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自由民主党・新自由国民連合国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,200
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1986/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会31 件・31%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 1,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,200 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/14

104参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(山崎平八郎君) お答えいたします。 国土の一体化とその均衡ある発展ということは、ぜひとも、こういう観点から考えますと、北海道と本州との新幹線によって結ばれます意義はまことに大きいものがあると存じます。特に、北海道には未来の領土の星が輝いております。しかし、整備新幹線につきましてその建設に係る諸問題につきましては、御承知のように既に整備新幹線財源問題等検討委員会というものが設置されておりまして、現在そちらで検討中でございます。…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(山崎平八郎君) お答えいたします。 第一問の四全総におきまして幹線交通体系整備の問題をどのように位置づけておるかという御質問でございますが、四全総は申すまでもなくこの秋に策定を目標に今営々努力中でございます。ただいまの三全総はいわば定住圏構想でございますが、これに加えて交流問題を取り上げてあわせて検討中でございます。そこで、お話のとおり、二十一世紀へ向けての長期計画でございますが、まず今申し上げたように地域間の交流ということ…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(山崎平八郎君) お答えいたします。 私の任務からいうとそういう立場ではございませんが、個人的意見といたしましては導入すべきではないと、かように考えます。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(山崎平八郎君) お答えいたします。 おっしゃるとおり今後この秋を目標に四全総の策定、これに向かって今努力中でございますが、先生おっしゃるとおり、確かに我が国が近年国際化が一層進みまして、特に東京圏、ここへ金融機能とか情報機能などが、中枢管理機能もあわせまして非常に集中しております。しかしまた、一万人口も増加基調でございます。そこで、安全な国土づくりを行う上でも先生のおっしゃるとおり国土の均衡ある発展が非常に重要でございまして…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山崎国務大臣 総理府所管のうち国土庁の昭和六十一年度一般会計歳出予算について、その概要を御説明いたします。 国土庁の一般会計歳出予算は、二千三百三十八億三千七百万円余を予定しておりまして、前年度予算に比べ十六億二千七百万円余の減となっております。 その主要な内容は、第一に、第四次全国総合開発計画の策定等の国土計画の推進。第二に、地価の安定、適正な土地利用の促進等の総合的土地対策の推進。第三に、水資源の開発及び有効利用の促進等の総合的な…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山崎国務大臣 総括的なお答えを申し上げますが、第一に、四全総におきましては地域間の均衡ある発展を図るという観点から、地域の主導する産業振興、居住環境整備などによりますところの個性のある地域づくりの推進方策と、地域間の交流を支える国土基盤整備のあり方などを明らかにすることを考えております。 第二といたしまして、計画の策定に当たりましては東北、日本海側を初めとする国土基盤整備の立ちおくれている地域への配慮が必要と認識いたしております。 以…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山崎国務大臣 一般的なお話になりますけれども、四全総計画の策定に当たりまして、先ほども申し上げましたが、東北日本海側におきますところの国土基盤整備の立ちおくれている地域への配慮を十分払いながら行ってまいりたい、かように存ずる次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山崎国務大臣 簡単に申し上げますが、三全総に欠けると言ってはなんですが、策定の際に定住圏だけで、点としての各地方の都市の発展その他願っておりましても、その間の交流について補った考え方が必要である、これが四全総の第一の目標でございます。 要するに、交流と申しますと、もちろん交通、通信、情報、あらゆるものがそれぞれの点を結ぶ線となって、その間の往復のいろいろの流通あるいはまた流動、すべてを完全にするのが四全総でございますから、先生のおっし…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山崎国務大臣 ただいまお話に数々出てまいりましたように、リニアモーターカーは大量性、高速性、それに環境保全等々いろいろと特性を持っておりまして、この特性を前提といたしますならば、先ほど申し上げました定住と交流、この交流部門で、例えば大都市間の輸送あるいはまた空港アクセス、こういうところに非常に適しておるものと認識いたしております。そこで、四全総におけるところの高速鉄道網は、リニアモーターカー等の新しい技術の動向をただいま見きわめつつご…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山崎国務大臣 お答え申し上げます。 二十世紀の交通体系は、申すまでもなく鉄道、航空、船舶、自動車などで構成されております。しかしながら、二十一世紀を展望いたしますとき、これらに加えまして、先ほどからお話に出ましたリニアモーターカーあるいはまたSTOL、コミューター、こういったさまざまな交通手段を地域の特性に応じまして導入し、多彩なネットワークを構成することが可能な時代になると信じております。 そこで、四全総の策定に当たりましては、こう…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山崎国務大臣 お答え申し上げます。 着任早々ではございましたけれども、筑波研究学園都市を視察させていただきました。一言で申しますと、すばらしい都市ができつつある、そして、この都市が二十一世紀に向けまして我が国内外の研究開発センターとして発展していくであろう、こういう印象を受けた次第でございます。しかしながら、日常生活の面や交通施設等の整備の面では都市としてはまだ未成熟の部分も見受けられましたので、今後は有識者の方々からの御意見を十分に…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山崎国務大臣 お答えいたします。 実は私も先般新潟県の能生町に緊急視察に参りまして、その後、対策等を続けて講じておりますけれども、ちょうどその後、白川政務次官から、ぜひ青森に行きたい、それはぜひ行ってくれ。特に政務次官は出身が新潟でございまして、雪害等については十分経験もあり理解も深い方でございまして、帰る早々、かなり口が進み過ぎたけれども、対策はおやりなさい、引き受けますよと、しかし、これは口先だけの問題では済まされないという報告は…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山崎国務大臣 これは道路の種類によりまして違うと思いますけれども、しかし、その段階でそれぞれ考えたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山崎国務大臣 ただいま防災局長からも御答弁申し上げましたが、私も、いろいろと場合を考えながらあらゆるところでひとつお説を主張してみたい、こう思います。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山崎国務大臣 お答え申し上げます。 ただいまの先生のお話のように、むつ小川原地区は全国でも数少ない大規模工業の基地でございまして、国土庁といたしましては四全総の策定に当たりまして、このような大規模工業基地につきましては経済社会情勢の推移や産業発展の長期的方向を展望しながら関係方面等の意向も十分踏まえまして、その位置づけを検討してまいる考えでございます。 なお、むつ小川原株式会社等残余の問題については局長からお答え申し上げます。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/06

104参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(山崎平八郎君) このたび国土庁長官を拝命いたしました山崎平八郎でございます。 委員長初め委員各位の御指導、御協力を賜りまして、国土行政の推進のために全力を尽くしてまいる所存でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/06

104参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(山崎平八郎君) 国土行政の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し上げます。 我が国は、国土資源の面での制約に加え、近年、人口の高齢化の進展、急激かつ広範な技術革新、全国的な都市化現象、国際的な相互依存関係の深まりなど、その社会経済の構造変化が急速に進んでおります。このような中で、国民が安全かつ快適で文化的な生活を享受していくため、二十一世紀を見通した長期的展望のもとに、国土の均衡ある発展を図り、住みよい国づくり地域…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○山崎国務大臣 お答えいたします。 国土庁は、まず、国土行政の企画調整官庁といたしまして、ただいまごあいさつのございました建設省を初め、各関係省庁と緊密な連絡のもと、国土の均衡ある発展を図るのが役目でございます。 そして第二といたしましては、豊かで住みよい国づくり、地域づくりをいたしますために、まず一として、二十一世紀への国土づくりを目指しますところの、この秋に策定を目指しております第四次全国総合開発計画、いわゆる四全総の策定に努力して…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○山崎国務大臣 お答えいたします。 ただいまの建設大臣のお説のとおりでございまして、四全総策定までに十分連絡をとりまして、やはり全国の均衡ある発展という意味でお互いに十分理解し合える四全総を目標にきちっと策定を決めたい、こういうふうに考えております。よろしくどうぞ。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○山崎国務大臣 ただいまのお話のとおりでございまして、私も生まれて初めて新潟県のあの深刻な災害を見てまいりました。雪崩現象でございます。 特にまた、先生の今のお話のように、富山県におかれましては、立派な富山県の総合雪対策基本計画を立てております。その概要をずっと読ませていただきました。非常によくできております。そういう用意のあるところに、ぜひとも豪雪対策というものを新しく見直して、私も一生懸命力を入れたいと思いますので、ただいまのお話は…