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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 そこで総務長官に。人事院規則を私承知しているのですよ。しかし実際は、事業費だとかそういうもので組まれるために、翌年度回しになっているのですね。実際はこれはもう実施の段階ですから、私は、総務長官に各省にひとつ連絡をとってもらって、やめた者は私は申し上げませんが、少なくともいま勤務している者等については、早急に一般職同様にひとつ切りかえて、ある程度日給等増額をしてやってもらいたい、こう思うのですが、最後にあなたの決意だけ聞いてお…

日本社会党1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 全く時間がありませんので、私のほうで参っているのですが、いま長官のあいさつがありましたように、長官も就任間もなくですから、私はきょう、本来ならこまかな点でいっぱい聞きたいと思っていましたが、省きます。 そこで、一つは、長官に私はこの際ですから考え方としてお聞きをしておきたいのは、自衛隊の増強ということに関連をして、私は何より大切なのは、自衛隊員というものがほんとうにその使命感を持っているかどうかということ、また、その自衛隊を…

日本社会党1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 もう一つでやめます。時間がありませんからもう一点だけ聞いておきます。 これは先般の委員会でも私、聞いたのですが、自衛隊員で全く自衛隊の事故で死んだ者の取り扱いですね。いま裁判が行なわれているものもある。私は北海道でありますが、北海道で死んだ者でいま裁判中のものは、先般の委員会で十二月ごろまでにこの裁判で話をつけたいというお話でありました。私は行っていろいろ聞いてみるんですがね。十九歳の男の子が長男坊で、たった一人むすこであり…

日本社会党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 公安委員長の時間がないそうですから、一、二点だけちょっとお聞きしておきたいと思いますが、最近警察官の事件がたいへん多くなってきております。そしてけさの新聞によれば、警視総監は何か異例の、無線を使って訓示をしたそうであります。そこで、時間がありませんから、またこれは地方行政委員会でも十分議論されることだと思うのですが、一、二点まとめてひとつ聞いておきたいと思います。 まず、最近の事件の概要について公安委員長から報告願いたいこと…

日本社会党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 この問題はそう短時間で私は特効薬もないと思うのです。ですから、これから公安委員長中心に対策が立てられると私は思うんですね。ただ、私があの新聞報道だけ見ても、若干最近の特徴点だと思うのは、警部とか警部補とか、言うならば警察では中堅以上に属する者の事件がやはり多くなってきているということ、もう一つは、警察官としては初歩的なことといいますか、たとえば拳銃の扱いとか、そういうことのいわば事件が多くなってきておるということ。こう考えま…

日本社会党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 総務長官はたいへん時間がないそうでありますし、それから公務員制度審議会の問題については別な機会に十分お聞きをしたいと思っておりますので、私はきょうは二点だけお聞きをしておきたいと思います。 第一点は、いま提案をされております公務員法等の改正案が提案されるに至りました公務員制度審議会における経過ですね、もし特徴的な点があればそれをひとつ御説明願いたい。 まとめてお聞きしますが、さらに第三次公務員制度審議会が発足するようでありま…

日本社会党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 いま長官からお話がございましたが、私は、これからの行政でもそうですし、まあ民間でもそうでありますが、労使間の問題というのはきわめて重要な段階なのであります。わけても公務員の労使間の問題というのは、多少の制限はあるにいたしましても、相当これは重要視をしておかなければならぬのではないだろうか。特に、最近司法畑から、公務員の政治活動なりあるいは争議行為の問題等をめぐりましていろいろ判決が出ております。もちろん控訴中のものもあります…

日本社会党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 法務大臣がたいへん沖繩特別委員会の出席等で時間がないということで、質問もはしよらなければなりませんけれども、少しちぐはぐになるかもしれませんが、一、二点聞いておきたいと思います。 第一点は、昭和四十四年の六月二十四日の本委員会で、私から監獄法の改正について当時の法務大臣にいろいろ見解を聞きました。いま法務省では検討しておりますか。近くそれらについては何らかの処置をしたいという答弁があり、それからもうすでに二年経過しております…

日本社会党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 いま大臣から刑法の改正にも関連しておるというお話がありました。刑法の改正についてもかなり新聞ではいろいろ報道されております。けさの新聞では、大阪の弁護士会が大反対だと、こういう報道もありました。私どもはいま法制審議会で議論されておるということはわかっておりますが、新聞報道しかわかりませんので、あわせて、できたらこの機会に刑法の改正案等については法務省としてはどの程度把握をして、また監獄法についてはできれば来年の二月ごろに成案…

日本社会党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 そうすると、大臣、重ねてお聞きしますが、監獄法については来年の二月ごろ成案を得たい、刑法についてはいま御答弁がありましたように、これから総会にかければまあ一年ぐらいかかるんじゃないか、そして監獄法と刑法とは関係があるから切り離して考えることはできないというふうになってきますと、当然監獄法についても、これから一年か二年くらい検討されて、言うならば法務省のある程度の案として国会等に出すということはかなり先になる、こう理解していい…

日本社会党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 私の頭を整理する意味でもう一ぺん確認しておきますがね、刑法についてもあれですか、来年の二月ごろに法務省としての成案をつくって法制審議会にかけるのだ、こういうふうなことですか。監獄法についてはいま何かそういうらしい答弁だったのですが、どうも私、その辺がちょっと明確でありませんでしたので、もう一ぺん聞いておきたいと思います。

日本社会党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 わかりました。手続的なことはわかりました。要は、監獄法についても、刑法についても、最低といいますか、まだ一、二年先の話になる、こういう状況であるということだけ明快ですか。こういうふうに理解していいですか。

日本社会党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 次にお聞きしておきたいのは、最近、公務員の争議行為、それから政治活動をめぐっていろいろ地裁なりで判決が出ております。そこでこれに関連して、大臣が、戦前は行政裁判所があったからそこでいろいろ判断をしたんだが、戦後それがないので、司法が直接いろいろ行政問題を扱うようになって、たいへん官庁としては困っている、あるいは、司法の行政介入というような疑いもあるというような趣旨の発言がありましたが、そこであなたにお聞きしたいのは、どういう…

日本社会党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 たいへん時間のないのが残念なんですが、ただ、最近の判決というのは、中身を分けますと、一つは公務員の争議行為で刑事罰からの解放が一つと、それから政治活動等の場合には行政罰からある程度解放すべきだという判決にほぼ分かれると思う。もしそうだとすれば、昭和二十二年ごろにできたこの公務員法自体をある程度検討しなければならぬのではないだろうかと私ども思うのだが、ただ大臣から言えば、出た結論だけで、何か司法が行政に介入しているような談話の…

日本社会党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 大臣、あなたの答弁は私は納得できないのです。破壊活動防止法によれば、「公安調査官は第二十七条で規定されている、任務が。二十七条によれば、公安調査官は、この法律による規制に関し、第三条に規定する基準の範囲内において、心要な調査をすることができる。」第三条とは何か。「この法律による規制及び規制のための調査は、第一条に規定する目的を達成するために」——第一条というのは、「破壊活動を行った団体に対する心要な規制」だと。したがって、ど…

日本社会党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 いま長官から答弁あったんだが、名古屋の中部公安調査局の松田という局長は、古市調査官が川上判事補と会ったのは職務上ではなく個人的なものである、調査するようなにおいをさせたのはまずかった、たいへん申しわけない、こういう談話なんですね。そうすると、あなたは個人的でない、現地の局長は個人的だと言う。どっちが正しいのですか、まずそれが一つ。 それから、あなたはそれを受けて談話を発表している。それを見ると、自分の職務を誇大に考え過ぎ、指…

日本社会党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 この問題は、私はほんとに重要な内容を含んでいるだけに、本来ならば、私はもっとこれは究明しなきゃならぬと思っているのです。しかし、きょうは時間がないという制約がありますから、私はこの程度で打ち切りますけれどもね。いずれにしても、これは重要な内容をあなたはお答えになった。別な機会にこの点は私ども追及したいと思っています。きょうは時間がないそうでありますから、一応これで打ち切りましょう。

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 私は、社会党の最後の質問者ですから、いろんな問題点について、自後の国会審議に役立てるように、多少整理をして政府の見解をお聞きをしておきたいと思うのですが、それに先立ちまして、ちょうど総理が政権を担当してから、きょうでまる七年たつわけであります。そこでこの七年間を振り返ってみて、総理自身、満足のいくような政治をやられたと、あなたは思いますか、それとも、きわめて不十分な政治をやったとお思いになるか、まずこの七年間のあなたの政治姿…

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 私は、全国どこへ行っても佐藤総理の色紙を見るわけであります。どこへ行っても、あなたの色紙は「調和」ということばですね。したがって、私は、あなたの政治の基本原則というのは調和にあるのであろう、これが座右銘であろうと、こう考えている一人なんです。 もし、そうだとすれば、この七年間、あなたは調和のとれた政治をやったとお思いですか、それとも、調和がとれなかった政治だとお思いですか。重ねてお聞きをしておきたい。

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 こればかり聞くわけにいきませんけれども、私は、あなたの七年間の政治を見て、西洋のことわざではありませんけれども、ボタンを最初かけ違えると最後まで直すことができぬということばがありますが、まさにそのとおりだと思う。中国問題にしても、国府を選んだことが誤りのもとになっておる。あるいはあなたは調和ということばで安定成長を叫んだけれども、これは安定ではなかった。あるいは物価、公害、交通等等、きょうの新聞を見ても、ごらんのとおり、国民…