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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1974/02/19

72参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 それはあなた方、かってな運営の方法であって、ただ、現実にそうしているというだけの話であって、読みかえ規定があるわけでもなきゃ……そうでしょう。正規の政令で、あなた方がそういう設置をきめておいて、それをやらぬでおいて、別な機関でやっておりますから、けっこうですなんということは、行政機関の言うべきことではないですよ。これは改めてもらいたい。きちんと法制を整備するなら整備する、あるいはそうでなくて、この政令どおり置くのなら置いて、…

日本社会党1974/02/19

72参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 理解はいたしますよ。理解はいたしますが、少なくとも麗々しく審議会等を設けて、規定を設けて、そうしてやるなら、それにふさわしいような運営にやはりしてもらいたい。で、やはりこの問題は医療法の三十七条とも関連をしてまいりますし、重要な私は項目だと見ておるのです。そういう意味で、いま大臣から答弁がありましたから、これ以上は申し上げませんが、いずれにしてもその点はひとつきちんとしてもらいたい。 それからこの第二条に、「委員は、医師、歯…

日本社会党1974/02/19

72参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 いまあなたから説明がありまして、順序不同なものだから、しるしをつけるのがちょっとできませんで、間違うかもわかりませんが、医者を同じ代表するといっても、これは国立病院にいる者、それから民間で医者をやっている者、あるいは自治体立病院等にいる者、あるいは医療法人等でやる者等々、私はさまざまなやはり職場におる人がおると思う。そうすると、いまこれをざっと見ただけでも、私はこの審議会のあり方からいけば、あらゆる階層の人が——多少利害得失…

日本社会党1974/02/19

72参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 いま大臣から、まあ広く考えるということでありますから、今後のあなた方の運営を見たいとは思うんです。思うんですが、たとえば中医協一つしましても、診療報酬に対しまして、公的病院の方々の意見と医師会を代表する者の意見とやっぱり違う。そういう点等を考えますと、たとえばこの中医協の十五条を見たって、医師あるいは歯科医師及び薬剤師を代表する者八人となっているが、そのうちにはほとんど公立病院代表者がいないという現状になっておる。そういう意…

日本社会党1974/02/19

72参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 いやいや、明確に、大臣が出られて、四十九年度で処置いたしますと、そう答弁をしておいて、いまになってから宿題にしておきますでは、これは通る話じゃありませんね。ですから、なるべく早くなんていう、あなた、いまことばを使われておる。四十九年度は一体どうなるんですか。私が聞いてるのは、大臣やあなた方が出て、そして予算の分科会でも地方行政委員会でも社労でも、いろんな形で質問が行なわれて、交付税についてはこれは自治体の固有の財源だからこれ…

日本社会党1974/02/19

72参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 結局、あれですか、あなた、いろんなことを言うけれども、結局は四十九年度やれませんでしたと、五十年度でやりますと、こういう話でしょう。だから、それは医務局長としてはそれでいいかもしらぬ、私は大臣に聞きたい。あなただって出て答弁されてる。四十九年度中できちんとしませんというと、せっかく答弁をされて、約束をされて、そして違った委員会に出てくるというと五十年度になりますとか、あるいは近いうちだとか、そういう答弁でこれは過ごすものでは…

日本社会党1974/02/19

72参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 それはだいぶ違うんじゃないですか。自治省でやったのは不採算地域の問題と、それから今日までの不良債務の問題と、二つやってますよ。しかし、問題になっております高度特殊医療等に対する自治体病院に対する補助については、あなたのほうは何かやりましたか、何にもやってないじゃないですか、四十九年度で。そしていま結果として、結論として、自治省で要求したうちで不採算地域の問題についてはなるほど芽が出ました。あとの二つについては何も芽が出てない…

日本社会党1974/02/19

72参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 最後に、保健所の問題について一点聞いておきたいと思うんですが、何か保健所の問題については専門の協議会等が設けられて、いろいろ検討されて、その一つの答申みたいなものが出たようでありますが、これを受けまして、厚生省は一体この保健所というものを将来どうされていくのか。私どもずっと行ってみますと、たとえば私は北海道の出身でありますが、北海道は四十五カ所の保健所がある。しかし、半分以上は医師がいない。それから保健所法の中で、所長が医師…

日本社会党1974/02/19

72参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 いま大臣からお答えがありましたから、あえて言うこともないのですが、厚生省というのは出先機関がやっぱり少ないのですね、ほかの省と違いまして。そういう場合に、第一線のまあ医療機関とまでいかぬまでも、こういうものをやっぱり充実をして、そしてほとんうの意味で国民総医療というものが完成されてこなければならぬと思う。ところが、いまお話ありましたように、あなた自身率直に遺憾だと言うから、それ以上は申し上げませんが、少なくともこの次私ども質…

日本社会党1973/09/22

71参議院 議院運営委員会 第34号

○山崎昇君 私は、社会党を代表しまして、きのう議長から諮問のございました凍結中の防衛並びに筑波大学法案を本会議の日程に追加する諮問に対しましてまず反対の態度を表明をしておきたいと思います。 その理由は多くございますが、時間等もありますから、私はごく要約して申し上げてみたいと思います。 昨年の総選挙が終わりまして、十二月の下旬に第七十一特別国会が召集されました。百五十日の会期で始まったわけでありまして、本来ならことしの五月の二十日でこの国…

日本社会党1973/07/09

71参議院 議院運営委員会 第27号

○山崎昇君 発言を許されましたので、私から少し述べさしていただきたいと思うのです。 私ども社会党は、今度の問題が起きましてから、この問題はきわめて重要な内容を含んでおると考えまして、今日まで冷静に討議に参加してまいりましたし、また私どもの意見も述べてまいりました。 一番私が力点を置いておりましたのは、まず第一に、事実関係を正確に把握をすべきではないか、その上に立って私どもはそれに具体的な対処のしかたをすべきである、こら考えまして、今日ま…

日本社会党1973/07/09

71参議院 議院運営委員会 第27号

○山崎昇君 一つ一つ、これ、あとでまとめなきゃならぬと私は思うんですが、いま須藤さんから言われたことで、私は重要なことがあると思いますから、ちょっと補足をさして意見を述べさしてもらいたい。 それは、私も政党政治を否定するものではありません。また、政党はどこからもとやかく言われる性格のものでないことも、私も承知をいたしております。しかし、国会で問題を処理するのは、国会の機関で議論をしてきめてやっていかなければなりませんから、議運委員会の理…

日本社会党1973/07/09

71参議院 議院運営委員会 第27号

○山崎昇君 私からまた、この問題について、私の固有名詞も出ておるだけに、意見を述べさしていただきたい、こう思うのです。 この記事の内容が議院運営委員会の理事会の内容を報道しているだけに私は重要視をいたしております。特に、この議院運営委員会の理事会は非公開でございますから、私ども理事と、関係する事務局の職員だけが出席をしております。したがって、理事が発言をしない限り、外にこういう問題が出ていくということは、私はあり得ないと思っているわけで…

日本社会党1973/06/01

71参議院 本会議 第17号

○山崎昇君 私は、ただいまの桧垣君の動議に賛成いたします。

日本社会党1973/05/31

71参議院 議院運営委員会 第18号

○山崎昇君 先般来、この選挙制度の改正をめぐりまして国内が異常な状態になったわけですが、幸いといっては少し評価し過ぎの点もありますけれども、両院議長の一応のあっせんもありまして、この国内をあげての反対が通って、選挙制度そのものについてはこの国会に提案されないことになりました。しかし、いずれ公選特別委員会なりで、かなり専門的な分野については検討されると私は思うのですが、この機会に政府の見解を一、二点、私は議院の運営をあずかる者として聞いて…

日本社会党1973/05/31

71参議院 議院運営委員会 第18号

○山崎昇君 その問題は、もうかなり内閣委員会等で議論があり、私の手元にあります資料だけでも、昭和三十六年のときにもかなり議論がありまして、当時の行政管理庁長官から参議院内閣委員会で、脱法的措置ではないかという議論等があって、たいへん疑問だから、いまあるものについては再検討しなさい、そして善処しなさい、今後こういうことはあまりやらぬように、それからやる場合には行政管理庁と協議をしなさい等々の通達が出されて、一時これらの問題はずいぶんなくな…

日本社会党1973/05/31

71参議院 議院運営委員会 第18号

○山崎昇君 そこで官房長官、いまあなたはいろいろ説明されました。しかし、五月の二十二日に「衆議院選挙区区割り委員会意見」というものが発表になりました。これを見ますとたいへん重要なことが指摘をされております。 これは前後を省きますが、「審議会で作業に至らなかった区割について、報告書を補完する作業の委嘱を引き受けた」と、こうなっております。そうすると、選挙制度審議会は法律に基づいて、国家行政組織法の第八条に基づいて正式な審議会として発足をさ…

日本社会党1973/05/31

71参議院 議院運営委員会 第18号

○山崎昇君 持つ持たないと言ったって、あなた方から任命されて、その委員が集まって出された結論が、この委員会意見として出されます。いま私が読み上げましたように、審議会で作業に至らなかった区割りについてとの報告書を補完するなんという権限はどこにもありませんよ、この委員会に。一体だれがそんな、正式に出された選挙制度審議会の報告書が、どうもここの辺がぐあいが悪い、あるいは抜けておった、そういうものを、私的な諮問委員会で何で委員が補完する権限があ…

日本社会党1973/05/31

71参議院 議院運営委員会 第18号

○山崎昇君 これはきのうは私は質問の内容については通告しておりませんが、参議院の運営に関することですからもう一言だけつけ加えて質問しておきたいと思いますが、私どもやっぱり参議院の運営というのが、根本的には憲法の条項に従って、それを受けて国会法なりあるいは規則なり慣例なり、いろいろなものがありますが、そういうものを受けてやるわけである。ところが今度のこの増原さん問題が、あらためて憲法について内閣の態度というものを私はやはり一つの問題点とし…

日本社会党1973/04/24

71参議院 大蔵委員会 第18号

○山崎昇君 私は、物品税と入場税関係について、きわめて短時間ですが、二、三お聞きをしたいと思います。 大蔵省から出されております解説書、あるいはその他かなり読ましていただきましたけれども、物品税というのは、性格は何なんだろうか。なぜ物品税というものがかかってくるのだろうか。どう考えてみてもあまりよくわかりません。そこで、物品税の性格についてひとつお教えをいただきたい、こう思うんです。