山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○山崎昇君 予算委員会の開会に当たって、私は、いま世界でもたいへん注目をされておりますアリューシャン列島、アムチトカ島におけるアメリカの地下における核爆発実験について政府がどのような態度をとられておるのか、まず政府の見解を聞いて、二、三私どもの意見を述べてこの問題に対処をしていきたいと思いますので、冒頭でありますが、外務大臣から政府の見解について御説明いただきたいと思います。
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○山崎昇君 いま外務大臣から、政府はいち早く抗議され、さらに賠償条件についても留保されるというような態度をとったといういま説明があった。 この問題は、私は、大きく分けて二つの点があろうかと思うのです。一つは、何といっても、いま世界は核軍縮の方向に向かっているときに、そして部分的でありましても、核実験の停止を提唱したアメリカが、この地下という、いわば言いのがれを土台にして核実験を繰り返すということについては、私は、どうしても納得ができない…
第67回 参議院 予算委員会 第2号
○山崎昇君 ちょっと関連。 総理に、関連して、お聞きをしたいと思います。いま、日中の国交回復については政府としても政府間接触を持って積極的に進めていくという答弁がございましたが、しかし、この日中の問題は、台湾の扱いが何と言っても私は一つのポイントであろうと思うんだが、あの二十六日に、国連決定がなる寸前に台湾は脱退をしましたね。ところが、その後の集会で、蒋介石さんは、大陸反攻というものについて述べられている。言うならば、佐藤総理は、この台…
第67回 参議院 予算委員会 第2号
○山崎昇君 とやかく言うべきものでないというあなたの考えは私もわかる気もします。だが、日本がそういう希望を持っておったといっても、あなたと一番深い関係にある台湾は、大陸の反攻を再び述べておるわけです。大衆の面前で蒋介石が言っておるわけです。そして、この点は、最後まで戦うと、こう言う。そうすれば、あなたは希望だけ述べておるけれども、一体この台湾に対して日本はどういうふうにするのか。あなたは説得するのですか。あるいは、そういうことをやめなさ…
第67回 参議院 予算委員会 第2号
○山崎昇君 ちょっと関連質問。 いま、私ども、このやり取りを聞いていまして、何か総理の一流の言い回し方と言うのだが、どうも、総理の言うことと、それから外務大臣の言うこととで、私ども多少違いがあるんではないかと思う。したがって、この問題については、統一見解をきちっとしてもらいませんというと、私どもますます混乱をしてしまう。そこで、できればひとつ御相談願って、そして統一的な、一流という中身がわかりませんから、きちっとしてもらいたい。それまで…
第67回 参議院 予算委員会 第1号
○山崎昇君 ただいま補正予算案についての説明を聞いたわけでありまして、後日詳細な論議が展開されると思うんですが、それにあたって、どうしても釈然とせぬ点が一点ありますから、この機会にお聞きしておきたいと思うんです。 いまの御説明によりましても、今度の補正予算の中で発行されます国債は七千九百億円でありますが、どうもその内容を見ますというと、経済の停滞に伴う赤字国債の様相を帯びるものが三千百七億円、これは減少しているわけでありますから、当然そ…
第67回 参議院 予算委員会 第1号
○山崎昇君 きょうは本格論戦でございませんから、そう多くは申し上げませんが、いまの大蔵大臣の説明を聞いておると、建設公債という名前をつければ幾らでも国債が発行できる。言うならば、財政法第四条の一項というのは、やりよういかんによっては、全くあってないような規定になってしまう。私はそういうおそれを感じます。したがって、今度のこれを見ても、経済の停滞に伴って歳入欠陥のあることはもう事実です。それを補っていることも事実です。もしそうだとすれば、…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 ただいま人事院総裁からことしの勧告についての説明がございまして、二、三お聞きをしたいと思うのでございますが、その前に、防衛庁長官がたいへん忙しいようでありますから、防衛庁に対して二、三お聞きをしたいと思うのです。 一つは、きょうの委員会で、後ほど各党の委員の方々から相当詳しく質問があろうと思いますが、この間の連合審査で、民間航空機と自衛隊の航空機とのニアミス等を含めまして、航空機の事故対策というものはずいぶん議論になりました…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 そのこまかなことを私はいま聞くつもりもありませんし、申し上げませんが、いずれにしても、新聞報道だけ見ても、これは単に運輸省の航空局長がどうだとか、自衛隊の航空の担当者がどうだとか、こういう行政権のなわ張り争いの問題ではないのです、少なくとも。ですから長官は委員会ではたいへんりっぱな信念を述べられる、そして国民の安全をはかると、こう言う。しかし具体的にはやっぱりそういうことに反した現象が起きてくる。そこにまた私は、先ほども申し…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 いま長官から、なれがおそろしい、組織だから一たんきめるというとなかなか変更することもまた困難だと。それももちろんあると思うんです。しかし、それにしても、相次いで傷害事件が起きておる。一々私は中身は言いません、きょうは。したがって、自衛隊の綱紀の粛正あるいは隊員に対する指導というものについて、もっと私は部隊なりあるいは長官の意を受けて第一線の指導者というものは意を用いるべきではないか、そうしませんと、いかに長官がここでりっぱな…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 いまここであなたから、どのポストが上か下か、説明を聞いたって私はわかりません。したがって、いまのあなたの説明のあった点は、あとでどの人はどういうふうにいつしたのか、資料で出していただきたい。 しかし、いずれにしても国民の目というものは、こういう小さいと言ったら語弊がありますが、こういう事件にすら、その後自衛隊は一体どういう措置をとっておるのだろうかというところにいま目が向けられておるということを、あなた方は絶えず念頭に置いて…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 先ほども申し上げたように、まだ私は新聞報道だけでありますから、自分自身で確かめたわけでありませんからね、確実でないかもしれません。しかし、この報道によれば、問題は二つある。一つは、事故が起きてからの自衛隊の措置が、この報道によれば、四十一年の一月に事故が起きておって、去年の十月まで何の真相も知らされておらない。だから、家族からの訴えによれば、その間の精神的苦痛による慰謝料等が含まれて要求されてるんですね。もっと私はその、まあ…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 北海道事件はどうなっているか。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 そうすると、この報道、大体あなたのほうは認めたんだが、必ずしもいま第一回の会談だから限度の五百万だということにはこだわっておりません。もちろん限界はあるでしょうが、こだわっていない。したがって第二回、第三回となるかわかりませんが、この話し合いのいかんによって、あなた方もある程度弾力的な態度で臨むのだと、こういうように私は理解しておきたいのですが、よろしいですね。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 委員長、きょうは人事院勧告が主力でございますから、防衛問題これで終わらせていただきたいと思うのですが、いずれにしても、いま、はしなくも経理局長から言われましたように、事故の起きたあとの対策があまりいいやり方ではないとあなた自身が認めた。私は、どんな若い隊員でありましても、そういうところからやはりこの自衛隊不信というものは広がる、そういうことも考えて、どんな小さいミスでありましても、あるいはその他のことでありましても十分ひとつ…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 そうするとあれですか。理由づけをしっかりしたいと、こういういまあなた方が検討されている理由づけというものはどういうものがあるんですか、四月実施について。それをお聞かせいただきたい。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 少なくとも五月実施よりは理論的に正しいと思うんですが、そうでしょう、総裁。あなた方は自分できめた五月実施に縛られて、そしてこの四月実施になかなか踏み切れない。踏み切れない理由は、あとから世論だとかまあ一理だとか、そういう形であなた方が退けているんであって、私は、むしろ五月実施より四月実施のほうが理論的にも正しいし現実的にも正しい。民間賃金を追うという形ならば、当然そうなければならぬのではないか。なぜこの実施の期日だけが民間よ…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 四月実施については、これは何回もこの委員会で、衆議院でも議論をしておる問題ですよ。五月実施で満足しておる者は一人もおりはせんですよ。満足しておるのはあなただけです。私は、いますぐここで議論をして、これだけでとても終えるわけにはまいりませんから、適当な時期にやりたいと思うけれども、少なくともいまあなた方のやっている作業からいうならば、理論的にいったってそうでしょう。四月一日現在の民間を調べるのですから、そして民間賃金とのバラン…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 次にお聞きをしたいのは、指定職についてお聞きをしたいのですが、今度のこれを見ますというと、指定職の甲は一律方式をとっておるのですね。乙のほうは一万六千円から二万円くらいの格差を設けてやっております。率は、甲と乙と多少違いますが、そんなに違いがないということで、甲の一律方式をとった根拠をまずお聞きをしたい。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 何かわかったようなわからぬような答弁なんですが、私の聞いているのは、どうして甲だけが一律方式をとったのか。少なくとも去年は、一流企業でありますけれども、五百人以上の従業員がおる千二百社ばかり調べて、あなた方は、まあことばで言えば、客観性を持たして、指定職の俸給表については改廃したのですね。しかしことしは、そういうものが全然発表されていない。言うならば、指定職の俸給表の改定については何の客観性もないというふうな、しいて言うなら…