて、意見一致してお互いに文書を確認したものがありますね。そういうものを、私は基本的にはやはり執行して、そうして一切もう何にもない形の上に復帰してくるのが私は正しいのだと思うのだが、そういうことについてひとつ、総務長官は私どもと同じ急見だろうと思いますが、あらためて聞いてお…

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 いま少し内容を聞きたいと思ったのだが、長官からいま休暇の話が出ましたから、時間節約で、まあそれについて。 人事院規則で、十年ぐらい、いまたまっているやつを行使していいということになる。しかし、私は、国家公務員になる場合には、移管をされる者については、これはなるほど労働基準法の適用を排除をされておりますから、人事院規則でいかようにでも決定されると思う。しかし、地方公務員に残る者は、一応これは労働基準法の適用を受けるから、百十五…

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 総理府はどうしますか。

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 その経過は私も知っているんです。だから重ねていまあなたに聞いているのは、私は復帰後に——もうこういうことはあり得ないんですから、日本に関する限りですね。たとえばいま盛んにいわれている北方領土の問題、かりになったとしても、ここにはもう公務員なんかおりゃせぬのですから、したがっていまのようなことは沖繩の返還で、もう全くないんですね。もしそうだとするならば、当然やっぱり彼らの持っておった制度というものは、そこで一応のピリオドを打つ…

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 あのね、私は十年間日にちたつ間に、やっぱりそういう点は、単なるそういう行政指導では薄れていくおそれがある。だから、国家公務員に引き継ぐ者は人事院規則という明確な根拠をもってやることになる。地方公務員については根拠はなくなってくる。労働基準法が適用されてくるのですから。それはもう少し私は人事院ね、なるほど所管外かもしれぬけれども、この公務員の問題で今度引き継ぎになるわけですから、もう少しその点は法制的に検討してもらいたい。総理…

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 じゃあいずれにしても、自治省と十分私は打ち合わせをして、根拠というものをきちっとしておいてもらいたい、このことだけ要請をしておきます。 それから次に、こまかいことが一ぱい並びますが、お聞きをしたいのは、人事院に聞いておきますが、従来沖繩・北方対策庁設置法の十一条によるというと、沖繩在勤手当が支給されていますね。これは今度の復帰と同時にどういうふうになるのか。あるいはこれにかわる何かの手当が考えられるのかどうか、聞いておきたい…

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 これはあれですか。人事院規則でやられるわけですか。あるいはどういう名目になるのか。いま、仮称でもいいですけれども——これはかなりな金額ですね。たとえば一等級の者であればですね、相当な金額が出ています。それからこの在勤手当のようなものは、将来一体いろいろな諸手当の基礎計算に入れるのか入れないのか。そういうことも含めて、どういう形で残すのか、あらためて聞きたいと思います。

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 検討中と言うけれども、五月十五日です、返ってくるのは。あと何日もないわけでしょう。もうすでにあなた方の中には骨格ができ上がっているんじゃないかと私は思うんです。そうでなければおかしいと思うんです。ですから、たとえば人事院規則でやりますとか、名称はどういうものになるか知らないけれども。いままでと生活実態は何も変わらないわけですからね。そうすると、新しく支給される手当と相殺勘定しても、いまあなたは半分ぐらいだと言われる。半分とい…

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 何かむずかしいことをあなた言っているんだが、ずばり言えば、かなり大幅にこれはダウンするから、そうしないように人事院規則で処置をいたします。それから、こちらからあらためて赴任した者も、いままでおった者と差をつけるわけにはいかないから、それは一緒に処置をいたします、こういうことでしょう、それでいいんでしょう。何だかさっぱりわからぬ。