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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 そうすると、あなたのほうが実態知らぬのか、中身を。ただ、沖繩でそうなっておったから措置法の五十六条でそれを持ってきたというだけですか。

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 時間がないからはしょりますがね、それじゃあと一つだけ聞いてやめにします。ほんとうはまだまだ共済組合から、恩給から、電電公社の問題から、かなり私は聞いてみたいと思うこと一ぱいありますが、かなり時間がたっていますから、最後に共済組合と恩給の問題だけ聞いておきます。 共済組合は本土の共済組合に系列化されてしまうのですね、言うならば。そうすると、有利な点もあるかもしれませんが、かなりまた不利益な点も出てくるのではないかと思う。私は、…

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 私は時間のようですから、ほんとうはもっともっと私は、本人が不利益にならぬようにこまかな点で私の知る限り聞いてみたいと思っておりましたが、時間がありませんので、もうこれでやめますが、ずっと調べてみて、私は、本土に返ってくるに際して、待遇面なりその他から見れば沖繩の職員が有利な面というのはほとんどありません。そういう気がします。特に触れませんでしたが、地方公務員や教職員のスト権の問題等は、これは労働運動の根幹にかかわる問題ですか…

日本社会党1972/04/13

68参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 皇室の問題については、なかなか国民感情からいってもデリケートな面がありますし、また質問するほうもむずかしい点も私ども感じておりますが、せっかくの機会でありますから、二、三長官にまずお尋ねをしたいと思いますが、第一番目に、私は、いまから三年ほど前だと思うんですが、この委員会で皇室の民主化についていろいろお尋ねいたしました。その際に、わけても最近天皇陛下、あるいは皇后陛下、あるいはその他の皇族の方々が国内旅行をされる。しかし、国…

日本社会党1972/04/13

68参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 この問題は、長官の心配される点も私ども全くないという考え方で述べているわけでありません。ただ、札幌のオリンピックのように、ああいう国際的な親善の場であり、それから、来られる皇族の方々もかなりリラックスした気持ちで来られていると思うのですね。そういう方々を迎えて、また迎える市民や道民の側からいっても、こういう場合にはもう少しゆるやかでもいいんではないかという気持ちもある。そこで、いま一節だけ読んだのですけれども、やはりこの中で…

日本社会党1972/04/13

68参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 確かに佐藤総理の演説に一言入っていました。慶賀にたえないということは入っていました。だが、しかし、どういう目的で、そしてどういう国を回られて、その間にどういうできごとがあって、あるいはどうされたというようなことは、私ども公式に一ぺんも聞いたことがありません。それは、連日テレビで報道されましたから、きょうはオランダに行っているとか、きょうはイギリスに行っているとかということは知っておりました。だが、しかし、少なくともいまの憲法…

日本社会党1972/04/13

68参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 これはもう過ぎたことでありますけれども、今後また起きることだと私は思います。うわさですけれども、何かアメリカにも行かれるような話も聞いておりますし、ですから、いずれにいたしましても、やはり国会がすべて皇室の問題について議論することになっているわけですから、当然報告をされるようにひとつ検討願っておきたいと思うのです。 そこで、私もかなりあの報道等を見て、二、三やはり感じがあるわけでありますが、最も私ども感じましたのは、たとえば…

日本社会党1972/04/13

68参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 いま長官のお話を聞いておりまして、やっぱり私どもよくわからないのですね。テレビで見ておったって、馬車に乗ってきれいだとか、いやどこで保養されたとか、そういうことはずいぶん報道されたが、いまあなたの言われたようなことについては、やっぱり私どもわからぬわけです。ですから、私ども国会としてほんとうに、天皇陛下の親善という意味の旅行であっても、間違いのないように、あるいは、いまあなたが慎重を期すと言われたが、そういう裏づけをするため…

日本社会党1972/04/13

68参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 そこで、私は、これは私どもの党の機関紙でありますけれども、これで全部だとは私は申し上げる意味でありません。ただ、しかし、いまの若い諸君が天皇制その他についてどういう考え方を持っておるのか、一つのアンケート調査が成っておりまして、これを見ても、かなりなことがやっぱり述べられておるのですが、そのうちの一つに、注目を私はしておきたいと思うのは、さっき人口構造のことを申しましたが、六割くらいの人は、若い諸君は、天皇陛下に戦争の責任が…

日本社会党1972/04/13

68参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 そこで、次にお聞きをしたいのは、昭和三十四年の五月二十日だと私は思っておりますが、憲法調査会で高尾という皇室経済主管が、いろいろ天皇制度について問題点を出されて議論をされているわけであります。その後それらの問題について宮内庁はどういうふうに検討されたか、私はお聞きをしたいと思うんですが、問題がたくさんあります。 きょうは、あなたにひとつお聞きをしたいのは、三十四年の憲法調査会で議論されたときにも、天皇の退位の問題について意見…

日本社会党1972/04/13

68参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 私はいまの陛下に退位を迫るなんということを言っているのじゃない。しかし憲法の第二条で、いわば退位ということは憲法上あり得るのではないか。したがって、この高尾さんが憲法調査会で述べられているのは、「どうしても退位しなければならないという事態がある場合には、法律の改正を要する。つまり皇室典範という法律の改正をする。あるいは退位特別法を制定する。それによって退位するということも考えられる」ということを、個人的見解かなんか知りません…

日本社会党1972/04/13

68参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 いまここであなたの立場上言えないかもしれません。それは私もある意味では理解をしておきます。しかし、もう十何年前に、そのほかにもたくさんの問題点が指摘をされておりまして、私も幾らかこれは読ましてもらっておりますけれども、いずれまた別な機会に、これは、中身については私どもの見解を述べたいと思いますが、いずれにしても、だんだん陛下もやっぱり年をとってくるわけでありますから、当然退位の問題については真剣に私は考えてもらいたい。私ども…

日本社会党1972/04/13

68参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 そうすると、いまの元号の問題だとか、あるいは少し戻りますが、退位の問題でありますとか、その他多くの課題がありますが、そういうものは一体どこで議論されるんですか。皇室会議でやられるんですか。政府だけでやられるんですか。宮内庁が検討されて、ある程度までの原案が出て、そして政府で検討して、皇室会議で検討して、最後にやるんですかね。その辺のことは一体どうなるんですか。私ども、やはり国会でありますから、いろいろな出されております問題点…

日本社会党1972/04/13

68参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 そうするとあれですね。やはり内閣総理大臣に出てもらわなければ、私どもこの幾つか——いま一つ二つでありますけれども、その他にも多くの問題点がありますが、とても論議することはできませんね。あなたのところでは検討していない。政府は答えるでしょう。しかし総務長官は皇室経済会議の委員でもないし、ただ宮内庁が外局だから総労長官がここへ出てくるという程度の形を従来とっている。私ども、ほんとうにこういう問題、真剣に相手にするところがないので…

日本社会党1972/04/13

68参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 いま長官から、いつの日か大綱でもつくりたいというお話でありますから、これ以上私もこの点は言いませんが、いずれにしても、皇室の問題はわかっておるようで全くわからない。そして憲法上では、国民統合の象徴だなんと、こういうけれども、さて何が実態かといえば、これだけ幾らか調べてきて質問する国会議員ですらろくすっぽ何にもわからない。これでは、やっぱり憶測を生みまして、私はまずいと思う。そういう意味で、なるべく早く、そういうもちろんむずか…

日本社会党1972/04/13

68参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 これはぜひ検討してください。 それから次にお聞きをしたいのは、ここに「天皇家の財産」という本もありまして、いろいろ読んでみているのですが、一体皇室の財産といいますか、私的財産、これはどの程度のものがあって、内容的には一体どういうものなのか、明らかにしてほしいと思うのです。

日本社会党1972/04/13

68参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 あまりこまかくは聞かないつもりですが、いま動産という話もありました。そこで、今度の法案で内廷費にいたしましても九千六百万からまあ一億一千万ぐらい。私ども確かに物価の上がったことはわかる。だがしかし、それだけなければいまの天皇御一家の経済が保てないのかどうかという判断が実はできないのですね、正直に言って。ただ、前に改正されたときから物価はこのくらい上がりましたとか、あるいはお使いになっております職員の人件費が上がったという、こ…

日本社会党1972/04/13

68参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 いま内廷費の中で内廷職員のお話が出ました。私は、こういうところに勤務する職員というのは、私は精神的にもほかのところと違いまして、かなりまあ緊張しているんじゃないかと思うのですね、言うならば。そうして考えてみて、いまの御説明のように、一般公務員には年金があるけれども、それらもない。まあ保険に多少それらしいものをやっている。しかしこれはもう少し私は考えなきゃいかぬのじゃないか。もしそれがどうしても要るのであれば、もちろんこういう…

日本社会党1972/04/13

68参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 これは私はどうという意味で言っているのじゃありませんがね。この説明資料だけ見れば、常陸宮のところが五人、秩父宮が七人、高松宮が十五人、三笠宮が七人、とうなっている。そしていま私が内廷費の職員を聞いたのは、大体二千三百万ぐらいが二十五人ですね。そうすると、大体がまあ一年間に一人百万ぐらいになるでしょう、平均しますと、人件費としてかかるものは。そうすると、今度は高松宮のところがふえて千五百万行くのだが、これだけだと十五人だけで全…

日本社会党1972/04/13

68参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 そうすると、いまの説明によると、この管理については人員的にかなり無理がある、こう理解をせざるを得ないと思うんですが、どうですか。管理に何か支障がありますか。あるとすれば人員が一つあると思うんですが、その他で何か原因がありますか。