山崎平八郎
会議録に記録された「山崎平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,200 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1986/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会31 件・31%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 1,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山崎国務大臣 ただいまの島田委員のお話、大変感銘深く承りました。農林水産委員会でともに長い間苦労をした仲間でございますけれども、きょうの先生の御質疑によりまして、競馬という一つの古くから伝統を持った競技でございますが、これがまた農業に大きく寄与もいたしておりまして、特にまた最後に先生お触れになりました円高問題、これも非常に軽視できない重要な問題と存じますので、これらを総合的によく思料いたしまして、そして対策を誤らないようにしっかりと頑…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山崎国務大臣 ただいま御意見をつぶさに伺いまして、今後とも農林水産省といたしましては競馬会の業務及び財務が厳正、公平に行われますように指導監督をしてまいりたいと存じます。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山崎国務大臣 お答えいたします。 昭和二十三年に制定されました現行競馬法につきましては、実は三十七年以降大きな改正は行われておらず、検討すべき問題がありますことはよく承知いたしております。 ところで、我が国の競馬は国民の健全な娯楽として現行法のもとで長年にわたり定着しているところから、競馬法の改正につきましてはその内容いかんによっては影響するところが大きく、また、他種公営競技との調整を図る必要がありますが、その調整自体、公営競技全体の…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山崎国務大臣 お答えいたします。 競馬は長い歴史を持つ健全な娯楽として大衆の間に定着しておりまして、競馬の実施を通じまして国や地方の財政収入にも寄与し、我が国の畜産の振興に多大な貢献をするなど、重要な役割を果たしております。このような我が国の競馬が安定的かつ円滑に運営されるには、競馬を支えているファンはもとより、軽種馬生産者、馬主、調教師、騎手、厩務員など、多くの関係者の協力が必要であります。 このため、軽種馬生産者や競馬関係者に対す…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山崎国務大臣 お答えいたします。 農家経営の安定を図っていくためには、その基盤である経営規模の拡大と生産の向上を推進し、その体質強化に努めていくことが重要であると考えております。 このためには、まず農地の流動化等を通ずる経営規模の拡大、さらには農業生産基盤の整備、また農業技術や経営の指導、そして農業改良資金等による資金面での支援等を進めまして、技術や経営能力にすぐれ、高い生産性と農業所得を実現できる中核的な担い手や生産組織の育成を図っ…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山崎国務大臣 生物系特定産業技術研究推進機構法案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 近年における技術革新の動きは目覚ましく、特に、バイオテクノロジー等先端技術の発展には著しいものがあります。農林漁業、飲食料品製造業等の分野においても、これら新しい技術の開発、導入により技術水準の高度化を図り、生産性の飛躍的向上、画期的新品種・新製品の開発等による新たな展開が期待されているところであります。 御承知のとおり、我…
第104回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(山崎平八郎君) ただいま議題となりました東北開発株式会社法を廃止する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 東北開発株式会社は、御承知のとおり東北開発株式会社法に基づく特殊法人であります。この会社は、東北興業株式会社法に基づき存立期間五十年間として昭和十一年に設立された東北興業株式会社が、昭和三十二年に改組されたものであります。この会社は、設立以来今日まで、東北地方の殖産興業を目的として、セメント事…
第104回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(山崎平八郎君) お答えいたします。 東北開発株式会社は、先ほども触れましたように、昭和十一年、国土開発の後進地域でございましたところの東北地方の殖産興業を目的に、特殊法人として設立されたのでございます。そこで、現在まで五十年間にわたりまして、東北地方に存する天然資源を活用した直営事業、民間企業設立の促進、定着化のための投融資事業、産業基盤整備のための工業団地造成事業等、各種の事業を実施してまいったところでございます。 会社の…
第104回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(山崎平八郎君) お説のとおり、東北株式会社は、東北開発三法の基本的な枠組みのもとに、地域資源を生かした東北地方の産業振興に大きく貢献してまいったものでございます。したがいまして、今般セメントメーカーとして民営移行をいたすものでございますが、引き続きまして、地元企業として東北地方の産業発展の一翼を担っていくものと期待をいたしております。東北地方は、近年、高速交通体系の整備に伴う先端技術産業を中心とした工業立地の進展に見られるよ…
第104回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(山崎平八郎君) お答えいたします。 東北地方は、これまで、積雪寒冷な自然条件や地理的な遠隔性などが開発推進の上の制約となりまして、長い間後進的な地域であったのでありますが、東北開発株式会社を初めとする東北開発三法の基本的な枠組みのもとに開発整備が進められまして、近年は、高速交通体系の整備が進み、それに伴って先端技術産業を中心とした工業立地が進展するなど、明るい兆しもございます。 しかし、産業構造は第一次産業のウエートがなお相…
第104回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(山崎平八郎君) ただいま局長からも御説明申し上げましたように、地元の要望をただいま伺いましたので、十分踏まえまして四全総での名古屋圏の位置づけにつきましてはひとつ今後十分検討してまいる所存でございます。
第104回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(山崎平八郎君) ただいま局長からも御答弁申し上げましたように、セメント産業を取り巻く環境は非常に厳しいものがございます。しかし会社は、今日までの経営努力と政府の指導によりまして、多年の累積赤字を解消するなど健全経営の基盤は確保しているものでございます。今後は、東北地方を中心に多年培った会社の信用力、販売力や、民間企業として機動的な経営が可能となるメリットを最大限に活用いたしまして、自立経営の道を進まれることを期待しているし、…
第104回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(山崎平八郎君) 本委員会におかれましては、本法案につきまして熱心な御審議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努力してまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に体して努力する所存でございます。 ここに本法案の審議を終わるに際し、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く、感謝の意を表し、ご…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(山崎平八郎君) 総理府所管のうち、国土庁の昭和六十一年度一般会計歳出予算について、その概要を御説明いたします。 国土庁の一般会計歳出予算は、二千三百三十八億三千七百万円余を予定しておりまして、前年度予算に比べ十六億二千七百万円余の城となっております。 次に、昭和六十一年度予算の重点について御説明いたします。 第一に、国土計画の推進についてであります。 二十一世紀への国土づくりの指針を示す第四次全国総合開発計画を策定するととも…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(山崎平八郎君) お答えいたします。 今先生の御所見のとおり、全総、新全総、そしてただいまの三全総、それぞれ変化のある経済の背景の中でいろいろと事情が変わっておりますけれども、ただいま、御承知のとおりこの秋に向けて四全総を策定しようと今努力中でございますが、お話しのとおり、高度成長期にそれぞれ集積いたしました利益を求めて、人口とか産業とかが三大都市圏に主として集中した結果、国土の利用という面からはどうしても偏りがちになってきた…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(山崎平八郎君) 仰せのとおり、傾斜配分、まことに重要なことでございまして、近年の地域別の行政投資の実績を見てみますと、地方圏のシェアは、一九七〇年代には増加の趨勢にあったわけでございますけれども、ここ数年、特に全般的に公共投資が抑制される中で、シェアが若干低下しております。そこで、国土庁といたしましては、地域間格差を是正し国土の均衡ある発展を図る、こういう観点から、地方におきまするところの必要な公共投資の確保に十分留意してい…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(山崎平八郎君) 現在近畿圏におきましては、昭和百年を展望した長期ビジョンといたしまして、国、地方公共団体、民間が共同で、新しい近畿の創生計画いわゆるすばるプランの策定を進めているところであり、昨年五月に基本構想案を公表いたしましたところでございます。御指摘の関西国際空港及び関西文化学術研究都市につきましては、いずれもこの基本構想案では、今後の国際化、情報化、技術革新等の進展に対応いたしまして、新しい近畿を創生するための中心的…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(山崎平八郎君) 今お話にありますように、近年、地価は一部の地域を除きましては全般的には安定しているわけでございます。したがいまして、今後の地価対策といたしましては、ただいまお話に出ました、基本的には国土利用計画法の的確な運用等によりまして地価の一層の安定に努めたい、このように考えております。 特に、東京都心の商業地や住宅地等、一部の地域におきまして高い地価上昇が見られまして、これが他の住宅地等へ波及することが非常に心配でござ…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(山崎平八郎君) 御意見どおりでございますので、早急に結論を出す所存でございます。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(山崎平八郎君) お答えいたします。 ただいま御質問のございました山村振興のことでございますが、既に四十年の山村振興法制定以来、山村地域の産業基盤や生活環境の整備のため各般にわたる山村振興対策が実施されてきておりますが、山村には依然として過疎化、高齢化、こういう問題が進行しておることは事実でございます。しかしながら、一方、国土の保全、水源の涵養など山村地域の果たす役割は近年ますます重要なものとなってきておりますので、そのあたり…