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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○山崎昇君 重ねて大蔵省に聞きますが、第六十四国会の際に、本会議で、当時の福田大蔵大臣は、わが党の戸田議員の質問に答えて、年金のスライドよりも物価を押えることが先である、このような簡単に言えば答弁をされまして、年金のスライドについてきわめて消極的な態度をとったのです。したがって、私がいまお聞きしたいと思うのは、厚生省は少しだけ先を進んでいるように思う。総務長官は、厚生省は索引軍となってやってもらいたい、すでに恩給は実質的な年金スライドの…

日本社会党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○山崎昇君 そこで、きょう大臣がおりませんからなかなか政策についてあなたから答弁を聞くのは困難だと思うんで、私のほうもなかなか質問やりにくいんです、正直なこと言って。しかしいずれにしても、いま申し上げたように、大蔵省の態度というものはきわめて消極的だと私は感じておるわけです。少なくとも今後はそういう態度を放てきをしてもらわなければなりません。特にいま政府のとっている政策そのものが福祉優先政策と、こういうんですから、その限りにおいては、一…

日本社会党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○山崎昇君 ちょっと人事院に聞いておきますが、人事院も公的年金制度調整連絡会議のメンバーに入っておりますね。そこで私は毎度毎度聞くわけなんですが、この国家公務員法の百八条によって、人事院は年金について検討されなきゃならない、そしてその意見というものを述べることになっておるんだが、一体どういう検討をされて、またこの公的年金制度連絡調整会議の中においてはどの程度のあなた方の意見を述べられておるのか、現状についてひとつ御説明願いたい。

日本社会党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○山崎昇君 どうもきょうは時間制約されて、はしょっているから困るんですが、あと一、二点だけ聞いてやめたいと思います。 総理府に、恩給について二点ほど聞きたいと思います。恩給法の五十八条の四にこの所得制限があります。いまこの所得制限を受けている者はどれぐらいの人数がおって、そしてどれくらいの金額が制限を受けているのか、わかったらひとつ説明してもらいたい。

日本社会党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○山崎昇君 そこで、重ねてお聞きをしたいんですが、これは自治大学の教授なんかやっております行政法の田中二郎さんの定義によると、こうなっています。恩給とは「退職又は死亡後、本人又は遺族の生活費に充てるために支給される金銭」であって、「公務員の身分に伴う権利で、給与請求権の延長」であると、こう述べられています。もしこの定義が大体この行政法の解釈として定着するものであるとすれば、この恩給はあと払い、賃金あと払い説になりますね。給与請求権に基づ…

日本社会党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○山崎昇君 本来の制度の二割とは何ですか。私にはわからないんです。それから、あなたいま検討すると言うのは、説明のようであるし、そうでもないようである。しかし、少なくとも学界の通説というのは、給与の請求権だということになれば、当然、本人はもらう権利がある。そういう意味で、言うならば、この五十八条の四というのは、従来五割も削っておったから、まずいから、二割ぐらいにあなた方だんだん下げたのだろうと思う。当然、これは私は再検討すべき条文だと思う…

日本社会党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○山崎昇君 ほんとうはこまかいことを、私はかなり聞きたいと思って来たのだけれども、きょうは時間がないようでありますから、やめますが、もう二つほど聞いておきます。 その一つは、増加恩給の中で、特別項症、あるいは第一項症、第二項症等の場合には、特別加給、これは俗に介護手当ともいわれる、あるいは扶養家族加給等も行なわれているのですが、今回の場合に、特別加給が増額されていないように思うのです。どうしてこれがやられなかったのか。 それからもう一点…

日本社会党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○山崎昇君 いや、そうじゃないじゃないですか。第一子は七千二百円ですね、普通六百円でしょう。第二子は四千八百円−四百円でしょう。公務員と同じじゃないですか。今度、妻の場合千七百円に上げたという、必ずしも一致しませんなんて、どこからあんた出ますか。ですから、それが私はやっぱりもう少し増加恩給の性格から考えて、そうして重症者のことをこれは考えてやっているわけでありますから、当然、もっとこれは考えるべきだし、それから介護手当、なるほどほかのも…

日本社会党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○山崎昇君 総理府どうしますか。

日本社会党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○山崎昇君 十分検討って、あんた、いま言っただけで、一日百円の介護でどうしますか、あんた。私はほんとうにきょうは残念なんだ。もう今度の恩給、かなり改善はされておりますが、こまかなことを言ったらもうたくさんありますわ。これはいずれまた別な機会にやるといたしまして、この重症者の扱いだけは、やっぱり、法はいますぐ変えるということも困難でしょうけれども、少なくとも来年度予算等の場合には十分考えてもらいたいということを述べて、私の質問を終わってお…

日本社会党1972/06/09

68参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 峯山君からかなりこまかな点で詳細な質問がありましたから、なるべくダブらぬように、大まかな点で二、三お聞きしておきたいと思います。 第一にお聞きをしておきたいのは、国家公務員災害補償法の第一条の目的が載っております。全部読みませんが、国家公務員法にいう一般職の職員の「公務上の災害(負傷、疾病、廃疾又は死亡をいう。以下同じ。)に対する補償を迅速かつ公正に行ない、」と、こうなっております。そこで、この法律にいう補償の性格は一体何な…

日本社会党1972/06/09

68参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 身体的補償が内容ですか。もっと具体的に言ったらどうなりますか。私の考えに間違いがあったら指摘してもらっていいと思うが、私は死亡の場合とけがの場合で違うと思うんです。死亡の場合は、私の見解では、危険なのにその職務を遂行したという、職務に対する評価なのか、それともなくした生命に対する評価なのか、あるいは残された家族に対する生活保障なのか、一体何なのか。具体的に聞きますが、どこに重点があってこの補償というものは考えられるのか。また…

日本社会党1972/06/09

68参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 そうすると、先ほどあなたがお答えになった身体的損失に対する補償と稼得能力に対する補償とはうらはらの関係にもあると思いますが、どっちが重いと思いますか。私は、ただ、ですから稼得能力と言ったって、死んじまったら身体も消えてしまうし、稼得能力もなくなっちゃうのですよ。障害の場合は回復するということがあり得る。だから、稼得能力の失った部分について、もとに戻すんだという意味の補償なのか。私は先ほど来申し上げておるように、死亡の場合とけ…

日本社会党1972/06/09

68参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 そこで、重ねて聞いておきますが、あなたの答弁でいう稼得能力の補償、身体的な損失に対する補償ということになれば、若くして生命を失ったものほど高くしなければなりませんね。そうでしょう。この補償体系は逆になっていますね。これはどうなりますか。これは先ほど峰山委員は具体的な点でいろいろお聞きしました。私は理念的にいま聞いておるのですけれどもね。そうすると、かりにいま五〇%と出されておりますが、いまの災害補償体制というものは、あなた方…

日本社会党1972/06/09

68参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 これは自衛隊の場合ですから必ずしも適当かどうかわかりませんが、この委員会でも議論になりました、八戸の航空自衛隊で十九歳の隊員お死んで、国家公務員災害補償法でわずか七十九万しか支給されなかった。そこで不服で遺族が裁判を起こしましてね。ついこの間これが和解ということになりまして、約八百万支出されているのですね。そうしますと、あなたは盛んに労災保険労災保険と言うんだが、国家公務員の災害補償法を自衛隊は準用しております。これを見習っ…

日本社会党1972/06/09

68参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 それじゃ局長の言っていることとあなたの言っていること違うじゃないですか。私はまあそのどっちか一つにせよなんていうこといま言っておりませんが、少なくとも人事院はこういうものを考えるときに、やはりある程度理念的なものはきちんとして、それに現実的なものをどう処理するかということをあわせて対策というのは講ずべきではないだろうか。そうでないからいま私は根本的なことを一点だけお聞きをしているわけです。ですから、これはまああらためて私も論…

日本社会党1972/06/09

68参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 あなたは簡単明瞭だと思っているかもしれない。私のほうはわからないですよ。著しく危険の中に高度な危険というものが入るんですか。あなたはことばをいろいろ使われている。あとで刑事訴訟法の三十九条との関係聞きますけどね、どうもその点が不明確……。たとえば警察庁おいでになっておりますから聞きますが、警察庁に拳銃弾薬工場というのがありますね、ここで弾薬詰めているやつ、これはやっぱり危険だというので危険手当が支給されているわけです。そうで…

日本社会党1972/06/09

68参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 私は、その著しい危険であろうとも、その職場に勤務するからにはやっぱりいつかは予期せざる危険が伴うことだと思います、それは自分は注意したとしても。それから、いま官房長の答弁された例ですが、こういう場合、じゃどうなりますか、たとえばどろぼうをつかまえるに、向こうが向かってきてそれは回避できないんだと、職務上はやらなきゃならないんだと、それから一方、交通の場合ですね、よくあの映画なんかでありますが、向こうの車がその交通巡査に向かっ…

日本社会党1972/06/09

68参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 私があとで聞いたのは——いま総裁はこの逮捕のことばっかり言っているんだけれども、何かどろぼうを逮捕することばっかり言っているんですが、逮捕ばかりでないんではないか。しかし相手が何か凶器を持っておって、向かえば自分は殺されるという場合もあり得る、この場合でも職務上回避できないというから、回避した場合には業務違反ということはあり得るかもしれないけれども、本人みずからは守ることができる。しかし自動車のように避けようとしても避けられ…

日本社会党1972/06/09

68参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 いや、酔っぱらい運転が道路の補修員を、あるいは工事人を殺す場合と本質的に違いますよ、私がいま聞いていることは。(「殺意持っている」と呼ぶ者あり)相手が、いま岩間さんが言っておりますけれども、いま言うように殺意を持って向かってくる。しかし逮捕ということではないけれども、本人はそれを避けようとしてもそれは避けられない場合がある。そういう場合は、私はやっぱりこの法の運用の中に入ってくるんじゃないかと思うから、特に警察官の場合を聞い…