山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 もしそういうことなら、いままでのありましたユネスコ国内委員会の事務局を拡充すればいいのであって、内局化をしなければそういうことができないということがぼくはわからぬのです。特にこのユネスコの憲章の七条との関連でいきますと、ますます私どもわからなくなる。そういう意味で、仕事が新たに加わってくるとか、あるいは事業をやらなければならぬとか、もしそういうことであるならば、この事務局を拡充をして、そして文部省との関連をもっと緊密化するな…
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 ユネスコという国際的な機関の問題を処理するために国内委員会ができて、そしてその国内委員会は、単に文部省だけでない、広い意味の知識を結集をするという意味で委員会組織になっている。それを補助するといいますか、執行するために、いままで事務局というのがつくられてきておったわけですね。それが一つの文部省の内局に入るということは、私は性格が変わってくると思う。そうしてみれば、今度のこの法律を見ると、無理やり事務総長というかっこうを残さな…
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 これはこれ以上多くは言いませんが、文部大臣の規制の面がやっぱり私は強まっちゃいけませんから、この点はかなり留意をしてやってもらいたいということを最後に申し上げておきたい。 それから次にお聞きをしておきたいのは、先般外務省設置法のときにも私は外務大臣にお聞きをしましたが、いま私ども外国旅行をしまして一番私どもに要望事項が多いのは、海外におられる方の子弟の教育というものがたいへん重要視をされてまいりました。そこで、これから申し上…
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 そこで、いま説明がありましたが、大臣にお聞きしたいのは、この海外勤務者の子弟の教育がどうして文化庁の担当なんですか。私はこれがまずわからぬわけです。それからもう一つは、教育基本法等を見るまでもなしに、日本国内におろうが海外におろうが、義務教育については当然国の責任でやらなきゃならぬと思うのですね。そういう意味でいうならば、いまいろいろ説明がありましたけれども、私ども海外に行きまして実際に実情を調べますと、あまりにも本人負担が…
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 そうすると、重ねて聞きますが、義務教育については、国内にいようが国外にいようが、これは国の責任でやるということですね、国の責任で。
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 私は単純に確認しておきたいのだけれども、 確かに外国におるわけですからいろんな形態はあると思います。それは日本人学校という方式をとる場合、あるいは集まっていろんな形で実質上教育する場合等々、私は形態はいろいろあると思うが、責任は国がとるのだと、国の責任で義務教育というものは行なうのだと、それは国内にいようが国外にいようが差別はないのですと、こう私はまず確認をしておきたいと思うのですが、いいですね。
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 そこで、私ども行って、私は、去年行ったのは四ヵ所ばかりでありますから、中南米等の事情は自分では確かめていません。しかし、去年行った、たとえばスペインにいたしましても、あるいは香港にいたしましても、あるいは南アフリカ連邦にいたしましても、膨大な金がかかるのですね。特に、いま学校ができ上がりまして、何とかこれから運営をしようといっているのがスペインのラスパルマスという島でありまして、ここでも年間十五万ぐらいかかる。それから帰りに…
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 場所、場所によって内容が違いますから、私は一がいに言えないと思う。しかし、いまの説明では納得できないのは、たとえば、二、三申し上げますと、南アフリカ連邦のヨハネスブルグというところへ参りましたら、財団にプール建設その他で千四百万の要望したら三百万しか来ない。しかし、実際にはプールがなければそれはもうどうしようもない。そういうこと等を考えてみますと、結局は、そういう残額については父兄が負担をして何とかしなければ子供はどうにもな…
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 これは文部大臣、ほんとに行って私ども聞きますと、日本国内におられるならどうでもなると思うんです、率直なことばで言えば。しかし、海外ですからいろんな制約もある。民族感情もあるでしょう。そういう中で一番もんもんとしているのは、自分たちが日本に帰ったら子供がどうなるんだろうか。義務教育でありますから、人間形成で一番重要なときに海外で生活を送られる、そしてそれに対して金が膨大にかかる。こういうことだけは、いまあなたが何年でやるかわか…
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 これからこういう形でふえていくのは、発展途上国だとか、それからアジアでありますとか、もう進んでおろ西欧先進国にふえていくという気づかいは、まあ多少ふえろかもしれませんが、そうないと思います。しかし、いずれにしましても、これから外交上むずかしいような国に海外勤務者がふえていく傾向にあるのではないか。もしそうだとすれば、早急にやっぱりこういう先生方の問題についてはひとつ解決をしてもらいたい。私は去年の十月でありますけれども行って…
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 そこで大臣に、文部省も法的な問題については将来検討すると言うのですが、それは早急に私はやってもらいたい。それからいま文化庁次長の説明によりましても、まだ休職で行っている者がおります。これはその府県と早急に話し合いをしてもらいまして、やっぱり扱いは統一してもらいたい。本人の負担にならぬようにしてもらいたい。それから帰ってから年金その他に影響してくるわけでありますから、そういう点について、ひとつ回復するようにしてもらいたい。この…
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 それは半分しか通算しませんよ。全期間まるまるじゃありませんよ。
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 いずれにしましても、いまあなたの説明でいったって、掛け金は減額される前の給料でやられて、実際もらうのは減額されているわけでしょう。だから、いずれにいたしましても、本人はかなり悩んでいます、その点は。ですから、そういう意味でぜひひとつこの問題については早急に解決をしてもらいたい。このことだけ要望しておきたいと思います。 それから次にお聞きをしておきたいのは、栄典制度について文部大臣に一つ聞きたいんですが、文化勲章、あるいは文化…
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 いや、行政権限で私はやるべき筋合いのものでないんではないか。国の、功労があったとか功績があったというならば、当然それにふさわしい法体系があって、現実的な処理はそれは行政権限でやるでしょう。しかし、栄典制度そのものは私は法律事項でなけりゃならぬのではないか、こう思うんですが、どうですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 見識がないと言われると、私のほううもなかなか質問しにくくなるわけですが、ただ、私が疑問を持ち始めましたのは、たとえば最近文化勲章の受章者は文化功労者の範囲内から選ぶようになっているようですね、事実問題として。ところが、この文化功労者のほうは法律でやられていく。その上のさらに最高の文化勲章の受章者は勅令でやられる。ここに私はどうも法体系上乱れがあるんではないだろうかという疑問を最初持ちました。そういう意味でいうならば、やっぱり…
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 私も、文化功労者がそのまますぐ文化勲章をもらうなんて言っていませんよ。しかし、最近はその中から文化勲章受章者というのが大体選ばれてきていると私ども聞いているものだから、そうすれば、なるほど体系が違っていることは私は承知をしておるわけです。しかし、文化功労者というのは、もちろんこの年金がつくようになっておるんですが、そういうものについては法律でやっておって、それから私は文化勲章というのはその上の最高だと思うんですが、そういうも…
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 それでは法制面については検討しておいてください。 そこで、これは少し個人の名前をあげて私も恐縮に思うんですが、去年、文化功労者の中に鹿島守之助さんが入っていた。これについて、かなり私どもに投書があります。それは参議院選挙と結びついて無理やりにやったんじゃないかというような投書の内容になっているんですね。ということは、佐藤前総理の一声で何かきまったと、こういう。で、うがった見方をすれば、佐藤さんのむすこさんを鹿島組でかつぐよう…
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 これは個人の名前をあげたわけですから、私も多くは言いません。しかし、かなりなこれについては疑問を持たれておる方々が多いということ、それも一般のその辺の方ではありません。かなり政界に顔を連ねている方々も、その他の方々からも、六月の参議院選挙に関連をしていろいろ私のところに来ています。これはあなたがそうでないと言うから、これ以上のことを言うと個人の名誉にも関するかもしれませんので私はやめますが、いずれ明確になった際にはあらためて…
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 それに対して、指定はいいんですが、一体文部省としてはどれだけの処理といいますか、あるいは管理といいますか、適当なことばが私もちょっと見当たらないんですが、それに対してどういう処置をしてきたのか聞いておきたい。
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 そうすると、端的に聞きますが、通常人間国宝と、こう言いまくが、六十六名の人に対しては年額四十九年度では八十五万円にしたいと、こう言う。八十五万円はどういう支出のしかたをするか。それからそのほかに助成金、補助金、いろいろ言われましたけれども、それはどういう形で支出をいたして、これは本人はどういう形の使い方をされるるのか。それから団体のほうには一体、いま文楽の話が出ましたけれども、団体に対しては大体総額、その団体にもよるでしょう…