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自由民主党・新自由国民連合国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,200
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1986/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会31 件・31%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 1,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,200 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/28

104衆議院 建設委員会 第6号

○山崎国務大臣 ただいま議題となりました東北開発株式会社法を廃止する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 東北開発株式会社は、御承知のとおり東北開発株式会社法に基づく特殊法人であります。この会社は、東北興業株式会社法に基づき存立期間五十年間として昭和十一年に設立された東北興業株式会社が、昭和三十二年に改組されたものであります。この会社は、設立以来今日まで、東北地方の殖産興業を目的として、セメント事業、ハードボ…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/28

104衆議院 建設委員会 第6号

○山崎国務大臣 お答えいたします。 ただいま局長及び総裁から御答弁申し上げたように、セメント産業を取り巻く環境は非常に厳しいものであることはおっしゃるとおりでございます。しかしながら一方、今日までの会社の経営努力と政府の指導とによりまして多年の累積赤字を解消するなど、健全経営の基盤が確保されていることも確かでございます。 今後は、東北地方を中心に多年培いました会社の信用力、販売力など、民間企業として機動的な経営が可能になるというメリット…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/28

104衆議院 建設委員会 第6号

○山崎国務大臣 ただいま総裁からもお答え申し上げましたように、甚だ労使間の関係は良好でございます。これが一番大事なよりどころでございまして、法的期限が参りまして新会社の設立、しかし私どもこれから四全総の策定も考えておりますけれども、東北の振興という問題は非常に重大な問題でございますから、決して仕事が新会社に移ったというだけでなくて、後々開発その他の面で十分に東北地方に特にセメントなどが大いに消費できますような公共事業等の配分に心をいたし…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/28

104衆議院 建設委員会 第6号

○山崎国務大臣 お答えいたします。 武田先生とは農林水産方面で長い間御一緒に仕事をしてまいりましたが、今度はいささか分野が広うございます。 そこで、東北地方に対しましての考え方は、種々の課題は確かに抱えておりますけれども、非常に豊かな国土資源に恵まれておるということ、それから、現在の三全総におきまして定住の場を拡大する地域として位置づけられておりますが、我が国の中でも開発が期待される地域と認識いたしております。特に、近年高速交通体系とい…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/28

104衆議院 建設委員会 第6号

○山崎国務大臣 お話のとおりでございまして、私も先ほど申し上げたように農林水産関係だけの公共事業は大分扱ってきましたけれども、幅の広い公共事業、今後の民活という問題に非常に不可欠の問題でございまして、懸命に努力いたしたいことをお約束申し上げます。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/28

104衆議院 建設委員会 第6号

○山崎国務大臣 お話のとおりでございまして、北海道東北開発公庫、これは東北地方における産業の振興開発のための資金供給などを通じまして、東北地方の開発に重要な役割を果たしてきておることはもう御承知のとおりでございます。 東北開発株式会社の民営移行、このことによりまして、この会社が持っておりました出融資機能、これにつきましては今後は北海道東北開発公庫が専らその任に当たることとなり、同公庫の役割がますます重要となるわけでございます。したがいま…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/28

104衆議院 建設委員会 第6号

○山崎国務大臣 お答えいたします。 東北開発株式会社は、東北開発三法の基本的な枠組みのもとに、地域資源を生かした東北地方の産業振興に大きく貢献するものと考えております。今般、セメントメーカーとして民営移行するが、引き続き地元企業として東北地方の産業発展の一翼を必ず担っていくものと期待いたしております。 東北地方は、近年、高速交通体系の整備に伴う先端技術産業を中心とした工業立地の進展に見られるように、発展への新たな段階を迎えようといたして…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/28

104衆議院 建設委員会 第6号

○山崎国務大臣 現在、上野-盛岡間の東北新幹線につきましては想定を上回る利用がなされまして、確かに東北地域に活力をもたらしたものと認識いたしております。 このように国及び地域の開発振興に与える新幹線の効果はまことに大きいものがございますが、特に盛岡以北の扱いにつきましては、整備新幹線財源問題等検討委員会におきます検討状況をも踏まえながら、国土の均衡ある発展を図る見地から四全総におきます位置づけを明らかにしてまいる所存でございます。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/28

104衆議院 建設委員会 第6号

○山崎国務大臣 お答えいたします。 東北開発株式会社は、昭和十一年に国土開発の後進地域であった東北地方の殖産興業を目的に特殊法人として設立されたものでございます。現在まで既に五十年間にわたり、東北地方に存する天然資源を活用した直営事業、民間企業設立の促進、定着化のための投融資事業、産業基盤整備のための工業団地造成事業等、各種事業を実施してまいりました。会社の存立期間でございますところの五十年目を迎える現在、地域開発にかかる政策手段の多様…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/28

104衆議院 建設委員会 第6号

○山崎国務大臣 仰せのとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/28

104衆議院 建設委員会 第6号

○山崎国務大臣 私初めて伺ったわけでございますが、いろいろ賛成すべき問題もありますし、そう受け取れない問題も私は感じているところもございます。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/28

104衆議院 建設委員会 第6号

○山崎国務大臣 建設委員会におかれましては、本法案につきまして熱心な御審議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中におきまする委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努力いたすつもりでございます。 さらにまた、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に体して努力する所存でございます。 ここに本法案の審議を終わるに際し、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し、深く感謝の…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/28

104参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(山崎平八郎君) 災害対策に関する私の所信を申し上げます。 我が国は、その自然的条件から、地震、台風、豪雨、豪雪、火山噴火などによる災害を受けやすく、また、社会経済環境の変化に伴い災害の態様も複雑、多様化してきております。 このような災害から国土を保全し、国民の安全を守ることは、国政の基本であり、政府といたしましては、防災基本計画に基づき、防災に関する科学技術研究の推進、災害予防の強化、国土保全の推進、迅速、適切な災害応急対策…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/24

104参議院 本会議 第7号

○国務大臣(山崎平八郎君) 近藤議員にお答え申し上げます。 ただいま大蔵大臣からも地価規制につきまして取引上のお話がございましたが、地価は全国的には大変安定しているわけでございますが、東京都心三区の商業地等一部の地域におきまして高い地価上昇が見られまして、これが住宅地等他地域へ波及することが懸念されておるところでございます。このため、国土庁におきましては、東京都と地価高騰対策についての検討を鋭意進めているところでございます。今後とも、土…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山崎国務大臣 お答えいたします。 ただいまお話がございましたように、今冬は北陸や東北地方などでかなりの大雪がございました。このため、今お話に出ました新潟県能生町におきます雪崩災害を初め、各地で被害も発生いたしておるわけでございます。 そこで、政府といたしましては、道路交通、鉄道運行の確保、迅速な災害救助の実施等、災害応急対策に努めてきておるところでございます。特に、今後融雪期を迎えまして、雪崩や出水による被害が相当予想されるものでござ…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山崎国務大臣 ただいまお話しのとおりでございまして、豪雪地帯におきまして雪害の防除などの施策を講じまして産業の振興と住民生活の向上を図ることは、国土政策上大変重要な課題であると存じております。そこで、先ほどお話に出ましたように、この秋に向けて策定を急いでおりますその作業におきまして、冬季における道路交通の確保、居住環境の整備、こういったような豪雪地帯におきますところの雪害の克服と地域振興のための総合的対策につきましてただいま慎重に検討…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山崎国務大臣 お答えいたします。 ただいまの松前先生のお話、そして特に地震に関する各関係省庁からの答弁なども伺いまして、特に東海地震、これはいつあるかもしれないし、むしろあることがほとんど確実とされていることでありまして、特に予知等については、この地方については非常に細かいところまで行き届いた設備が整えてありますけれども、国土全体から考えましても、地震国でありますし、先生のおっしゃるとおり予算が減少したことも甚だ申しわけない、遺憾なこ…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山崎国務大臣 お答えいたします。 メキシコ地震につきましては、自然条件等を異にする我が国の状況と単純に比較することはできませんけれども、我が国は世界でも有数の地震国でございます。エネルギーで計算しますと世界の一〇%。そこで、このメキシコ地震につきましては非常に強い関心を抱いておるところでございます。したがいまして、調査団を派遣いたしましてその報告等を受けましたが、これをつぶさに検討してみますと、まず、施設の耐震性の確保、これを初めとし…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山崎国務大臣 確かに先生仰せのとおり、世田谷のケーブル火災、まだ記憶に新たなものがございます。そこで、我が国の経済社会活動というものは、今日では先生の仰せのとおり、電話を初めとする情報通信施設に大きく依存しておるわけでございますが、震災とか火災とか急に起きた場合、この機能をいかに確保するかということは経済社会活動を維持する上で非常に重要な問題でございます。したがいまして、このために情報通信施設につきまして、今お話もございましたけれども…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山崎国務大臣 お答えいたします。 災害から国土を保全し、国民の生命財産を守ることは国の基本的責務であることはもう御承知のとおりでございます。このために政府といたしましては、国土保全の推進に努めるとともに、地震の予知等の科学技術の研究の推進、災害復旧事業の早期実施に努めてきたところでございますけれども、今後とも災害の未然防止という観点からそのための予算の確保に努めまして、災害予防施設の充実強化に努めてまいる所存でございます。 なお、先生…