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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 たいへんけっこうな答弁なんですが、それが現実になるように、ひとつ要望しておきたいと思うんです。 特に、五日の朝日新聞に投書がありまして、「日給者には喜べぬ休日増加」ということになっています。ですから、私は、やっぱり恵まれない人というのが、いつまでも、こぞって国民が祝う 日でさえやれない、こういうことにならぬように、重ねてこれは要望しておきたいと思います。 次に、私は国家公安委員長に一つ聞いておきたい。 これは、警察から出てい…

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 いまお見せしますよ。警察庁警務局教養課、この論文を書いたのは、警察庁警備局外事課長補佐警視斉藤明範。これね、中身を読んだら、不当ですよ。特に「中共要人の訪中者に対するこの種の言動は他にも数多くあるが、このことは治安的な観点からも看過できない」というのは、周総理と行った方々がいろいろ話をする、それがすべて革命的言動の扇動だという、そして治安的に許されないという、こういうことが警察庁の認識としてこの日中問題を扱っているとなれば、…

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 ないたって、そう書いてあるのです。だから、あなた、それを是認するかどうかというのです。

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 大臣、私が聞いているのは、それをあなた是認するかと、それ、読んで。是認しないで、否定するのですね、それ。

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 時間を与えますから、読んでください。

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 だめだよ。それ、いま、あなたに時間を与えるから、読んで、是認しますか、是認しませんか、それだけ答えてください。実際、警察は行き過ぎですよ、やっていることが。

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 それじゃ、その点だけ留保して、質問を続けたいと思うのです。 そこで、もうほとんど時間がなくなってきましたので、中国、沖繩で、二、三だけ確認をしておきたいと思います。一その一つは、国連における愛知全権の演説があるわけですけれども、その中に、もしも国府が国連から抜けるようなことになれば新しい緊張が起きるんだという趣旨のことが述べられているわけです。そこで、佐藤総理にお聞きしたいんですが、この前後を省きますが、国際連合における中国…

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 私の聞いているのは、これは九月二十七日、英語でやられた愛知さんの演説なんです。明確にこの地域における国際均衡をくずし、緊張を激化することをおそれる。こう述べているからには、ある程度の想定があってこういう演説になった、少なくとも百三十一カ国の前でこれをやったんですから、具体的にどういうことを想定してこの演説をされたのかを答弁願いたい。そんな抽象的なことを私は聞いているんじゃない。

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 だから私の聞いているのは、国連総会では抽象的な演説ですよ、政府はどういうことがその裏にあってこういう演説になったのか、具体的に聞いている、述べなさいよ。

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 だからそれを教えてくださいよ、それを。緊張激化するというんだからどういうふうに激化するのか、それを具体的に教えてくださいよ。私どもわからないんだから、これは。少なくともこれは愛知さんが国連でやった演説なんだから政府は答える責任がある。内容がどうなのか私どもわからぬから聞いている。具体的に言ってください。

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 私は、理解できないからあなたに聞いているんですよ。理解できれば聞きませんよ、こんなことは。理解できないから聞いている。アメリカの核の話みたいなことを言わんで、もっと具体的に政府は述べなさいよ。じゃ重ねて聞きますが、一体緊張が激化したような状態になったですか、その現状認識についてはどうですか。

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 やはり国際舞台で他国をどうかつするような、こういう言い方というのはやめるべきである。あなた、やはり中身がないから言えないのでしょう。これ以上私は言いませんが、この演説はやはり不穏当だと思うのですよ、これは。その点だけ指摘をします。 その次、私は総理にお聞きをしたいのですが、この間もちょっと触れましたが、十月の二十六日に蒋介石総統が声明を出している。これを見ると、これはまたいろいろなことばが使われている。第一に、国連は罪悪の根…

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 そうすると、いまのこれは否定されますね。

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 国際情勢としてはそんなものではないということは、実情に合わないということですね。そう私は理解しておきます。さらに、中共は中華民国の反乱集団であり、大陸七億同胞の公敵である、これもまた実情に合わないと思う。どうですか。

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 私がなぜこれをあなたに聞いているかと言えば、日華条約をもって日本は台湾と密接なんですね。いま台湾の問題がたいへん重要性を帯びてきている。そのときに、これだけの声明が出るわけですから、仲よくしていた日本としては、これに対してどうするかは考えておかなければいかぬでしょう。だから、あなたに聞いているのです。しかし、あなたは否定も肯定もできないかもしれない、いまの状態からいって。しかし少なくとも実情に合わない声明であるということだけ…

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 時間が過ぎて申しわけありませんが、もう一つだけお聞きをしておきます。 これは核について、私は確認をしておきたいと思うのですが、各政党ともこの核についていろいろ議論があって、総理から、まとめて言えば、沖繩が返還されたときには核はないんだと、それはニクソン大統領と約束したことだ、あるいはこの間の上院の外交委員会でロジャーズもそう言っておる、これが今日までの政府の見解。さらに政府は、非核三原則があるからどんなことがあっても核の持ち…

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 時間だから、これを最後にやめますが、この間外務大臣、あなたの不信任案のとぎに、衆議院では十二名の人が欠席をされていろいろ問題になっている。そのときの一人の河野さんの談話を見るというと、当然外務大臣はあの国連決定に基づいて責任をとるべきだと、こう述べられておりますね。そしてそれに引用するのに——あなたが二十六日に毎日新聞の上田という政治部長と対談をされた記事が引用されておる。その中であなたはこう言っている。見通しは接戦だ、どち…

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 大臣、アルバニア決議案が通ったときのことをこれは述べておるのですよ。あれは先議をするかどうかというのは、あなたの言ったように五十九対五十五です。しかし、国連加盟がきまった段階では七十六対三十五ですよ。これはなだれ現象だと全部が言っておる。あなた方だってそう感じたのではないですか。だから、あなたはみずから自分でこういうことを述べるだけにやはり責任を感ずべきだと思うのだ、政治家というものは。あなたのほうの代議士でさえこれはそう言…

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 いま公安委員長の答弁がありましたが、中国をいま訪問をしておりますのは、何も極左が行っているのじゃないのですよ。日中議連の方、言うならば、あなたの所属する自民党の方も行かれる。公明の方も行かれる。これから民社の方も行かれます。もちろん社会党も行ってます。そのほか、ピンポン外交、あるいはスポーツ関係者、あるいは財界、そういう方々も引っくるめて、帰ってきてから、何か向こうは革命的な言辞だけをおっつけてよこして、そしてそれに扇動され…

日本社会党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 私は、日本社会党を代表して、補正予算三案に対し反対の討論を行なうものであります。 国際外交の焦点となっておりました中国の国連代表権問題は、去る十月二十六日の国連総会において、圧倒的多数をもって、中華人民共和国の国連招致と国民政府の追放を内容とするアルバニア案が可決し、中華人民共和国の合法的権利が回復されました。国際世論の潮流に目をおおい、米国に追随して、重要事項あるいは逆重要事項指定などの方法により、中華人民共和国の国連参加…