山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 もう一ぺん私のほうで整理すれば、まず第一に、三分の一程度新たに支給するということについていえば、さっき例にあげたように、一番高い一等級の人で十五万九千六百円という人がおりますね。そうすれば、復帰に伴って、向こうにない制度がこちらにあって、それがあなたの説明では半分ぐらいだというならば、大ざっぱにいって八万円ぐらいは減るということになる。いまのあなたの説明では、その三分の一を新しい手当で何とかしたいというから、言うならば、二万…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 重ねて聞きますが、先ほど述べられたように給与が下がるもの、上がるもの、いろいろありますね。その差額については特別手当でやりますね。それとこの在勤手当は別々ですね。その中に含めて考えるということではありませんね。これは確認しておきますが、別々ですね。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 そこで、もう一つ聞いておきたいのは、さっき定期昇給、八・六%全部ひっくるめてやれば二〇%くらいの支出しか下がらないというお話です。そこで、かつて自治体警察が国家警察と合併したときに、こういうやり方が一つあったのですね。そのときにいろいろ議論されたのは、その人が在勤中はやっぱりめんどう見ていいんではないか、在勤中は。たとえば、いまの場合で言うと、二〇%程度の人になると思うのだが、これは当分の間、あなた方は、特別手当でやるにして…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 次にお聞きをしておきたいのは、この沖繩には、本土にない、たとえば暴風雨時勤務手当、ハブ危険手当だとか、あそこの地域特有の手当もまた支給されていますね、いま琉球政府では。今度は本土になると、これもまたなくなってくるのじゃないかと、私はおそれるのだが、こういう地域性に基づくものについては、人事院はどう考えますか。これはまた何か人事院規則で残されますか。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 本土でも、地方自治法の二百四条によりますと、国家公務員と地方公務員に支給されている手当に若干の違いがあるのですね。地方自治体では、一般職の給与法に規定されている手当で、二種類多いものが載っています。だから、私は今度できる沖繩県で、地方公務員に残る者については、このハブ手当については二百四条を適用して、もし条例なり規則でやろうと思えば私はやれると思う。しかし、国家公務員になる者については、いま、あなたの言うように、今度すぱっと…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 これはあんた、さかのぼると言ったって、一年も二年も検討してからさかのぼるなんて、できませんよ、現実的には。私は官庁の仕事ってそんなに早いものだと思いませんから。特に、給与面が、そんな簡単にあんた結論出ますか。いま、この制度は暫定的に残して、その間に検討されて、廃止するならするとか、そういう措置をしなければ、かなり、いろんな面で低下をしてくるのじゃないかと心配をするから、いま、あなたに提案をしているわけです。どうですか。重ねて…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 そんなに人事院が積極的に早くやるわけがない。だから、やっぱり私はこれは強く要望しておきます。あとはあなた方の決断でございますから、決断を待ちます。 その次に、総務長官と人事院総裁に聞きたいのは、今度の沖繩の総合事務局にいたしましても、それから沖繩に置かれるその他の事務所にしても、あなた方の説明によれば、管区機関のある程度の資格——資格といいますか、そういうものも与えてあるという説明もされた。もしそうだとすれば、ここに勤務する…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 そうすると、確認しますが、管区の行政機関の権限をなるべく与えるようにやっていくというのだから、管区の機関と同様な格づけをされるという考え方ですね。間違いありませんね。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 何か聞いているとだんだん先が細くて、最初の出だしはいいんだけれども……。私は端的に聞いているんだが、管区の権能まで与えるような、あなた方は強い機関だと、こう言うから、そんなら待遇関係もあるいはその他のことについても、当然それにふさわしい格づけにしなければいかぬでしょう。それが一般基準によってまた人数だとか何かまでやったら、これは一々下がってきますよ。ですから私は最終的に確認をしておきたいのは、再三あなたが答弁されたように管区…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 私は長ばかり言っているんじゃない。そこに勤務する職員——長が上がれば職員だって上がらないとおかしいですよ。だから先ほど来言っているのは、その機関は当然管区機関と同様の格づけをいたします、したがいまして、その中に勤務する者はそれにふさわしい格づけをいたします、こういうふうに理解をしておきます。いいですね。 その次に人事院に聞いておきたいのは、職員の任用について人事院規則でいろいろやられるようであります。ただ、この中で試験を受け…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 次に、これは総務長官にお尋ねしますが、復帰に伴ういろいろ職員の苦情がある、あるいはその他たくさんの問題が出てくると思うんだが、この苦情等の処理はどこがやるんですか。これは人事院の沖繩に置かれる事務所が扱うのか、総合事務局がやるのか、この点については聞いておきたいと思います。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 なるほど、提訴したり、そういうものの苦情処理は、権限に基づいて人事院がやる、その中で私は、復帰に伴って、たとえば労働組合とかいろんなことがある、その際人事院に行ってみたり、総理府に行ってみたり、どこが本筋かわからぬでしょう。これはどうなんですか。総務長官のところへ行けば一切話がつきますか。窓口はあなたのところになっているんだけれども、重ねて聞いておきたい。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 次に人事院に聞いておきます。人事院規則案要綱の百五十六条の関係のやつを見ますと、職員の登録団体について述べられておって、そこの在籍専従の問題について述べられておりますが、これ見ますというと、大体百八条の六第三項によって一年間だけ本土並みのように見ているようですけれども、本土の場合もこれは二年間やったのですね、専従になるまでの間経過としては。だから当然私は二年間見ていいのではないかと思うのですが、どうですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 諸般の事情とは何ですか。本土では移行するときに二年間見ておって、何で沖繩だけ一年間でなければいけないのか。どういう諸般の事情があるのか。諸般の事情があるから三年四年にするのだということならわかりますよ。短くするという意味はないじゃないですか。二年にしなさいよ。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 これは人事院規則案要綱の百五十六条関係の最後の(8)にありますがね。しかし私はやはり復帰後一年といったって、それはいろいろな問題がありまして、それこそもたもたしていると思うのです。だから少なくとも二年くらい見てやるべきではないかと、事務的に、考えている。そういう意味で、この要綱で一年になっておりますけれども、これ二年にお考えいただけるように検討していただけますかどうですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 その法案審議のときにぼくらおらなかったから、あなたに意見を言う機会がなかったのだけれども、一年というと来年の五月十五日になってしまいますけれども、しかし私はなかなか無理じゃないかという気はするのです。だからできるだけこれは検討してみてください。最終決定はあなたにあるのだから、強くこれは要望しておきます。 それからその次に聞いておきたいのは、沖繩に現在いろいろな休暇があります。たとえばスクーリング休暇、結婚休暇等々あります。そ…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 そこで、これは、私の資料が古ければ引っ込めてけっこうですけれども、ことしの三月の末現在で復帰と同時にやめられる方々で、何か二百四十八名の方々の予算がない、全部で私の調べでは六百二十九人やめるらしいんだが、そのうち三百八十一人については約五百万ドルぐらいついておる、あと二百四十八人については二百六十五万ドルぐらいだそうですが、この予算がついてなくて、たいへん現地でも不安の状態にあるという話を聞くんです。これは解消されておれば別…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 次に、こまかいことでたいへん恐縮ですが、これは急いで聞いていきます。 次に、これは大蔵省の所管ではあるんですが、きょう呼んでいませんから総務長官に、旅費について……。沖繩は外国旅費なんですね。今度は復帰されますから、従来、外国旅行定額の百分の八に相当する額が支給されておったのがなくなっちゃう。しかし、いままでの例で見ますというと、大蔵省令その他で旧南洋群島だとか、あるいは北方領土の問題でありますとかいうものに関連をして、一部…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 次にお聞きしたいのは、災害補償について聞いておきます。特別措置法の五十六条によるというと、四十四年の九月三十日までに事故のあった者は労働基準法に基づいてやる、それ以降は国家公務員災害補償法でやるということになっているが、なぜこういうふうに分けたのか、その理由、それから、その補償の差が一体どういうふうにあらわれてくるかわかりませんので、御説明願いたいと思います。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 そうすると、これは両方の差はどんなふうになりますか、現実的には。