山崎平八郎
会議録に記録された「山崎平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,200 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1986/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会31 件・31%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 1,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山崎国務大臣 確かに先生の仰せのとおり、災害を原形復旧で終わらしたのではまた再び災害をこうむることはもう必至であります。したがって、思い切って改良復旧ということをこれに加えまして、さらに、悪い条件にも対応し得るだけのものをつくっていく、これは非常に大事なことでありまして、実は私も農林省の干拓班長をいたしまして、ちょうどその年に伊勢湾台風に襲われました。そこで、日本の干拓は古くから直立型の堤防だったわけですね。これはもろに波の圧力を受け…
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山崎国務大臣 お答えいたします。 我が国では近年災害危険区域への人口、資産の集中や都市化の進展等、国土利用の変化に伴いまして、都市水害、土砂災害などの新たな災害の発生要因が出現してまいりました。また、都市空間の高度利用に伴いまして地下街爆発、ビル火災など都市型災害の増加が顕著になってもまいりました。さらに、都市への中枢管理機能の集積に伴いまして、通信ケーブルの焼損、切断による都市機能の麻痺、電力、ガス、水道等のライフラインの障害などの…
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山崎国務大臣 先生も御存じのように、直下型の地震の予知ということは、ありのまま申し上げると、現段階ではまだ不可能でございます。しかしながら、おっしゃるとおり直下型地震の予知ということをぜひとも可能化するということは極めて重要な課題だと存じております。したがいまして、地震予知に関する省庁間において、地震予知推進本部等の場を通じまして緊密な連携をとりながら直下型地震の予知のための観測研究を進めているところでございます。 ちなみに、首都圏直…
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山崎国務大臣 ただいままで関係省庁のいろいろな意見を含めまして、直下型地震の予知を可能とすること、このことはもう極めて重要でもあり、かつ焦眉の急務だとも考えております。したがいまして、この土とも関係省庁とますます緊密な連携をとりながら地震の予知のための観測研究ということを推進する所存でございます。このために国土庁は一層の努力をしてまいる所存でございます。
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山崎国務大臣 仰せのとおり、人命は金銭で買えるものではございません。金銭の額いかんでこのようなことをちゅうちょするということは許されません。そのように存じます。
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山崎国務大臣 お答えいたします。 ことしの一月二十八日、政府調査団の団長といたしまして視察をいたしました新潟県下各地におきましては、今冬も大雪の続く厳しい状況でございました。特に、例の能生町の雪崩災害現場におきましては、一瞬にして壊れました家屋等を目にいたしまして、豪雪の恐ろしさを強烈に感じました。また、不幸にして他界されました十三柱のひつぎがお寺に並んでいるところにお参りいたしまして、涙で目の前が真っ暗になりました。そのような恐ろし…
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山崎国務大臣 ただいま大蔵省並びに厚生省のいろいろの御意見も傍らで承ったところでございますけれども、いずれにしましても豪雪地帯の対策基本計画、これは現在、改定後十四年を経過しております。その間、対策も大幅に進展したと思いますけれども、また社会経済情勢も大きく変化してきていることでございますから、この際、基本計画の全般的な見直しを行うという考えでございます。 なお、基本計画の見直しに当たりましては、御提案の事項の趣旨も含めまして、根拠法…
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山崎国務大臣 ただいま伺っておりますと、関係各省庁から、皆さん御賛成の意思の表明がございました。実は私も土木屋でございますから非常によくわかるわけで、特に、マップになります、図面になります、絵になります、これが文字やら声よりも一番明瞭にわかることでございますから、特に民主主義の世の中でもありますし、これだけの御賛成があって国土庁が先頭に立ってやらないはずはございません。 以上、お約束申し上げます。
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山崎国務大臣 お答え申し上げます。 日本の経済の成長、いろいろな段階がございましたが、今日はよく言えば安定成長、言い方によっては低成長時代でございますけれども、特に高度経済成長の時代の過程で、地方圏から大都市圏へ大量の人口移動があったことはもう御承知のとおりでございます。そこで、大都市圏におきましては居住環境が悪化いたしましたし、防災性も低下いたすなど、また一方、地方圏において地域活動の低下などもございまして、さまざまな問題が生じてま…
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山崎国務大臣 ただいまの豪雪地帯の問題、本当に深刻であることを、私は先般新潟の能生町の雪崩現象を現地に参りましてつぶさに視察いたしまして、また調査もいたしまして承知したわけでございますが、特に豪雪地帯、過疎化や高齢化が進んでおりまして、お年寄りが屋根に上がって高いところで危険を目の前にして除雪しておられるお姿も拝見してきまして、これは何とか手はなかろうかと深刻に考えたわけでございます。 しかし、こうした問題に対しましては、行政だけでな…
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山崎国務大臣 初めて承ったお説でございますけれども、これは非常に精神的にも肉体的にも若者を鍛え上げるという意味、二十一世紀に向けていずれはまた我々の後を継いでもらわなければならぬ連中ですから、現時点のような甘えた暮らし方では私も難しいと思っておりますから、ボランティア活動として大変立派な御発想と敬服いたしております。
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山崎国務大臣 お答えいたします。 現在の豪雪地帯対策基本計画は、昭和四十七年の改定後約十四年を経過いたしております。その間、道路除雪を初めといたしまして各種の対策は大幅に進展いたしておりまして、現在では四十七年改定時の状況から大きく変化を来しておるところでございます。さらに、道路除雪につきましては、四十七年改定時の幹線道路の除雪から、市町村道等の生活関連道路にまで及んでおりまして、住民の道路除雪に対するニーズも高まりつつあるので、そう…
第104回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(山崎平八郎君) お答えいたします。 確かに我が国は国土狭隘でございまして、したがって非常に地価が割高であるということはもうおっしゃるとおりでございます。そこで、国土庁といたしましては、土地の暴騰、高騰についてどのように抑えていくかということでございますが、ただいま住宅の取得の促進のために、全国的に見ますと一応地価は安定傾向にあるわけでございます。しかし、一部のところでは非常な激しい高騰も起きております。そこで、この傾向をさら…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(山崎平八郎君) お答えいたします。 ただいまの御質問は、国土審計画部会の資料におきまして「森林と国土管理」という問題について触れておりますけれども、これで緑の保全がうまくいくかという御質問と存じます。 そこでお答えいたしますが、確かに森林に対しまする国民の関心がただいま非常に高まっております。しかしながら一方、森林の置かれております状況は厳しい状態でございます。なかなか前向きになっておりません。このために国土審議会の計画部会…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(山崎平八郎君) お答えいたします。 総理からもお話がございましたけれども、二十一世紀への国土づくりの指針を示すため、本年秋に四全総を策定する予定でございまして、ただいま懸命努力中でございます。 そこで、四全総におきましては国土の均衡ある発展を目指しまして、個性豊かな魅力ある地域づくりや地域間の交流の活発化、このための基盤整備などの方向を明らかにいたしまして、安全で活力ある美しい、また世界に開かれた国土づくりを推進してまいると…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(山崎平八郎君) 二十一世紀に向けまして、経済活動規模の拡大、自由時間の増大等を背景といたしまして、地域内、地域間の交流量は着実に増加すると思っております。国内におきます二〇〇〇年の交流量は現在と比較いたしまして、これはあくまで試算でございますけれども、人的交流で約一・四倍、物的交流で約一・五倍と試算いたしております。
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(山崎平八郎君) 各種交通機関の発達いたしました今日におきまして鉄道、自動車、航空等の各交通機関がその特性を生かしながら相互補完的な交通体系を形成することが一番望ましいと考えております。そこで、輸送密度のかなり低い特定の地方交通線につきましては、鉄道よりもバスの方がその特性を発揮しやすく、このような観点から昭和五十五年に国鉄経営再建促進特別措置法が制定されまして、特定地方交通線のバス転換等の措置が講ぜられることになったわけでご…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(山崎平八郎君) また一方、国鉄再建監理委員会、この「国鉄改革に関する意見」の取りまとめに当たりましても、特定地方交通線以外の地方交通線を含め新会社が引き継ぐこととなる全線区を維持、整備できるような方策を用意すべきことなどを国土庁として述べてきたところであり、これらは再建監理委員会の意見の中にも、また今回の国鉄改革九法案の中にも十分反映しておるものと考えております。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(山崎平八郎君) お答えいたします。 ただいまの先生のお話、これにつきまして実は国土庁といたしましては、振り返ってみまして我が国の社会資本の整備水準が着実に向上はしておりますけれども、残念ながらいまだ満足すべき状態ではございません。したがいまして、国土庁上いたしましては、国土の総合利用と均衡ある発展、これを図るために今後とも着実な公共投資を行っていく必要があると考えております。 なお、今後の公共投資につきましては、経済全体の中…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(山崎平八郎君) お答えいたします。 実は私も、就任早々でございましたが、一月の下旬に現地に参りました。一つは、御承知の関西の文化学術研究都市、これもいよいよ緒につきますので、その前に、その見本と言っては悪いですが、勉強したいという意味で行ってまいりました。 御承知のように、今おっしゃるような交通条件その他が甚だ不備でございますことは私も気がつきました。それからもう一つは、都市としての開発がまだ進んでおりませんで、人口十万を目…