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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1972/04/13

68参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 そうすると、私は、またこういう陵墓等が、何か事件が起こればさてたいへんだということで、いろんな問題になる。しかしそうでなければ、いま長官の説明のように、どうもあまり管理が行き届いてないようにも見受けられる。この点は、私はいまから、事件が起きないうちに、やはりきちんとしておく必要があるのではないだろうか。特に最近のように、私ども現場へ行ったわけではありませんから、新聞報道だけ見ても、何かの機会にどんなものが出てくるかわからない…

日本社会党1972/04/13

68参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 そうすると、いまの長官の答弁では、書陵部で陵墓としてはっきりされているものについては、いまの段階では賛成しかねる、しかし、その他といいますか、学術的といいますか、歴史的といいますか、そういうもの等との関連から、文化庁等と協議をして、そういうものの調査に賛成することについてはやぶさかではない、こういうふうにも聞いたわけなんですが、そのとおりでよろしゅうございますか。 さらに、陵墓についても、やはり歴代天皇の御陵については、学術…

日本社会党1972/03/15

68参議院 本会議 第7号

○山崎昇君 私は、ただいまの藤田君の動議に賛成をいたします。

日本社会党1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○山崎昇君 関連。長官に。関連ですから簡単に聞きます。 あなたのいま答えられている、この積極的に聞くというのだが、どういう方法をとるのですか。私たちのいま言っているのは、申請が出てきますね。その申請に基づいて設置しようとする現地で、利害関係者があるでしょう、あるいは利害に直接関係なくても、それに対していろいろの意見を持つ人もおるでしょう。そういう形の方々に集まってもらって、公聴会という形をとりながらその意見を聞いて、その上に立って専門家…

日本社会党1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○山崎昇君 じゃあ公聴会はどうするんです……。

日本社会党1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 どうも委員会の審議時間が、沖繩問題と関連して、あまりないようです。それから防衛庁関係については、防衛庁の長官がまだ出席ありませんから、委員長にお願いをしておきますが、防衛庁関係については質問を保留をさせてもらって、とりあえず人事院並びに総務長官にお尋ねをしておきたいと思います。 まずお聞きしたいのは、この委員会でも何回か質問をしながら、政府並びに人事院の見解を問いただしてきたんですが、先般の衆議院の内閣委員会でも附帯決議がつ…

日本社会党1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 それはそうだと思うんです。来年のことをここですぐきちんと答弁できないことは、私は承知をしております。しかし、これは承知はいたしておりますけれども、そういう時期に私どもは到達しているという判断があるものだから重ねてお聞きをしているのであって、いま人事院総裁から、通常的ですが、前向きということばがありました。私どもの判断としては、来年は人事院も踏み切らざるを得ないであろう、受けて総務長官もそれを実施をするであろう、こう私自身の判…

日本社会党1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 切りかえ表の中で短縮と、こう言うけれども、そうすると五月一日に全員、たとえば去年採用者は九カ月縮める、一昨年の採用者は六カ月縮める、一昨々年の採用者は三カ月縮める、こういう方向をとるのですか。それとも、たとえば公務員の昇給期というのは一月、四月、七月、そして十月ですかになりますね。そういう昇給該当月に期間短縮するというのか、その辺のことがどうも明確でありません。 それから、これをやることによってどれくらいの人員が一体対象にな…

日本社会党1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 そこで、あわせて私がお聞きをしておきたいのは、たとえば従来から問題になっている放射線技師だとかあるいは臨床検査技師だとか、資格が変わって、あるいは二年制の学校が三年制になって、初任給があなたのほうで上げられた。したがってこういうものについても、こういう機会にある程度調整をしなければ、ただ一般的な初任給を上げたものだけは調整をするけれども、そうでない資格変更というものはまるきり押えられるというのでは私は片手落ちだと思う。したが…

日本社会党1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 確認しておきますが、資格変更等に伴う初任給改正が行なわれたわけですから、放射線技師並びに臨床検査技師等含めて処置をとります、こういうことになりますね。これだけは確認しておきたい。

日本社会党1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 次にお聞きをしておきたいのは、扶養手当と児童手当の関係についてお聞きをしてきたいと思います。 今度の勧告を見ますと、来年一月一日から児童手当法が一部施行になって、該当者が出てきます。そこで、その者については扶養手当を支給しないことになっておりますが、そこでお聞きしたい第一点は、従来自治体でずいぶん児童手当というものが支給になっていますね。少し古い資料ですけれども、去年の七月一日でいうならば、この児童手当を実施をしている自治体…

日本社会党1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 均てん論はあとで、私は別な角度であなたの意見を聞きますがね。これはつじつまが合わなくなってきますよ。これはあとで聞きますがね。 実は、いまあなたから答弁のありました厚生大臣の私的な諮問機関である懇談会の答申には、なるほど併給はしないようにと書いてある。しかし法律上の正式の児童手当審議会では何にも触れてない。だから私は、そこでまず疑問を持つんです。本来なら正式に法律上に置かれた機関の意見が尊重されてしかるべきなんだが、そういう…

日本社会党1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 とても時間がないからやりとりできませんが、少なくともこの点は配慮してもらいたい。そしてこの扶養手当に関する限りは公務員のほうが先行しまして、民間のほうがあなたにいま追随しているわけです。だから民間追随ではないんですね、これだけは。どうもこの点、私はすっきりしない点を持っている。しかしいずれにしても、来年以降の問題点として指摘をしておきますから、十分これはひとつ配慮をしてもらいたい、こう思います。 それから、その次にあなたにお…

日本社会党1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 総裁、それは詭弁だよ。ここで、この前もずいぶんやりましたけれどもね。昭和二十七年の十二月の衆議院のこの特別調整額をつくるときの委員会では、これは超過勤務手当でございますと言うしかないんですよ。そして職階給と特別調整額の性格についてもずいぶん論ぜられておる。そのときにもあなた方は、特別調整額というものは超勤手当の肩がわりでございます、だから、これはその他一切の給与の基礎にはいたしませんと、繰り返し繰り返しあなた方は答弁している…

日本社会党1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 毎年毎年の分で言えばあなたの言うとおりですよ。しかし、少なくとも十年間たてばこれだけの損害を与えておることも事実だ。だから私が言うならば、たとえばことしの勧告で何年間分の損害についてあなた方が救済をする。全体の職員についてかりに〇・四八やってごらんなさいよ。何も特別調整額をもらう者だけに限定をして、一部分の人間だけに割り増しをせぬで済むんです。だから、私はあなたの姿勢にあるというんですよ。特別の者だけ調整をするということをや…

日本社会党1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 いや、検討はいいけれどもね、今月の十一日には全逓に対する仲裁裁定が出ているんですね。これを見ても、たとえば寒冷地給ならばその基礎数字の八万三千円というのが出ている。あるいは石炭手当についても運搬賃を入れて七百円アップの裁定が出ている。一つの基準というものが仲裁裁定で出ている。私はこの人事院勧告と仲裁裁定というのは大体似たような推移をしてきているということは、この前も私はこの委員会で申し上げたとおりだ。そうするとこういうものが…

日本社会党1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 だから、検討しているというんだが、結論を急ぎたいというんだが、私はいつでも聞くんだが、おおよそのめどがなければならぬと思うんです。ただ検討します、検討しますと、三年たっているんだからね。ですから、私はそのときになってまた言ったのに何だなんということは言いませんが、少なくともある程度、今月一ぱいぐらいをめどにしますとか、——できない場合もあるかもしれませんよ。あるいは一月中ぐらいには何とかめどをつけますとか、そういうある程度の…

日本社会党1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 それだけど、いつごろをめどに——大体あなた、総裁としてのめどがなきゃならぬじゃないですか。

日本社会党1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 そこで総裁ね、先ほどあなたは、十二月一ぱいぐらいには何とかせいとハッパをかけておった。それが延びているわけですね。そこで私のほうから言えば、ぜひそれは守ってもらいたいというふうに、逆にハッパかけておきたい。それから、どんなに延びてもやはり一月早々ぐらいにはやってもらいたいという強いあなたに対する希望を述べて、この問題を終わっておきたいと思うんです。 それで最後に、委員長から時間せかれましたから、もう一点だけ、これは総務長官に…

日本社会党1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 どうですか、総裁。