山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 いま内容を聞いたわけですが、私は文化功学者年金法にいう文化の向上発達に特に功績があった者というのとは少し違うと思うんです、無形文化財の場合は。それにしても、何十年にわたりまして、地域であっても、個人でありましても、日本の民俗芸能であっても、一般的な文化の向上にいたしましても尽くされた方だから、あなた方人間国宝に指定をしていろいろやっておると思います。そういう意味でいうならば、私はこの文化功労者年金法に匹敵するものではないだろ…
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 私は、やっぱり民衆の中から生きてきたこういう方々に対しては、もっと国は思い切ってすべきではないか。なお、国は重要無形文化財として指定をして、そしてそれを保存をする、あるいは後世に伝承していくというならば、それにふさわしいぐらいのことはもっとすべきではないか。私は文化功労者年金法にいう年金の受給者よりもっと大事ではないかと思うんですよ、考え方を変えて言えば。しかし、それがあまりにも低いということが一つと、それからもう一つ、これ…
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 だから、先ほど申し上げたように、ある意味でいうならば文化功労者年金をもらっている人よりもっと大事ではないか、こういう方々は。そして最近はテレビでも新聞でも見るように、たとえば津軽三味線の方々を見たってなかなか生活はたいへんですよ。そういうことを考えますと、一国の文化政策としては、こういう民衆の中で生きている、現実にそこでやっている方々について、まあ少し失礼だけれども、功なり名を遂げて上に奉られて勲章をもらうような人よりももっ…
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 それでは次にお聞きをしておきたいのは、これは大臣にお聞きをしてもどうかと思うんですが、先般、日本放射線技師会の代表が私のところへ参りまして、昨年の十二月の二十日に日本放射線技師会の代表と文部省の藤波政務次官との対談が行なわれた。そのときに、国立大学の付属病院等に勤務する放射線技師の扱いがきわめて悪い、だからこれを直してもらいたい、こういうことで対談をやりまして、対談集を私も持っておるんですけれども、これを見ますと、ずいぶん政…
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 それじゃ四十九年度、あなた方が考えているのはどういうことを考えているんですか。 それからこの重対でずいぶんいろんなことを指摘をされた。特に政務次官は、役所というところは型どおりで処理してしまう点もあるからこれはいけないんだ、積極的にやります、ということでこの対談を終えているわけですが、少し具体的な内容を説明願うと同時に、あなた方が考えております問題点というのは、それじゃ残る問題点はいつごをまでにどうされるというのか、説明を願…
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 あなたは、ずいぶん四十九年度予算ではやっておりますなんと言って、聞いてみたら何にもわからないじゃないですか。 それから、なるほど定員の問題もあります、施設の問題もあります。だが、放射線技師法ができて個々の放射線技師の処遇の問題もかなりこれでは論議をされています。そういうものについては一体文部省はどうされるんですか。数字はあとでもいいですが、考え方だけ聞いておきます。
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 この対談によりますと、たとえば三年制の学校の問題でありますとか定員の問題でありますとか、具体的にいろいろあります。ありますが、かつてのエックス線技師法から放射線技師法に変わって、そうして講習を受けて、国家試験をみなとられて放射線技師になった。その放射線技師になったに伴う給与面等の改善については、この付属病院が一番悪いというんです、この指摘によれば。それは政務次官も認めた。そうして改善をしますと、こう言っている。たとえば、やり…
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 私は、政務次官等がその職業の人の代表と会うと実に調子のいいことを言う、しかし、現実には何も進んでいない。あなた方は事務当局の内容さえよくわかっていない。こんなことではやっぱりそれに対する裏切りになっちゃうですよ。そして最後に政務次官は、できるだけ早く期待に沿えるよう十分努力いたしますと結んでいる。現実には何も進んでないではないですか。私の持ち時間はもうそろそろなくなってきましたから、この問題もこの程度で打ち切りますが、やっぱ…
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 時間がないから一々中身は言いませんが、少なくとも文部省を代表して政務次官が約束されたことについては、早急にこれが実現できますように大臣としても私は監督してもらいたい。いいですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 では、最後に、私は国民体育大会のあり方についてお聞きをしておきたい。 これはもうすでに文部省のほうも新聞で御存じのとおり、五十一年に行なわれようとする佐賀の国体については、県内の労働組合がこぞって反対をする、これはたいへんな状態になってきたようですね。そこで、この佐賀がいますぐどうという前に、国民体育大会そのものについて再検討すべき時期に来ているんじゃないだろうか。言うならば、この国民体育大会というのは国民体育の向上というこ…
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 運営を弾力的にすることだけではおさまらなき状態に私はあるんじゃないかと言うんですよ。それは国民体育大会そのもののあり方が問題になってきているんじゃないだろうか。さっきちょっと私は申し上げましたけれども、いまや一部の選手の何か競技場になっちゃっている。本来の目的からはずれてきているんじゃないですか。ほんとうの国民体育の向上というなら、その県内で数多くの方々が参加をして体育向上がはかられるというんならいい。しかし、いまそうじゃな…
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 あなた、いま個人的にはということで鈴木委員の意見に賛成された。 そこで、もう時間ありませんから、最後に確認しておきたいんだが、五十一年に佐賀でやるんですね。いま佐賀の県内ではたいへんな問題なんですよ。そこで大臣、私はひとつ提案するんだが、佐賀の国体は延ばしてもらいまして、やめてもらいまして、いま申し上げましたような議論を少しやって、国民体育大会とは何ぞや、もう一ぺん原点に戻って、その後に私はやるならやるでけっこうだと思うが、…
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 そうすると、地元は混乱して、地元のほうからとてもじゃないけど開催はもうできないというような状態になってくると、あなたのほうで再検討いたしますね。どうですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 そうすると、委員長、もうやめますが、やめる場合もあり得るというふうに理解をしておいていいですね。
第72回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 ほとんど時間がありませんから、端的に二、三お聞きをしておきたいと思います。 去年私は議運の理事であったものですから、河野議長と一緒に約三週間ばかり回りまして、その際、大使館並びに領事館あるいは民間商社の方々とできるだけ多くの交流を持って、いろいろ意見を聞いてまいりましたんで、本来ならいろんなことを聞きたいのですけれども、二、三点にしぼってお聞きをしておきたいと思います。 その一つは、先ほど大臣もわが党の戸叶委員の質問に、外務…
第72回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 こまかなことは、ほんとうは一ぱい聞きたいんですが、時間がありませんから、この程度でこの問題はやめますが、最近は特に一般旅行者が多くなって、大使館だとかあるいは領事館の職員に対していろんなことが持ち込まれてくる。それを処理するだけでもたいへんだということを私も聞いてまいりました。あわせまして、各商社がたいへんな人を派遣をしていろんな買い付け等をやっているわけです。ところが、大使館あるいは領事館には専門官が少ないというんですね。…
第72回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 私、ちょっといまの答弁、ふに落ちない。日本国内にいようが外国にいようが、これは国の要請に基づいて外国に勤務するんでしょう。私は民間の人だって、大きく言えばそうだと思う。それにかかわらず、日本国内ならば義務教育は、これ、ただにしなければいけませんね。しかし、外国にいるからただ援助すればいいんだという考え方は、私は誤りだと思うんですよ。ただ、散らばっていますから、全世界に。ですから、日本国内にいるように同じ扱いはできぬかもしれな…
第72回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 もう時間がありませんから、これ以上私は言いませんがね。なぜ海外勤務者の子弟は義務教育ができないんですか。なるほど、その国の主権を侵してまでやれなんということを言ってませんよ。しかし、日本人自体がやったにしても、国が責任を持ってやっぱり義務教育はやらせるべきものじゃないですか。たとえばいまラスパルマスの例、私が行きましたから聞きました。授業料月一万五千円だと、そのほかにスクールバス二百五十万、あるいはいま裏にグラウンドをつくっ…
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○山崎昇君 たいへん私は短い時間でありますから、ごく簡潔に二、三聞いておきたいと思います。 厚生行政については、まだまだたくさんの問題がありまして、本来なら一日でも二日でもお尋ねしなきゃならぬことが多いと思うのですが、いまとりあえずは、上田議員のほうから、懸案事項がある程度前進できるような回答がありまして、たいへん厚生省前向きだ、前向きだとおほめのようでありますが、私、これから聞くことはまた逆なことでありまして、少し腹を据えてひとつ答弁…
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○山崎昇君 それはどういうわけですか。あなた、得々として答弁していますが、審議会令でちゃんと置くことになっておって、それを置かないでおりますから、片方の医療機関整備部会だけあるから半分の二十五名でけっこうだというのは、それは答弁にならぬと思うんですよ。そうでしょう。審議会令は六条ばかりじゃない。だから、審議会令で二つの部会を置くなら、ちゃんと置くべきじゃないですか。片方だけ置くために二十五名で、あと二十五名要らないというなら、この第一条…