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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 そこで、具体的な問題で大蔵大臣に一つお聞きをしておきたい。 予算委員会ですから、私は、あなたからもらったこの補正予算案、ずっと見ております。ところが、どうしてもこの予算編成について納得のできない点があるわけなんですが、これを見ますというと、不用額百六十二億というのがある。不用額とは、一体何なのか。どうして不用額が、予算ができてまだ半年なのに、百六十二億も出るのか。ひとつこの不用額を出した科目一つ一つについて明快な説明を願いた…

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 そこで、重ねてお伺いしますが、この補正予算案の一八八ページに、農林金融費というのがありますが、これが約十九億不用額として減少されているわけです。一体、この農林金融費というのはどういう性格のもので、なぜこの半年間に約一割近い十九億という金が不用額としてなるのか、もう少し説明願いたい。

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 重ねてあなたに聞きますが、この農林金融費は、昨年度、四十四年度、四十三年度はどれだけ不用額が出たか、説明してほしいと思います。

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 そこで、大蔵大臣に聞きますが、私がこの予算編成に多少疑問を持ったというのは、いま農林金融費を例にいたしておりますが、数字がないと言う。もし、私の間違いがなけりゃ私のほうで申し上げます。 昭和四十三年度が当初予算百五十一億、そして不用額として削ったものが十五億、四十四年度が当初予算百八十六億、削ったものが二十二億、四十五年度は二百三十二億、削ったもの二十七億、本年度は、当初予算が二百七十二億、削ったものが十九億、言うならば、毎…

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 それじゃ、農林大臣に聞きますがね。あなたのほうでどうしてもやりたいといってこれだけ組んだのに、どうしてこんなに不用額が出るのか。私は、多少ならば、それは予算ですから、やむを得ないと思う。しかし、毎年度毎年度一〇%から、多いときは一二%も不用額として削られているのですよ。こんな予算のやり方は、ずさんだと思う。どうですか。

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 だから、私の聞いているのは、四十三年度でちょうど一〇%、四十四年度で一二・一%、四十五年度で一一・九%、本年度は七・一%の削減になっている。あなた方がそれだけ熱心にやるんなら、私は、それでいいと言うんです。しかし、予算編成の技術からいけば、半年たたないうちに、毎年同じ科目について何でこんなに一〇%もこえるような不用額が出るんですか。あなた方の希望はわかりますよ。予算編成の私は技術からいっても、これは大蔵省おかしいんではないか…

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 これだけに私は終始するわけにいきませんが、大臣の言う政策予算だから私は重要視をしているんです。当初予算を編成するときには、農村の近代化資金はこれだけとりました、政府は一生懸命農村のことをやっていますといって、半年もたたぬうちに一割ぐらい削る、こういう予算のやり方は、政策であるだけに私は重要視をしているんです。ですから、多くのことは申し上げませんが、もう少し私は予算の編成にあたっては、きちっとするときはきちっとしてもらいたいと…

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 総裁から、いま検討するというのだが、いま、日本の労働者の中で、その賃金が五月実施というのは公務員しかございませんね。同じ公務員でも、たとえば農林省でいえば、営林署関係は四月からになっておるが、その他の一般職は五月になっておる。そういうやはり矛盾が出てきているわけですから、この点について重ねてあなたの決意を聞いておきたいのだが、少なくとも、自分のやった五月実施にあまりこだわらずに、四月実施についてはひとつ検討を願っておきたい。…

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 次に、国鉄総裁——来ていますか。あなたにマル生運動で一言聞いておきたいと思いますが、マル生というのがたいへん流行語の一つになっておるわけです。そこで、私どもも、マル生って何ですかと、こう一般の人に聞いてみると、マル生というのは、上役が部下にお茶や食事をおごることではないんですか、これがまあ一般の言い方です。それぐらいこのマル生運動というのは、何かしらぬけれども、部下に一生懸命飯を食わしたり、お茶を飲ましたりして、そして国鉄労…

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 総裁、私は、こういう問題というのは、あなたがどんなに優秀であっても、あなたは一銭の利益もあげることはできない。過酷な労働条件で夜中でも運転している労働者がなければ国鉄の収入をあげることはできない。そうならば、この国鉄に働く労働者の協力なくして、こういうものができるしかけにはなりませんね。しかし、いま起きている事態というのは、そうじゃないじゃないですか。中間の管理者がつれていってお茶を飲ませる、めしを食わせる、家族を脅迫をする…

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 あなたは一生懸命いま努力されていると言うが、しかし、現実はなかなかそうはならない。そこで、あなたは、いま関係者だけ集めていろいろやっておるようでありますが、この不当労働行為をなくするためには、もっと何か積極的な政策があっていいのではないかと私は思うのだが、あなたの具体的なそのほかの考え方があれば、この機会に聞いておきたい。

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 そうすると、総裁、あなたは、あなたの指示にもし従わないで不当労働行為を続けているような中間管理者がおれば、厳重な処分をしますか、あなたは。それを聞いておきます。

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 私の聞いておるのは、若干の時間を聞いておるのじゃないんだ。いまだに、どんどんどんどん起きておる。あとで私は郵政大臣にも聞きたいが、いままた全逓が火を吹いてきましたよ。このマル生運動というのはね、生産性を上げるのじゃないんだ、阻害をしている、職場を暗くしている。それをやっているのは、あなたの意思に反して中間幹部がやっているのです。だから、そういう者に対して、あなたは厳重な処分をしなければ、時間だけかしたって、これはどうにもなり…

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 総裁、もう一ぺん聞くが、どうしてもそれに従わない、破る者がおったらどうしますかと聞いておるんですよ、これは。それを明確にしておいてください。

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 それじゃ、措置をしますね。これは確認をしておきます。 そこで、運輸大臣、こういう事態になっているのだが、監督官庁としての運輸大臣は一体どうされるのか。

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 関連して労働大臣に聞きますが、労働大臣は、たしか調停に入るということでいろいろ動かれたようだが、いま一体どういう態度を労働大臣はおとりになっていますか。

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 いま労働大臣からも答弁がありましたがね。私は、これだけ大きな問題になって、国会でもかなり議論されている。新聞でも報道されている。こういう事態がわからぬ管理者というのは、私は管理能力がないと思うのです。ね、そうでしょう。もしそうだとすれば、多少の時間をかすことはいいとしても、あなたの国鉄総裁の命令が消化されるというのは、なかなか私どものほうで今度は理解ができない。だから、これはもっときつい態度で中間管理者に臨んでもらいたいとい…

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 郵政大臣ね、話し合いがついて、そういう不当労働行為はやりませんと覚え書きを交換したのは去年ですね。一年たっている。そして、なおかつそういう問題が起きてきて、いままさに全逓は、年末を控えて大闘争をやろうとしている。その混乱はどうなりますか。あなたがここでそんなうまい答弁をしても、現実にあなたの部下は違ったことをやっているじゃないですか。そういうことについて私は納得ができない。これは国鉄も同様になってくると思うのですよ。だから、…

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 そこで、佐藤総理、いまお聞きのとおりだと思うのです。すでに総評では、ILO提訴のために代表団がもうスイスへ向かいまして、これはいまや国際的な問題にまたなっている。国内的に言えば、これからまた年末を控え、輸送がだんだん込んでまいります。また郵便事業もたいへんなところに来ると思うのです。しかし、その根源は、何といってもこのマル生にあることだけは、もう事実でありますから、総理は一体どういうふうにこの関係機関を督励をして、この問題に…

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 いま総理の答弁ですから、それでいいと思うのですがね。その人の昇給をとめてみたり、あるいは試験に合格した者を、おまえだめだと取り消してみたり、やっていることは卑劣だと思うのですよ、私は、人間として。だから、それがこのマル生運動という運動を媒体として労使の紛争が起きているのですから、そういう卑劣な行為はやっぱりやめる。堂々と、労働組合に協力を求めるなら、労働組合の存在があるのですから、話をしてもらう。そして、それに違反をする中間…