山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○山崎昇君 その程度のことは大蔵省から出ておる本読めばわかるんです。私もその程度のことはわかる。しかし、なぜ物品税というものが必要なのかということになるとわからない。いろいろ書いてありますよ、その裏にあります租税力がどうだとか書いてありますが、なぜ生活必需品にひとしいようなものにまで物品税という税金をかけるのか、これがわからないから、物品税の性格についてあなたに聞いている。いまのお話は、ずいぶん私も読ましてもらったから、その程度のことは…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○山崎昇君 どうも、私の聞いていることと少し答弁が違うように思うんですが、いまの物品税法に載っておる品物には、いいか悪いかという論ももちろんあります。私の聞いているのは、物品税そのものは一体性格的に何なんだろうか。いま大臣の御説明ですと、奢侈品だから、それの担税力といいますか、うしろにあるそういうものを考えてある程度国庫に納めてもらう、こういうお話です。しかし、いろいろ考えてまいりますと、五年前は奢侈品であったが、いまは世の中が変わった…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○山崎昇君 まだ私は釈然としないのですが、たとえば、いま個人消費税それから選択の自由がある、しかし、たとえば酒、たばこに例を一つとってみましても、酒を飲むときは、これはもう選択の自由とは名ばかりであって、いま日本の風習なり慣習からいきますと、酒をはずして生活というのは成り立たない。また国民のほとんどが、多い少ないは別にいたしまして、酒と切り離した生活なんぞというものは考えられない。そうだとすれば、選択の自由ということばはありますけれども…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○山崎昇君 いまの御説明ですが、税率幅の簡素化をはかる個別消費税を一般消費税化するんだ、こういうお話です。しかし、私どもこの内容を見ますと、奢侈品的なものの税率は大幅に下がる、一般生活上といいますか、大衆的なものの減税幅というのはたいしたものではない。言うならば、そういう面から見れば、高いものと安いものとの税率の幅が縮まったというだけじゃないですか。そして、いま御説明ありましたように、すぐ物価にどうということは、物価全体にはそれはたいし…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○山崎昇君 第一の免税点が上がったり、あるいは税率が下がったり——しかし、私は、時間がありませんが、やはり奢侈的なものが大幅に下がってきておる、そうして一般大衆的なものがさほど下がっておらない。言うなれば、最高が三〇%になって、上、下といいますか、奢侈品と一般生活必需品との関係の差が縮まったという程度にしか理解できない。そういう意味では、今度の物品税の改正というものはあまりいい内容になっていないのではないだろうか、こういうふうに思います…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○山崎昇君 それは国民を忘れた議論になりますよ。大蔵省から出された本を読むと、なるべく税は国民にわからせるように、明確の原則だとか、いろんなことをあなた方言いながらも、生活に一番大事な点になってくるというと、業者側に立ったような答弁だけしかしない。それは私は、きょう時間ありませんからこれ以上申し上げませんが、四十二条の二項は厳格にやってもらいたい。そうしませんと、物品税下げたって国民わからないんですよ。この中で議論する人はわかります。あ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○山崎昇君 じゃ重ねて聞きますが、ゴルフやるような、これはあんまり一般化されてませんね。最近まあ若い人もずいぶん行っているようでありますが、いずれにしてもゴルフ行くったらかなりな人です。そういうものは娯楽施設利用税だけで、地方税だけでやっちゃって、そしていま私が指摘しましたように、これだけ大ぜいの者が行くような大衆的なスポーツだとか、あるいは文化関係のところへ行きますというと、娯楽施設利用税にあわせて入場税だと。言うならば、ことばを縮め…
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○山崎昇君 東畑先生に二、三お伺いをしたいと思うのですが、実は、先生の対談あるいは著書等若干読ませていただきました。その中に、われわれ税調というのは社会的な技師であって、国会はビジョンをもっと出すべきではないかと。ある意味でいえば、国会議員に対する激励とも受け取れますし、もっと勉強せよという警告にも受け取れますし、あるいはまた税調の考え方をもっと聞けというふうにも聞こえますが、一連のそういう文章を読ませていただきまして、私どもも大いに勉…
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○山崎昇君 いま未成年の年齢の引き下げの問題が出まして、これはイギリスあたりでは、十八歳にして参政権を与えるという考えがあるようだけれども、しかしかりに先生の言われるように、十八歳まで下げたとしましても、いま初任給で計算をしても、かりにこのものを非課税ということにするとすれば、限度額は去年の人事院勧告で計算しましても、最低七十万程度まで上げないことにはどうにもならぬのではないだろうか。そうしますと、いま独身者の所得控除というのは、せいぜ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○山崎昇君 次にお聞きをしたいのは、物品税、入場税関係についてお聞きをいたしておきたいと思うのでありますが、ことし物品税あるいは入場税多少減税になるわけであります。ところが、物品税をよく見てみますと、私は、物品という概念からよくわからないのでありますが、どうも大衆課税になっておる。そうして物品税がかりに多少下がったとしても、物の値段は何にも下がらない。一体物品税の減税というものをどういうふうに理解をしたらいいのだろうか。言うならば、少し…
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○山崎昇君 それから先生、入場税。
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○山崎昇君 物品税をなぜ私は取り上げたかというと、先生が東大の遠藤教授との対談で、一番不愉快なのは物品税ですよ。これが五、六十ありますが、その一つ一つに利益代表がついている。そのうるさいといったらたいへんなものだと、こういう対談が行なわれておって、まあ、この中身よくわかりませんが、またここでなかなか述べにくいと思いますが、いずれにいたしましても、すぐ物価がどうということにはならぬかもしれません。しかし、かりに一〇%の物品税が五%になれば…
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○山崎昇君 それでは最後に、これもたいへんむずかしい問題であろうと思うのですが、私も初めてこの税法をずっと見まして、まあ実に税金というものはよく取られるものだという感想が一言であります。先般、第一線で働いている税務の方々に、税法についての感想を聞いてみたのです。そうすると、第一読会、一ぺん読んだときには理解が困難だ、二回目読んだら理解が無理だ、三回目読んだら不可解だ、これが第一線の税金を担当している人のことばであります。そうしますと、ま…
第71回 参議院 大蔵委員会 第16号
○山崎昇君 去年の予算あるいはことしの予算等で、大蔵省はたいへんりっぱなごろ合わせをやっております。たとえば、世直し予算であるとか、あるいはいい世になれとか、四十八年度の予算で言えば、いい世に走れとか、野党の意見をほとんど退けて、あるいは野党共通して提出した修正案等も退けて、大蔵省は原案に固執をするわけでありますが、いずれも、いま、ごろ合わせとして、申し上げたような予算案をつくってずっと運営をしてまいりました。 そこで、まず、第一に、私…
第71回 参議院 大蔵委員会 第16号
○山崎昇君 四十八年度予算は、なるほど始まったばかりです。しかし、一九七〇年になってから、いま申し上げたように、世直し予算だとか、いい世になれだとか、あなた方がかってなごろ合わせをして運営をしてきたわけです。そういう意味でいうと、四十八年度予算はなるほどこれからですから、あなた方はいろいろな運営をするでしょう。今日まであなた方がきめた予算案でどれだけ、じゃ、世の中がよくなったのか、どういう事態が招来しているのか、もう一ぺん四十六年度、七…
第71回 参議院 大蔵委員会 第16号
○山崎昇君 いま大臣は物価の話を出されました。きょうはほとんどの組合が統一ストライキに立ち上がった。主として年金のストライキにいまなっているわけです。しかし、今日まで日本が敗戦以来これだけのストライキになったことは、二・一ストライキ以降ないです。そして、いまの世の中ほど国民から不満が述べられている時代もない。その証拠には、各種の選挙をやれば、自民党が退潮してくる。いま、七月に予定される都議選でも、あなた方自身のほうが危機感を感じていると…
第71回 参議院 大蔵委員会 第16号
○山崎昇君 きょうはあまり時間がありませんから、これだけにこだわるわけにはまいりません。しかし、いまあなたがあげられておった物価問題にしましても、ここ十年来これは論ぜられてまいりました。そのたびに、物価関連予算はたっぷりつけましたとか、あるいは物価については真剣に取り組みますとか、さまざまなことをあなた方は言ってまいりました。しかし、いまだに一つも解決したものがない。むしろ最近に至りましては、目をみはるぐらいの物価の値上がりになってきて…
第71回 参議院 大蔵委員会 第16号
○山崎昇君 財政的にと言いますが、これは私どももこまかに計算しなきゃならぬと思う。しかし、いまの財政上でやれないということはない。だから、国民の各層からこれだけ不満が述べられている。そして、いま大臣から五万円年金という話が出ました。厚生年金の場合だって、ほとんど該当者がないではないですか。国民年金に至りましては、昭和六十一年からでなければないではないですか。実施できないではないですか。言うならば、これから十年先の話をあなた方しているじゃ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第16号
○山崎昇君 きょうの本題でないから、私は次に進むわけだけれども、五万円年金を宣伝したのはあなた方じゃないですか。政府であって、自民党じゃないですか。私どもは、国民年金についたって、昭和六十一年からでなけりゃなりませんよということを言っている。あすにでもできそうな宣伝をしたのはむしろあなた方です。そしていま、先ほど来申し上げているように、これだけ年金について初めての労働者の統一ストライキ、これを国民が支持してやっていますよ。いまどこに焦点…
第71回 参議院 大蔵委員会 第16号
○山崎昇君 私は、一人もいないなんて言っていませんよ。ほとんどの人は該当しないような内容ではないですかと言っているんですよ。該当する者はきわめて少ないことは事実であります。しかし、これはこれ以上やりませんが、老人問題、いまあなたは老人の医療費の無料を言った。あなた方が先にやった問題ではないですよ、これは。革新自治体がやって、当時の政府は反対をした。やむを得ずいまあなた方は世論で押されて手をつけなけりゃならぬところまできたからやっているに…