山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 それはあなた、自分の都合のいいときだけつまみ読みして、それはいけませんよ。私がさっき指摘したのは、一番根本は、昭和二十三年、公労法をつくるときに、川崎秀二さんが代表して討論されていますよ。何と言っているか。「日本経済の再建まで過渡的にこの争議権を禁止することも、やむを得ない非常措置と考えるのであります。私はかような観点からも、善良なる労働者諸君が将来再び争議権を獲得さるる状況に立つことの日のあることを確信しつつ、本法案に賛成…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 そんなこと言っとらぬよ。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 たいへん博学多識で一ぱい並べられたので、どこが焦点か私もよくつかみかねているのです。 ただ私は、やっぱり人間というのは、その人の権利を与えて、しかしその権利を行使するにあたって問題があるからこの部分は制限をしますよというのと、おまえには権利はあるんだけれど、頭からだめですと袋小路を締め直すのとは私は違うと思う。だから、憲法の二十八条は、これは憲法についてはたくさんの批判があります。ありますが、一つの説としては、この憲法には十…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 だから総理、それだけあなたが言うならば、それならば政府はスト権やりますと。そのかわり行使については憲法十二条の制限もある。十五条の全体の奉仕者だという倫理規定もある。そういう意味で、ここからここまではある程度制限せざるを得ませんというなら、得ませんと言いなさい。それならそういう具体案を出すべきなんだ、総務長官でも労働大臣でも。そういうことを一切出さずして、ただ頭から、ないんだないんだと、おまえはけしからぬのだと言って何が解決…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 ノー。倫理規定だ。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 制約じゃないんだ。禁止しているんじゃないか、あなた方は。制約じゃないか。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 私は総理が真剣に言うから、私も真剣にやっておるのですよ、これは。なま半尺であなたに質問しているんじゃないですよ。憲法はあなたも読んだ。しかし、二十九条の財産権はその二十九条の二項で、「財産権の内容は、公共の福祉に適合するやうに、法律でこれを定める。」というふうに、みずからの条文で制限をしているのです。だが、労働者の基本権だけは何の制限もないから、したがって私もいろいろ学説を読んでみたけれども、憲法論では何がそれなら基本的人権…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 全くあなたは法制局長官として恥ずかしいよ。十三条その他は個人の権利を述べているんですよ。二十八条は団体の権利ですよ、あなた。混同するなよ。二十八条の団体の権利は何の制約もありませんよ。だから、学説では、この個人の権利と団体行動の権利と入りまじっているという点についての批判はある。批判はあるが、個人的な、国民の権利というものは包括的で何の制限があるかといえば、十二条の濫用権しかないというのが定説じゃないですか、あなた。そういう…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 だから、制約というのは、与えるものは与えて、行使についての制約は私ども認めると言うんですよ、ある程度の。そういうことが全然出されないで、最初から禁止だと言うから二十八条違反じゃありませんかと、こう言っているんで、その点は私は重ねて法制局長官から聞く必要はない、そんなものは、あんた。先ほど来の答弁を聞いたってなっておらぬ、そんなものは。これはあらためてやっていかなきゃならない。 それから、こまかい点について二、三総務長官に聞か…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 それではこの問題はまだまだ平行線をたどって、私も残された問題がたくさんありますから、次に移っていきたい。 そこで少し具体的に総務長官に聞きますが、公制審の答申の中で、人事院の勧告というものを当分の間残すことになっていますね。これは一体あなた方の見解としてはどれぐらいを当分の間と考えておるのか聞いておきたい。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 それでは、この人事院勧告に関連をして自治大臣にちょっと聞いておきたいと思います。 御承知のように国家公務員については人事院勧告があります。それから都道府県と六大都市並びに十五万以上の人口のところは人事委員会があるということになっているんですが、実際は、仙台市しかありません。そうすると全国の自治体のうち約三千近いものは何にも給与について基準を出すところがございませんから、当然、当該組合とその首長との間の交渉で私はきまっていくと…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 そこで重ねて自治大臣にお聞きしますが、地方公共団体の場合には国家公務員とかなり違った職種がたくさんあります。だから国家公務員の基準をそのまま当てはめることは不可能な状況にあるのですね、現実的に。それからいまあなたが言われたように、人事委員会等の給与についての勧告機関が全然ありませんから、国とか県とか隣の町村とかということをある程度参考にしてはやりますけれども、それをどの程度にするかはその自治体の私は自主性だと思う。それを自治…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 それから重ねて自治大臣にお伺いしますが、消防職員の団結権についてはどうされますか。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 総務長官ね、公制審はあなたが扱っているんだけれども、消防職員の団結権についてはどうしますか。もうすでにILOでは結論出ておりますよ。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 それは総務長官、おかしくありませんか。第百三十九次報告でも、日本政府からきた資料も全部見て、そして八十七号条約の第九条だったと思いますが、あれには入りませんと、だから消防職員の団結権は国内法で制限すべきものでないという結論になっておる。さらにその前に開かれた専門家会議に横田喜三郎さんが出席されておって、この報告書を見ても、当然与えるべきものだ。ただILOでいっているのは、団結権を与えてもスト権をそのまま与えるというものではな…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 だんだん時間がなくなりましたから、春闘問題はこの辺で終えて、最後に、私は公務員の綱紀粛正について一言だけ聞いておきたいと思います。 時間ありませんから私のほうから申し上げますが、四十八年版の犯罪白書を見ますと、公務員の犯罪がきわめて多くなってきている。こういう実情からいきまして、ゆゆしき事態ではないかと私は思います。さらに最近は行政権の介入を伴うような法律がたくさん出てまいりますから、勢い行政国家化という道をだんだん進んでい…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 いま総理から決意がありましたからいいんですが、今日まで、私の承知する限りでは、閣議決定あるいは官房長官あるいは総務長官その他の通達は五、六通出ておりますが、何の役にも立っていませんね。そうしてだんだんふえてきて、この犯罪白書によれば大蔵省、農林省、労働省、運輸省、公団、これが十指の中の五つです。こういうことを考えるときに、私は背筋に寒いものを感ずる。 そうして先ほど申し上げたように、大体四十五、六から五十歳前後で最も分別盛り…
第72回 参議院 予算委員会 第9号
○山崎昇君 関連。
第72回 参議院 予算委員会 第9号
○山崎昇君 いま総理から天下りの問題が出まして、私もまた公務員制度関係専門ですから、別な機会にこれはやりたいと思うから、きょうは一点だけ申し上げておきたいと思う。 この天下りというのは、私、ことばがあまり好きじゃありませんが、民間へ行く場合もある、国から自治体へ行く場合もある、その他の団体へ行く場合もある。それぞれニュアンスが多少違うと。ただ私は、やっぱりひとつ考えなきゃならぬと思うのは、日本のいまの政治でも、行政でも、経済でもそうです…
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 すでに、わが党の委員やらほかの委員から、いま提案されております機構改革についてはかなりな質問があったと聞いておりますが、少しダブるかもしれませんが、私からも二、三機構の面でお聞きをしておきたい。あわせて、この機会に文部省所管の行政について二、三承っておきたい、こう思うのです。 第一は、なぜこのユネスコの国内委員会を内局にしなければならぬかということです。ずいぶん私もこれを読ましてもらいました。それからいろいろ聞いてもおります…